2009/11/03
【ビジ達】今週のキーワード 「ドリームツリー」
━━━━━━━━━━━━━━http://www.q-b.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┌┐ いま、選ばれるビジネス │├┐ ─────────── ││├┐ □中島セイジのビジネスの達人 □No.315 □2009.11.2 163━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは! ビジ達編集担当の小池です。 ついに、ついに、中島セイジ待望(?)の著書第2弾 『儲けないがいい』が本日11/2(月)発売となりました! (パチパチパチパチ~♪) そこで、先週お知らせしたビジ達読者様に向けた、 アマゾン購入キャンペーンを実施します! 本日11/2(月)~11/8(日)の間にアマゾンで 『儲けないがいい』をご購入していただいた方に、 3種から選べる豪華特典をお付けします! A特典 『儲けないがいい』と併せると効果倍増! 「中島セイジ処女作『非効率な会社がうまくいく理由』(フォレスト出版)」 http://ameblo.jp/business-master/ B特典 中島流哲学の披露宴 「中島が講師を務めるαクラブ第100回記念セミナー無料ご招待券」 http://www.q-b.co.jp/alfaclub/index.html C特典 ビジ達が中島の生声で聞ける&CDオリジナルコンテンツもアリ! 「月刊CDビジネスの達人11月号」 http://www.q-b.co.jp/v_portal/0308_sale.html ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ 【キャンペーンお申込み方法】 (1)11/2(月)~11/8(日)の間にアマゾンで『儲けないがいい』を注文 (2)アマゾンから返信されるご注文確認メールをtatsujin@q-b.co.jpに転送 その際にメール冒頭に「ご住所」と「ご希望特典」をご記入ください。 以上の2工程でOKです! 特典はキャンペーン期間終了後、発送致します。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ キャンペーンへのご参加、お待ちしております! それでは、今週も ビジネスの達人をお楽しみください! ──────∽ ◆ ∽─────∽ ◆ ∽─────∽ ◆ ∽────── --------------------------------------------------------------------- □□■ 目次 ■□□ 01:モバイルショット ア・ラ・カルト ……ASIMOの方がセクシー 02:今週の先取りビジネストレンド ……TOKYO MOTOR SHOW 2009 03:今週のFine Spiritsキーワード ……ドリームツリー 04:今週の目からウロコのおすすめ本 ……『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』 高田靖久著 05:今週のはなまるア・ラ・カルト ……感性工学 初体験 ---------------------------------------------------------------------- ☆モバイルショット ア・ラ・カルト ---------------------------------------------------------------------- ASIMOの方がセクシー ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 「ないものをつくれ。」か、ホンダらしいね。 あれっ? ところで今回、ホンダのブースにコンパニオンいたっけ? 記憶にない。 でもプレゼンテーションのとき、たくさんの人垣が…。 何に集まってたんだっけ? ASIMO、そうASIMOにたくさんの人が集まってた。 コンパニオンがいなくても、十分その役割を担ってたような気がする。 私には、久々のお姉さんよりセクシーに感じたほど。 このASIMOも「ないものをつくれ。」 のコンセプトから登場したような2足歩行のロボットだった。 そういえば、ASIMOを取材して10年近く経っただろうか。 昔の友人に会った気分。 こんな時勢だからこそ、余計なものを削ぎ落とし、 本当に必要なものが見えてくるのかもしれない。 ある意味、久々にいいモーターショーだったような…。 私も若いお姉さんに目を奪われない時代に入ったのかもしれない。 …… … そんなことは、ないかもしれない…。 ◇画像を見る↓ http://q-b.co.jp/contents/index.html#mobile ----------------------------------------------------------------------- ☆今週の先取りビジネストレンド ----------------------------------------------------------------------- TOKYO MOTOR SHOW 2009 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ とにかく、圧縮・集約といった印象を受けた。 