2008/02/17
【麻雀随筆】 第1回 麻雀雪まつり(Vol.96 2008.02.17発行)
(Vol.96 2008.02.17発行) -------------------------------------------------------------------------------- 【麻雀随筆】 第1回 麻雀雪まつり -------------------------------------------------------------------------------- 先週は家族3人で「さっぽろ雪まつり」を観てきました。毎年の恒例行事です。 (http://www.snowfes.com/) すすきの会場で孔雀の氷像を見てはイーソを思い浮かべ、 大通会場でタモリの雪像をみては伝説の「4ヶ国語麻雀」等を思い浮かべました。 (http://jp.youtube.com/watch?v=3Kc8ihYxBkY) (http://pgw.windorch.com/owner/tamori/15.htm) 帰宅後、興味を持ってさっぽろ雪まつりの歴史を調べてみました。 そしてこの雪まつりの始まりは、 1950年に地元の中高生が作ったたった6つの雪像であることを知りました。 その5年後からは自衛隊の協力により大規模な雪像が作られ、 今では世界的に有名な祭典となりました。 (http://www.snowfes.com/contents/about/history.html) (http://travel.yahoo.com/p-travelguide-2763797-sapporo_snow_festival_sapporo-i) 記憶が確かであれば、1990年代の雪まつりは自衛隊の協力がいま以上にあり、 呆れるほどに巨大な雪像がたくさんあったように覚えています。 しかし2001年のテロ対策特別措置法以降は雪像の規模がかなり小さくなりました。 色々な理由により、今では雪まつりにかつてほどのマンパワーが投入できないのです。 つまり、雪まつりの規模は平和のバロメータと考えることもできます。 そのようなこともあり帰宅後はよりいっそう、雪まつりが愛しくなり、 寄付のつもりで買った雪まつりグッズ(ノートとキーホルダー)も愛しくなり、 さらには1200円もぼったくられた記念写真ですら無料に思えてきました。 そこで遅ればせながら、自宅にて「麻雀雪まつり」を開催しようと思いました。 観客が妻と娘の二人だけなのでベランダでささやかに・・・・・・ 日本語と英語で麻雀の雪まつりを探してみたところ、 どうやら無さそうでしたので「第1回 麻雀雪まつり」と宣言させていただきます。 記念すべき「第1回 麻雀雪まつり」の作品は下記URLをご覧ください。 (http://www.doblog.com/weblog/myblog/4916/2482028#2482028) 国士無双13面待ちと1マンの氷像です。 これは、すすきの会場での毛蟹や魚やラーメンを埋めた氷像を参考にしました。 製作日(2月13日)のときはしっかりと凍っていた(上画像)のですが、 時間のある今朝まで放置していたのが失敗でした。 国士無双の内部は溶けてました(下画像)。今日は暖かいです・・・・ 来年はもう少し寒い時期に開催しようと思います。 -------------------------------------------------------------------------------- 発行責任者 麻雀くん ホームページ http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/ ご意見・ご感想は、 → mahjongkun@yahoo.co.jp(メール)または、 → http://www.doblog.com/weblog/myblog/4916(ブログ)からどうぞ。 発行システム 「まぐまぐ」 http://www.mag2.com/ ID:0000117339 バックナンバー、配信登録・解除・変更は、 → http://mahjongkun.hp.infoseek.co.jp/ からどうぞ。 --------------------------------------------------------------------------------



