2006/12/28
【全てが対極の関係性にある】映画「マトリックス」の謎を解く 第51号
■■■■■■映画「マトリックス」の謎を解く ■■■■■ ■■■■第51号 ■■■ ■■2006年12月28日発行 ■ ------------------------------------------------------------ ★マトリックスシリーズDVDのご紹介★ このメルマガ <映画「マトリックス」の謎を解く> は、映画を見たことが無くても楽しめるように 書いておりますが、映画を見ることによって、 更に理解が深まります。 「マト謎」を読むのが先か、映画を見るのが先か、 選択はあなた次第です。 「マトリックス」 http://tinyurl.com/dk7yl 「マトリックス リローデッド」 http://tinyurl.com/ah2wy 「マトリックス レボリュ−ションズ」 http://tinyurl.com/ceu8u 「マトリックス アルティメット・コレクション」 http://tinyurl.com/bv5jo ------------------------------------------------------------ ご無沙汰しております Marvinです。 本当に長い間、発行していなくてすいません。 もしかして、このメルマガのことお忘れになったのかも・・・(^^; このメルマガのコアなファンのご夫婦にお会いしまして、 「そんなに楽しみにしている方がいらっしゃるのだったら、 発行再開しなければ・・・」と、思っているうちに年末になってしまいました。 どうも不定期発行にすると、本来の怠け癖というのが、 頭をもたげるみたいですね。 1ヶ月に一回位は、発行しないととは思っているのですが・・・ 実は年内に「マト謎」を発行しないと休刊になってしまうのです。 なもので、重い腰にロープを巻きつけ、クレーン車で引っ張り揚げて ここまでたどり着きました。 あまりにも間隔が開きすぎて、内容を思い出せないという方の為に 今まで公開していなかったバックナンバーを公開にしております。 是非チェックを http://blog.mag2.com/m/log/0000118597/ そして、久しぶりに覗いた掲示板が 出会い系の書き込みというエージェントに侵されておりました(笑) 単なる管理人の怠慢ですけど・・・。 というわけでmixiに「マト謎」のコミュを設けました。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690305 質問、勝手解説などで盛り上げてください。 ちなみにmixiの招待メールは発行しませんのであしからず。 と、あまりにも久しぶりなもので 前置きの長くなったMarvinが今回も謎を解きます。 -------------------------------------------------------- この「マトリックス」という映画は見るたびに気付きがある映画です。 前回の通常バージョンから8ヶ月ほど経って 見ている私も変わって来ております。 同じシーンを見ても感じるものが変わってきます。 というわけで前回の通常バージョン49、50号の更なる続きの話です。 第49号 「彼は、あなたよ。対極にある負のあなた」 http://blog.mag2.com/m/log/0000118597/106659956.html 第50号 「バランスは保たれています」 http://blog.mag2.com/m/log/0000118597/107136712.html もう、このメルマガで何回も書いておりますとおりに あなたの目の前に映るのはあなたの鏡です。 この何ヶ月か発行しない間に「鏡の法則」という本が ベストセラーになっておりますが、 鏡というのは、あなたの逆さ、相対が映し出されたものです。 いわば、あなたの対極です。 この世は、全てあなたと鏡の関係だけでなく、 どんなことでもこの対極の関係にあります。 男と女・・・ これなんて究極の対極の関係にありますよね。 もう夫婦、恋人のお互いに理解しあえないときなんてね(笑) 男女の違いをお互い理解すれば、男女は上手くいきます。 など、世間では当たり前に言われておりますが、 果たしてそうなのかな?(笑) 究極に離れた関係であれば、永遠に理解しあえないし、一緒になれないと 思うんですけどね。 まあ、男女の話はどこかで語るとして、 全てが対極の関係にあるということは、 一方の極を知れば、もう一方の極を知ることができるということなんです。 なんか禅問答みたいですけど、 (マトリックスの劇中の台詞自体が禅問答みたいですけどね) 成功者(中途半端な成功者ではなく)は必ず、もう一方の極の 失敗、それも倒産とか死に至るような病気と言うような、 大きな失敗を経験しています。 