2006/07/30
真の欠陥住宅と欠陥リフォーム
人類が勝手に決めた国境 自然界には国境はなく、差別もない! ☆--------------------------------------------------------------------☆ □■■■□ ■■■□ ■■□ 「真の欠陥住宅・欠陥リフォーム Vol.2 〜お客様編〜」 ■□ □ 〜マイホームへの価値観とライフスタイルとの価値観〜 Produced by http://www.ecoreform.net/ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2006/7/30号 ━━ ☆ ★はじめて読まれる方へ★ このメルマガは、NPO エコリフォーム推進協議会がお届けする “真の欠陥住宅・欠陥リフォーム”を養うためのノウハウマガジンです。 ○業界だけでなく消費者の方々、双方に繋がる視点から見る、全く新し い観点の審議内容を公開しています。 全ては、エコリフォームの概念からお届けします。 末永くお付き合いください。 ★第二弾の特徴★ 第二弾は表題にもあるように「お客様編」です。っという事は、 お客様にとって有益なるお徳感な情報が満載だという事です。 すなわち、正しいエコな住宅知識を学んでいきましょう! 欠陥に導かれないよう、良い「徳」を積んで下さい! □====================================================================□ みなさんこんにちは。NPO エコリフォーム推進協議会のsakaiです。 さて、本日は「工法・構法、建材と木材の違い」と題して建物編に突入して行く わけですが、その前に断っておきたいことがあります。 それは、 当協議会では一般的に「欠陥」?と見られる内容のものを、重箱の隅を突っつく ようにコテンパンに打ちのめして、威厳性を高めてあたかもスゴイだろーう!と いうスタンスを取っておりません。 っというか、このような類は、誰が見ても「不具合な状態」であり、専門家が悲鳴を 上げて見解する事でもありません。 洋服のほころびと同じように、 おかしい?と気付く範囲は、誰が見てもわかることです。 われわれ専門家はというと、一見最もらしいウンチクとキレイな施工内容で誰も 疑う余地のない現場にこそ潜んでいる隠された「欠陥」を、いとも簡単に見つける ことができるのです。 しかも、「なぜ?」そうなっているのかという「理由」まで見つける事ができます。 当協議会が発行してしる「真の欠陥住宅と欠陥リフォーム」を既にお読みになって いる方はご存じでしょうが(発行部数20000突破!)、 真の意味での「欠陥」の定義を敢えてここでお浚いしておきましょう。 まず、ココだけは押さえよう! 原因が「欠陥」なのか「症状」なのか。ということ。 「症状」を「欠陥」と騒ぎ立てても、原因の元を見つけなければ「欠陥」とも 何ともいえません。 それと、その「欠陥」によって、建物にどういう影響が発生するかということ。 昨今の●歯事件に見られた、危うくは命に関わる重大な欠陥もあれば、 笑って済まされるようなオモシロイ不具合もあるでしょう。 本当の意味での「欠陥」を追求しなければならないのは、故意的な欠陥でもなく、 判断ミスでもなく、「本来こうしなければならない工事」を「知らない」のに 設計や施工をマジメに工事することと、 このような実態を生み出す「しくみ」なのです。 具体的な「例」については、これから要所で紹介して行きますが、欠陥を生み出す 根底にある「しくみ」はそう簡単には解決できません。 なんせ、建築士の先生方だって、平気でやらかしてくれますから・・・・えっ!? いえいえめずらしい事でも何でもありません。 建築業界にも「ミジンコ建築士」はいっぱいいます! (ミジンコ:某人気メルマガの「ヘボ医者」の意味で使われています。あってます??) 車の運転も一緒、建築士の先生もお医者さんでも、経験値が無ければ何もできません。 資格証は最低限の有識を判断するものであって、その後活用しなければただの紙切れ。 世界一の市場で世界一の住宅競争が行われている日本。 この勢いとは裏腹に一方では「ザル法」と呼ばれている建築基準法では、その殆どが 伝統構法に見られる「木造」知識の習得はなく、相変わらず鉄筋や鉄鋼などの コンクリートばかりならってます。 2006年度の今月に開催された二級建築士の試験では、おおよそ予測通りコンクリート系に 集約され、一級建築士の試験では、やはり昨今の事件の教訓から「倫理観」の出題に 集約されていました。 相変わらず「木造」は殆ど出題されません。 そして今問題になっているのが、国家資格者の更新問題。生命や大事な財産を預かる仕事 なのに、どんなに法律が変更しようが何しようがず〜〜〜〜〜と「先生」で居られるのを 再試験を行い適正を見極めるよう更新する規制です。 古くて当時の基準に反している住宅の事を、「既存不的確住宅」と呼ばれていますが、 その設計を当時に行ってる建築士の先生は、今の基準に反しているわけだから、 「既存不的確建築士」といわれてもしょうがないですね! もちろん、もう反発な抗議が殺到して、「今更、丸暗記なんてできるかー!」だって! 今更だって・・・。ホント建築うんぬんじゃなく、道徳というか倫理観もへったくれも ありません。しかも全国放送のTVの前で・・・。。。 (おそらく実行されないでしょうね、合格率は数%だと言われているし なんだかんだいっても、政治だから・・・) でも、世界的にも有名な先生がコメントしていましたけど、 「たとえ落第しても、しっかり受講する!」といっておられました。 