2009/12/16
メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」
★ メールマガジン:ダメダメ家庭の目次録 ======================================================== ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓ ダ メ ダ メ 家 庭 の 目 次 録 ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛ 法律上は別に問題がないが、結果的に子供の方が法律違反に陥る ダメダメ家庭の実態について、その具体的な会話や行動を リストアップいたします。 長崎や大阪や千葉など日本全国で「活躍」しているダメダメ家庭の OBやOGはどのような環境で育ったのか? 皆様にも、御理解いただけると思います。 ========================================================= ★ カテゴリー:信頼と好意の諸相 ★ 今回のお題:好意志向のリカバリー ダメダメ家庭の人間は、トラブルに遭遇することが多い。 だって、そもそも当事者意識がないわけだから、自分自身の問題について考えな い。自分とはどんな人間なのか?どんなリスクを持っているのか?そんな発想は ないわけ。 リスクを認識していないから、実際にトラブルに遭遇することになる。 それに、ダメダメ家庭の人間は、トラブルに遭遇した場合にリカバリーすること が難しい。だって周囲に頼りになる人間がいるわけではありませんからね。親だ って頼りにならないし、友人と言っても単にグチ仲間。これでは頼りになりませ んよ。 そして、ダメダメ家庭の人間は、トラブルの認識そのものが、トンチンカン。 ダメダメ家庭の人間は、「信頼と好意」の区別がつかない、というか「信頼」とい うものが理解できていない・・・このことは度々書いております。相手から、信 頼されていない状態であっても、そのことを相手が自分に好意を持っていないと 認識しているわけ。 相手から信頼されていないのなら、信頼されるように、自分の行動を改めること が必要でしょ?お互いが合意した約束をちゃんと守ったり、相手に配慮した言葉 使いをしたり・・・そうやって信頼を積み重ねていくしかないじゃないの? しかし、相手から好意が得られないという認識だったら? あるいは、相手から嫌われているという認識だったら? まあ、マトモな人だったら、「あの人からはワタシは嫌われている。」と思ったら、 そんな人と無理に関わるようなことはしないもの。世界中には何十億人と人間が いるわけですから、自分を嫌っている人と無理にやり取りをする必要なんてあり ませんよ。 しかし、それは基本的な会話の能力がある人の話。 会話の能力のない人間は、新たな縁を開拓することができないので、いったん関 りが出来た人間にすがりつくことになる。そうして、失った好意を取り戻そうと 無理をする。 あるいは、ダメダメ家庭の人間は、減点面への感応性が高く、その減点部分をな くそうと強迫的に行動することになる。「嫌われている状態」を、なくそうとする わけ。 だからこそ、「ワタシを好いてよ!」「ボクを嫌わないでよ!」と絡むようになっ てしまう。 それこそ、「アナタはワタシを嫌いなの?けど・・・それは、もともとはアナタの せいじゃないの?」とか「ワタシが悪いんじゃないわ!あの人が悪いのよ!」「あ の○○のせいで、ワタシはこんなことになっちゃったの!」 そうやって自己弁護のオンパレード。 単なる自己弁護ならともかく、犯人認定が付きまとう弁解だから始末が悪い。 「アイツが犯人だ!」→「ワタシは悪くない!」→「ワタシはかわいそうな被害 者なのよ!」→「ワタシを好いてよ!」 本来なら、たとえ「悪くない」としても、だからと言って「好き」になるか?と 言うと全く別。一般的には「あっ?そう?ふーん・・・」でオシマイでしょ? あるいは、その人が「かわいそうな被害者」だとしても、それがセールスポイン トになるわけではないでしょ? しかし、被害者意識が強いダメダメ家庭では、「被害者競争」がある・・・このこ とは以前に配信しております。より大きな被害を受けた方が「人間として」ラン クが高いわけ。「ワタシが一番かわいそうな被害者なのよ!」→「アナタはワタシ より恵まれているわ!」→「だからワタシの言うことを聞いてよ!」