スーパー経理ウーマン  RSSを登録する

日常の経理事務はもちろん、給与計算から接客応対まで、経理担当者のための情報満載!税務・社会保険事務・労務だけでなくOAからビジネスマナーまで幅広く仕事の情報を入手することができます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/12/18

スーパー経理ウーマン

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Kensyu Publishing━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
        経理・総務から社会保険事務までお任せください!
       週刊「スーパー経理ウーマン」は毎週金曜日の発刊です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

No.294 2009.12.18号(毎週金曜日発行・祭日休刊)     購読料 無料

*12/25号および1/1号は休刊とさせていただきます。

________________________________________________________________________________
 
小さな会社の経理ウーマンはなにかと大変! 日常の経理事務はもちろんのこと、給与計
算から接客応対までこなさなければなりません。そんな経理ご担当のみなさん! 情報収
集は、専門誌編集者が総力で作成する週刊「スーパー経理ウーマン」にお任せください!!
ちなみに、われら編集者たちが作っている月刊誌はこちらです。→→→→→→
http://www.kens-p.co.jp

当マガジンの情報を実務に適用される場合は、必ず顧問の税理士さんまたは所轄の税務署
・社会保険事務所等にご相談ください。

■今週のContents ◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
1. [エッセイ] 現役編集者が語る「汗と涙のエディター日記」
2.  [今月の事務] 12月の事務 ここがポイント!
3. [ワンポイント知識]  賢い税理士さんの活用法
4. [ワンポイント知識] 「電子申告」にチャレンジしてみませんか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1┃[エッセイ] 現役編集者が語る「汗と涙のエディター日記」
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「月刊経理ウーマン」は女性読者ばかりだと思われがちですが、意外と男性の読者も
たくさんいらっしゃいます。そんな男性読者から届いたお便り(9月号「井戸端会議室」
に掲載)には、女性の読者からけっこう反響がありました。男性読者のお便りの内容は
以下の通りです。


経理ウーマンの皆さん、こんにちは。私は、社長を含めて10名強の会社で、1人総務経理
を担当している「男子」です。年齢的にはベテランですが、45歳で今の会社に転職するまで
は、営業職でした。何の経験もないまま、知人の紹介でベテラン経理退職後の後任として、
今の会社に採用されたのです。
何もわからず右往左往するなかで、「経理ウーマン」を知り、購読を始めました。今も唯
一の情報源(!?)として活用させていただいています。読むのは通勤電車の中がほとんど
ですが、書名の経理「ウーマン」が、なんとなく恥ずかしく、表紙が見えないように二つ
に折って読んでいます。
ところで、今の会社で内勤として女性の仕事ぶりを間近に見るようになり、つくづく感じ
たことがあります。それは女性の事務能力の高さです。当社には営業事務の女性が2名い
ます。私が入社後しばらくして、ベテランの1人が出産のため退職。その後も何人か退職
されましたが、そのたびに優秀な女性が入社し、無事に事務を引き継いでくれています。
得意先、仕入先、膨大な数の商品、当社独自の仕事の流れ、得意先ごとの決まりごと等々
を、極めて短期間に覚え、決して使い勝手が良いとは言えない当社独自の販売管理システ
ムを使いこなし、驚異的なスピードでキーボード入力を行なっているのです。同じことが
できる男性を見つけることは、おそらく不可能だと思います。
当社は最盛期と閑散期の差が極めて大きく、最盛期を無事に乗り切るため、事前に女性陣
と打合せを何度となく行なってきましたが、彼女たちは各人各様にいかに効率をあげ、決
められた締切時間内に間に合わせるか、常に真剣に改善に取り組んでいます。
ただ、これらのことは社内では(おそらく世間一般でも)「当たり前のこと」として、特
別には評価されていません。私は彼女たちを評価する立場でもなく、またあまり肩を持つ
と見方が「甘い」としか見られないのも事実です。
せめて彼女たちが仕事をしやすいように、今後もバックアップしていきたいと考えていま
す。(50過ぎのおっさん)


女性の経理担当者には勇気付けられ励まされる内容ですよね。
女性読者からの反響は12月号の本誌「井戸端会議室」にも掲載されています。
ぜひ目を通してみてください。

月刊経理ウーマン12月号をご希望の方はお名前・ご住所・ご連絡先お電話番号とあわせ
て「経理ウーマン12月号希望」と書いて下記までメールを。
(税送料込みで840円です)。

info@kens-p.co.jp 


編集長


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2┃[今月の事務] 12月の事務 ここがポイント!
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆賞与支払届の提出


