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    <title>さかやんのコンサル日記</title>
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    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.911「氷を読む」平成21年11月16日</title>
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    <description>配信が1日遅れて申し訳ございませんでした。&lt;br /&gt;----------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;さかやんのコンサル日記　Vol.911「氷を読む」平成21年11月16日 月曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日テレビでカーリングのチーム青森の特集をしていました。&lt;br /&gt;チーム青森のメンバーはプロでなく、仕事をしながら練習して世界高いで&lt;br /&gt;優勝するなど素晴らしい成績を挙げており非常に興味深く見ていました。&lt;br /&gt;その番組の中で、さかやんが最も注目したのは、ご存じのとおりカーリングは&lt;br /&gt;氷の上をストーンを滑らして得点を競います。その時、競技場の氷の状態は&lt;br /&gt;日により、時間の経過により変わるそうです。その為、常に氷の状態をチェック&lt;br /&gt;して最適な戦術を考えて実行するそうです。さすが世界大会で優勝するだけあり&lt;br /&gt;細かい所にも気を使っているのですね。&lt;br /&gt;このように競技場の状態をチェックするのはカーリングだけではないでしょう。&lt;br /&gt;サッカーでも競技場により、芝生の状態が違います。サッカー選手も試合前には&lt;br /&gt;芝生の状態をチェックしてボールの転がり具合をチェックするそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、スポーツ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091117121000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.907「売り方」平成21年11月13</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.907「売り方」平成21年11月13日 金曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある工芸品を作っている小さな会社があります。場所は京都市内から車で&lt;br /&gt;1時間半以上かかるちょっと田舎です。場所は田舎ですが、地元の材料を&lt;br /&gt;使いなかなか他にはないユニークなものを作っています。&lt;br /&gt;それを地元の観光施設や市内の観光地（例えば嵐山など）のお店で売っています。&lt;br /&gt;しかし観光地などではあまり売れ行きがよくない。先般、その会社へ行って&lt;br /&gt;マーケティングの指導をしました。いろいろ指導したのですが、その中で&lt;br /&gt;最も簡単で有効だったのが、観光地の名称を入れるというものでした。&lt;br /&gt;その会社が作る工芸品は、ものはいいのですが、それを観光地で売る場合&lt;br /&gt;買う人は「お土産」として買います。例えば、嵐山に行ったのなら嵐山に&lt;br /&gt;行ったことが分かるものが欲しいのす。そこで、その工芸品に「嵐山」という&lt;br /&gt;文字を入れたのです（他にも清水寺とか）。非常に単純なことですが、&lt;br /&gt;これで売れ行きが伸びました。つまり、買う人が何に価値を持っているかを&lt;br /&gt;しっかりと把握しないとダメなのです。良い材料で、丁寧な作り方をして&lt;br /&gt;いるというだけでは売れないのです。ちなみに観光地の文字は商品に書いたり&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091113070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.909「個別戦略の壁」平成21年11月11日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.909「個別戦略の壁」平成21年11月11日 水曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、IT経営コンサルをいくつかやっています。IT経営コンサルとは&lt;br /&gt;企業の戦略づくりから、その戦略を実現するIT化企画作り、IT導入&lt;br /&gt;運用までをトータル的に支援するものです。この中で、いつくかの&lt;br /&gt;壁があります。今回は戦略作りの壁について話します。&lt;br /&gt;企業の戦略とは、外部環境に合わせて会社の大きな方向性を見出す&lt;br /&gt;ものです（これを、さかやんは基本戦略と呼んでいます）。&lt;br /&gt;そして、その基本戦略を実現るためには、個別戦略があります。&lt;br /&gt;例えば、販売戦略（マーケティング戦略）、IT戦略、財務戦略などなど。&lt;br /&gt;中小企業の場合、基本戦略は大よそ社長の頭の中にあるでしょう。&lt;br /&gt;（最近、競合が多くなってきたので、何か差別化しないといけないな等）&lt;br /&gt;そして、この頭の中にある基本戦略は正しいことが多くあります。&lt;br /&gt;しかし、その次の個別戦略になってくるとなかなか具体的なものが&lt;br /&gt;見いだせないようです（この個別戦略を重要成功要因と呼んでいます）。