2009/07/14
めざせ! CCIE - Blue Printの確認 -
=== The road to CCIE =================================================== めざせ! CCIE - Blue Printの確認 - ===========================================================2009年7月13日 シスコ認定、どうせとるなら「めざせ! CCIE」 CCIEめざして、いっしょにお勉強しましょう! 勉強記やWebで見つけた情報など、CCIEに限らずシスコ認定に役立ちそうなもの を配信していきたいと思います。 ━━★PR★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ITテストシミュレータの決定版! 的中率で有名な問題集ですね。 筆記試験に受かるための仕上げにはかかせないでしょう。(英語です) TestKing http://affiliate.testking.com/adhit.php?i=25551&c=2224443c4fc627e18c ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★PR★━━ ■目次 ┗ Blue Printの確認 ----------------------------------------------------------------------- まずはお知らせから。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ IPv4アドレスの在庫は早ければ2010年にはなくなってしまうと言われています。 そこで、いよいよ本格的にIPv6への移行が進んでいくと思われます。 そんな旬なIPv6をたった4時間半でわかりやすく解説するセミナーがこちら! 2009/07/20(月) 13:30-18:00開催 「IPv6ネットワーク構築のためのアドレッシング、ルーティング、移行技術」 http://www.n-study.com/page/ipv6.html 「ネットワークのおべんきょしませんか?」でお馴染みGeneが講師を務めます セミナー詳細・お申込は上記URLより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Ksの師でもあります、Geneさんのセミナーです。 この読者の方々の中にも、直接、また間接的にでもお世話になっている人は多い んじゃないでしょうかね。 わかりやすい教え方で定評のあるGeneさんの、いま旬なIPv6のセミナー。 IPv4アドレス在庫枯渇もいよいよ現実味を帯びてきて、人ごとではなくなって きましたね。しかも、CCIEをめざすあなたなら、なおさらのこと。 このへんで一発、IPv6をわかってしまいましょう。 ○ Blue Printの確認 CCIEを受けよう、と思ってまずすることは、Blue Printの確認でしょうか。 Blue Printとは、試験範囲のことですね。もちろん筆記もLab試験用も両方ある んですが、まずは両方眺めてみることが大切でしょう。 絶対的にLab試験が気になるもんですが、当然Labででてくる基本は筆記でも問わ れますし、Labを意識した筆記対策をやっておくと、それだけ楽になります。 もちろんネットで情報収集するのも必要ですが、まずは全体把握が必要です。 例えば、R&SのWritten ExamのBlue Print (Exam Topicsとか名前になってますね) では、こんな感じになってますね。(一部) 1.00 Implement Layer 2 Technologies 1.10 Implement Spanning Tree Protocol (STP) (a) 802.1d (b) 802.1w (c) 801.1s (d) Loop guard (e) Root guard (f) Bridge protocol data unit (BPDU) guard (g) Storm control (h) Unicast flooding (i) Port roles, failure propagation, and loop guard operation ここでLab Examのほうを見てもらうとわかりますが、全く同じことが書いて あったりします。こういうところは、できればWritten Examの準備の段階で、 Labを意識した実際に機器で構成してみるとよいと思います。 Written Examでもコマンドとか問われることもありますし、やっぱり動かして みるとイメージできますからね。 もうひとつ。Written ExamのBlue Printみると、ざっと項目だけで100個くらい ありそうです。(ちゃんと数えてませんが) つまり、100問出題されるので、だいたい一項目で一問くらいでてくるだろうな、 ってところもわかりますよね。そうすると、それぞれの項目を勉強するのに、 どれくらいの深さでいけばいいかな、という目安にもなってくると思います。 Blue Printにあわせて、Lab Examの機器リストも見ておくといいですね。各項目 を見ていくのに、Labを意識したドキュメントを見ておけますので。 わたしの場合は、まずWritten ExamとLab ExamのBlue Printと、機器リストを 印刷しておいて、常時持ち歩くようにしてあります。 もちろん、いまではWirelessのがちゃんと入ってます。 次に、Blue Printからは離れちゃいますけど、けっこう役立つのが、 "Online Resources"でしょうか。 わたしも昔はすぐCiscopressとかに走ってたんですが、よく見てみると、この Online Resourceからたどれるドキュメントってけっこう使えます。 Written Examだと、Design Guideみたいなやつから入るといいかもしれないで すね。そこから、Configuration Guideとかに発展させていく、と。 もちろんCiscopressとかはそれなりにまとまってるので読みやすいですけど、 なんせOnline Resourceは「タダ」ですからね。 わたしはいまは "Enterprise Mobility 4.1 Design Guide"読んでますが、 これも300ページ強あって、なかなかタダのわりに読み応えもあって、なかなか よいです。 最後に・・ やっぱり英語が・・という方も結構いるんじゃないかとも思いますが、ほんと これは「慣れ」だと思います。我慢して読んでるうちに、なんとか読めるように なるもんです。 Blue Printからはずれるところ多々ありましたが、まずは全体把握から。 もちろん、最初だけじゃなく、時々振り返って見てみることで穴がなくなると 思いますので、忘れずにいつも手元におくようにしましょう。 ●最近のニュースから ○Cisco Certified Architect http://blog.kslabs.net/2009/07/cisco-certified-architect.html かねてから噂のあった、CCIEの上位資格が登場。 CCIEというよりも、デザイン系のCCDEの上位資格となってます。 もちろん"Architect"というくらいですから、各CCIEの基本的なことはわかって ないといけないんだろうなあ、と思いますが。 しかし、受験資格が"CCDE"ですか。。 資格ある人、まだ世界でもきっと数人ですよね。。 ○CCIE VoiceにもShort Answer Questions導入 http://blog.kslabs.net/2009/06/ccie-voiceshort-answer-questio.html いろいろ噂のショートアンサー。 Voiceにも投入で、日本で受けられるトラックは全て対応になりましたね。 普通に勉強しておけば、きっとそれほど難しくないんじゃないかとも思い ますが、まだ受けたことないのでわかりません。。 ただ、中国人の人とこの話をしたとき、彼曰く、ものすごく不公平だと。 英語圏でない人には、例えば筆記なら受験時間が延長されるとか、Labなら 辞典持ち込みでなんとかなるものの、このショートアンサーは英語で答え なくちゃいけない、これはものすごく不公平だよね? まあ、一理あるような気もしますが、言っていてもしょうがないので英語で 慣れるようにしておきましょう。 ■あとがき 最近勉強会もはやってるみたいだし、そんなのやってみたいですね。 はやりものはまずは試してみねば。 やるなら・・どんなのがいいんでしょうね。Ciscopress読書会とか、 DynamipsでLab構築なんてのが、うけそうな感じでしょうか。 そんなことも考えてたりします。 ======================================================================== ○電子メールマガジン「めざせ! CCIE」- Blue Printの確認 - 2009年7月13日 発行人 : Ks E-mail : ks.networks@gmail.com Web : http://blog.kslabs.net ================================================= The road to CCIE =====