これは、振り子のように、一方に傾けば傾くほど、 もう一方に触れるという意味もありますし、 天秤を釣り合わせようとすれば、 片方に大きな重りを乗せれば乗せるほど、もう一方に 大きな重りを乗せないと釣り合いません。 例えば、この世の不幸を全て背負ったような人生を歩んでいるとします。 そのような人生を歩んでいて、普通の人と同じ暮らしが味わえたとき、 ほんのささやかな幸せが、非常に大きな幸せに感じるはずです。 普通の人生を歩んでいるときには、当たり前でわからない幸せが。 大きな幸せを味わいたければ、大きな不幸を味合わないといけないのです。 もし、あなたが今、 「不幸せだ」 「全然思いどおりにならない」 「寂しい」 など感じて暮らしているのなら、 それは、より大きく 「幸せだ」 「思いどおりに動いている」 「満たされている」 ことを感じ、体験するために他ならないのです。 だとすれば、今、あなたの体験しているマイナスなことは、 マイナスとは言えない筈なんです。 あなたに必要なことなんですよ。 全てのことが。 ■■■意見、感想、質問がある方は、こちら■■■ 今回の「マト謎」をご覧になって感じたことがあれば、 どんな些細なことでも結構です。 「マト謎」mixiコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690305 に書き込まれるか またはこのメルマガに返信してお送りください。 (marvin_mgv@ybb.ne.jpが宛先に表示されます。 Marvinのメルアドです。) (送って頂いたメールはメルマガに転載する場合があります。 転載の可否を書いて送ってください。) ■■■相互紹介キャンペーンありがとうございました■■■ 「マト謎」の姉妹誌 「自分を知る」〜100%思いどおりになる魔法 < http://www.mag2.com/m/0000146010.html > のリニューアル記念相互紹介キャンペーンを 弊誌にも告知させて頂きましたが、 結果、最終的に 6つのブログ、 30誌のメルマガに 参加して頂きました。 こんなに多くの方に参加して頂けるとは、 予想もしていなくて、 本当に感謝、感謝です。 参加頂いたブログ、メルマガは 「自分を知る」〜100%思いどおりになる魔法Blog < http://blog.livedoor.jp/find_oneself/archives/50179037.html > に、全て掲載しております。 ご覧になってくださいね。 弊誌でも相互紹介キャンペーンにご参加頂いた メルマガを紹介しておりますので、 新たに相互紹介することができませんので、 相互紹介のお申し出はお断りしております。 ご了承下さい。 ■■■ご協力お願いします■■■ pinpon2210様、はじめ多くの方にご協力頂いて 「まぐまぐ読者さんの本棚」に 弊誌が見事選ばれました。 http://www.mag2.com/wmag/hondana/hondana0508.html みなさまのご好意に感謝しております。 本当にありがとうございました この「まぐまぐ読者さんの本棚」は、 何回でも掲載できるらしいんです。 ということで、あなたの推薦をお願いしたいのです。 http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html の投稿フォームから推薦が可能です。 1誌目のタイトルには 映画「マトリックス」の謎を解く IDには 0000118597 をコピー&ペーストして下さいね。 後はあなたがお気に入りの2誌を投票してあげて下さいね。 よろしくお願いします -------------------------------------------------------------------------- ■編集後記 本当に通常バージョンとしての発行が今年に入って 今回のメルマガを含めて2回しかないんですね。 サボり過ぎです。 「マト謎」を書かないと「マトリックス」を見る機会も少なくなるんですね。 マトリックスを見るためにも「マト謎」書かなくちゃあ。 それでは、今年、4回しか、お会いしていなくて こんなことを書くのもなんなのですが、 良いお年をお迎え下さい。 来年もよろしくお願いします。 ====================================================================== 映画「マトリックス」の謎を解く ■発行者 Marvin ■メルマガ登録、配信中止、バックナンバーは http://www.geocities.jp/marvin_mgv/ へアクセス ■ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/marvin/ ■メールアドレス marvin_mgv@ybb.ne.jp このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して 発行しています。



