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    <title>神奈川県会議員・はっとり圭介</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080704113243000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000117141/20080704113243000.html</link>
    <description>&amp;lt;流れ行く歴史のロマン＞再送、前送信の誤字脱字を訂正&lt;br /&gt;先日、鎌倉のご婦人の誘いで鎌倉時代代の遺跡や史跡を診た回った。&lt;br /&gt;歴史散歩。いや散歩ではない。&lt;br /&gt;考古学の専門家のかたの歴史の研修の一員として参加。&lt;br /&gt;鎌倉の大町にある北条時政邸の跡とされる時政邸の歴史を学&lt;br /&gt;んだ。２０人が参加した。皆さんは鎌倉にお住まい。歴史が好&lt;br /&gt;きで鎌倉に住んでいる方もいらっしゃる。講師は考古学辞典に寄&lt;br /&gt;稿されている先生や東京都新宿区の学芸員の方といったすば&lt;br /&gt;らしいメンバー。&lt;br /&gt;この日はうす曇。鎌倉の大町は時政邸があったとされるだけにす&lt;br /&gt;ばらしい景観。&lt;br /&gt;講師の先生方は、この「景観は中世の景観としては唯一のもの」&lt;br /&gt;と、強調された。&lt;br /&gt;かつて、ここから青磁器が発掘されていまは上野博物館に保存されて&lt;br /&gt;いるという。だからここは考古学者らずとも中世を研究するには垂&lt;br /&gt;涎の的。私はご婦人の家で待ち合わせして、鎌倉の歴史を尋ねるグ&lt;br /&gt;ループに合流。現地はご婦人の家のすぐ近く。参加メンバーはご&lt;br /&gt;高齢の方が多かった。ご夫婦のかたも。&lt;br /&gt;専門家から中世の歴史をきけることの喜びを味わえるという雰&lt;br /&gt;囲気が溢れていた。会費&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080704113243000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>&amp;lt;流れ行く歴史のロマン＞&lt;br /&gt;先日、鎌倉のご婦人の誘いで鎌倉次代の遺跡や史跡を診た回った。&lt;br /&gt;歴史散歩。いや散歩ではない。&lt;br /&gt;考古学の専門家のかたの歴史の研修の一員として参加。&lt;br /&gt;課まき裏の大町にある北条時政邸の跡とされる時政邸の歴史を学&lt;br /&gt;んだ。２０人がさんかした。皆さんは鎌倉にお住まい。歴史が好&lt;br /&gt;きで鎌倉に住んでいる方もいらっしゃる。講師は考古学辞典に寄&lt;br /&gt;稿されている先生や東京都新宿区の学芸員のかたたといったすば&lt;br /&gt;らしいメンバー。&lt;br /&gt;この日はうす曇。鎌倉の大町は時政邸があったとされるだけにす&lt;br /&gt;ばらしい景観。&lt;br /&gt;講師の先生方は「&lt;br /&gt;この「景観は中世の景観としては唯一のもの」と、強調された。か&lt;br /&gt;つてここから青磁器が発掘されていまは上野博物館に保存されて&lt;br /&gt;いるという。だからここは考古学者らずとも中世を研究するには垂&lt;br /&gt;涎の的。ご婦人の家で待ち合わせして、鎌倉の歴史を尋ねるグルー&lt;br /&gt;プに合流。現地はご婦人の家のすぐ近く。参加メンバーはご高齢の&lt;br /&gt;方が多かった。ご夫婦のたも。&lt;br /&gt;専門家から中世の歴史をきけることの喜びを味わえるという雰&lt;br /&gt;囲気がに溢れていた。会費は１５００円。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080704084957000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080628001142000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000117141/20080628001142000.html</link>