全体の規模や予算が削減された分、 各社のコンセプトがより明確に示された モーターショーになったのではないだろうか。 参加109社のうち海外からは3社だけ、 かつてに比べると外資はほとんど参加していない。 「市場としては中国があるし、日本は飽和しているからもういいか…」 という背景も感じられる。 例えば、コンパニオンのお姉さんがぐっと減ってしまった。 最盛期の1/3ほどでは? いや、もっとかも! と思うほど。 当然カメラ小僧(今や小僧ではなく“カメラおじさん”?)もぐぐっと減るわけで…。 国内メーカーが、ショーの派手さよりも違う面に投資している結果ともとれた。 いやいや、お姉さんが少なかったことを嘆いているわけでは、決してない。 それはさておき、実際に見てきて感じたことは、 “開催規模の圧縮”と“国内企業のプレゼンテーション・コンセプトの変化”。 企業が新車の登場感や派手さをウリにするのではなく、 クルマづくりそのもののコンセプトや技術レベルを どう伝えるかにシフトしてきたということ。 各社とも、温室効果ガス削減に向けて、 環境対応車を中心にプレゼンテーションしていたし、 その裏づけとなる考え方と技術も展示対象としていた。 もっと言えば、日本の優れたものづくりの英知は、 世界の期待に十分に応えられると感じたのだ。 その理由を挙げるとすれば…。 (1)日本人が持っているものづくりの感性。 もともと日本人は「精巧につくる、綺麗につくる」ことが得意なわけで、 これについては、世界も認めているとも思える。 (2)今後の、“技術力の併せワザ”への期待。 日本国内にはクルマ関連だけでなく、 さまざまな高レベルの技術が存在している。 それらを連携し、集約したとき…。 (3)日本ならではの発想(いや、イマジネーションとでも)。 高いレベルの技術とともに注目されるのが発想力。 これも日本人の得意技とも私は思うのだ。 そして今回のモーターショーを見ていて感じたのが…。 環境などへの社会貢献も大事だが、 クルマには「生活者の夢や憧れを叶える」 という側面もあるということ。 経済的な損得の問題を超えて、環境問題にも立ち向かい、 夢や憧れを生活者に届ける役割があるのだ。 この辺も考えて、世界に先駆けた日本ならではの“クルマ”を開発して欲しい。 ◇画像を見る↓ http://www.q-b.co.jp/contents/index.html#trend ----------------------------------------------------------------------- ☆今週のFine Spiritsキーワード ----------------------------------------------------------------------- ドリームツリー ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ “ドリームツリー”に初対面。 これって“アップルツリーパラダイム”だ! 先日、友人とともに弊社を訪れたアルファビートの矢野里枝氏に出会い、 夢を叶えるための“ドリームツリー”にめぐり会えた。 “ドリームツリー”とは…、紙面には根も描いてある木のイラストが。 そこに果実として、まず自分の夢を書き入れ、 根の部分には夢のために必要な自分の要素を(?)。 幹には必要な知識やスキル…(?)、 というように自分の“ドリームツリー”を完成してゆくのだ。 まさに、この“ドリームツリー”は私が考え出した “アップルツリーパラダイム”と同じ考え方をしている。 “ドリームツリー”にも根があったことが驚きだった。 通常、作物を育てる生産者は地下の根の部分には気がまわらず、 幹、枝、葉、果実となることがほとんどだ。 “アップルツリーパラダイム”は青森県のりんご農家・木村氏の、 根をしっかり育てることで幹が育ち、 おいしい実が毎年実るという考え方をもとにして編み出した。 “ドリームツリー”もその考え方は変わらないようだ。 今回この話を聞いて頭に浮かんだのが、 北海道赤平市の植松電機。 植松氏はこの世から“どうせ無理”という言葉をなくしたいといい、 子どもたちに夢をあきらめずに追求させたいと、 子どもたちのための合宿所までつくってしまったのだ。 この夢教育の現場でこそ、この“ドリームツリー”を使ってほしい。 いや、このドリームツリーは子どもたちだけのものではなく、 若い働く層にもぜひチャレンジしてほしい研修ツールでもあるのだ。 さて、このように“アップルツリーパラダイム”を 実際に活用している“ドリームツリー”だが、 ひとつ矢野氏にもアドバイスしたことがある。 それはもっと根を充実したものにしてほしいということ。 つまり、夢に向かうためには何をするべきか、 地味なくり返しや凡事を徹底することが いかに大切かをしっかり気づいてほしいからということ。 それにしてもこの出会いには感謝している。 このツリーの概念が、あちこちで同時に 芽を出し始めていることが実感できたからだ。 