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長崎や新潟等最近ニュースで必ず登場するダメダメ家庭の出身者。ここでは、そのようなダメダメ家庭で繰り広げられる具体的な親の言葉や行動を列挙いたします。分からない事件も過去の積み重ねですからね。

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2008/07/07

メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」

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★    メールマガジン:ダメダメ家庭の目次録
 
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 ダ メ ダ メ 家 庭 の 目 次 録 
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 法律上は別に問題がないが、結果的に子供の方が法律違反に陥る
 ダメダメ家庭の実態について、その具体的な会話や行動を
 リストアップいたします。
 長崎や大阪や千葉など日本全国で「活躍」しているダメダメ家庭の
 OBやOGはどのような環境で育ったのか?
 皆様にも、御理解いただけると思います。 
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★    カテゴリー:ダメダメ家庭の人間の行動

★    今回のお題:裁判好き


「訴えてやるっ!」
ダメダメ人間は、そんな言葉を言いたがるもの。まあ、言いたがるだけではなく、
実際にやってしまうわけです。
ダメダメ家庭の人間は、裁判というシチュエーションが好きなものなんですね。

そもそも、ダメダメ家庭の人間は被害者意識が強い。
スグに自分の被害感情が刺激され、「ああ!ワタシは傷ついた!」「とんでもない
被害を受けたわ!」と大騒ぎすることになる。
そして、その自分の被害を語るシチュエーションがほしい。
自分が受けた被害を語り、被害を公的に認定してもらうシチュエーションとなる
と、まさに裁判でしょ?

自分の被害を語り、認定してもらう場所としての裁判というだけでなく、裁判と
いう状況は、ダメダメ人間が持つ特徴とつながる面が多いもの。

そもそもダメダメ家庭の人間は権威主義である。
だから裁判所という権威によって、自分の被害を認めてほしいわけ。
それこそ、「国認定の裁判所が、このワタシをかわいそうな被害者と認めてくれ
た!」となるわけでしょ?
ダメダメ人間にしてみれば、法悦のひと時ですよ。

それだけではありません。
ダメダメ家庭の人間のやり取りは、「反論が反論を呼ぶ」というスタイル。このこ
とは以前に配信しております。
「相手の反論に対して、反論する」・・・そのようなスタイルが一番ラクであるわ
け。
自分自身の考えを自分の言葉で説明することができない。
だから相手からの主張なり反論があることが、必要になってくるわけ。

反論に対して反論することしかできないわけだから、不特定多数の人間に対して、
自分の考えを説明する状況はイヤ。不特定多数に対して説明するとなると、まず
は自分自身で「どうしてもわかってほしいことは何なのか?」そんな自問自答が
必要でしょ?
自己逃避のダメダメ人間にはそのことができないわけです。
裁判だと、不特定多数の人間ではなく、特定の人間が相手だから、お得意の「反
論vs反論」で済ましてしまうことができるわけ。

ダメダメ家庭の人間は、限られた人を相手に、その人の見解に反論すること・・・
そんなシチュエーションを望んでいるわけ。

そして、ダメダメ人間は自己逃避であって、判断することから逃避しているもの。
だから「判断をしてくれる」状況といえる裁判がフィットするわけ。
ダメダメ人間は、普段から、「どっちが悪いのか?」そんなことばかり言っている。
そしてそれを、誰か権威がある人に「決めて」ほしいわけ。

だから裁判が好きになってしまう。
そしてスグに「訴えてやる!」などと息巻くことに。
そして、本当に裁判になってしまう。

実際に、裁判という場が必要な面はあるでしょう。トラブルになった際の解決法
として、必要な場面もある。
しかし、ダメダメ人間は、裁判以外は、何もしないことが多いもの。

それこそ以前の山口県の光市の事件ですが、弁護団ももっと裁判以外の活動をや
ってもいいのでは?
それが、弁護対象の被告のためじゃないの?
あるいは、東京で騒ぎになった、漫画家さんのド派手な家の問題ですが、騒いだ
人は裁判以外では何をやっているの?
あるいは、日教組がプリンスホテルを訴えた、会場の使用拒否の問題ですが、日
教組も裁判以外には何をやっているの?
もっと多くの人に訴えてもいいのでは?

本当に言いたいこと、伝えたいこと、解決したいことがあるのなら、裁判以外の
場でも、もっと活動すればいいじゃないの?しかし、ダメダメ人間にはそれがで
きないものなんですね。少数の人間に対して、自分の被害を語りたいと思ってい
る。
これは裁判以外では、北朝鮮がアメリカ単独を相手に、自分の被害を語りたがる
ことと同じ。
多数の国を相手にはできないわけ。

不特定多数を相手にしたくはないがゆえに、裁判が好きになってしまう。

ちなみに不特定多数に対してモノが言えない人間が、好きな言葉はなんだと思い
ますか?

そう!「市民」という言葉です。
逆説的になりますが、現実はそうでしょ?

市民という言葉を使いたがる人間は、不特定多数の人間を相手にしようとはしま
せんよね?
ただ、特定の何かに対抗しているだけでしょ?

対象となるキャラクターが制限されている状況を作りたい。
「反論vs反論」という状況が好み。
対抗心が強いので、争いの場が大好き。

そんな争い大好きの人間が好きな言葉は何だと思いますか?
そう!「平和」という言葉です。
平和という言葉を使いたがる人は、常に争いの場にいるでしょ?