さすが、本当の意味で権威ある方は、自分の職業というか仕事を精進されています。 すばらしいですね。 さて、随分前置きが大きくズレて来ましたが、次回からはしっかりと現場の中に入って 行くとして、法規は法規のところで細かくやって、 今日のところは「構法」と「工法」の違いを「ミニ学習で」簡単に説明しておきましょう。 よく●●工法とか××構法とか、言われている中、インターネットでよ〜く調べてみたら、 スンげー数の工法と構法がいっぱいあって、ビックリしたなぁもう!っていう始末です。 しかも中にはミジンコ先生方の見解も、工法と構法の違いもよくわかっていない。。。 まったくです。 ○●次回のテーマ●○ 工法・構法、建材と木材の違い。Prat2 乞う ご期待! ☆ーーーーちなみに今日のミニ学習!ーーーーー☆ 「構法」・・・構造計画に基づいた構造の骨組みの方法 「工法」・・・施工会社よって色々ある施工するための方法。 □==================================================================□ 環境倫理観を大切にされ、住まう人の健康と人生を第一に考える住まいづくり 当協議会を支持して頂いている企業様一覧 http://www.ecoreform.net/Enterprise/Committee1.html □==================================================================□ 地球環境の原則に基づいたリフォームエキスパート 自然素材「Re-create(リ・クリエイト-再創造)」プロジェクト エコリフォームマスター資格制度案内はこちら http://www.ecoreform.net/Enterprise/Master.html □===================================================================□ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★「耳より小町」情報★☆ 【LOHASマーケティング視察セミナーinボルダー&サンタモニカ】 2006年9月17日(日)〜9月23日(土)7日間 【本場米国のモデル企業からLOHASビジネス成功のコツを学ぶ!】 *なぜ今米国の投資家がLOHAS関連企業に注目するのか!? ★セミナーのポイント1★ LOHAS企業の雄、パタゴニア、ガイアム などの本社を訪問し成功のコツを学びます。その他、視察先盛り沢山! ★セミナーのポイント2★ LOHASの第一人者大和田順子氏、 船井総研社長の小山政彦、執行役員の五十棲剛史が、ご参加企業のロハ ス事業への取り組みに関して、具体策をご提案します。 詳しい内容はhttp://www.isozumi.com/semina/060917/index.htm をご覧ください。 〔企画〕株 船井総合研究所 〔旅行実施〕内外航空サービス 株 お問合わせ:船井総合研究所 担当/川上 TEL:0120-964-000(平日 9:30〜18:00) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★推奨ホームページ★☆ ●WWF ジャパン http://www.wwf.or.jp/ ●無添加リフォーム http://www.mutennka.com/ ●ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 http://www.kokumin-kaigi.org/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆★座右の銘★☆ ┏□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 「足を知るこころ」 「「「松原 泰道 先生」」」 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□┛ ■最後までお読み頂きありがとうございました! ─────────────────────────────────── ■発行元:NPO エコリフォーム推進協議会 http://www.ecoreform.net/ ■発行責任者:sakai事務局長 ■「エコリフォーム」が実践できる会員企業様一覧 http://www.ecoreform.net/Enterprise/Committee1.html ─────────────────────────────────── ■知人・友人、ご家族・ご親族への転送、社内での回覧はスペシャル大歓迎! 但し、その際は、全文を改変せずに転送・回覧でお願いします。 Copyright(C), NPO エコリフォーム推進協議会 2006 無断転載禁 ☆★感想やお問い合わせ★☆ ⇒ center@ecoreform.net ■登録/解除はこちらから → http://www.ecoreform.net/Consumer/mag.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <<人間は生物としては最高位にいるであろうが、決して最上位にいるわけではない、 多くの自然の「いのち」によって生かされているということ>> NPO エコリフォーム推進協議会 〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町3-25 OKUTA B.L.D.G内 TEL:048-631-1163 FAX:048-657-6600