より詳しく“ドリームツリー”を知りたい方はこちら http://www.dreamtree.jp/ ◇画像を見る↓ http://www.q-b.co.jp/contents/index.html#key ----------------------------------------------------------------------- ☆今週の目からウロコのおすすめ本 ----------------------------------------------------------------------- 『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』 高田靖久著 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ タイトルからして、役立つのではないだろうかとかきたてられる。 その中身とは? タイトルからも分かるように、 この本のテーマは常連客を作る方法だ。 そして、お客様が再度店に来ない理由を 「店を忘れてしまうから」と分析している。 そこで、お客様が来店してから3日、3週間、3カ月と、 それぞれの段階で何らかのアプローチを行わなければ、 店のことを忘れてしまうというのだ。 そしてさらに、初来店から二度来たお客様は 7割以上の確率で常連客になるとも語っている。 そのための具体的な手法が、 ・3日目までに贈る「サンキューメール」 ・3週間以内の「ライクメール」 ・3カ月以内の「ラブメール」 という3種類の手紙(ハガキ)を送るというもの。 (店舗でお客様情報を取得する手段が必要となるが) まずサンキューメールでは、来店への感謝はもちろん、 店のこだわりやうんちく、経営者の熱い思いを伝える。 次のライクメールでは、店を信じてもらうための…、と続く。 これが高田流の常連客のつくり方だという。 この本を読みながらふと考えたのは、 たびたびビジ達に登場する飯田橋の三州屋。 私は1500人程の常連客がいると分析しているが、 この店は顧客データも持っていなければ、 表に目立つ看板もなく、再来店のための施策も一切していない。 しかし、一見さんはほとんど来店しなくても、 常連客が連れて来たお客様だったり、クチコミで来たお客様で十分なのだ。 それだけ三州屋は出す料理の質が圧倒的に高いということ。 こういう店は来店のためのシステムを必要としない。 まぁ、こんな店はほんの一握りだろうから、 ほとんどのお店はこの本のような施策が必要ということ。 また、この施策を実施し、思い出させても来店に値しない店も数多くあるはず。 そうすると、集客の手法が有効な店舗は全体の3~4割程ということだ。 私の本やコンサルでは、このような具体的な手法は提案していないが、 高田氏の提案は非常に分かりやすく、効果もイメージできる。 果たして、その可能性ある3~4割のお店にこの本を手にとってもらえるだろうか。 そして、しっかり実践し続けられるだろうか。 もしかしたら、これも狭き門? ◇画像を見る↓ http://www.q-b.co.jp/contents/index.html#book ----------------------------------------------------------------------- ☆今週のはなまるア・ラ・カルト ----------------------------------------------------------------------- 感性工学 初体験 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ なぜか感性工学会という会に会員として名を連ねることになった。 日経MJでコラムを書いており、私も懇意にさせてもらっている小阪裕司さんが、 この感性工学会の会員で論文も出しているのだ(?)。 先日、この感性工学会のある部門(?)で 4~5名の講師が“意思決定”をテーマにセミナーを行ったのだ。 私は別のセミナーに参加する予定があったので、 残念ながら小阪さんの話には間に合わなかったが、 2人の先生の話を聞くことができた。 ある先生のプレゼンテーションで出てきた話のなかに 「合理的意思決定者は幸福感が薄い」というものがあった。 中島流に言えば、経済を優先し、 合理性ばかり追求している人間には“幸福”は訪れない、ということ。 この表現はちょっとストレート過ぎると思うが、 “幸福感”を察知する感性が少ないということ。 もしくは、“幸福感”に巡り合う確率が低いということのようだ。 逆に、社会性ある行動を心がけ、 人に喜んでもらうことを是とする利他的な行動を優先する人たち、 また人と協力しながら行動をする人たちというのは、 幸福感を得られるということ。 これは私にとって非常に画期的な答えである。 なぜなら、経済優先型だと情動力が育たない、 人間性も向上しないと日々言ってはいるが、 これに科学的な裏づけをすることは私にとって難しかったからだ。 小阪さんは、これまで自分が体験した事例や会員たちの事例を通して、 感性工学によって体系だて、その裏づけを取ろうとしているのだ。 まさに概念的学者の科学的根拠である。 これまで感性工学が何なのか全くわからなかったが、 今回話を聞くことで、その片鱗を見ることができた。 