賞与を支払った場合は、5日以内に「被保険者賞与支払届」と「総括表」を社会保険事務
所(協会けんぽ分も含む)、健康保険組合および厚生年金基金に提出します。
この場合の被保険者賞与支払届は、個人ごとに賞与額等を記載しますが、同一人に同月
に2回以上賞与を支払った場合は、最後に支給した賞与に合算して届け出をすることにな
ります。

また、資格喪失日の属する月中に支払われた賞与は、保険料の徴収の対象とされませんが、
資格喪失月であっても「資格喪失日の前日」までに支給された賞与は、賞与支払届に記載
することが必要です。


[確定申告・中間申告]


以下の確定申告・中間申告の提出と納税の期限は、1月4日(月)です。

・10月決算法人の確定申告
・4月決算法人の中間(予定)申告
・4月・7月・1月決算法人の消費税の中間申告(半期または四半期分)


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3┃[ワンポイント知識] 賢い税理士さんの活用法
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ここでは、まともな税理士の条件について詳しく見てみます。


・会計帳簿を社内で作成するよう指導する税理士


本来、会計処理とは企業自らが行ない、税理士が手を出すものではありません。詳しくは
スペースの都合で割愛しますが、こんなふうに考えるといいと思います。
「自分の財布の中身も知らずに買い物をする人はいない」
同じように、経営者が自社の会計の実態を知らずに商売をするというのは、おかしな話で
す。こうして会計処理を企業自らが行なうことを「自計化」といいます。
自計化は税理士が会社を強くするための第一歩となる作業だといえるでしょう。

そして企業の自計化を進めるために、税理士が行なうのが「初期経理指導」です。
具体的には、証憑書類の整理・保存の仕方をアドバイスすること、また自計化に欠かせな
いITによる会計システムを導入することなどが初期経理指導にあたります。
自計化が済むと、証憑書類をもとに会計情報のデータベースを作成する「起票」の作業は
企業側が行なうことになります。この「起票」を代行する業務を専門とする税理士がいま
すが、彼らはテキトー税理士の典型。まともな税理士であれば、起票の作業は企業側にま
かせ、自分は企業が起票した会計データを監査します。

こうして税理士は会計データの正確性・適法性・適時性をチェックし、帳簿を締め切りま
す。これは、それ以上手を加えられないよう帳簿をロックするという意味。こうして会計
にまつわる不正を未然に防ぐことができますし、また信頼に足る会計データができあがる、
というわけです。

(つづく)


┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃4┃[ワンポイント知識] 「電子申告」にチャレンジしてみませんか?
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


電子申告はこんな手順で進める


前回に引き続き電子申告をどのように進めていくのか説明していきましょう。
電子申告は以下の手順で進めていきます。

・e-Tax(電子申告)ソフトの設定

電子申告を実際に行なうには、貴方のパソコンにe-Tax対応ソフトの設定を行なう必要があ
ります。e-Tax対応ソフトは、市販の会計ソフトや税務申告ソフトなどを活用することもで
きますし、国税庁のe-Taxソフトをダウンロードして活用することもできます。どのソフト
を使うかなどは、既に電子申告をやられている方の意見を聞くのが最適です。基本的には
顧問税理士さんに相談するのが良いでしょう。


(つづく)


■―PR―■――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇月刊「経理ウーマン」はおかげさまで創刊13周年を迎えました!◇

<最新号(2009/12月号)の記事内容>

特集/もう帳簿屋とは言わせない!!
   「プロの経理力」を身につけるための特訓講座

●節税&赤字回避のための「9ヶ月決算対策」のススメ
●「中小企業投資育成会社」のことが分かる30分講座
●「貸倒損失」&「貸倒引当金」のことがわかるQ&A
●「改正育児・介護休業法」の内容と対応策教えます
●「賞与の減額支給」でモラールダウンを招かないための留意点
●「税金の納め過ぎ」こんなケースに要注意!!
●年末・年始に絶対観たい映画「決め打ち12本!!」
●特別付録/平成21年「年末調整」まるかじり
●わたしの金銭哲学(弁護士 八代英輝) 

<姉妹メールマガジンのご案内>

■スーパーOLへの道・・・働く女性を応援する「仕事とマナー」の情報が満載です

→→購読のお申込みは http://www.kens-p.co.jp からどうぞ。

このメールマガジンの登録と解除は下記まで。
http://www.kens-p.co.jp/mailmagazine/superkeiriwoman/

――――――――――――――――――――――――――――――――――■―PR―■
発行元:株式会社研修出版 
住 所:〒112-0012 東京都文京区大塚2-1-9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る