出会いメールの書き方講座
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ 出会いメールの書き方講座 2007/07/24号 ★
http://www.kakikata.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ キャッチボールをしよう
………………………………………………………………………………………………
こんにちは。出会いメールの書き方講座です。
メールというのは、言葉や会話のキャッチボールが大前提です。
という話は、出会いメールの書き方講座のサイトでもメルマガでも常々している
わけですが、何故かこの部分が欠落している人が多いので、再度お話してみよう
と思います。
メールというのは、相手の言葉を受け、その言葉に対する自分の気持ちを投げ返
す。それを受け取った相手はまた、その言葉に自分の思いを混ぜ合わせて、投げ
返す……そんなことの繰り返しです。
このキャッチボールができない人は、ほぼ間違いなくメールが長続きしません。
初めの何通は何とかやりとりができたとしても、相手が痺れを切らします。お断
りメールを届く場合もありますし、相手からの返信が徐々に遅れ始め、自然消滅
状態というのもあるでしょう。
「毎日欠かさずメールを送ってきたのに、何故急に返事をくれなくなったの?」
毎日、一生懸命メールを書いてきた。短文すぎないように、会社のことや趣味の
ことなど、たくさんの話題を提供してきたつもり。自分のことばかり話している
と言われないように、相手に対しても質問をしたりしてきた。
「なのに、返事をくれなくなったのはなぜ?」
最初に言いましたが、メール交換とは言葉のキャッチボールで成り立っています。
自分からどんどんボールを投げているだけは、キャッチボールにはなりませんよ
ね。この部分を勘違いしている人が多いのですが、一方的に話をしているだけで
は、キャッチボールは成立しません。相手がきちんと受け止められるようなとこ
ろに、言葉のボールを投げていますか?
メール相手が見つかっても、必ずと言っていいほど2〜3回で終わってしまうと
いうあなたへ。まずは、相手の胸元に向かって言葉のボールを投げてあげましょ
う。その後は、相手が自分に投げ返してくれるのを待ちましょう。
一方的に言葉を発したいならば、メールではなくブログで充分ですよ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集・発行 出会いメールの書き方講座
編集責任者 金印わさび
U R L http://www.kakikata.com/
※許可無く複製、再利用することを禁じます※
Copyright(C)2003-2007 kakikata.com. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)