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長崎や新潟等最近ニュースで必ず登場するダメダメ家庭の出身者。ここでは、そのようなダメダメ家庭で繰り広げられる具体的な親の言葉や行動を列挙いたします。分からない事件も過去の積み重ねですからね。

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2008/05/16

メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」

★    メールマガジン:ダメダメ家庭の目次録
 
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 ダ メ ダ メ 家 庭 の 目 次 録 
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 法律上は別に問題がないが、結果的に子供の方が法律違反に陥る
 ダメダメ家庭の実態について、その具体的な会話や行動を
 リストアップいたします。
 長崎や大阪や千葉など日本全国で「活躍」しているダメダメ家庭の
 OBやOGはどのような環境で育ったのか?
 皆様にも、御理解いただけると思います。 
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★    カテゴリー:ダメダメ家庭における女の子

★    今回のお題:若いおばあちゃん


以前に「35歳になったら羊水が腐る。」とかの発言をした女性タレントがいました
よね?
私個人は、その手の芸能ネタには関心がありませんが、ずいぶんと大騒ぎになっ
たようです。

あまり高齢になると、出産にも身体的なリスクはあるでしょう。
しかし、出産となると、『出産前』の妊娠中の問題だけでなく、『出産後』の問題
もあるわけでしょ?
若ければ身体的なり体力的に出産には都合がいいとしても、出産後の子育てはど
うなのか?
この点は、若すぎると不都合なことも多いもの。

それこそ、「羊水云々」を放言する人が、そのまま母親になってしまったら、そん
な母親は子供にどんな物言いをするの?何も考えずに、その時の感情に任せて、
言いたいことを言っていたら、子供の精神はズタズタですよ。
子作りにおいては、本能と感情に身を任せればいい・・・のかもしれませんが、
子育てにおいては、親として自分の感情を制御する必要もあるでしょ?

母親云々でなくても、子供がいない専業主婦でさえ、ある種のマネージメント能
力が必要になってくるもの。感情にまかせて、欲しいものをその都度買っている
のではなく、将来設計を踏まえた計画的な行動をする必要があるでしょ?

タタミと女房は新しい方がいい・・・なんて古典的なギャグがありますが、タタ
ミはともかく、女房はそうはいかないでしょ?そんなに新しいのがいいのだった
ら、女房に隠れて若い愛人でも作ればいいじゃないの?

幼な妻ってかわいいなぁ・・・なんて言っているのは、フィクションの話だけで
しょ?
現実は、そうはいかないもの。

とは言え、現実でも、若い母親がいたりするもの。
「あれっ?あの年齢で、子供を連れて歩いているよ?!」
なんて親子連れを見たこともあるでしょ?

さて、では、最初に出産する年齢は?
今の平均は25.8歳なんだそう。

たとえば、大学を出た女性だと、2年くらい働いて、結婚して、1年くらい様子を
見て、妊娠,出産となると26歳ということになる。
短大を出た女性だと、3年くらい働いて、結婚して、1年くらい様子を見て・・・
ということで、25歳で出産となる。
高校を出た女性となると、4年くらい働いて・・・と、結婚、様子を見て24歳で
出産となる。
もちろん、これはスムーズ?に進んだケース。

実際は、もっと長く働いたり、色々と相手を探したり、もっと長く様子を見たり、
中々妊娠をしなかったり・・・そんな要因もあります。短縮される要因としては、
学生時代からの付き合いだから・・・という事情もあったりするもの。

結婚とか出産なんて、人生の大きな転機なんだから、いくら考えても、考えすぎ
ということはないでしょ?本人だけの問題ではありませんからね。

とは言え、ダメダメ家庭の人間は自己逃避である。
このことは、頻繁に書いています。
考えること、判断することから逃避するわけ。自分では何も考えないものだから、
結果的にうまくいかず、しかし、自分で考え判断したわけではないのだから「ワ
タシは悪くないっ!」と自己弁護するだけ。

考えること、判断することから逃避しているわけだから、結婚相手を選択する・・・
というシチュエーションも不快に思うことになる。自分が「選べる」状況がイヤ
なんですね。
結婚していない状態だと、どんな人と結婚しようか?どんな時期に結婚しよう
か?自分としては将来をどうしたいのか?そんなことを自分で考えることができ
ますし、考える必要があるでしょ?

しかし、そんなシチュエーション「そのもの」がイヤなんですね。選べること自
体に心理的なプレッシャーを感じてしまう。
だから目の前にいる人とアッサリ結婚してしまう。それも「こんなワタシでいい
の?じゃあ、結婚してアゲル!」そのように、自分の判断を放棄した形。そうな
ると、「どんな人と結婚するのか?」「どんな時期に結婚するのか?」という判断
の場から開放されるわけ。

そんな人は、実にアッサリと子供を作ってしまうもの。だって「いつ子供を作ろ
うか?」「はたしてこの人と子供を作っても大丈夫なのか?」そんな判断はしたく
ないわけ。判断の場から開放されるためには、実際に子供を作ってしまえば、OK
でしょ?
と言うことで、何も考えない結果として、そして何も考えない状態を獲得するた
めに、子供を作ってしまうことになる。

考えることから逃避するために結婚して、考えることから逃避するために出産す
る。
そうなってくると、実に若い母親が誕生してしまう。

ちなみに・・・当然のことですが、理由なり事情があって若い母親のケースもあ
るでしょう。前にも書きましたが、昔からの付き合いがあって、お互いの気心が
分かりきっているケースも現実にありますしね。しかし、そうでないケースの場
合には、自己逃避の結果である場合が多いものなんですよ。
ヘンな話になりますが、ほとばしる情熱によって、若くして母親になるというよ
りも、自分自身への抑圧の結果として若くして母親になる・・・そんな事例が多
いわけ。