私もこの感性工学なるものをもう少し学び、研究したいとも思うが…。 しかし、私はやはり、データや数字だけで 人の気持ちや人間の行動は計れないと考えている。 いくら分析、体系だてても、人の感性とはやはりファジーなもの。 それを捉えるには、自分の感性を磨くしかない。 酸いも甘いも苦しいもすべて経験したうえで つくられる自分の感性を生かしたほうが、 他人の感性にも敏感になれると思うのだが…、はたして…。 ◇画像を見る↓ http://www.q-b.co.jp/contents/index.html#ara ────────∽ ◆ ∽─────∽ ◆ ∽─────∽ ◆ ∽────── ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ──── ▼紹介できる事例やご意見ご感想を教えてください▼ ────── ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ □■あなたが持っている事例が「ビジネスの達人」で取り上げられる!■□ 中島セイジが変わりゆくビジネスの流れをもとに、あなたの企業を斬らせ ていただきます! また、このメルマガのご意見、ご感想もお待ちして おりますので、どんどんお寄せ下さい。 ☆注目ビジネスの事例やご感想を募集中! 受付→tatsujin@q-b.co.jp ─[PR]───────────────────────────────── ╋━━━━ 「日本を美しくする会」掃除DVD第2弾『街頭清掃』 ━━━━╋ ついに、「日本を美しくする会」のDVD 第2弾が発売! 前回の『トイレ掃除』に続き、今回は『街頭清掃』。 そして今回は、外に持ち出せるマニュアルとして、掃除の手順や 掃除の道具類を掲載した「街頭清掃 ポケットブック」がミウラ折りで新登場! DVD1本に、1冊付いてきます。「ポケットブック」のみも10冊セットで販売! ぜひ、みなさまの掃除にお役立てください。発売は、9月中旬になります。 ★発行:掃除を美しくする会 ★定価:●第2弾『街頭清掃』!! 1.『街頭清掃』DVD1本(ポケットブック付き) 3,000円(税込価格 3,150円) 2.お得!5本セット 12,000円(税込価格 12,600円) 3.ポケットブック(1冊500円)10冊セット 3,000円(税込価格 3,150円) ※ポケットブックはセットのみで販売 ●第1弾も好評発売中!!!! 4.『トイレ掃除』DVD1本 2,800円(税込価格 2,940円) 5.お得!5本セット 10,000円(税込価格 10,500円) 6.『トイレ掃除』&『街頭清掃』セット 5,800円(税込価格 6,090円) 7.『トイレ掃除』&『街頭清掃』各5本セット 22,000円(税込価格 23,100円) ※送料が別途かかります ●お問い合わせ:03-5225-6601 販売代理 『掃除の道』DVD事務局宛 伊藤 ●お申し込み:http://www.q-b.co.jp/dvd2/ 中島セイジ処女本 ╋━━━━ 「非効率な会社がうまくいく理由」好評発売中! ━━━━╋ ☆★☆★ 伸びる企業は知っている「情動力」アップの方法 ★☆★☆ 無謀とも思える決断、売上とは無関係の作業…。 「無駄なこと」は、なぜ強いか? 「スゴい会社」の豊富な事例とともに、 あなたの会社でもできる 「非効率経営」のコツを伝授! ↓↓↓ 買って後悔しない永久保存版です ↓↓↓ 『非効率な会社がうまくいく理由』 著者:中島セイジ フォレスト出版 定価1470円(税込) ╋━━━━ 月刊CD「ビジネスの達人」 好評発売中! ━━━━╋ ☆☆☆ これからのビジネスを担うオピニオンリーダーになれる ☆☆☆ 経営コンサルタント・中島セイジが厳選した 最新の時流コンテンツを、毎月CDでお届け! メルマガよりもさらに掘り下げた内容をお送りしています。 これを毎月聴くだけで、これからのビジネス、 選ばれるビジネスが見えてくる! 今なら、な・なんと 体験版無料進呈!! ☆詳しくは&年間購読のお申し込みはこちら↓ http://www.q-b.co.jp/v_portal/0308_sale.html ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行元:株式会社 クオーターバック 担当:小池 ------------------------------------------------------------------------- ★登録/解除 http://www.q-b.co.jp/v_portal/mailmag.html ★マガジンID 0000116990 ------------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは株式会社 クオーターバックからの配信です。 記事の複製・転載を禁じます。著作権は株式会社 クオーターバックに帰属 します。 http://q-b.co.jp/company/index.html tatsujin@q-b.co.jp Copyright 2003-2009 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



