メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」
★ メールマガジン:ダメダメ家庭の目次録
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ダ メ ダ メ 家 庭 の 目 次 録
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法律上は別に問題がないが、結果的に子供の方が法律違反に陥る
ダメダメ家庭の実態について、その具体的な会話や行動を
リストアップいたします。
長崎や大阪や千葉など日本全国で「活躍」しているダメダメ家庭の
OBやOGはどのような環境で育ったのか?
皆様にも、御理解いただけると思います。
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★ カテゴリー:ダメダメ家庭出身者の状況
★ 今回のお題:義母の糸
「子は親の鏡」・・・なんて言葉はポピュラーです。
他の家庭の子供の問題行動を見て、「親の顔を見てみたい!」なんて思うことも多
いでしょ?
そもそも、その親がダメダメであるほど、子供は親に近い行動をするもの。
ダメダメな人間は会話の能力がないので、相手をしてくれるのは、自分の子供だ
けになってしまう。そして子供に語ることと言えば、自分の被害ばかり。
そんな被害ばかりを聞かされた子供がどうなっちゃうの?
「自分たちはかわいそうな被害者なんだから」、「他者に何をやってもいいんだ!」
となるのは当然でしょ?
一人の人間として考える能力をつけるように育てれば、個人としての多様性も出
てくる。しかし、ダメダメな親は、自分の子供を自分と同じようなダメダメにし
ようとするものなんですね。
そんな環境で育った子供も成長すると結婚を考える。
と言うか、ダメダメにお約束の言葉が「ふ・つ・う」という言葉。
そんな人間は「ふ・つ・う」に結婚して、「ふ・つ・う」に子供を作らなくては・・・
と思ってしまう。と言っても結婚は一人ではできない。やっぱり相手が必要でし
ょ?
じゃあ、どんな人間と結婚するの?
結婚は両性の合意に基づいて・・・という基本的な理念があり、それはそれでも
っともなことですが、合意と言っても、どの程度考えて合意したのか?それが重
要でしょ?
「て・き・と・う」に「まっ、この人でいいや!」なんて投げやりな『合意』だ
ってあるわけでしょ?あるいは、「コイツのことを分かってあげられるのはオレだ
け!」「オレのことをわかってくれるのはコイツだけ!」と入れ込み,入れ込まれ
の状態でも、形の上では、合意と言えますよね?
独立した大人の男女が、自分たちで考えて、結婚する・・・と言う形式論はいい
として、やっぱり結婚した後になってから見えてくるものもあるもの。
そんな時は、やっぱり相手の親を見れば納得できることも多いもの。
最初に書きましたが、ダメダメ家庭ほど、親と子供は似ているもの。
「ワタシは自分の親を反面教師にしている!」なんて豪語しながら、行動そのも
のは、自分の「ダメダメな親」と全く同じ・・・そんな事例は、実にポピュラー
です。というか、以前に配信しておりますが、「反面教師」なる言葉を頻繁に使う
ような人は、100%ダメダメですね。
だから「この人・・・ちょっとダメダメかも?」なんて思ったら、ちょっと遅く
ても、その段階でその人の親を見れば、大体がわかるものなんですね。
まあ、マトモな親は、そんなことは当然のようにやっているもの。自分の子供の
結婚相手のチェックくらいは当然のこととしてやりますよ。
まだ若い自分の子供が、若さに任せて、取り返しのつかないバカをやらないよう
に、年長者として、自分でそれなりにチェックする・・・それがマトモな親とい
うもの。
しかし、ダメダメな親は、子育ては親である自分が被った被害と捉えているので、
「子供がどうなろうと、子供の問題。」、「親である自分に被害が来なければそれで
いい。」そんな考えなんですね。
結婚の相談なり、報告を受けても、「まっ、オマエが結婚したいのなら、すれば?」
「オレは知らないよ!」そんな投げやりな態度。
そんな家庭の人間と結婚する相手がマトモな家庭の人間であるわけもなく・・・
結局は修羅場となってしまう。
修羅場になって、順調に離婚できればまだしも、それこそ「入れ込み」同士だっ
たら、ドメスティック・ヴァイオレンスのような事態にもなる。そもそも「親に
迷惑をかけてはいけない!」と思っているもの同士なので、自分たちだけで解決
しようとするわけ。だから何をするにも、やり方も過激にならざるを得ない。
結局、そんな修羅場からほうほうの体で実家に戻って、その親が言うことは、
「どうしてこんなことに?!」
「どうしてワタシたちだけが、こんな目に!」
「ワタシたちって、なんてかわいそうなの!!」
しかし、そんなことを言う親も、幸福な生活を子供に送ってもらおうなんて、そ
もそも思っていないんだから、それは予定通りなんですね。
結局は、親子そろって、グチ大会。
結果的に親子の絆が深まることになる。
重症の修羅場になる前においても、子供が新婚生活でトラブルになった段階で、
ダメダメな親は、被害者意識が燃え上がって感情的に乱入して、騒ぎを加速させ
るケースもあります。しかし騒ぎは加速しても、事態は何も改善しないもの。
逆に言うと、そんな事態が予測できるので、子供としても、おいそれとは実家に
相談できない。
順調に離婚できない場合には、それこそ修羅場になって、双方の親が乗り込んで
来たりするもの。
しかし、それって、自分の子供に幸福になってもらうためではないわけ。
ダメダメ家庭の人間は対抗心が強いもの。
相手とのバトルという状況になったら、その対抗心の血が騒ぐわけ。
そうやって、相手の実家とのバトルで大騒ぎ!