    <description>ＯＢ＝服部圭介、ご報告&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神奈川県議会が始まっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;皆様の税金をお預かりして、その使い道を議論します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国は衆院と参院がねじれていて国の意思決定が思うよう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に出来ませんが、地方議会は意思決定ができないととん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもないことになります。神奈川県は今、きちっと意志&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;決定をしております。知事を監視して、むだを省き、神&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;奈川県の役割を果たしています。都道府県は経済の振興&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;を果たす役割があります。中小企業のサポートです。そ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;れは都道府県は企業からいただいている税金が多いから&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;です。法人事業税や法人県民税です。市町村は企業から&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほとんど、いただいていません。県は中小企業の研究開&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;発や融資の支援をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はそうした神奈川県の政策や自分の考えをメールマガ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジンで発信しています。どうぞお読みください。無料で&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080628001142000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080620074000000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000117141/20080620074000000.html</link>
    <description>＜神奈川県の名前＞&lt;br /&gt;先日、なぜか、葛飾北斎の「富嶽三十六景」を見ていたら左上の揮毫に&lt;br /&gt;「神奈川」と書かれていた。あれと思いよく見たらやはり「神奈川」と&lt;br /&gt;書かれている。&lt;br /&gt;私は思わずうれしくなった。&lt;br /&gt;最近、なぜか、横浜市がマスコミをにぎわしているので自然、対抗意識が&lt;br /&gt;沸いていたから＜葛飾北斎の絵の中に｛神奈川｝と、書かれていたのが、&lt;br /&gt;うれしかったのだ。北斎は７３歳のときこの絵を書いた。１８３０年ごろ。&lt;br /&gt;富嶽三十六景の中でも「三景」といわれるのはこの「富嶽三十六景」「凱&lt;br /&gt;風快晴」「山下白雨」の３作品である。&lt;br /&gt;私は富嶽三十六系が大好き。おそらく日本人ならばたくさんのかたがこの&lt;br /&gt;絵を愛することだろう。&lt;br /&gt;日本人だけではない。遠くヨーロッパでもこの「富嶽三十六景を愛する&lt;br /&gt;人は多い。あのゴッホが絶賛したのはよく知られている。また、音楽家ド&lt;br /&gt;ビッシーも絵を見た感動して交響詩を書いた。その名も「海」である。&lt;br /&gt;遠近方をもちいて＜かつ、藍摺りという色彩色をつかっている画風にゴッ&lt;br /&gt;ホは評価したのだろう。うれしい。&lt;br /&gt;だから「神奈川」はすでに北斎の絵の中にきちっと書かれていることに感&lt;br /&gt;激する。神奈川は横浜より古くて由緒&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080620074000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080617074000000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000117141/20080617074000000.html</link>
    <description>&amp;lt;農業は環境を守る＞&lt;br /&gt;農業振興地域整備で大事なのは　農業振興地域の農用地利用。&lt;br /&gt;新鮮で安全・安心な農畜産物の安定的な生産と消費者への供給&lt;br /&gt;を確保する上で重要。総合計画などに位置づけられている。事&lt;br /&gt;業用地を除き、将来にわたって優良な集団的農用地として維持・&lt;br /&gt;保全に努めるのが行政の任務だ。&lt;br /&gt;　農業振興地域整備は、最近、農用地区域の土地利用の現状並&lt;br /&gt;びに国・県の計画、あるいは市の総合計画に位置づけられてい&lt;br /&gt;る事業などについて調査している。