&lt;br /&gt;つまり、大きな方向性は分かっているが、それを実現するために&lt;br /&gt;何に取組めばいいか、さらに具体的にどのように進めればいいか&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091111070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.908「企業文化を褒められる」平成21年11月9日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.908「企業文化を褒められる」平成21年11月9日 月曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある製造業の話です。この会社では、下請でなく自社で製品開発し&lt;br /&gt;自社で製造し、自社で販売しています。そして常に新しい製品開発を&lt;br /&gt;行い顧客ニーズに合ったものを出し続けています。&lt;br /&gt;その秘訣はいくつかあるのですが、最も大きいのは社員が自由な&lt;br /&gt;発想で物事を考えられる環境を作っており、その発想をみんなで&lt;br /&gt;議論していいところは取り入れるのです。&lt;br /&gt;例えば、開発に関係ない部署の女性事務員の方が「○○があれば&lt;br /&gt;いいのに」と普段の生活の中であったらいいものを言うと、&lt;br /&gt;「それは、○○に応用できる」など、直接それを作らなくても&lt;br /&gt;新製品への応用などを検討するのです。&lt;br /&gt;通常は、開発は開発部、製造は製造部という縦の組織で仕事をする&lt;br /&gt;ケースが多いですが、この会社では顧客ニーズに合った製品づくりを&lt;br /&gt;使命にしており、常に製品開発のヒントを探しているのです。&lt;br /&gt;つまりこれは、製品開発のネタを作りだす仕組みがあるのです。&lt;br /&gt;これは製造業に限らず、よいものを作る、よいサービスを提供する&lt;br /&gt;ためには、常にそれを支える仕組みが必要なのです。&lt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091109194000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091106070000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.907「販路開拓」平成21年11月6日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.907「販路開拓」平成21年11月6日 金曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるIT系のベンチャー企業のマーケティングコンサルをやっています。&lt;br /&gt;この会社は小売店向けのあるシステムを自社開発し、自社で売って&lt;br /&gt;いこうとしています。技術は確かなものがあり、システムも独自性が&lt;br /&gt;高いものです。しかし、完全な独自性でなく類似のものもあります。&lt;br /&gt;この会社は従来、展示会へ出展したり、案内チラシをDMで見込み客&lt;br /&gt;などの送っていましたが、なかなか商談に結び付かない。&lt;br /&gt;このようなことは、この会社だけでなく中小企業ではよくある話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このような場合さかやんは、大企業の支援を受けろと指導します。&lt;br /&gt;もちろん大企業と言ってもいろいろありますが、さかやんは中小企業&lt;br /&gt;支援に積極的な大企業と数社交友があります。これらの大企業は&lt;br /&gt;中小企業が開発した商品の販路開拓に協力してくれます。&lt;br /&gt;例えば自社のお客様に中小企業の商品を紹介できる機会を創って&lt;br /&gt;くれたり、また大企業の従業員（数千名規模）にその商品を販売できる&lt;br /&gt;機会を創ってくれます。&lt;br /&gt;さらに、自社の商品と中小企業が開発した商品を上手く組合せることが&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091106070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091104070000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 　Vol.906「研修会の意義」平成21年11月4日</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000116110/20091104070000000.html</link>
    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.906「研修会の意義」平成21年11月4日 水曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月14日から4回連続で以下の研修会を行います。興味あるかたはぜひ&lt;br /&gt;お越しください。&lt;br /&gt;http://www.pwblog.com/user/sakayan/JITkeiei/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いきなり研修会の案内で申し訳ございません。この研修会では、私を&lt;br /&gt;含む4人のIT経営コンサルタントが実践的な知識やノウハウをお話し&lt;br /&gt;するものです。&lt;br /&gt;なぜこのような研修会を企画したかと言いますと、例えばITコーディネータ&lt;br /&gt;では、経営戦略やIT戦略を策定する一定のプロセスを学習します。&lt;br /&gt;例えば、SWOT分析を行いそこから経営戦略を導き出すなどです。&lt;br /&gt;しかしこれらの方法は、将棋で言えば定石です。もちろん定石を知っている&lt;br /&gt;ことは重要なことですが、定石だけでは将棋は強くなりません。&lt;br /&gt;プロ将棋の世界で、タイトルを取る棋士はすべて自分流があります。&lt;br /&gt;例えば、谷川九段の高速流、羽生流などなどです。&lt;br /&gt;コンサルの世界も、活躍されている方は全て自分流があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前、あるITコーディネータの方と一緒に研修会をやりました。&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091104070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091103102000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.905「リピート確保」平成21年11月2日</title>
