ダメダメ家庭の目次録 RSSを登録する

長崎や新潟等最近ニュースで必ず登場するダメダメ家庭の出身者。ここでは、そのようなダメダメ家庭で繰り広げられる具体的な親の言葉や行動を列挙いたします。分からない事件も過去の積み重ねですからね。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/04/18

メールマガジン「ダメダメ家庭の目次録」

この記事を取り寄せる

★    メールマガジン:ダメダメ家庭の目次録
 
======================================================== 
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
 ダ メ ダ メ 家 庭 の 目 次 録 
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
 法律上は別に問題がないが、結果的に子供の方が法律違反に陥る
 ダメダメ家庭の実態について、その具体的な会話や行動を
 リストアップいたします。
 長崎や大阪や千葉など日本全国で「活躍」しているダメダメ家庭の
 OBやOGはどのような環境で育ったのか?
 皆様にも、御理解いただけると思います。 
=========================================================

★    カテゴリー:ダメダメ家庭の被害者意識

★    今回のお題:説明させられるという被害


ダメダメ家庭の人間は説明能力がない。
この点については、前回において配信しております。
そもそも当事者意識がないんだから、自分自身で考えて行動しているわけではな
い。だから自分の行動なり考え方を説明しようにも説明できないわけ。それに当
事者意識がないんだから、自分の目標を達成するために、周囲に対して説明する
必要もないわけ。
説明する意欲もないし、必要性もない。これでは説明能力なんて向上しませんよ。

そして、ダメダメ家庭の人間は強い被害者意識を持っている。そもそも当事者意
識がないんだから、あらゆる問題を、自分がこうむった被害を捉えるわけ。それ
こそ子育てだって、親である自分が被った被害と捉えるくらい。
そんなことだから児童虐待だって起こるわけですよ。

どんなことでも自分が被った被害と捉えるダメダメ人間にしてみれば、誰かから
説明を求められることも被害と考えてしまう・・・これは、実に理にかなったこ
とでしょ?

そもそもダメダメな人間は、会話によって相互理解を図ることなんて考えない。
ダメダメ人間が持っているコミュニケーションは序列に基づいた命令と服従の関
係だけ。同格の間柄で、「相手の話を真摯に聞き」「自分の考えを相手にわかりや
すく伝える」という会話の精神とは無縁。

自分の考えを相手にわかりやすく伝えるって、それはまさに説明ということ。
普段からして説明というものと無縁なんだから、ますます説明能力が向上しない。
だから説明が不要な状況を、自分から求めてしまう。

そんなことだから、ますます説明能力が向上せず、ますます会話から縁遠くなっ
てしまう。
だから、説明することに、ますます苦手意識を持ってしまう。

だから他の人から「で、アナタの考えをもうちょっと説明してよ!それだけでは
分からないから・・・」なんて問い掛けに対し、「説明しろ・・・だなんて・・・
ワタシが大嫌いなことを、このワタシに要求している!!」なんて考えてしまう
わけ。

「もうちょっと詳しく説明してよ!」と頼んでいるだけなのに、まさに「このワ
タシを追い込もうとしている!」という反応になってしまうわけ。

会話の精神の元に生きているマトモな人なら、そんな反応は理解の範疇を超えた
もの。
だって、そんな依頼があったら「その件については、別の言葉で言い換えると・・・」
なんて説明すればいいだけでしょ?
しかし、説明することそれ自体に苦手意識を持っていると、説明を求められるこ
とも、まさに被害になるわけ。

と言うことで、「ワタシに被害を与えた憎いアイツに復讐してやる!」なんて反応
になってしまう。
説明を嫌う人間にしてみれば、「もうちょっと詳しく説明してよ!」という依頼を
受けることは、いわば宣戦布告を受けることと同じなんですね。

マトモな人間にしてみれば、シュールなギャグそのものでしょうが、ダメダメ家
庭の人間は当事者意識がないので、そもそも自分の考えそのものがない。だから
説明しようがない。
それに、会話によって相互理解に到達して、理解が深まった経験もない。だから
説明に対して価値を見出せない。
それに自分でものを考えることをしない人間にしてみれば、相手から説明されて
も鬱陶しいだけ。説明されて、「で、アナタはどう考えるの?」などと聞かれたら、
それこそ厄介。

だから説明されることすら被害と捉えるわけ。
説明をした相手に対してのクレームも、「どうして『そんな』説明をするのよ!」
という言葉ではなく、「どうして説明するのよ!」というクレームになるもの。
思考から逃避しているダメダメ人間にしてみれば、人から説明されて自分で考え
ることがイヤなんですね。

『自分がイヤがることは他人にしてはならない!』
そんな倫理の基本に照らせば、「ワタシは人から説明されることが大嫌いなんだか
ら、ワタシ自身も人に説明してはならない。」と考えることにも一理ある。
なんともまあ!見事な論理で、見事な倫理ですよ。

他者からの説明をどのように受け入れ、自分自身の考えをどのように伝えるの
か?
そんなことは、やり取りの基本でしょ?
しかし、被害者意識が強いと、説明を聞くことも、説明をすることも被害になっ
てしまう。

説明することが被害である・・・そんな自分の被害感情を、上手に「説明」でき
るわけもなく・・・
その鬱憤は、自分の身近な弱い立場のものに向かってしまう・・・
その結果がどうなるのか?
そんなことは、誰だってわかることでしょ?

(終了)
***************************************************
メールマガジンの解除は
まぐまぐ&メルマガ天国は下記のアドレスに
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/register/touroku.htm
各マガジン指定のフォームがあります。
購読解除しても発信者にはわかりませんので、安心して解除してください。
一応、各マガジンのサイトでの解除を御希望の方は
まぐまぐ でのマガジンIDは「0000117943」です。
メルマガ天国でのマガジンIDは「16024」です。
コピー&ペーストすれば、
それぞれのマガジン発行元の解除画面に行くことができます。
また、バックナンバーは下記のページです。
http://renewalmmbacknumber.hp.infoseek.co.jp/index.html

ご意見等がございましたら、ご遠慮なくどうぞ!
メールアドレスは
portadelparadiso@hotmail.co.jpまで・・・
***************************************************
発信後記

今回のお題とは関係ありませんが・・・
今、北京オリンピックの問題で大騒ぎですよね?
世界中を回っている聖火も、行くところ行くところで騒動が持ち上がっている。
そんな状態を見ると、ある言葉が浮かんでしまう。
『一匹の妖怪が世界を徘徊している・・・オリンピック聖火という妖怪が。』
中国共産党もビックリですよ。

そこまでして聖火リレーなんて、やる必要があるのか?
そもそも北京オリンピックそのものも、やる意味があるのか?
そのことも、よくわからない。しかし、中国政府としてはどんなことをしてでも、
と考えているんでしょうね。
それこそ、
『北京オリンピックは、演説や多数決ではなく、鉄と血によってこそ開催できる。』
とマジで考えていそう。

北京でオリンピックと言っても、以前に中国あった反日暴動を思い起こせば、た
だでは済まないことは分かりきったこと。
マラソンなどの競技中に乱入くらいは確実に起こるでしょうね。
中国選手が負けたら、暴動・・・なんて事態も起こりそう。

日本人選手も、応援団も、身の危険を覚悟して中国に行かないと・・・
日本政府は守ってくれるのかな?

北京オリンピックの頃は、日本の首相も福田さんではなくなっていそう。オリン
ピック期間中の日本の首相は、今の流れで言うと与謝野さんになりそうですね。
与謝野さんが、北京に向かう選手団に送る言葉はコレかな?
『君死にたもうことなかれ。』

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る