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2008/06/17

はっとり圭介メールマガジン

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<廃棄物自区内処理100パーセント>
これは神奈川県の基本。岡崎知事が表明。
神奈川県のゴミ排出量は年間、平成15年度で1785万t。
この処理の対応。
 1785万トンのうち再生利用が650万トン。
減量化が979万トン。排出量の半分だ。従って156万トン
が最終処分される。
156万トンの内訳は海洋投棄が107万トン。
埋め立て処分は49万トン。
更にこのうち29パーセントの14万トンが県内処分。
のこり35マントンが県外。県外で処分される理由は県内の最
終処分場の逼迫。
最終処分場の残余量を見ると平成15年度92万立米だったも
のが同17年度は62万立米。処分場の数は34あるが実際稼
動しているのは、わずか、10施設とお寒い状況である。なお
62万粒米は比重換算で93万トンになる。
以上が芦名処分場ができる以前の数値。既に「かながわ環境整備
センター」が完成、少し状況は変化するだろう。いずれにしても
県外搬出が多い。自区内100パーセント処理は遠い。
この残余量だが、さきほど私は17年度比重換算で93万トン、
といった。だからこれに芦名の残余量80万トンを加えると約
170万トンになる。
すると残余が170万トン、年間の排出量が49万トン、3年少
しで残余量はなしになる計算。こりゃ、大変だ。

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