2009/11/09
【文字で売る!】 ~ [第276講] ~ 「忙しいお母さんにピッタリね!」=仕入れた由来を描く!
┏━━ ■ 「ことのは塾」のメールマガジン ■ 第276講
◎ 「忙しいお母さんにピッタリね!」 ~ 仕入れた"由来"を描きましょう!
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こんにちは! 文章作成講座~「ことのは塾」の やまなし です!
チラシやホームページなどを担当されている方なら、
『 商品紹介文、何を書こうか・・・? 』
と悩んだことが一度はあるはず!?
もし紹介文に何を書こうか悩んだら、こんなテーマで考えてみてはいかがですか?
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◎ 第276講 ◎
~「忙しいお母さんにピッタリね!」 ~ 仕入れた"由来"を描きましょう!
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今回オススメする"書き方"は、『 由来を書く 』というものです。
どんな"キッカケ"があって、その商品を仕入れたのか?を書いていくというものです。
ある電気店では、チラシにこんな感じで書きました。
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【 お父さんの居場所が無い・・・そう聞いたので、仕入れてみました 】
ご紹介したいのは、メガネ型の液晶ディスプレイ。
かけるだけで、目の前に60インチ相当の画面が現れます!
そこはもうあなた一人だけの空間・・・。
大迫力のアクション映画を観るもよし、臨場感のあるゴルフ中継を見るもよし。
夢の"シアタールーム"を手軽にゲット! お父さん、お一つどうですか?
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この「メガネ型の液晶ディスプレイ」を仕入れた担当さんが、同僚に「これ、どう?」と
聞いた時、こんな言葉が返ってきたのだそうです。
『これ、いいなぁ。テレビは奥さんと子供が取っちゃうからさぁ。日曜の将棋とかゴルフ
とか見られないんだよ。これあったらいいかも』
この言葉を聞いて、仕入れることが決められました。
「お父さんの居場所が無いと聞いた」
→「お父さんが一人になれる空間があれば・・・」
→「これがあれば、お父さん一人の空間ができそう!」
このような"仕入れた由来"を、そのまま紹介文に利用したというわけです!
・・・
「ことのは塾」には、アフィリエイターの会員さんも多数いらっしゃるのですが、
この"書き方"を上手使っている方が少なくありません。
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☆ 「忙しいお母さんに好まれそう」 ~ 「キッチンお掃除プラン」のご紹介
今日ご紹介するのは、○○株式会社さんの『出張 お掃除サービス』。
中でも、お母さんに喜んでもらえそうな「キッチンお掃除プラン」です。
キッチンを徹底的にお掃除して、2万円のコース。
家事に仕事に忙しくて、キッチンの大掃除ができないお母さん、多いですよね?
実はウチの母もそうなんです。だから、今度の誕生日にいいかなと思っています。
あなたも「お掃除のプレゼント」、いかがですか?
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アフィリエイターさんは、基本的に「コレ、いいな」と思った商品を仕入れています。
だから、必ずそこには「コレ、いいな」と思ったキッカケ(=仕入れた由来)があるはず。
今回のお掃除サービスは、「これなら、忙しいお母さんがとっても喜びそう!」と思って、
アフィリエイトすることに決めました。
「雑誌に出ていてかわいかったから」
「ちょっと変わったこのデザインに意表を突かれたから」
「売り切れ店続出で、『今、紹介しなくちゃ!』と思ったから」
などなど。
どの商品にも必ずある「仕入れた由来」を、そのまま紹介文に活用するというわけですね。
・・・
あなたのお店で扱っている商品も、仕入れる"キッカケ"になったことがきっとあるでしょう。
自社で商品を作っている方なら、その商品を"作るキッカケになったコト"があるのではない
でしょうか。
「バイク乗りの女性の"ある一言"から、こんなモノを作ってみました」
「前の商品はココが不便だったので、こんな風に作り変えました」
などなど。
その商品を仕入れることになったキッカケ・・・
その商品を作る、改良することになったキッカケ・・・
そんな"ストーリー"にお客様は興味を持ってくれます。
「この商品はこういうモノです」
「このサービスは○%引きです」
そのような"ありふれた"商品紹介文に飽きてしまったら、"由来"について書いてみては
いかがでしょうか!
--- 第276講 おわり ---
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このセミナーDVD、毎月「2枚組」で送られてきます。
1枚目のDVDでは、"売れる文章"を書くための「キホン」を。
そして、2枚目のDVDでは、今、この時期にどんな“書き方”が効果的 = 売れているのか?
そのトレンドをお伝えしています。
メルマガ担当など実務担当者さんに人気なのは"1枚目"。
やはり、「具体的な書き方」が参考になるようです。
今のトレンドを語る"2枚目"を喜んで下さるのは、社長さんや店長さんなど経営者の皆さん。
どんな商品を、どうアピールしていくと売れるのか・・・
そんな潮流を知るのに使っていただいています。
面白い使い方としては、店舗スタッフさんへの"宿題"としてこのDVDを使っているお店が
あります。
このDVDの中では毎回、毎回、
「キャッチコピーをつくってみましょう」
「商品のアピールポイントを書き出してみましょう」
などの"課題"が出されます。
それをリーダーに提出するのが"宿題"というわけです。
"成果"がわかりやすい、という理由で始められたそうですが、スタッフさんから
「あの"書き方"でPOPを作ってみたいんですが・・・」
といったように、積極的に販促活動に参加してくれるようになったという"思わぬ成果"も
現れたんだそうです。
自分の担当している商品が売れなければいいのに・・・と思っているスタッフはいません。
でも、「どうしたら売れるのか?」を知らないスタッフが大半です。
だからどうすることもできず、日々のルーチンワークだけで終わってしまう・・・。
そんな企業が少なくありません。
スタッフのやる気を育て、なおかつ直接、売り上げアップにもつながる、「売れる書き
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一緒にがんばりましょう!!
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『 メルマガ編集後記 ~ 『 ココは読む必要無いな 』のコーナー 』
「 上級者っぽい 」の巻
IT系の人々の中では、「コンピューター」を「コンピュータ」、「サーバー」を
「サーバ」と、最後の「ー」を言わないのが上級者っぽいといいますから、
「キッチンハイタ」とか「梅サワ」と言うようにすれば上級者っぽいですか?
> 何の?
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