2009/08/27
八坂裕子メールマガジン【Our_Heartfelt_style】 vol.51 [2009_08_27]
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 八坂裕子メールマガジン【Our_Heartfelt_style】 vol.51 [2009_08_27] 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さん、こんにちは。八坂裕子メールマガジンの管理人です。 「どんなことを話したらいいかわからない!」 「他の人と話すとついあわせてしまうけど、実は自己嫌悪。」など、 自分らしい会話をしたい方、会話をより良いものにしたい皆様の為に メールマガジンで情報をお届け致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼INDEX ● 裕子さんからのメッセージ ● 読者のみなさまへ (管理人より) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■裕子さんからのメッセージ 2009.8.26 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さま、こんにちは! 夏から秋へと時の列車はゴトゴト走っています。 お元気ですか? 私は8月、スイカと枝豆で夏を味わいつつ、 次の本の原稿を書いていました。 今年の夏は夏になりきれないまま、 去っていくらしいのです。 夏としたら悔しいでしょうねえ。 先週、うれしいニュースが入りました。 “怒れる女たち”が韓国で翻訳され、12月に出版です。 韓国の方たちは“怒り”に対して正直です。 ニッポンの人たちのように抑えて隠すことなどしない。 だから、反応が楽しみです。 また8月21日から 三笠書房のホームページに 小さなひと言を書いています。 6回連載予定。読んで下さいね。 “メトロポリターナ”も、 今年いっぱい書きます。 8月30日の選挙、ワクワクします。 自分を変えることに挑戦し、 なかなか変わらない自分にいらだっている方も、 自分の一票で生活環境を 変化させることができるのです。 「誰がやっても同じ」という言い方をする人は その人自身の消極性を物語っています。 TVなどで道行く人にマイクを向けると、 若い人もケロッと「誰がやっても同じ」 なんて恥ずかしいことを言う。 国際化という言葉が使われて久しいけれど、 まだまだ意識は国際化にほど遠いのかな。 残念でたまりません。 外国語が話せることが 国際化ではないと思うわ。 自分の言葉で自分の意見が言えることが 国際化の第一歩です。 とにかく 選挙に行きましょう!!!!! 選挙への関心を、と少女が呼びかけるステキな 映画“一票のラブレター”を思い出します。 イランの作品です。 ぜひレンタルしてみてくださいね。 それでは同じ空の下で一緒に 8月30日の目撃者になりましょう(※ハートマークが入る) ごきげんよう P.S. 前回の“シニアの花嫁”は “シリアの花嫁”の間違い。 訂正します。 八 坂 裕 子 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■読者のみなさまへ (管理人より) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼八坂裕子 知的でチャーミングな女の会話のおしゃれ(第一回目) http://www.mikasashobo.co.jp/column/yasaka/20090821.html 今回は、会話が魅力的な女性がテーマでした。 たしかに見た目が素敵な女性でも言葉がガサツだったりすると、 同性の私が見てもガッカリしてしまいます。 一方、裕子さんが例に出されていた 相手との距離感が適切だったり、 気持ちのいい空間を共有できる会話をする女性が もし身近にいたら、私にとっても魅力的だし、 ぜひ一緒に会話をしたいと感じました。 あなたはこのエッセイを読んで、 どうお感じになりましたか? もしよろしければ、今回のエッセイのご感想を asamik323@gmail.com の片岡麻実 宛にお願いします。 ※@は半角の@に置き換えてご送信ください。 いただきました感想は、 すべて裕子さんにお伝えいたします。 裕子さんの連載が掲載される三笠書房の マンスリーエッセイは以下のページから見られます。 今後もお楽しみに! http://www.mikasashobo.co.jp/column/ また、前回のメルマガで裕子さんがご紹介されていた 市川海老蔵さんの新作歌舞伎「石川五右衛門」を 先日、観劇いたしました。 裕子さんのご厚意により3階の最前列の券をいただき、 舞台全体が大変見やすく、海老蔵さんの表情まで見えるような 感覚がしました。 (実際はオペラグラスがないと見えないです。) 海老蔵さんは、歌舞伎の昔ながらの言い回しでも、 現代劇を見ているかのような感覚がします。 理由は、感情が言葉からひしひしと伝わってくるからだと思います。 私の記憶には海老蔵さんの勢いと情感ある 演技しか残りませんでした。 物語の展開は漫画が原作ということもあり 荒唐無稽だと思いましたが、 海老蔵さんが今までの歌舞伎の型を破ろうと チャレンジする姿勢に感銘を受けました。 彼は古典のよいところ・基本を踏まえた上で、 さらに上・新しい形を模索しているように 感じられたので、そのような生き方も素敵だと思いました。 今後の海老蔵さんの活躍から目が離せません。 すっかりファンになりました。 最後に「八坂裕子 さんの著作リスト&オススメ映画DVD」を クリックしていただくと、 amazonで本やDVDを買うことができます。 裕子さんのおすすめ映画をDVDやビデオで観たい方は、 ぜひご活用くださいね。 ▼八坂裕子さんの著作リスト&オススメ映画DVD http://astore.amazon.co.jp/yasaka-yuko-22 いただいた感想メールは裕子さんがお読み下っていますので、 ひきつづき、ご投稿をお待ちしておりますね。 ご投稿は,asamik323@gmail.com の片岡麻実 宛にお願いします。 ※@は半角の@に置き換えてご送信ください。 2009年も八坂裕子メールマガジンは、元気に発行していきます。 今後とも感想・応援をよろしくお願いします。 当メールマガジンに掲載されているエッセイ等のコンテンツの 著作権は、八坂裕子さんにあります。 これらの情報は、「私的使用」又は「引用」など著作権法上認められた場合 を除き、作者に無断で転載、複製、配布、翻訳、販売、貸与などの利用をす ることはできません。 *++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++**++*++*++*++*++*++*++*++*++ 【発 行】 片岡麻実 ▼八坂裕子.com http://yasaka-yuko.com ▼八坂裕子 さんの著作リスト & オススメ映画DVD http://astore.amazon.co.jp/yasaka-yuko-22 【ご意見・お問合わせ】 片岡麻実 ※お問い合わせは、下記のメールからお願いします。 asamik323@gmail.com ※@は半角の@に置き換えてご送信ください。 このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000118330.htm *++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++*++**++*++*++*++*++*++*++*++*++
-
2009/12/06 八坂裕子メールマガジン【Our_Heartfelt_style】 vol.54 [2009_12_06]
-
2009/10/09 八坂裕子メールマガジン【Our_Heartfelt_style】 vol.53 [2009_10_09]
-
2009/09/01 八坂裕子メールマガジン【Our_Heartfelt_style】 vol.52 [2009_09_01]
-
2009/08/10 八坂裕子メールマガジン【Our_Heartfelt_style】 vol.50 [2009_08_13]
-
2009/06/14 八坂裕子メールマガジン【Our_Heartfelt_style】vol.49 [2009_06_14]訂正版


