ダメダメ家庭の目次録 RSSを登録する

長崎や新潟等最近ニュースで必ず登場するダメダメ家庭の出身者。ここでは、そのようなダメダメ家庭で繰り広げられる具体的な親の言葉や行動を列挙いたします。分からない事件も過去の積み重ねですからね。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/04/25

メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」

この記事を取り寄せる

★    メールマガジン:ダメダメ家庭の目次録
 
======================================================== 
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
 ダ メ ダ メ 家 庭 の 目 次 録 
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
 法律上は別に問題がないが、結果的に子供の方が法律違反に陥る
 ダメダメ家庭の実態について、その具体的な会話や行動を
 リストアップいたします。
 長崎や大阪や千葉など日本全国で「活躍」しているダメダメ家庭の
 OBやOGはどのような環境で育ったのか?
 皆様にも、御理解いただけると思います。 
=========================================================

★    カテゴリー:ダメダメ家庭の会話のスタイル

★    今回のお題:違いを主張する


以前に「違います!」というお題で配信しております。
自分自身から逃避しているダメダメ人間は、「自分はどう考えるのか?」というこ
とから逃避している。だから「アナタの言っていることって、結局は○○という
ことなの?」なんて聞いてこられると、「違います!」と返答するもの。
「違いますっ!」という返答はいいとして、じゃあ、「自分ではどう考えているの
か?」という点は答えられない。いつまで経っても「違いますっ!」の繰り返し
なんですね。

そのようなケースの「違います!」は、いわば、自己逃避の産物。
自分自身の考えを、自分の言葉で語れない。だから他者の言葉に反応するしか能
がない。
しかし、ダメダメ家庭の人間が主張する「違う!」には、別のケースもあったり
します。
「違う!違う!」と言いながら、実際は「違わない」ケースです。

このような事例だと、実にわかりやすいのは、こんなやり取りでしょう。
「アンタは子供ねぇ・・・」
『違うわ!ワタシは子供じゃないわ!子供扱いしないでよ!』

そのように「子供扱いしないこと」を強く主張した人が、大人なのか?
これはちょっと考えればわかることでしょ?

大人だったら、こんな受け答えになるもの。
「アンタは子供っぽいところがあるねぇ・・・」
『アハハ・・・確かに、そうかもね?ワタシもまだまだ子供ねぇ・・・』

そんな余裕の受け答えが大人のやり取り。
大人だったら、「アンタは子供ねぇ・・・」と言われても冷静でいられますが、実
際に子供だったら、逆上することになる。
そうして、「ワタシはこんなこともできるわ!あんなこともできるの!」・・・「だ
からワタシは大人なんだってば!!」

それくらいの、抗弁は、まあ、かわいいもの。身に覚えのある方も多いでしょう?
「違わない」がゆえに、無理に違いを主張するようになってしまうわけ。

これが「ワタシは大人だってば!」というような子供っぽい主張なら、聞いてい
てもほほえましいものですが、政治のような『大人の』世界でもやっていたりす
る。

今現在では、国会では衆議院では自民党が多数。参議院では民主党が多数になっ
ていて、何も決まらない状態。それぞれの院の議決が違っていても、それを調整
しながら進めていけばいいだけ。それが二院制というものでしょ?

・・・なんですが、ことは単純ではない。
そもそも民主党は、自民党と本質的な違いがあるわけではないでしょ?自民党の
OBもいっぱいいるんだから、基本的には同じですよ。
だからこそ、必死で「違い」を主張する必要があるわけ。

ヘンな話になりますが、参議院の多数が共産党だったら、話し合いももっとスム
ーズに進みますよ。だって、自民党と共産党の間に「違い」があることは誰だっ
て分かっていること。当人たちが、あえて、「違い」を主張する必要はありません
よ。違いがわかっているんだから、あとは合意方向に話を進めればいいだけ。

今現在の国会の混乱って、「ボクは子供じゃなんだ!」と「子供じゃない」具体例
を必死に挙げ続ける子供の行動と大差がない・・・そう見ると理解しやすいでし
ょ?