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    <description>メルマガ配信が1日遅れて申し訳ございませんでした。&lt;br /&gt;-------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;さかやんのコンサル日記　Vol.905「リピート確保」平成21年11月2日 月曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さかやんはインターネットマーケティングのコンサルもやっています。&lt;br /&gt;ネットマーケティングの世界では、SEO対策やリスティング広告、LPO対策などなど&lt;br /&gt;多くの施策があります。ちなみに、SEO対策とは検索エンジン検索で上位に表示&lt;br /&gt;される対策で、LPO対策とはあるページにアクセスがあった時にそのページから&lt;br /&gt;商品購入ページなどへ移動してもらう対策です。&lt;br /&gt;ネットマーケティングには他にもたくさん施策があり、専門の書籍やセミナー&lt;br /&gt;などが多く開催されています。これはこれで非常に重要なことなのですが、&lt;br /&gt;よく考えてみるとこれらのネットマーケティングの多くは、新規顧客獲得のもの&lt;br /&gt;なのです。ネットショップでもリアル店舗でも、新規顧客獲得は重要ですが、&lt;br /&gt;それと同じくらい（或いはそれ以上）に重要なのは、リピート確保・開拓です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リピート確保のためには、お客様の嗜好に合わせた内容&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091103102000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091030070000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.904「大分戦」平成21年10月30日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.904「大分戦」平成21年10月30日 金曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週の土曜日に西京極競技場で、京都サンガFC対大分トリニータの試合が&lt;br /&gt;ありました。もちろん、さかやんはサンガの応援です。実は、この試合で&lt;br /&gt;大分が負けるか引き分けだとJ2に降格するといういう、大分にとっては&lt;br /&gt;非常に重要な試合だったのです。結果は、1-1の引き分けで大分は残念ながら&lt;br /&gt;J2降格が決まってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は、さかやんはこの試合、大分が勝ってもいいかなと思っていました。&lt;br /&gt;京都サンガも成績は良くないですが、この試合に負けても降格まではいかない。&lt;br /&gt;それなら大分が勝った方が後のリーグ戦が面白ないと少し思っていました。&lt;br /&gt;しかし、実際の試合になってみるとサンガの選手は、相手がJ2降格するかもしれ&lt;br /&gt;ないチームであろうとなかろうと、必死に戦っています。当然といえば当然で&lt;br /&gt;しょうが、どちらかというと勝ちたい気持ちは大分の方が高いと思っていました。&lt;br /&gt;しかし、この日のサンガの選手は勝ちたいという気持ちが伝わるプレーでした。&lt;br /&gt;自分達が勝って、相手チームがJ2に落ちる。これはプロの世界では当然の話であり&lt;br /&gt;だからと言って手を抜いたプレーをするこ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091030070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091028070000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.903「IT経営診断」平成21年10月28日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.903「IT経営診断」平成21年10月28日 水曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先月から、IT経営診断というのをやっています。これはIT活用を行いたい&lt;br /&gt;企業に訪問し、現状の経営課題やIT活用状況をヒアリングして、経営に&lt;br /&gt;貢献するIT活用方向を提言するものです。&lt;br /&gt;ちなみに、今まで紙伝票であったものをITを使い電子化することで業務の&lt;br /&gt;効率や精度が向上します。よくITは戦略的に活用する必要があると言われ&lt;br /&gt;ますが、これはこれで立派なIT活用です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある会社の社長さんは3代目です。御爺さんが戦後すぐに創業されてい&lt;br /&gt;今まで着実に商売をされています（40年以上続いている）。&lt;br /&gt;この会社では先々代の時からのお客様がいまだに得意先になっています。