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KATOMOKO、42歳、♀、夫子有。小学校のパート先生だったわたしが、突然町議になってしまいました。なぜ?どうやって当選したの?その「いきさつ」をお送りいたします。

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2009/10/04

皆さん、こんにちわ!katomokoです。

皆さんこんにちは!katomokoです

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☆	安全基礎体力をつけよう!

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☆	安全基礎体力をつけよう!

 先日9月27日に、
さくら市の子どもについて考える会が
氏家公民館で開催されました。
主催はさくら市青少年センターです。
もちろんkatomokoも
参加してきました。

 当日はセンター員だけでなく、
防犯パトロールや地域のボランティア、
PTAや先生方などたくさんの方が参加されました。

 今回は子どもを見守る防犯研修ということで、
日本女子大市民安全学研究センターの
楊 奈穂先生を講師としてお招きして、
「親と地域で守る子どもの安全
安全基礎体力をつけよう~知識編・実践編」
と題でお話をいただきました。

 先生のお話はとてもわかりやすく、
ためになって、直ぐに役立つ
防犯知識ばかりでした。

 特に今は更生しているが、
以前犯罪者だった人に協力をお願いしての実験や、
データに基づいた犯罪心理学は、
本当にためになりました。

 例えば、子どもに危害を与えようと思った犯人が、
一体どのくらいの距離から
行動をおこすのかという実験では、
およそ20メートルと言うデータが得られました。

 また、異変に気づいた子どもが全速力で逃げた場合、
どのくらいの距離引き離したら、
犯人が諦めるかと言う実験では、
これもおよそ20メートルだったそうです。

 つまりは不審者が居たら、
20メートル以内に近づかない。
 すれ違わなくてはならない場合も、
最低でも4メートル、
鞄などの荷物を投げ捨てて走るのなら6メートル
距離をおく必要があるということです。

 コレだけの距離あれば、
犯人がダッシュしてきても、
子どもの足で何とか逃げ切れるのだそうです。

 そして肝心なことは、
4メートルだ、6メートルだと子どもに教えても、
いざとなるとその距離感をはかるのは難しいので、
普段からこのくらいの距離をおくのだと
おおよその「目安」を
教えておくことだそうです。

 犯人が車に乗っている場合は、
怪しい車はたいてい子どもの様子を見ながら
ゆっくり走ってくるか、
路肩に駐車していますから、
車内に引き込まれないよう、
2メートルは車から離れて
迂回して行く事が肝心です。

 さらにそれだけ用心していても、
犯人に捕まってしまった場合、
手をつかまれたら振り解く、
噛み付く、蹴る、大声を上げる、
荷物を投げつける。
地面に組み伏せられても
大声を上げながら
足をじたばたさせて蹴り続けるなど、
誰かが気づくまで抵抗し続けることが肝心だとか。

 そしてこのような動作も、
いざというときにちゃんとできるかと言えば
なかなか難しいので、
普段から練習をしておくことが望ましいとか。

 大人が犯人役になって
スキンシップをかねて
時々遊ぶのも良いかもしれません。

 このように実践的な先生のお話は、
本当にためになりました。

 学校などでも指導してもらいたいですね。

 パトロールやボランティアの皆さんが、
子ども達の登下校を見守ってくださっているのは
本当にありがたいことですが、
すべての子どもが家に帰りつくまで、
きちんと目が行き届くと言うわけには
なかなか行きません。

 結局最後は子ども自身が
自分の身を自分で守る事が出来るよう、
子どもに「安全基礎体力」を身につけさせることが、
最終的な防波堤になるのです。

 さくら市の子ども達を守るためにも、
安全基礎体力をつける教育は
本当に必要だなと実感しました。
 
 研修の後半は先生のお話を踏まえて、
グループに分かれて話し合いをしました。
katomokoのグループでも、
防犯無線をもっと有効利用してはなど
有意義な議論が展開されました。

 犯罪者が一番嫌うのは
地域の連携、防犯意識の高さだそうです。

 引き続きこういった研修を行って、
子ども達のため、コミュニティーのために、
地域自体の安全基礎体力を上げて行きたいですね。

と言うところでまた来週

追:
 さくら市内に「タイムズ」が
新聞織り込みされましたね。

 トップの浄水場裁判関連記事を読むと、
市民の皆様の議会に対する
厳しい批判、怒りが伺われます。

 注目のTBSの特集番組は
本日午後1時からです。


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