そんな理屈 になっているんですね。 そんな人たちは、「自分がかわいそうな被害者」であることだけが、セールスポイ ント。 何回も書いていますが、本来なら、被害者という立場が、信頼を得るためには何 も役には立たないことは自明ですが、好意を得るためには、効果があったりする こともある。 「まあ、なんてお気の毒なの!?」そんな同情の言葉を掛けてくる人も、実際に いたりする。 その同情の言葉に酔ってしまって、「自分の被害」を語り続けることになる。 「アンタがこうしたから・・・」 「あの人があんなことをしたから・・・」 「ヒドイ社会だわ!」 「もうっ!なんて時代なの?!」 結局、その犯人を糾弾することで、自分自身が「かわいそうな被害者」であるこ とを主張するだけになってしまう。 「オマエのせいで・・・」 「アイツのせいで・・・」 「政治のせいで・・・」 まあ、実に完璧にやっているのは、やっぱり韓国。 韓国の大統領がヨーロッパに行っても、やることと言えば、自国の話題は放って おいて、日本の悪口を言うだけ。 日本の悪口を言っても、韓国に対する信頼につながるわけではないのは言うまで もありませんが、信頼と好意の違いがわからない人間にしてみれば、「アイツが悪 いんだ!」と言い続けることも意味があるんですね。 「日本が悪いんだ!」→「だからボクたちを好いてよ!」 まあ、そう言われても、ヨーロッパの首脳も途方に暮れたでしょう。随分と失笑 を受けたそうですが、当然でしょ? あるいは、ドメスティック・ヴァイオレンス(DV)の問題でも全く同じでしょ? 暴力をふるう男性にしても、本来なら、妻に暴力を振るっても、事態が改善する わけもないことは自明。少なくとも「信頼」からは、ますます遠くなるばかりで しょ? しかし、「自分は、かわいそうな被害者だ!」→「だから、ボクを好いてよ!」と いう理屈が理解できていると、「オマエの方が悪いんだ!」→「オレの方が被害者 なんだ!」→「だからオレを好いてよ!」という流れも理解できるわけ。 相手を犯人認定することで、その相手から好意を得ようとしているんですね。 相手の側が加害者であることを確認するために、暴力行為に至ってしまうわけ。 暴力行為は、いわば報復行為。報復に値する被害を、自分が受けたことを主張し ているわけ。 大人同士のドメスティック・ヴァイオレンスの問題と、大人と子供の間の児童虐待 もまったく同じ構図。 「オマエが産まれたからオレたちが上手く行かない!」→「だから親であるオレ たちを好きになりなさい!」 「子供のせいで上手く行かない」ということを確認させるために、子供が犯人で あることを確認させるために、報復としての暴力行為になってしまう。 韓国人も、ドメスティック・ヴァイオレンスも、児童虐待も、「他者を犯人認定し、 自分がかわいそうな被害者」であることを通じて、相手から好意を得ようとして いるわけ。 しかし、現実は、そんな行動で好意が得られるわけではないでしょ?以前にも書 きましたが、人間が持つ好意には、そのベースとして信頼が存在しているもの。 本来は、信頼のないところに好意はないわけ。だから「アイツが悪い!」という 被害者主張の行為をしても、周囲から、非難を受けるだけ。周囲からの非難を、 自分が受けた被害と捉え、ますます「ワタシは悪くない!」という主張や行動に 熱が入る。 いわば、言い訳が多くなってしまう。 当事者意識がないので、言い訳はするけど、「今後どうするのか?」は言おうとし ない。だから、言い訳をされた側は、今後がどうなるかがまったく予想できない ので、信頼を持ちようがない。そもそも「嫌われたくない。」なんて言っている人 は、「結局、自分としてはどうしたいのか?」という問いから逃避するために、「嫌 われたくない。」なんてキレイごとを言っているだけ。「自分を嫌う、嫌わない」 という他者の感情の問題にして、自分自身から逃避しているわけ。 自分から逃避しているんだから、信頼とは無縁なのは言うまでもないこと。人か らの好意を求めて、信頼をますます失うことになる。 信頼と好意の区別がつかないというか、以前に集中的に配信いたしましたが、信 頼の心理的ベースが不在のダメダメ人間は、何かトラブルがあったとしても、そ の場その場を収めればいいと考えるだけで、まさに人に合わせてその場を乗り切 ろうとするわけ。 本来は、何かトラブルを起こした際には、言い訳ではなく謝罪をする必要がある わけですが、その謝罪もマトモとダメダメでは大きく違うもの。 