「違うんだ!違うんだ!」と必死に主張するよりも、「自分たちはこのように考え
ていて、このようなことを達成したい!」と言えばいいだけ。
しかし、自己逃避している人間は、「自分はこうしたい!」そんな自分の希望が言
えない。だから相手の出方を待って、それを否定することしかできないわけ。

しかし、必死で「違い」を主張すればするほど、「な〜んだ!結局は同じじゃない
の?」と思わされてしまうもの。

「ボクは子供じゃないんだ!」と必死で主張する子供は、かわいい面もある。
国会で「ボクはアイツらと違うんだ!」と言っている政治家は・・・処置なし。

あるいは、スポーツの世界では、同じ地域を地盤とするチーム同士は仲が悪いと
のことですが・・・同じ地盤を元にしながら、無理にも違いを見つけなくてはな
らないので、どうしてもそうなってしまうんでしょうね。しかし、このケースは、
所詮はスポーツの話ですよ。

ダメダメ家庭の周囲で生じるのは、まさにその人のダメダメな面を指摘された時。
「違うんだ!違うんだ!ボクはダメダメなんかじゃないんだ!」
と必死に主張される方も結構います。
必死であるがゆえに、相手の話を聞こうともせずに、一方的に、そして感情的に
「ボクはダメダメではない!!」と主張するわけ。しかし、感情的で支離滅裂な
主張のスタイルが、その人の、会話不全や強い被害者意識を証明していたりする
もの。

まあ、本当にダメダメではない、つまりマトモな人は、「ワタシにもそんな面もあ
るわねぇ・・・自分でも注意しているんだけど・・・今後もより一層注意しない
と・・・」となるもの。
そんなフィーリングは「アンタは子供っぽい面があるわねぇ・・・」で発生する
やり取りと同じなんですね。

それに、ダメダメ人間は、対抗心が強いもの。「○○に対抗する!」という発想が
基本になっているので、何かを否定したり対抗するという段になると、テンショ
ンが上がってしまって、ますます気合を入れて「違うんだ!」と主張することに
なる。

相手との違いよりも、自分自身の現状なり将来的な希望に目を向ける・・・そっ
ちの方が本来は簡単でしょ?
しかし、自己逃避のダメダメ人間には、それが一番難しいことなんですね。

「ワタシはダメダメではない!」と主張する、その主張の仕方で、自分のダメダ
メを証明したり、あるいは、「ワタシの方が被害者なんだ」と主張し、自分こそが
被害者なんだから・・・ということで周囲に迷惑をかけて、加害者になる

往々にして、「ダメダメとの違い」を語れば語るほど、ダメダメの証明になってし
まうもの。
違いに意味があるわけではなく、当人の考え方そのものに意味があるわけでし
ょ?


(終了)
***************************************************
メールマガジンの解除は
まぐまぐ&メルマガ天国は下記のアドレスに
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/register/touroku.htm
各マガジン指定のフォームがあります。
購読解除しても発信者にはわかりませんので、安心して解除してください。
一応、各マガジンのサイトでの解除を御希望の方は
まぐまぐ でのマガジンIDは「0000117943」です。
メルマガ天国でのマガジンIDは「16024」です。
コピー&ペーストすれば、
それぞれのマガジン発行元の解除画面に行くことができます。
また、バックナンバーは下記のページです。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/index.html

ご意見等がございましたら、ご遠慮なくどうぞ!
メールアドレスは
portadelparadiso@hotmail.co.jpまで・・・
***************************************************
発信後記

もうすぐオリンピック聖火が日本にやってきますよね?
世界各国で大フィーバー(古いっ!)を巻き起こしている。

日本の前ではオーストラリアを回っていたようでしたが、ニュースでは中国国旗
を持った雲霞の如くの東洋人がゲンキに暴れ回っていました。あそこって、ホン
トにオーストラリアなの?
中国も、チベットを平定した後は、オーストラリアの平定だねぇ・・・
そのうちに、オーストラリアも、見事に「解放」されるんでしょうねぇ・・・

あそこまで集団で活躍されると、迷惑の一語。まあ、本音としては、迷惑という
より、恐怖でしょう。
しかし、まあ、ダメダメの見本としては、実に役に立つ。

会話不全で問答無用。
被害者意識が強くて、集団ヒステリー。
他者に対しては対抗心が強く、自分では根拠のない自負心。
集団で群れても、個人の尊厳はない。

このメールマガジンでは、ダメダメ家庭の人間とは離れるしかないとよく書きま
すが、あの中国人の姿を見ると、それがよくわかるでしょ?
日本人でもダメダメな人は、あんなことをやっているもの。
そんな人に対して、「迷惑を受けたから反撃をしたい!」なんて思ってはいけない
わけ。そもそも常軌を逸した人たちなんだから、もともと中身なんてものはない。
だからダメージを与えることができないわけ。
ホント、離れるしかないんですよ。

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る