感情的で、きたない言葉でののしりあい。
そんなバトル大好きの親は、バトルが沈静化してしまうと、やっぱり子供の幸福
については何もサポートしない。バトルには関心があっても、子供の幸福には関
心がないわけ。
ダメダメな人間ほど個として独立してないので、家族の結びつきは強い。
だから、親を見れば、その子供が将来においてどんなトラブルになるのか?見え
てくるわけ。
もちろん、マトモな親の場合も、見れば分かるもの。
マトモな親は、子供を独立させようとするものですが、ダメダメな親は絆の糸を
離さないわけ。
実家の糸に操られた人間同士で修羅場になる・・・
それって、相手の背後にある糸を見ればスグにわかることなんですよ。
義母となる人を見れば、その後も見えてくるもの。
糸がなくてもいいように育てるのがマトモ。
いつまでも糸に依存するのがダメダメ。
まあ、義母の糸なんて、似ても焼いても食えませんよ。
実際に、以前に起こった渋谷のセレブ殺人事件なんて、その典型でしょ?
妻にドメスティック・ヴァイオレンスをして妻に殺された夫は、ある意味におい
て、お気の毒でしたが、殺される前は、どんな感じで妻にあたっていたのか?
それって、事件後における、夫の『母親』の姿を見れば、購読者の皆様にもスグ
にわかるでしょ?
ひたすら感情的な恨みの言葉を投げつけるだけの義母(被害者の母親)の姿を見
れば、その子供である夫がどんな感じで、妻をいたぶっていたのか?誰だってわ
かること。
夫を殺すとか殺さないとかの問題よりも、そんな男性と結婚することが間違い。
そしてちょっと迷った段階で、義母となるかもしれない女性を見てみれば、誰だ
ってわかること。
あるいは、このメールマガジンの文章に逆上して、逆上メールを送ってこられる
方もいらっしゃいますが、そんな逆上メールを送りつけるような人を義母なり義
父に持つと、いずれは修羅場になることは明白。そんなスグに逆上するような人
間に育てられた人間はどんな人間なの?ちょっと考えれば誰だってわかることで
しょ?
もちろん、義母なり義父はともかく、結婚する当人・・・つまり直接的な両性同
士が、お互いの実家の問題を自覚していればいいわけですが、その自覚はないこ
とが通例なんですね。
ダメダメな実母を持つと、そんな家庭の子供は自分自身を抑圧するようになり、
思考停止が習慣化する。そんな思考停止が習慣化した人間と一緒になるような人
間は、同類の思考停止人間。
本来なら、実母は選べなくても、義母となる人は選ぶことができるわけでしょ?
しかし、ダメダメな実母であるがゆえに、ダメダメな義母を結果的に選ぶことに
なってしまうわけ。
「こんな人を実母に持つと気の毒だなぁ・・・」と、同情してしまうダメダメ家
庭の出身者の方々ですが、そんな方々は「こんな人間を義母に持つなんてバカだ
なぁ・・・」と思わされる人と重なっている・・・それが現実でしょ?
(終了)
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発信後記
本文中で、ちょっと前の渋谷のセレブ殺人事件に言及しておりますが、相変わら
ず、ダメダメ家庭の事件が多発しているようですね。
しかし、このメールマガジンの記述を理解していると、多くの事件も結構理解で
きるでしょ?
それこそ、日曜日には、46歳の祖母が、4歳の孫を殺害した事件が報道されてお
りました。
このような「若いおばあちゃん」については、以前に配信しております。
また、その祖母さんは、介護の仕事をなさっておられたようですが、介護の仕事
は、このメールマガジンで頻繁に取り上げておりますボランティアの親戚。
ボランティアをする人の心理から、介護の人の心理も想定できるわけです。
このようなダメダメ家庭の事件が起こった際には、このメールマガジンでは、「ど
っちが悪いのか?」という観点では問題を考えておりません。
「どうすれば、このような事件が起こらないようにできるのか?」
そんな観点から考えております。
本来なら、その祖母さんも、42歳で孫を持った時点で、自分自身を見つめなおせ
ば、こんなカタストロフになることはないわけ。
42歳で孫を持ったら、出来てしまった孫を見るのではなく、自分の両親について
考えてみる・・・
そうすれば、こんなことにはならないわけです。
しかし、「親に迷惑を掛けてはいけない!」と、自分の両親については、思考停止
になっているので、まさに新参者を犯人認定するようになってしまう。そして、
認定した「犯人」に対して報復する。
実に教科書どおりのオードドックスな事件です。
だからこそ、防ぐことは可能なんですね。
このメールマガジンはメチャクチャ厳しいことを書いておりますが、残念ながら、
現実はそれ以上に厳しいわけ。しかし、ダメダメにはある種の法則性もあるわけ
ですので、覚悟さえ決めれば、対処することは可能なんですよ。


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