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2008/04/23

おきらく音楽雑談のメルマガ <風に吹かれて>

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  vol.242   2008.04.23
 
 
   おきらく音楽雑談のメルマガ <風に吹かれて> 
 
 
 
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  北京オリンピックの聖火リレー
  とんでもないことになってますなぁ
 
  そろそろ限界かな そんな気がします
 
   そう思いませんか・・・・
 
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    ●さて、今週のお題は●
 
  
     ウォーターゴング
 
 
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  打楽器には色々な特殊奏法があると思うのですが、今回メッチャ
  おもろい奏法をそばで体験することができました
 
  神戸メリケン波止場の一角で行われているレイズバンドの練習に
  参加し、P グラハム作曲 「ハリソンの夢」 という曲を合奏している
  時の出来事です
 
  この曲は、昔 頻繁に発生していた海の惨事から多くの尊い命を救う
  ため、海上で正確な位置を計測できる機械の開発に挑んだ一人の
  時計職人  「ハリソン」 を表現した作品とのこと。

  細かな音符がズラリと並び、変拍子がボコボコ飛びこむかなり難解
  な曲です。
 
  その曲の中で出てきた特殊奏法とは ウォーターゴングと言います。
   ゴング→銅鑼(どら)、ウォーターは水ですね。
   
   小ぶりの銅鑼を叩いた後、水を入れた水槽に銅鑼を入れたり出し
   たりするのです。 奏者の方も始めての体験ということで、最初は
   いまいち特に効果的な音というは感じがしなかったのですが、何度
   かやって実験しているうちにグリッサンドのかかったような音になっ
   たり、響きがくすんだり  開放されたりして、 なかなか面白い音が
   出てきました
 
   最初は <そんなことしても、意味ないでぇ> と冷ややかに見ていた
   私を含むメンバーも途中からエェがな エェがな!と大好評でした 
  

   その昔、荒海の中で自らの位置を正確に把握出来ず、彷徨い続け
   る船から発せられる不気味な銅鑼の音・・・


      そんな情景を表現しているかの不思議な音でした
 
  
        ぶぉわぁりゃ〜ん〜    

      うにゃぁぶぉーーん
 
      うんぎょゎーびゅー  

      にょわぁ〜んんん・・・・



       文字での表現は不可能なようです (笑)
 
 
  
 
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             このメールに返信すると、私に直接届きます
 
 
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