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2008/05/16

はっとり圭介メールマガジン

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<しゃれた街 原宿>
東京は原宿を見てきた。
昨日のことである。
地下鉄で行った。明治神宮駅前。
素晴らしい由緒ある並木道。一度でもいかれたかたは思い出に
のこると思う。若葉が生い茂る並木、豊かな歩道は私たちに深い
癒しを与えずにはおかない。
ファッションの街<若者の町、情報が氾濫する町。
そしてたくさんの外国人が訪れる町。
歴史溢れる情緒に溢れる町だ。
世界に誇れるといってもよいだろう。
私が訪れた理由はまちずくりだ。このようなまちづくりを昔の人
がおこなった事実。
昭和どうりもそうだ。当時は「こんなでかい道路は不必要」との
声があっtが、今では狭いくらいだがどのくらいたすかっている
か。行政はこうあって欲しいと願う。
さて原宿。表参道。まるでフランスのシャンゼリアみたい。車道
はたっぷり、歩道は、歩道の概念ではない。広場である。
そこをうまく活用したそれぞれの建築物。いまでいう公開空地の
豊かな立て方。まさにここが今日の見所。
付加価値を高めるには十分な建築基準法の適用。
やはり現有法のうまい活用は地元都道府県の知恵の出し合いだ。
緑が目にまばゆい。先人の知恵が巣晴らし街を生み出した例だ。
私は行政の使命の大きさを痛感。
そして私は東京都の地方自治の現場に向かった。渋谷区の区役所
の分署である。
神宮駅前の裏道路の密集地にあった。小さな分署。
ここで行政の住民サービスをおこなっていた。大東京の自治の細
胞といってよい。ここでも後期高齢者の医療保険制度の説明のチ
ラシが受付に用意されていた。きめ細かいほど住民に喜ばれてい
る。自治の基本だ。
さ、これから5月議会。

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