そんな人たちにとって、裁判所は心のオアシスなんですね。
だから、そんな人は、裁判を常に意識することになる。常に意識しているから、
何気ないやり取りでも、スグに裁判なる言葉が登場してくることになる。

そんな時点で、その人から避難しないと、どうなっちゃうのか?
シャレでもなんでもなく、その人の、お好きなところに連れて行かれてしまうわ
け。


ちなみに、実に典型的な事例が最近ありました。
「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」なる団体が、NHKから取材を受け、
その報道が取材時の意向と齟齬があったとかで、その団体が、取材をしたNHKに
対し裁判を起こした事例がありました。
結果的にNHKが裁判で勝ったようです。

そもそも、その団体というか団体名自体が、見事なまでにダメダメ家庭のメンタ
リティを示している。そんな団体と関わりを持つとメンドウなことになりますよ。

まあ、主義主張はその人の自由でしょう。だったら、「どのように伝えるのか?」
その点も考えないとね。その団体もマスコミに取材を受けるんだったら、マスコ
ミを誘導するようにすればいいだけ。取材を受ける側が、記事の文章をあらかじ
め書いておいて、都合のいい資料もまとめておいて、「お忙しいでしょうから、準
備しておきました。」と言って、その文章や資料を渡しておけばいいだけ。

後日、記事になった文章を見ながら、「ふふふ・・・予定どおりだね・・・しっか
し、あの記者さんも自分で文面を考えなさいな。これって渡した文章そのままじ
ゃん・・・ふふふ・・・」と、確認する。それが大人というもの。マスコミの人
は普段からアタマを使っていないんだから、アタマが働く方が配慮してあげない
とね。後になって「話が違う!」と大騒ぎするようではダメですよ。言うじゃな
いですか?ナントカとハサミは使いよう、ってネ。

まあ、マスコミの人も、当然のこととして、「今後も使える」相手だったら、それ
なりに配慮はするでしょうし、これっきりの一見さん相手には配慮はしないでし
ょ?「自分は情報の提供者として有益な存在」と印象付けることもやらないとね。

そんなことは、その団体の友好団体から教えてもらえばいいじゃないの?
団体名にある「ネットワーク」という言葉は、いったい何なの?
しかし、ダメダメ家庭の人間は、会話ができない。だからやり取りが命令と服従
の関係しかない。だからある種の「仕切りたがり」の傾向を持つもの。だからど
うしても、多くの団体が四分五裂するような事態になってしまう。

自分の小ささにコンプレックスを持っているダメダメ人間が、「大の字」を使いた
がるように、友好関係にある団体や人物が少ない人たちが、「ネットワーク」とい
う言葉を使いたがる・・・現実は、そんなものでしょ?

まあ、取材を受ける側の意向が反映されなかったといって、裁判にするマターで
はないでしょ?今後はマスコミとの関係を絶つなり、もっと上手に「使えば」い
いだけ。しかし、被害者意識が強く、会話の精神がないダメダメ人間は、スグに
「裁判だ!」と言い出し、実際に裁判になってしまうわけ。

ちなみに、この「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」なる団体の裁判には
後日談がありましたよね?なんでも日経新聞の記者が、いやがらせメールをその
団体に送りつけたんだそう。しかし、使ったメールアドレスに「nikkei. co.jp」な
るものがあったので、日経新聞からということがバレてしまったんだそう。

「いやがらせメールを、会社のメールアドレスを使うなんて?!」
と、多くの人は、呆れたでしょうが、このメールマガジンの購読者さんだったら、
違った感想をお持ちになったでしょ?
「あのメールマガジンに書いてあったとおりだ!」
と思ったでしょ?

このメールマガジンは厳しいことを書いていますが、私の文章が厳しいのではな
く、現実がこうなっているだけです。私はただ描写しているだけです。
一般のマトモな人の常識では到底考えられないようなことをしている・・・それ
がダメダメというもの。

その記者の雇い主の日経新聞も、社内処分を行ったそうですが・・・会社の就業
時間中に、会社の設備を使っての行動なんだから、個人としての行動とは言えな
いでしょう。そもそもそんなことをする記者は別の面でもダメダメに決まってい
ますから、会社としてはその記者を「切り」たいでしょうが・・・まあ、なにか
のスジのある記者なんでしょうね。

ダメダメというものは、その基本を理解していると、意外にも、見通しがよく理
解できるものなんですよ。上手に認識して、上手に距離を取らないと、まさに裁
判という場所に「好きでもないのに」連れて行かれてしまうわけです。

そんな裁判になって勝つのがマトモなのではなく、そんな状況にならないように
配慮する・・・それが重要であるわけですし、そのためには、事前にどんなこと
に注意すればいいのか?そんな視点を提供するために、このメールマガジンをお
役立ていただければ幸いです。
途方もないようなことを書いていると思われる方も多いでしょうが、事件がある
と、実際に、このとおりでしょ?

(終了)
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発信後記

その日経新聞の記者さんですが・・・
どうして、そんなに逆上したと思いますか?
どんな親に育てられたと思いますか?
特に、その記者の母親のキャラクターが見えてきませんか?
たぶん・・・その記者の母親が、その市民団体の女性たちと、近いキャラクター
だったのでは?
あるいは、その人が、もし親になっているのなら、子供とどんな感じで接してい
ると思いますか?
そう考えると、ダメダメな事件も、実に予想できるものなんですよ。
事件なんて、起こるところにしか起こらないもの。事前に予想できるものなんで
すね。

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