&lt;br /&gt;また、優良農地としての集団性や農業の振興を図る上での必要&lt;br /&gt;性等を考慮し、見直しの方針、基準を定めて、県との協議を進&lt;br /&gt;めたり、また、農業委員会やＪＡさがみからの意見を聴く予定&lt;br /&gt;のところが多いいと聞く。&lt;br /&gt;　そして、、県との正式協議とその同意を得て、農用地利用計&lt;br /&gt;画の変更を初めとする農業振興地域整備計画の変更手続きを進&lt;br /&gt;め、ちかじか農業振興正整備計画を決定したいと考えているよ&lt;br /&gt;うだ。&lt;br /&gt;　さてバイオマスの利活用が食品残渣資源化を促進している。&lt;br /&gt;バイオマスによる循環型社会への取り組み、また、家畜排せつ&lt;br /&gt;物、食品廃棄物などのバイオマス利&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080617074000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>＜廃棄物自区内処理１００パーセント＞&lt;br /&gt;これは神奈川県の基本。岡崎知事が表明。&lt;br /&gt;神奈川県のゴミ排出量は年間、平成１５年度で１７８５万ｔ。&lt;br /&gt;この処理の対応。&lt;br /&gt;　１７８５万トンのうち再生利用が６５０万トン。&lt;br /&gt;減量化が９７９万トン。排出量の半分だ。従って１５６万トン&lt;br /&gt;が最終処分される。&lt;br /&gt;１５６万トンの内訳は海洋投棄が１０７万トン。&lt;br /&gt;埋め立て処分は４９万トン。&lt;br /&gt;更にこのうち２９パーセントの１４万トンが県内処分。&lt;br /&gt;のこり３５マントンが県外。県外で処分される理由は県内の最&lt;br /&gt;終処分場の逼迫。&lt;br /&gt;最終処分場の残余量を見ると平成１５年度９２万立米だったも&lt;br /&gt;のが同１７年度は６２万立米。処分場の数は３４あるが実際稼&lt;br /&gt;動しているのは、わずか、１０施設とお寒い状況である。なお&lt;br /&gt;６２万粒米は比重換算で９３万トンになる。&lt;br /&gt;以上が芦名処分場ができる以前の数値。既に「かながわ環境整備&lt;br /&gt;センター」が完成、少し状況は変化するだろう。いずれにしても&lt;br /&gt;県外搬出が多い。自区内１００パーセント処理は遠い。&lt;br /&gt;この残余量だが、さきほど私は１７年度比重換算で９３万トン、&lt;br /&gt;といった。だからこれに芦名の残&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080617073000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080616082000000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>＜食育の推進＞&lt;br /&gt;私たちに欠かせない食育。毎日の「食」が大変に大切。改めて強調&lt;br /&gt;するのも少し気が引けるが国を挙げて今、力を見れている。&lt;br /&gt;　各市長損で３も１７年ごろから取り組んでいる。福祉関係化課を&lt;br /&gt;中心に、庁内関係各課で構成された連絡会議などでだ。&lt;br /&gt;　藤沢では今年度からは、保健所に配置されている管理栄養士の専&lt;br /&gt;門性を活用するため、地域保健課が事務局に加わり、２０年度を目&lt;br /&gt;標に食育推進計画策定に向けた準備を進めている。&lt;br /&gt;　食育推進会議の設置については、県から保健所が移管される中で、&lt;br /&gt;従前より地域食生活対策推進協議会において「かながわ健康プラン&lt;br /&gt;２１～栄養・食生活（藤沢版）」が策定され、乳幼児から思春期ま&lt;br /&gt;でのライフステージに合わせた食育の取り組みを行ってきた。&lt;br /&gt;　業務を引き継ぐ中で１９年度の中間評価を受け、２０年度からは、&lt;br /&gt;新たに成人及び生産から消費までを視野に入れ、関係団体と情報交&lt;br /&gt;換を行う中で、連携を図っていくという。神奈川県では食育は環境&lt;br /&gt;農政部が担当。私は環境農政部の担当よりは保健福祉部が妥当と考&lt;br /&gt;える。私は環境農政常任委員会に所属したからこれをとりあげてみ&lt;br /&gt;よう。</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080616080500000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>&amp;lt;神奈川県総合計画審議会＞&lt;br /&gt;０７年のおおよその白書がまとまった。&lt;br /&gt;３８本の計画とそれに伴う７８本の目標別件数の現時点での&lt;br /&gt;達成度である。今回はこれまでとは異なるのは第二次評価を&lt;br /&gt;したこと。