結果的にそんな自己逃避で抑圧的な人間が母親になってしまう。そうなると、そ
んな母親に育てられた子供はどうなってしまうの?まあ、親と同じような抑圧的
な自己逃避人間になったりするわけです。

そうなると、親と同じように早くに結婚し、スグに妊娠してしまう。
と言うことで、結果的に「若いおばあちゃん」が誕生するわけ。
この「おばあちゃん」は祖母であって、当然のこととして老女ではありませんヨ。
若い老女は、論理的にも存在しませんからね。

それはいいとして・・・40歳代前半のおばあちゃんなんて、早期の結婚、出産が
2代続かないと不可能でしょ?
学生時代から付き合っていた人と結婚した・・・という事情も、2代は続きません
よ。それに、そんな仲良し夫婦の子供は、そんなにスグには結婚しないもの。

大学を出ればどうしても22歳にはなるわけだから、40歳代前半でのおばあちゃ
んなんて、ちょっとヘンでしょ?法律的にはともかく、22歳なんて、まだまだ社
会的には子供ですよ。何もそんなに早くに親になることはないじゃないの?
いったい、どんな考えで、そんなに早くに親になったの?

そもそも、そんな若い女性と結婚して、子供を作るような男性も、はっきり言っ
て要注意人物でしょ?自分たちの将来設計とかを、考えたりしたの?相手につい
てよく吟味したの?しかし、双方とも自己逃避同士で何も考えずに結婚して、何
も考えずに親となってしまう。
 
自己逃避の結果であるがゆえに、その手の人間は、往々にして別の自己逃避手段
をとったりするもの。それこそ都合が悪くなるとスグに逆上して、我を忘れる状
態を獲得しようとしたりすることになる。

子供が関係した事件があった時は、母親の年齢の異常な若さにビックリすること
があったりするでしょ?「えっ?この人・・・○○歳で母親になっちゃったの?」
なんて驚かされたり。そんな時には往々にして、その母親の母親・・・つまり祖
母が祖母になった年齢にもビックリするものでしょ?
「へぇ・・・○○歳でお祖母ちゃんかぁ・・・」
「いったい・・・どういう事情で・・・」 
「どんな感じで、子供を育てたのやら・・・」

もちろん、その他にも事情があって、若い母親が2代続くケースもあるでしょう。
そんな若いお母さんやおばあちゃんと話をすることがあったら、「どうしてその人
と結婚したの?」「どうして、そんなに早くに子供を作ったの?」そんな質問をし
てみてくださいな。
「いやぁ・・・中学校時代からのクサレ縁で・・・」と苦笑いするのならともか
く、現実では、明確な回答はないことが多いものなんですよ。
「うーん・・・なぁ〜んとなく・・・」とか、むしろ「どうしてそんなことを聞
くのよ!キーっ!」
そんなパターンが多いものなんですね。

当人がちゃんと考えた上で若い母親になったのなら、周囲にグチを言う必要はな
いでしょ?しかし、自己逃避の結果として若い母親なり若い祖母になっている人
は、当然のこととしてグチばかり言っている。しかし、自己逃避であるがゆえに、
現実を直視しない。「こんなものなんだ!」と自分を納得させている状態。だから、
グチを言っていないとしても、人から突っ込まれるとスグに逆上するしかない。
自分の現状が「みせかけ」であることがなんとなくわかっているから、その話題
には触れたくない。だからお得意の思考停止になるわけ。

日頃から情熱の赴くままに生きているというよりも、日頃から自分を押さえつけ
て生きている・・・そんな人が、若い母親になったりするもの。
考えることを抑圧しているので、「なんとなく」母親になってしまう。
「何を考えて、そんなふうに・・・」
と疑問を持つのは当然ですけど、結局は「何も考えていないし」、「考えること」
から逃避しているわけ。

まあ、そんな人と、話をしても面白い話をすることは滅多にありませんが、その
時点で逃げておかないと厄介なことになるものなんですよ。

ちなみに、何も若い母親を白眼視しようと申し上げているわけではありませんよ。
「どうしてそうなったのか?」その理由から見えてくるものが多いというだけで
す。

自己逃避のダメダメ人間の場合には、「このように子供を育てたい!」なんて構想
を持っていて、その構想の上で若い母親になったわけではないわけ。
何も将来設計がない・・・がゆえに、若い母親になってしまう。
「理由がないことが、その理由」という消去法的な二重否定なんですね。

考えないという結果のゆえの若いお母さんだったら、何も考えたくないそんな母
親は子供の話を聞くわけもないでしょ?そんな家庭の子供は結果的に自分を抑圧
するようになってしまって、精神的抑圧が連鎖するわけ。
若いお祖母さんはともかく、抑圧が連鎖したダメダメ家庭は、皆様の周囲にもい
たりするでしょ?

(終了)
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発信後記

前にも書きましたが、お便りをいただいた場合には、それが新規の方でしたら、1
日以内にお返事は出します。
しかし、リピーターの方は、そんなに急いでは出しません。
とはいえ、基本的には4日以内には出すようにしております。
それより遅れているケースは、私の感情的な問題ではなく、もっぱら身体的な問
題ですので、ご容赦いただけると幸いです。

文章をまとめることって、クレジット・カードで買い物をするようなもの。
気軽に、買うことができても、調子に乗って、買いすぎると、後でとんでもない
ことになる・・・
同じように、文章をまとめた後で、体力の消耗にビックリすることもあるんです
よ。

まあ、誰かに呪われているのかもしれませんが・・・
心当たりは山ほどあるし・・・

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