メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」
★ メールマガジン:ダメダメ家庭の目次録
========================================================
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
ダ メ ダ メ 家 庭 の 目 次 録
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
法律上は別に問題がないが、結果的に子供の方が法律違反に陥る
ダメダメ家庭の実態について、その具体的な会話や行動を
リストアップいたします。
長崎や大阪や千葉など日本全国で「活躍」しているダメダメ家庭の
OBやOGはどのような環境で育ったのか?
皆様にも、御理解いただけると思います。
=========================================================
★ カテゴリー:ダメダメ家庭の雰囲気
★ 今回のお題:立志伝中の父親
以前にちょっと触れたことがありますが、とあるポルトガルの映画でこんなセリ
フがありました。
「苦労は人を頑なにする。」
まあ、「若い頃の苦労は買ってでもしろ!」なんて言葉もあったりしますが、苦労
自慢をするような人間に、実際にはロクな人間はいないもの。
何かを達成するため、必死で格闘してきた・・・と言うのなら、その人にとって、
その苦労も意味があるでしょう。目標を達成することは簡単ではない。必死の努
力は必要なもの。
しかし、苦労そのものに価値があるのではないでしょ?達成したものがないのに、
苦労話ばかり延々と語られてもねぇ・・・
どうせ自慢するのなら、達成したものを自慢された方が聞いていても楽しいもの
ですよ。
労苦の後の達成感。
それがないと、意味がありませんよ。
そしてその達成感は、自分自身の目標の実現であって、他者に勝つとかの相対的
な問題ではないでしょ?
しかし、ダメダメ家庭は、自分から逃避しているもの。何かの達成と言っても、「相
手に勝つ!」なんて相対的なものになってしまう。そうして自分自身よりも相手
を見るようになる。だからどうしても対抗心が強くなってしまう。
自己逃避していたり、強いコンプレックスがあったりすると、「相手に勝つ!」と
いう目標のみになってしまう。そうして、努力もそのためのものになり、まさに
「心が頑な」になってしまう。
そんな「心が頑な」な人も親になったりする。
そうすると、実に典型的なダメダメ家庭が誕生したりするわけ。
ダメダメ家庭の出身者とやり取りすると、自分で事業を立ち上げて、それなりの
地位に就いた・・・という立志伝中の父親の家庭が、結構多いもの。
もちろんのこと、「じゃあ、サラリーマンの家庭が、マトモなのか?」と言うと、
そうなるわけではありませんよ。
しかし、立志伝中の父親の家庭が陥るダメダメには、明確な傾向があるものなん
ですよ。
前にも書きましたが、自己逃避でコンプレックスが強い人間は、「相手に勝とう!」
と意気込んでしまう。そうやって、自分自身よりも相手を見るわけ。
「アイツたちに負けるもんか!」その気持ちが強いと、よく言うハングリー精神
で、事業で成功できるわけです。
それはそれで結構なこと。
しかし、自己から逃避しているんだから、他者と本当の意味での会話ができない。
おまけにコンプレックスが強いものだから、人とフランクなやり取りができない。
ヘタに相手の話を聞いてしまったら、自分が「やり込められる」という不安があ
る。
それなりの地位や立場に就いても自分自身に自信がないわけ。
だから、人に対して、一方的に自分の苦労体験を語るようになってしまうわけ。
あるいは、自分の唯一の成功体験と言える事業の話になってしまう。
「アイツには負けるもんか!」という気持ちを持つのは、事業で必要な面もある
でしょう。
しかし、じゃあ、そんな人が親として自分の子供とどんな話をするの?事業にお
いては部下に命令しているだけ。他の大人には対抗心をぶつけるだけ。じゃあ、
子供とはどうやってやりとりするの?
そんな親は、子供とどうやって付き合っていいのかがわからない。結局、家庭内
でも問答無用になってしまう。
問答無用の環境なので、子供としては自分の感情を抑圧するようになってしまう。
まさに周囲に配慮して、オドオドするようになるわけ。
それに加えて、そんな問答無用の男性と結婚するような女性は、やたら「人に合
わせる」キャラクターが多いもの。だから子供としては、父親と話ができないば
かりではなく、母親とも話ができないわけ。結局、母親譲りの「人に合わせる」
ように生きるようになってしまう。
結局は、そのまま、反抗期を経ずに大人になってしまう。
まさに「いい子」のままで大人になるわけ。
しかし、立志伝中の父親は、人とのやり取りができない。だから結局は「信じら
れるのは自分の家族だけ。」なんてことになってしまう。
だから自分の子供に期待することに。
子供としては「いまさら期待されてもなぁ・・・今まで問答無用だったのに・・・
どうすればいいの?」と心理的にプレッシャー。
おまけにその手の子供は「遊びを知らない」もの。自分の心を「一時的」にでも
開放する方法を持たない。
・・・ということで、この手の立志伝中の父親の家庭の子供は、精神に失調をき
たして病院に行くことになるケースが結構あります。
私くらいになると、その手の話をちょっと聞いただけで、「ああ!その娘さん・・・
きっと入院したでしょ?」と言い出したりするんですが・・・
それって、遺伝云々ではなく、子供時代から抑圧の積み重ねが爆発しただけなん
ですね。
私が知っているそんな入院事例は1つや2つではありませんよ。
その手の家庭は兄弟仲が悪いのが通例なので、一番弱い存在にプレッシャーが集
中しやすく、そのターゲットとなった子供が、往々にして入院となるわけ。
父親が一代でここまで!
なんてスゴイお父さんなんだ?!
なんて家庭の子供って、過剰に「いい子」だったりするでしょ?
「いい子」でない場合には、父親の対抗心や攻撃性を受け継いでいるケースもあ
ります。
やたら他者に食って掛かるわけ。
まあ、田中真紀子さんがその典型。問答無用で攻撃的。
父親の攻撃性によって、子供が抑圧的になってしまった例は・・・映画などでは
結構ありますよね?今後、注意してみてくださいな。
あるいは、スーパーマーケットのダイエーの一家もそのパターンなのでは?
エスタブリッシュメントに対する対抗心から、事業に精を出すのもいいのですが、
そうなると、それなりに地位に就いてしまうと、目標自体がなくなってしまうわ
け。対抗したり攻撃する相手がいないと、何も意欲がわかない。
その手の立志伝中の人物って、最後は哀れなケースが多いでしょ?
まあ、当人が哀れな最後になるのは勝手ですが、現実では、子供まで巻き添えに
してしまうものなんですね。
(終了)
***************************************************
メールマガジンの解除は
まぐまぐ&メルマガ天国は下記のアドレスに
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/register/touroku.htm
各マガジン指定のフォームがあります。
購読解除しても発信者にはわかりませんので、安心して解除してください。
一応、各マガジンのサイトでの解除を御希望の方は
まぐまぐ でのマガジンIDは「0000117943」です。
メルマガ天国でのマガジンIDは「16024」です。
コピー&ペーストすれば、
それぞれのマガジン発行元の解除画面に行くことができます。
また、バックナンバーは下記のページです。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/index.html
ご意見等がございましたら、ご遠慮なくどうぞ!
メールアドレスは
portadelparadiso@hotmail.co.jpまで・・・
***************************************************
発信後記
この立志伝中の父親は、コンプレックスが強いので、結婚する相手は、往々にし
て容姿端麗な女性を選ぶものです。だから、子供も容姿端麗になったりするもの。
お金があって、容姿端麗で、性格が不器用な子供って・・・現実にいたりするで
しょ?
皆様も記憶にありませんか?
ダメダメ家庭って、ちょっと注意してみれば、スグに見つかるものなんですよ。


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)