&lt;br /&gt;部局による従前の評価方法に加えて第三者による評価だ。&lt;br /&gt;あらかたの第二次の評価も記載されている。&lt;br /&gt;委員の皆様の意見で審議会委員の皆様の意見も今月１６日ま&lt;br /&gt;で束ねることになった。田変によいことと思う。各委員の先&lt;br /&gt;生方は真剣な意見を述べていらっしゃった。&lt;br /&gt;私は今年度から参加した。&lt;br /&gt;地方自治体としてはこの総合計画が計画運営の基本になるの&lt;br /&gt;で細部にわたり審議する。&lt;br /&gt;白書の妥当性を吟味。&lt;br /&gt;行政の仕事や事業の進捗を評価することは税金の執行状況や&lt;br /&gt;県民のニーズにどこまで応えているかというチェックである&lt;br /&gt;からこの白書はことのほか大切。&lt;br /&gt;今回から総合政策を「３つの神奈川に即した社会指標」を設&lt;br /&gt;定して評価した。その１つは「世界に開かれた活力ある神奈&lt;br /&gt;川」という論点から評価した。２点目は「ゆとりあるくらし&lt;br /&gt;やすい神奈川」で評価。３点めは「ともに支えるともに創る&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080616080500000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080613080500000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>｛政治と指導者｝&lt;br /&gt;君主論＝（マキアベリ著）、から、現代は何を汲み取るか。&lt;br /&gt;何故、突然、「君主論」を持ち出したのか。&lt;br /&gt;「君主論」でも持ち出さなかったら現代政治は語れないからだ。政治&lt;br /&gt;の基本は人と統治すべき対象である組織との関係だと考える。&lt;br /&gt;特に現代社会は巨大組織社会である。国も組織である。人と統治は、&lt;br /&gt;とりもなおさず人と組織の関係がクッローズアップされる。現代社会&lt;br /&gt;で生きて行くうえで勝敗の分かれ目は、この組織を牽引する指導者の&lt;br /&gt;資質だろう。&lt;br /&gt; 小泉元首相は国のトップリーダー。国家組織を牽引する最高責任者。&lt;br /&gt;国益を増幅できるかどうか。首相だけが、その質を問われているので&lt;br /&gt;はない。首長も同じ。政治家もだ。&lt;br /&gt; 特にわが国の場合、首相を選挙するのは国民ではない。議院内閣制に&lt;br /&gt;より我々の代表である国会議員が選挙する。この仕組みが国民からす&lt;br /&gt;るともどかしい。そりゃそうだ。国民からすれば自分たちで選んでな&lt;br /&gt;いからだ。&lt;br /&gt; その意味では大統領制が良いのかも。首相に個性が感じない。ようや&lt;br /&gt;く久しぶりに福田首相に私は個性を感じる。あれが大統領制だったら、&lt;br /&gt;あのくらいの強引さはあたりまえだ。福田総理に個性を感じない&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080613080500000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080612070000000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000117141/20080612070000000.html</link>
    <description>&amp;lt;太陽光発電＝ソーラーシステム＞&lt;br /&gt;　群馬県太田市では、住宅に太陽光発電システムを設置した方に対し、&lt;br /&gt;奨励金として太田市金券を支給しています。　&lt;br /&gt;太田市はかなり太陽光が盛んです。甍（いらか）の波は太田市では太&lt;br /&gt;陽光のようです。そのくらい推進しないといけないと考えます。&lt;br /&gt;　ＣＯ２の排出は産業系や事業系＜そして家庭系などからの排出がほ&lt;br /&gt;とんど。どんどん太陽光にしたらよいと思います。&lt;br /&gt;その意味で太田市の取り組みに敬意を表します。&lt;br /&gt;受給対象＝市内の住宅に太陽光発電システムを設置した人が対象です。 &lt;br /&gt;&amp;amp;#8226;	注１）既存の太陽光発電システムに増設する場合は、既設部&lt;br /&gt;分を含め１０キロワット未満である者を対象とします。 &lt;br /&gt;&amp;amp;#8226;注２）次に掲げる者は奨励金の対象になりません。 &lt;br /&gt;o賃貸又は売却を目的とした住宅に太陽光発電システムを設置した者 &lt;br /&gt;o奨励金の申請時において市町村税の滞納がある者 &lt;br /&gt;o太陽光発電システム設置に係る東京電力との電力需給契約日が平成17&lt;br /&gt;年9月30日以前の者。&lt;br /&gt;奨励金の額&lt;br /&gt;　最大出力（KW)	　　　　　支給額&lt;br /&gt;　１ｋW以上～２ｋW未満	　６万円&lt;br /&gt;　２ｋW以上～３ｋW未満	　１２万円&lt;br /&gt;　３ｋW以上～４ｋW未満	　１８万円&lt;br /&gt;　４ｋW以上	　　　　　　２４万円</description>