謝罪というものは、事態の認識を語り、そして、もう2度としないことを伝える ことでしょ?もう2度としないから、それ以降は信頼できることになる。 ダメダメ人間は、謝罪という言葉を使っても、実質的には言い訳。 そのような、立ち位置不明の謝罪の言葉の代表としては、こんな言葉があります よね? 「もし、このワタシが、アナタに対して不快なことをしたのなら、謝る。」 上記の『謝罪』の言葉は、問題点を自覚していないわけでしょ? むしろ問題点は、「気を悪くした側」だと言っているわけでしょ? だから、同じ状況になったら、自分としてはまた同じことをする・・・そう言っ ているようなもの。 言い訳は、「ワタシは悪くない。」んだから、また同じことをする。 謝罪は、「ワタシが悪かった。」んだから、次には同じことをしない。 言い訳は好意を志向したもので、謝罪を信頼を志向したもの。 ダメダメ人間にしてみれば、謝罪の言葉であっても、心理の上では言い訳なんで すね。 そもそも、ダメダメ家庭は被害者意識が強く、ダメダメな親は、謝罪の言葉を子 供から求めることになる。謝罪の言葉を受けることによって、自分の被害者意識 を満足させるわけ。ダメダメな親は子供に対し「ごめんなさい!」という言葉を 言わせたがることは以前に配信しております。子供から「ごめんなさい。」という 言葉を受けると、まさに「ワタシは、子育てという迷惑を、子供から背負わされ た被害者なんだ!」と確認できるでしょ? だから、そんな環境で育った子供は、謝罪の言葉が軽いわけ。「とりあえず、謝っ ておけ!」くらいのズボラな雰囲気が出てきてしまう。まあ、ダメダメ家庭にお いては、実際に、それで十分。ダメダメ家庭においての謝罪の言葉は、「被害者と 加害者」という関係性を確認するための儀式なのであって、今後の反省点を言う ものではない。どうせ親からの謝罪要求に抗していても「いったい、誰のために こんな苦労をしていると思っているんだ?!」と逆切れされるだけ。だから、と にもかくにも謝罪の言葉を言う必要がある。それに、言っておけば、その場はそ れでオシマイになるし、言おうが言うまいが、どうせまた要求されるだけ。 しかし、一般のマトモな社会においては、謝罪というのは、「もう2度としない。」 という意味になるでしょ?まずは、事態の問題点の把握と、今後の対応を明らか にしてくれないと、謝罪の意味はありませんよ。 だから、「とりあえず、謝っておけばいいや!」なんて雰囲気の謝罪をすれば、マ トモな人から相手にされなくなってしまう。 しかし、被害者意識が強い環境だったら、ヘタに「ワタシが悪かった。」などと認 めてしまったら、後々責められることになる。まさに犯人認定の材料になり、実 際に加害者認定をされてしまう。だから、一旦、謝罪してしまうと、「支配・被支 配の関係性」で人間関係を見るダメダメな環境においては、被支配を受け入れる ことを意味しているわけ。ダメダメ家庭においては、「親=被害者 , 子供=加 害者」という関係性が既に確定している状態。だから、その関係性を謝罪の言葉 で再度確認しても、大きな影響はない。しかし、そんな関係性がまだ確立されて いない状態だったら、ヘタに謝罪すると、自分が加害者の立場であることを認め てしまうことになるでしょ?だからこそ、謝罪を拒否するわけ。こうやって、ま すます信頼からは遠い存在になって行くんですね。 周囲がマトモだからこそ、謝罪もできるわけ。 それこそ、初代のアメリカ大統領のワシントンが、桜の木を切ってしまって、そ れを後になって正直に謝罪した・・・とかの話がありますよね? マトモな環境だからこそ、謝罪もできるわけで、それこそ周囲の人間が韓国人の ような人間ばかりだったら、ヘタに謝罪したら、後々とんでもないことになりま すよ。 その後、延々と、「謝罪せよ!補償せよ!」と顔を見るたびに言われることになっ てしまうでしょ?だから、そうならないように「ボクは悪くない!」「斧があった のが悪いんだ!」「桜が立っているのが悪いんだ!」「ああ!なんてヒドイ時代な んだ!」と言い訳をするようになってしまう。 その言い訳も、普段から現状認識から逃避していて、人の気持ちが分からないん だから、トンチンカン。いわば、明後日の方向を向いたもの。 自分自身から逃避しているので、自分とは無縁の「どーでもいい方向」に議論を もっていこうとするわけ。それこそユダヤ人の陰謀のせいとか・・・ 上記のワシントンの謝罪の例だって、それこそ「桜の木と斧があったのは、ユダ ヤ人の陰謀だ!」