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2008/06/15

いのちの『めっせーじ』 No.0248

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本日の聖書箇所 1ヨハネの手紙3章13節〜15節(講解15)
0248 2008.06.15(日)

 おはようございます。
今日も講読を感謝いたします。さっそく、神様の御言葉を聞いて参りましょう。

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        †☆†☆  「新たなる生命へ!!」   †☆†☆

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聖書箇所 1ヨハネの手紙3章13節〜15節

3:13 兄弟たち。世があなたがたを憎んでも、驚いてはいけません。
3:14 私たちは、自分が死からいのちに移ったことを知っています。それは、兄弟
を愛しているからです。愛さない者は、死のうちにとどまっているのです。
3:15 兄弟を憎む者はみな、人殺しです。いうまでもなく、だれでも人を殺す者のう
ちに、永遠のいのちがとどまっていることはないのです。

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「また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人々に憎まれます。
しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われます。(マタイの福音書10章22節)」

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 「愛する」とは積極的行為です。
生まれながらの私達は「愛してもらい」という思いで満ちているものです。
「人を赦せなくても自分は赦してもらうことが当然である」と生きています。
そして私達は、相手を理解しないのに、
自分は理解されるものと思いこんでいます。
自分は待遇されても当然だ、自分は報われても当然だ、
等と絶えず自分が中心です。
相手を中心とする考え方にはとうていなれません。

 何故ならば自分というものに対する確信がないからです。
自分は自分で守らなければならないと思わなければなりません。
それは「自分は守られている」、「安全である」という確信が
どうしても持つことができないのです。
このような私達が相手を愛せるはずもなく、赦せるはずもなく、
理解することもできません。

 しかし、先ず、私達が神様に愛されていること、赦されていること、
理解されていることを知るならば私達は愛されている守られている
という確信の中で相手を愛することができるのです。

 愛のないものに愛する行為は不可能なのです。
憎しみは殺人と同じ事であると聖書は教えています。
この憎しみに打ち勝つものも愛なのです。
今日も、あなたにとって素晴らしい1日でありますように。
あなたの祝福を心よりお祈りいたします。アーメン。

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コロサイ書簡3章14節
「そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として
完全なものです。アーメン。」

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  メールマガジン   いのちの『めっせーじ』  NO.0247 2008.06.08(日)
 週刊(日)発行 発行:Christ Company Jzs 事務局 主筆:島田竜之助牧師

    ホームページ http://church.ne.jp/jzs/
    メールアドレス mailto:jzs@church.ne.jp

  『まぐまぐ』通じ発行(http://www.mag2.com/ ) マガジンID:0000117468
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  ☆日本聖書刊行会発行「新改訳」聖書(第2版)から引用しています。

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