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    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>＜神奈川の改革＞ＮＯ＞２&lt;br /&gt;３ 財政基盤の強化と経費の節減&lt;br /&gt;○ 財政基盤の強化&lt;br /&gt;・ 県債の新規発行額の抑制&lt;br /&gt;20 年度当初計上額 1,266 億円（自主財源に対する割合9.3%）&lt;br /&gt;○ 施策・事業経費等の節減 403 億円&lt;br /&gt;・ 施策・事業の見直しによる経費の抑制 175 億円&lt;br /&gt;・ 人件費の抑制 228 億円（内容を県民に周知すべき）&lt;br /&gt;４ 民間活力の活用&lt;br /&gt;・業務委託の拡大など民間活力の活用を進める。委託成果を検証す&lt;br /&gt;べきだろう。&lt;br /&gt;５ 県主導第三セクターの抜本的な見直しと更なる経営改善の促進&lt;br /&gt;１ 組織の重点化と効率化&lt;br /&gt; ア 総務部及び企画部&lt;br /&gt; ○　政策の迅速かつ着実な推進を図るため、企画部の政策機能を&lt;br /&gt;  純化するとともに、政策部門と財務部門（財政課、税務課）を一元&lt;br /&gt;  化し、企画部を政策部に改組。&lt;br /&gt; ○行政運営の支援及び市町村行政との調整等を担う部門（統計課、&lt;br /&gt;   情報シ　ステム課、市町村課、基地対策課）を企画部から総務部に移&lt;br /&gt;  管し、行政運営支援体制を集約。&lt;br /&gt; ○知事スタッフ体制を強化するため、知事室を部の外に置き知事&lt;br /&gt;  &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080609080500000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>＜神奈川の改革＞ＮＯ＜１&lt;br /&gt;神奈川の改革は「行政システム改革」と命名されている。この&lt;br /&gt;名前は何故か＜どこかもどかしい印象を受ける。本県は大阪み&lt;br /&gt;たいににっちもさっちもいかない状況ではない。そんなにあわて&lt;br /&gt;る改革ではない。だから、改革の名前も「行政システム改革」と&lt;br /&gt;いい、「システム」を改革すればいいという状況だ。プライマリ&lt;br /&gt;ーバランスの均衡を図れば一応安心の世界。財政力指数も良好、&lt;br /&gt;経常収支比率も悪くはない。実質公債比率は全国１位良好だ。い&lt;br /&gt;わゆる財政運営の3大指標はＡクラス。だからプライマリーバラン&lt;br /&gt;スの均衡を目指す。改革というほどのものではない。同バランスは&lt;br /&gt;県債の新規発行額と公債費のバランスをみる。これだって、バラン&lt;br /&gt;スのとりかたに二つあるが＜それを件は明確にしなかった。全体の&lt;br /&gt;バランスが取れたら次は元金ベースで新規発行額を元金が上回る&lt;br /&gt;のがほんとのプライマリーバランスだ。メルマガでこの件は述べた。&lt;br /&gt;詳しくはバックナンバーを読んでください。&lt;br /&gt;１ 組織再編&lt;br /&gt;・ 総務部と企画部の再編&lt;br /&gt;・ 知事スタッフ体制の強化（知事室の部外組織への移行、スタッフ&lt;br /&gt;機能の充実）。知事がやりやすいような体制は必&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080608072000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>＜神奈川の治安状況＞&lt;br /&gt;１　県内の犯罪情勢（平成19年中）&lt;br /&gt;・	刑法犯認知件数　　11万2,529件（前年比　  －10,174件）&lt;br /&gt;・	刑法犯検挙件数　　 4万4,747件（前年比     －2,595件）&lt;br /&gt;・	検挙率　　　　　　　　 39.8％（前年比　1.2ポイント）&lt;br /&gt;【主な特徴】刑法犯認知件数は、平成18年中と比べ8.3％の減少&lt;br /&gt;２　重要犯罪等の認知及び検挙状況&lt;br /&gt;・	認知件数　　1,008件（前年比　　　　 －180件）&lt;br /&gt;・	検挙件数　　　650件（前年比　　　 　－164件）&lt;br /&gt;・	検挙人員　　　593人（前年比　　　 　　－48人）&lt;br /&gt;・	