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2007/10/18

代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!

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 ―         代官山発★お手軽ウラ技イタリアン!
 □                                            ★第百四十号★
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 □□□                        presented by 代官山MAR
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こんにちは*
秋も深まり、赤とんぼが空を舞っていますね。
あっという間に冬が訪れそうなので、
今の時期をゆっくり楽しみたいと思います。
それでは、メルマガ始まりまーす☆○☆○☆

 ■Contents■…………………………………………………………
 1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
    …秋刀魚のマリネ
 2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
    …「バローロ」「バルバレスコ」
  …………………………………………………………………………
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     1.料理長式地の家庭でつくる簡単イタリアンレシピ
           秋刀魚のマリネ

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  ★★秋刀魚のマリネ★★

      見本はコチラ↓
http://www.tamago-net.com/daimarmaga/maga140-01.html

この季節に食べたくなる、美味しい秋刀魚を使って、
マリネを作ってみました。
今頃の秋刀魚は、脂もしっかりのっていて
生でも、焼いても、本当に美味しいですよね。

お刺身ではちょっと・・・という方に
是非おすすめしたい一品です。
この季節にしか楽しめない
秋刀魚のマリネはいかがですか?


    ■材料■ (4人分)

秋刀魚・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2尾
岩塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量


 《作り方》

1.秋刀魚の頭を落とし、腹を割き、内臓を取り除き水洗いする。

2.秋刀魚を3枚におろし、腹骨を取り除く。

3.皮を下にし、身の上に岩塩をたっぷりのせる。

4.1時間たったら、岩塩を取り除き、秋刀魚を水洗いする。

5.皮を指ではがし、水気を良くふき取り、オリーブオイルで
  30分くらいマリネする。

6.秋刀魚をカットし、レモンを添えれば完成です。

  【式地より】

※ 秋刀魚は新鮮なものを選んで作って下さい。
   
※ 実際に作ってみたらうまく出来なかった!美味しくできたよ!
  そんな感想や質問どんどん寄せてください。式地がお答えします。

   mail: daimar@tamago-net.com    ←こちらまで


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     2.店長 鶴井の初心者向けワイン講座
                 「バローロ」「バルバレスコ」       

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こんにちは、鶴井です。
最近、スポーツ界や芸能界で騒がれているニュースを
みていると、どうも当時者に礼儀やマナーがかけた行為が起因と
なっているようです。
今更ながら、日本人は礼儀やマナーをとても大切にする
素晴らしい国民性を持っているのだなぁと考えるとともに、
私も、周りの人たち、親しい人たちの接し方も改めて考えさせられます。

さて、固い話はこのへんにして、今回は「ネッビオーロ」というブドウで
作られるワイン、イタリアワインを代表する
「バローロ」と「バルバレスコ」についてお話したいと思います。

この2つのワイン、一言でいうと、とても難しいワインだと思います。
どこが難しいとかと言うと、まず種類が無数にあるということです。

例えばフランスの有名なワイン「シャトー・マルゴー」や「ロマネコンティ」
などは、同じ作り手が同じ畑で育てたブドウからワインを作ります
すなわちそれぞれ1種類のワインしか存在しません。
(ヴィンテージの差はありますが、、、)
ですが、「バローロ」や「バルバレスコ」は作り手や畑によって無数の
ワインが存在します。それは、「バローロ」「バルバレスコ」が
DOCG(原産地呼称統制法)の名前であって、特定の地域でネッビオーロと
いうブドウを使い、熟成年数など法の下で一定の基準をみたすと
この名前を使ったワインができるのです。
フランスだと「ボジョレー」や「シャブリ」、
イタリアだと「キャンティ」や「ソアヴェ」 

などがこれにあたります。

話がややこしくなりましたが、簡単にいうとこのワイン
ワインによって当たりハズレがあるということです。
リーズナブルなワインなら、例えばボジョレーやソアヴェなら
多少の当たりハズレは目をつむれますが、このワイン達は価格は
そうそう安くはありません。ですのでハズレてしまうとショックが大きい!

また、このワインは飲み頃を見分けるのがとても難しいのです。
このワインをつくる「ネッビオーロ」というブドウが長期熟成型、
つまり熟成するほど、味がでるブドウと言われておりまして、
一般的に「バルバレスコ」の飲み頃で7〜8年、「バローロ」で10年と言われて
いますが、作り手やヴィンテージによっても差がでてくるので
一番おいしい時期を探し当てるのはかなりの知識と経験が必要です。

また、このワインはボルドーのグランヴァンや
ブルゴーニュの銘醸ワインのような味わいとは異なるおいしさを持っています。
ボルドーの滑らかでどっしりくるような感覚とはちょっと違うのです。
ですので別の楽しみ方と思っていただいたほうがいいかもしれません、、

いろいろと、とっつきにくさを書かせていただきましたが、
逆に本当においしい「バローロ」「バルバレスコ」に出会えると、
とても嬉しくて幸せな気持ちになります。 

このワイン達は私にとっても、いろいろと勉強をさせてくれ、コルクを抜くたびに
ドキドキワクワクさせてくれるのです。

※こんなワインが美味しかったよ。こんなワインも紹介して!
   そんなご意見・ご感想はこちらまで!
    鶴井がお答えします。

 mail: daimar@tamago-net.com    ←こちらまで


 ■編集後記■
美味しい秋刀魚と、白ワインを買って
先日家で楽しみました。
さあ、次回号は何のレシピでしょうか*
お楽しみに(・0・)*///

       代官山Mar 安田紀子

感想・ご意見はこちらまで。
 気軽に送ってくださいね!
 mail: daimar@tamago-net.com

 ==================================
 発行責任者・代官山Mar(まる)安田紀子

 東京都渋谷区鉢山町14-1
 代官山Mar
 03-3780-0852
 http://www.tamago-net.com/daimar/

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