なんて言いかねない・・・というか、それに近いような言葉を 実際に聞いた方もいらっしゃるのでは?いや、まあ、この私も力が抜けましたよ ~、トホホ。 謝罪をして、それが正当に受け入れられるという信頼がないから、議論だってお ざなり。ただ、犯人認定が自分に降りかかってこないようにしたいだけ。 事態を解決させようという意欲を持ったもの同士が議論するから、実際に解決策 が出るわけでしょ?しかし、「ワタシは悪くない!」なんて、相互に敵認定するだ けの人間が集まるから、議論しても何も得るものがない。 逆に言うと、議論しても何も進まないと言っている人は、逃避してばかりのダメ ダメな人と議論しているもの。いわば同類同士で議論のための議論を重ねている だけ。 真剣さを共有できず、自己逃避を共有しているだけ。 問題点なり今後の展望がちゃんと自覚できるから、謝罪もできるのであって、そ れがないんだから、言い訳しかしませんよ。 ダメダメな環境においては、謝罪をしても、それが受け入れられる信頼感がない わけ。 だからこそ、ますます信頼とは無縁の状況になってしまう。 言い訳しか受け入れない環境では、事態が改善せず、どんどんとダメダメが進行 する。 そんな環境で育った人間が、親になり子育てをしたら? まさに謝罪を受け入れない家庭を作るわけ。 そして言い訳ばかりの家庭になり、ますます信頼から遠くなってしまう。 以前にも書きましたが、言い訳というのは、判断を相手に投げること。いわば自 分の現状認識や判断から逃避し、自分の「言い訳」を相手の側が受けるか?受け ないか?という相手方の判断に委ねることができるわけ。だから、言い訳ばかり の人は、相手から言い訳をされると、判断を投げつけられたように感じて逆上す るもの。また、言い訳ではない単なる追加説明に対しても、それを言い訳と受け 取り逆上する。 ちょっと説明をされただけで逆上する人って、実際にいるでしょ? その手の人って、例外なく言い訳ばかりでしょ? 要は自分で判断することが怖いわけ。 ダメダメ家庭においては、いったん失った信頼を回復する手段がないわけですが、 そもそも信頼というものを理解できないんだから、当然といえば当然でしょ? 逆に言うと、そんなことは、ちょっとやり取りをすればスグにわかるものなんで すね。 信頼を失うと、回復する手段がないので、結局は、トラブル状態の現状を見ない という対処しかない。現実逃避に徹するわけ。しかし、そんなことだからますま すトラブルが起こるのは誰でもわかること。あるいは、ますます「アイツのせい で・・・」と犯人認定が大きくなってくる。 実際に起こったトラブル状況から回復すると信頼につながり、その手のトラブル が再発しないようにすることができる。しかし、ダメダメ人間は、「好意を失いた くない」とトラブル状況から逃げ回るから、信頼を失い、好意まで失う。 状況を改善するために、誰かに質問とか相談をしても、それ自体がやっぱり明後 日の方向。 そもそも問題意識を持っていないし、解決したいという強い意欲があるわけでは ない。 むしろ自分自身の問題から目を背けることができる説明を求めているだけ。 現状の問題を解決するための質問ではなく、「自分がかわいそうな被害者」と認定 してもらうための質問だったりするわけ。 それこそ「ワタシたちを苦境に陥れているユダヤ人たちを、どうやってやっつけ ればいいんでしょうか?」なんて質問になってしまう。まあ、そこまでいっちゃ っている例はほとんどないでしょうが、まあ、フェミニズムの闘士さんだったら、 「どうやって、オトコどもを殲滅すればいいのかな?教えてよ!」なんて真顔で 言っているでしょ? ドメスティック・ヴァイオレンスの状況における相談でも、まさにそんな明後日 の方向。 昨日の問題だったら、「どうして、あんな暴力オトコと一緒になってしまったのか な?どうして、誰もアドヴァイスしてくれなかったのかな?」という質問になる わけですが、今日の問題だったら、「どうやったら、この事態をとりあえず避ける ことができるのか?」との質問になりますよね? そして、「明日の問題」としては、「サポートをしてくれる人を選ぶには、どんな 基準や注意点で選べばいいのか?」となるでしょう。 しかし、抑圧的で現実逃避のダメダメ人間は、いきなり明後日の質問なんですね。 それこそ「ドメスティック・ヴァイオレンスを根絶するためには、どうすればい いのか?」なんて壮大なスケールの話になってしまう。 そんなスケールの大きな話は、映画などのフィクションの世界でやればいい話。 