検挙率　　　 64.5％（前年比　　－4.0ポイント）&lt;br /&gt;【主な特徴】&lt;br /&gt;  強姦や強制わいせつの認知件数が、前年比－149件、22.1％減少&lt;br /&gt;３　組織犯罪対策&lt;br /&gt;○	暴力団犯罪の検挙、中止命令の発出状況（平成19年中）&lt;br /&gt;・	検挙件数　　5,217件（前年比　　＋692件）&lt;br /&gt;・	検挙人員　　1,917人（前年比　　　＋4人）&lt;br /&gt;・	中止命令　　　246件（前年比　　　＋9件）&lt;br /&gt;Ｏ来日外国人犯罪の検挙状況（平成19年中）&lt;br /&gt;・	検挙件数　&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080606080000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000117141/20080604080000000.html">
    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>＜アフリカの内戦、殺戮＜難民を支える高嶋ゆみこさん＞&lt;br /&gt;ＮＨＫで特集番組。脳科学者の茂木先生がウガンダの難民高&lt;br /&gt;等弁務所の所長と語る番組。相手は女性である。ウガンダか&lt;br /&gt;らＮＨＫ番組のために来ていただいたという。&lt;br /&gt;ケニアからの難民がウガンダに集まる。&lt;br /&gt;数千人の数。日本人女性の高嶋ゆみこさんが難民生活をマネジ&lt;br /&gt;メントする。３８歳。ＵＮＨＣＲ＝つまり彼女は国連の難民高&lt;br /&gt;等弁務所の所長だ。いわゆる国際公務員といえる。緒方貞子さ&lt;br /&gt;んが有名。高嶋さんはウガンダでたった一人の国連職員。危険な&lt;br /&gt;ところでの国連の仕事を希望した。高嶋さんはイギリスの大学&lt;br /&gt;院生の時、世界の紛争地の難民を研究。その結果、現場に行こ&lt;br /&gt;うと硬く決意した。国連に就職。ＵＮＨＣＲ＝国連難民高等ウ&lt;br /&gt;ガンダ弁務所の所長となって単独赴任した。勇気のあることだ。&lt;br /&gt;どんな危険なことが、いつ起こるか知れない。殺戮から逃れて&lt;br /&gt;きた難民、老人や子供たち、難民は不自由なテント生活、学校&lt;br /&gt;もない、野原での教室、食料もおぼつかない、絶えず高嶋さん&lt;br /&gt;はウガンダ政府に交渉する。国連とも連携をとる。&lt;br /&gt;子供たちの公衆衛生にも心を砕く。&lt;br /&gt;私は、この様子をテレビで見た。画&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080604080000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>はっとり圭介メールマガジン</title>
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    <description>＜道州制の元での地域金融機関＞&lt;br /&gt;道州制へ拍車がかかってきたようだ。&lt;br /&gt;どうみたって小さな島国で４７の都道府県は細切れ過ぎるといえる。&lt;br /&gt;政府はさる3月24日、２０１８年には完全に道州制にいこうすると&lt;br /&gt;中間報告を出した。これは考えようによっては物すごい発表だ。&lt;br /&gt;明治時代からの国家の仕組みが変わるのだから。&lt;br /&gt;その際、基礎自治体がどうなるか。&lt;br /&gt;中間団体である都道府県の合従連衡がどうなるかが、形として議論&lt;br /&gt;されている。&lt;br /&gt;私は地方政治家として大いに関心があるテーマ。&lt;br /&gt;市町村の合併ももっと勧めないといけない。&lt;br /&gt;ところで道州制下での地域金融機関の再編統合が進むと思われる。&lt;br /&gt;昨年九州での地銀の合従連衡が進んだが＜それを受けて全国進んで&lt;br /&gt;いる。&lt;br /&gt; 池田銀行、三菱東京ufjなどの子会社。&lt;br /&gt;大阪府は経済団体と政令市で作る「関西広域機構」。成功すれば全&lt;br /&gt;国初。&lt;br /&gt; これを受けた「関西金融機関」。関西系の地銀幹部は合併や統合&lt;br /&gt;を前提とした絵を描かないトップはいないだろうと語る財界人が&lt;br /&gt;多い。&lt;br /&gt;神奈川県も財界人を結集して道州制にの促進リーダーシップを知事&lt;br /&gt;は&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000117141/20080603065000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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