2004/05/31
【海外で働く】デキる30代は世界で働く!
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vol. 16
海外で外資で働く!国際派キャリア志向マガジン
May.31, 2004
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毎月3本、海外就職に関する記事を発信しています。
★最新記事はこちら↓
http://allabout.co.jp/career/careerintl/closeup/CU20040530A/index.htm
●************>>CONTENTS<<************●
+01 スキルアップはここで! <TOEFLの巻Vol.1>
+02 オススメ本 <これからのビジネス留学ガイド>
+03 イベント情報 <仕事で成功する英語>
+04 きまぐれコラム <デキる30代は世界で働く!>
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+01 スキルアップはここで! <TOEFLの巻Vol.1>
TOEFL試験とは、Test of English as a Foreign Languageの略で、米国の
教育非営利団体ETS(Educational Testing Service)による、英語を母国
語としない人々の英語能力を判定する世界規模のテストです。
とにかく北米の大学および大学院のほとんどすべてが英語能力の判定基準
として採用しており、入学審査の際にスコアの提出を要求しています。
つまり、TOEFL試験は、正規留学のいわば第一関門!いつか留学したい!
と思っていらっしゃる方は、力試しに受験してみては?また、すでに留学
を予定されている方は、留学年度の1年くらい前からできれば受け始めら
れると理想です。
上記にも書きましたように、TOEFLは、大学や大学院において英語で学ぶ
ことができるかどうかを判断するテスト。したがって、内容は非常にアカ
デミックなものが多いです。シチュエーションとしては、学校の授業中
だったり、キャンパス内の会話だったり。
日本の受験英語で学んできただけでは、ちょっと太刀打ちできないのも事
実。TOEFLにはTOEFLのための勉強を積み上げていきましょう。
次回は、テストの構成と、2005年9月からテストが変わる?!最新情報を
お届けします。
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+02 オススメ本スペシャル <これからのビジネス留学ガイド>
○『働く留学インターンシップ−
新しい自分を発見する、これからのビジネス留学ガイド』
ICC国際交流委員会
アメリカとイギリスの大学でビジネスを学び、現地の最先端企業で働いた
人たちを特集しています。
「キャリアアップ留学」「ビジネス留学」は本当に役に立つのか?!経験
者たちの具体的な事例が非常に参考になります。
また、インターンの重要性にも注目。ビジネス留学+インターンシップと
いう組み合わせはやっぱりかなり強い!
詳細はこちらより↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871494993/sunflowesdrea-22
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+03 イベント情報 <仕事で成功する英語>
▼仕事で成功する英語
・2004年6月12日(土) 13:00〜17:00
・場所:アルク本社地階・イベントホール(杉並区永福)
・主催:スペースアルク
・参加費:5,000円
・定員:100名
・講師:片桐二郎(伊藤忠人事サービス株式会社)
マーヴィン・ルイス(Director of Proficiency Programs)
・対象:英語を使って仕事をしている方、将来、会社で英語が必要になり
そうな方、就職・転職を考えている方、TOEIC以外の英語力指標
を探している方、企業で研修を担当をされている方
・ビジネスで英語を使うことは必須と言われて久しいですが、実際にどの
ようなスタイルやコンテンツ、レベルの英語力が現場で必要とされてい
るかはなかなか見えていないのが実情です。本セミナーでは、国際ビジ
ネスでの英語の実態や研修事例について、商社の人材育成担当者に語っ
ていただきます。さらに、実践的な英語力の修得法を、スピーキング
プログラム開発担当ディレクターが伝授。現在仕事の英語に悩まされて
いる方、これから仕事で英語を使っていきたい方、研修担当の方に参加
いただきたいセミナーです。
詳細・ご予約はこちらから↓
http://www.himawarhythm.net/himawarhythm/event/index.html
▼TOEIC(R)テスト「800点の壁」を壊せ!