配偶者の選択もミスるような人が、自分をサポートしてくれる人を、どのような 基準で選べばいいのか?まずは、そんな点が現実的に必要になるでしょ? その問題を抜きにしては、また同じトラブルになるだけですよ。 また同じトラブルになったら、一回目は同情を受けても、2回目以降は、同情も得 られませんよ。 しかし、自分から逃避しているダメダメ人間は、明後日の問題を熱く語り、明日 の問題は何も対処せずのまま。あるいは、「どうして、あんなオトコとくっついて しまったのか?」という昨日の問題は何も議論せず、「どうやってこの世からドメ スティック・ヴァイオレンスを根絶させていくべきか?」を熱く議論するだけ。 そんな人間の周囲には、同類が集まって、陰謀史観のようなトンデモな議論で盛 り上がることなる。 現実逃避で、自己逃避の人間は、周囲の人に対して色々と不満を語っても、もっ とも中心的な不満は言おうとしないし、見ようとしないし、考えようとしない。 目を背けている最も中心的な不満は、実質的には親への不満。しかし、その点は 語られないわけ。だから、そんな人の不満を聞いていても、議論が明後日の方向 に向かうだけ。だから現状は何も解決しないまま。 好意を求めているがゆえに、嫌われないようにと、ちょっとしたトラブルの段階 の相談においても、情報の小出しが多く、嫌われそうになったら、スグにトンズ ラしてしまって、常に半身の立ち位置。そして、事態がシリアスになったら、嫌 われるのがイヤだから、自分の手を汚してまで、事態を解決しようとはしない。 ということで、やっぱりトンズラ。 そして、トンズラした先で「ボクって、いい子でしょ?」と周囲に主張。 あるいは、お金などを「恵んでやって」とりあえずの解決とする。しかし、そん なものはあくまでとりあえずであって、問題の土壌に目を向けたものではないで しょ? しかし、現実から逃避しているんだから、問題の土壌なんてわかっていない。と りあえず見えなくなればそれでいい。そして、とりあえず、見えなくなったら「あ あ!トラブルを解決したボクって、なんていい人なんだろう?!」と自画自賛。 しかし、そんな「いい子」って、信頼にはつながらないでしょ? 嫌われたくないと思っている「いい子」自身には、往々にして、尊敬する人がい ない。 実際に尊敬している人がいたのなら、その尊敬している人は、そんなにも万人に 愛されたの?それこそベートーヴェンなりミケランジェロなんて日頃からケンカ ばかりじゃないの? しかし、その作品は残っているでしょ? 周囲の人から嫌われたくないと思っている人は、周囲から信頼を得られず、一番 嫌われる・・・ 皆さんも、そんな実例をすぐに思い浮かべることができるでしょ? (終了) *************************************************** メールマガジンの解除は まぐまぐ&カプライトは下記のアドレスに http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/register/touroku.htm 各マガジン指定のフォームがあります。 購読解除しても発信者にはわかりませんので、安心して解除してください。 一応、各マガジンのサイトでの解除を御希望の方は まぐまぐ でのマガジンIDは「0000117943」です。 カプライトでのマガジンIDは「14204」です。 コピー&ペーストすれば、 それぞれのマガジン発行元の解除画面に行くことができます。 また、バックナンバーは下記のページです。 http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/index.html ご意見等がございましたら、ご遠慮なくどうぞ! メールアドレスは portadelparadiso@hotmail.co.jpまで・・・ *************************************************** 発信後記 ちなみに、今回の文章の基本的なドラフトが出来上がったのが、はるか昔の06年 のこと。 ですから、今現在、まさにドンピシャといえる鳩山さんについては、最初は構想 外でした。 しかし、鳩山さんが見事にネタを提供してくれるので、ずいぶんと長い文章にな ってしまって申し訳ありません。 ホント、文章が長くなってしまったのは、鳩山さんが悪いんですよ、ワタシは悪 くないんですよ。文章が長くなってしまったのはフリーメイソンの陰謀なんです よ。