・2004年6月14日(月)〜17日(木) 4日間連続 19:00〜21:30
・場所:アルク本社地階・イベントホール(杉並区永福)
・主催:スペースアルク
・参加費:24,000円
・定員:30名(固定メンバー)
・講師:ポール・ワーデン(国際基督教大学英語教育課程助教授)
・対象:800点以上を目指す方(現在650〜730点前後)
・「730点突破ゼミ」などで証明されている通り、テクニックを身につけ
て練習すれば730点をクリアすることは想像以上に簡単です。しかし、
次の大台800点の前にある高い壁を超えるのは急に難しくなります。
それは、Part-4と7に代表される長文問題に対する取り組み方を習得で
きていないことと、語彙力不足に原因があります。このゼミでは、全
パートに役立つ攻略法に加え、800点以上を狙うための戦略を学べます。
詳細・ご予約はこちらから↓
http://www.himawarhythm.net/himawarhythm/event/index.html
▼オイスカ フィリピン「30日間緑のボランティア」
・2004年8月1日(日)〜8月31日(火)
・訪問予定:フィリピン ヌエバビスカヤ州→アブラ州
・活動内容:緑化プロジェクトでの植林作業、管理作業、「子供の森」
計画実施 校での植林、環境教育等
・参加費用:215,000円
・参加条件:18〜40歳までの心身ともに健康な男女で、全日程に参加
できる方。
・募集人員:20名
・旅行企画:(財)オイスカ
・旅行手配:(株)カリーナツアーズ
詳細・ご予約はこちらから↓
http://www.himawarhythm.net/himawarhythm/event/index.html
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+04 きまぐれコラム <デキる30代は世界で働く!>
ニューズウィーク日本版2004年5月12日発売号の特集記事が目をひきまし
た。国境に捉われない新世代が生み出す「新しい働き方」と、海外での
キャリアアップの可能性が語られています。
▼海外就職に新しい風
今まで、大手商社による駐在としての派遣や、ワーキングホリデー、留学
中の就業体験などがメジャーだった海外就職に新しい風が吹いています。
働き盛りで経験もある程度積んだ30代が、本当の意味でのキャリアアッ
プを求めて海外で働くことを目指すようになっているというのです。
▼新しいワークスタイル
終身雇用制度が事実上崩壊し、キャリアアップの面倒は自らがみなければ
ならない今の時代。国境をさほど意識せずに働く人たちがじわじわと増え
ています。オーストラリアの地理学者グレーム・ヒューゴはそんな新人類
を「グローバル・コミューター(地球規模の通勤者)」と呼ぶそうですが
彼らの「新しい働き方」に少し注目してみたいと思います。
キャリアアップの手段として海外を選ぶ動機は、おもに3つ。他の人と
違った強みを開発するため、自由に実力を発揮できる場で働くため、そし
て自分自身の価値観に正直に生きるため。
まず、他の人と同じことをしていても自分の市場価値はあがらない。そん
な雇用市場を見越して、人と違ったキャリア選択のひとつとして海外を選
ぶ人が増えています。
そして、特に女性に多いのが、日本でなら到底できないような大きな仕事
を任せてもらえるといった、実力発揮への欲求。自分の実力を信じてくれ
ないような日本企業にはサヨナラを告げて、といったところでしょうか。
最後は、自分自身の価値観。特定の国の文化や価値観や人が自分にあまり
にもピッタリしていることを発見してしまう場合があります。そうしたと
き、自分の感性に従って生きられる場所を選ぶために現地で就職すること
を選ぶ場合もあるのです。
さて、そんな風に海外で働くことがみんなの常識になりつつあるのはいっ
たいなぜでしょうか?
(続きはこちらへ↓)
http://allabout.co.jp/career/careerintl/closeup/CU20040522A/index2.htm
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◎編集後記
AZOZ BLOGというサイトで、世界中の前向きなネタを訳してまとめて
記事にしています。正直、負けました!最高です。
例えば・・・
・エクストリームアイロン掛けチーム登場
高い場所や危険な場所、そして有り得ない場所で洗濯物にアイロン
を掛ける競技。
・パックンマンハッタン
マンハッタンのワシントンスクエアパークの周辺で、パックマンに
仮装した人間とモンスターに仮装した人間が、実際に街を舞台に
リアル・マンハッタン・パックマン(パックマンハッタン)を開催
することになった。
・バブルバスで妻殺害大失敗
テキサス州にて、バブルバスをわざわざキャンドルライトとラジオ
から流れる音楽で演出し、妻が風呂に入っている間にそのラジオを
バスタブに落としいれ、感電死させようと試みた男が逮捕された。
あぁ、これで毎日ハッピーになれます。ホント。
AZOZ BLOGはこちら↓
http://eizo.tea-nifty.com/ganbare/
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