&lt;br /&gt;（付き合いの古い得意先が非常に多い）&lt;br /&gt;このようなお客様は、その会社を信頼して数十年も注文してくれている&lt;br /&gt;のです。そして、これがこの会社の財産なのです。よく新規顧客開拓を&lt;br /&gt;することが重要と言われます。確かにそれも重要ですが、この会社の&lt;br /&gt;場合は、新規よりも今のお客様の信頼を得続けることが継続的なビジネス&lt;br /&gt;になっているのです。一方この会社では社内業務が紙ベース&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091028070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091026110000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.902「HP活用」平成21年10月26日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.902「HP活用」平成21年10月26日 月曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、あるベンチャー企業さんへ行ってWeb活用によるプロモーション&lt;br /&gt;と商品販売の方法などのアドバイスをしてきました。&lt;br /&gt;具体的にはHPの活用法です。現在、簡単なHPと安価なモールに入って&lt;br /&gt;おられます。商品自体は非常にユニークなものでなので、うまくWebを&lt;br /&gt;活用すれば売り上げも上がるでしょう。ただ、資金的が豊富にある訳では&lt;br /&gt;ないのでHP改善などに大きなお金は使えないそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに社長さんは結構、あちこちのHPを見て勉強されています。&lt;br /&gt;ただ、方向性が違うような気もしました。例えば、あそこのHPはフラッシュを&lt;br /&gt;使っているの、自社も使った方がいいのではないかと言われます。&lt;br /&gt;確かにフラッシュなどの技術を使えば、見栄えの良いHPが作れるのは確かです。&lt;br /&gt;もちろん、お金をかければいくらでも動く画面や奇麗なデザインのHPは&lt;br /&gt;作れます。しかし、HPはあくまで情報発信するツール（媒体です）。&lt;br /&gt;まずは発信する情報の質が高いことが絶対条件です。情報の質が高いというのは&lt;br /&gt;自社の商品の中身（こだわりや製法、材料など他と違うこと）をしっかりと&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091026110000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.901「信頼関係」平成21年10月23日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.901「信頼関係」平成21年10月23日 金曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンサルをやる中で最も重要なことは、社長さんとの信頼関係だと&lt;br /&gt;言われますが、それはその通りだと思います。&lt;br /&gt;社長さんに信頼して頂いて始めて、こちらの指導も真剣に取り組んで&lt;br /&gt;頂けるのですから。&lt;br /&gt;しかし、それ以外に従業員の方との信頼も重要です。&lt;br /&gt;コンサルやっている中で最も理想的な展開は、売上等を上げるための&lt;br /&gt;施策を指導する。それを従業員の方が的確に行う。そして、成果がでる。&lt;br /&gt;成果がでると従業員の方のモチベーションが上がり、さらに活動が&lt;br /&gt;活発になる。このスパイラルに入ると大きな成果がでます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、従業員の方が社長がやれと言うからやっているとか、コンサルが&lt;br /&gt;言うからやっているとなると、なかなか成果が出ません。&lt;br /&gt;そうならない為には、従業員の方の信頼を得る必要があります。&lt;br /&gt;ある会社では、私が指示したことを的確に確実に行ってくれます。&lt;br /&gt;この背景には、単に私がお金だけで仕事しているのでなく、本当の&lt;br /&gt;その会社をよくしようと思っていることが伝わっているからだと&lt;br /&gt;思います。こちらが本気だと、相手もそれを&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091023070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.900「KGIとKPI」平成21年10月21日</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000116110/20091021070000000.html</link>
    <description>このメルマガも2003年9月から始めて、今回で900回を迎えました。&lt;br /&gt;これもご愛読頂いている皆様のおかけです。ありがとうございます。&lt;br /&gt;あと少しで1000回です。1000回になったら、何かイベントでもやろうと&lt;br /&gt;考えていますので、その時はまたよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;----------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;さかやんのコンサル日記　Vol.900「KGIとKPI」平成21年10月21日 水曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数か月前からある会社の経営会議に出席しています（月2回ある）。&lt;br /&gt;会議では当然ながら、売上や利益などの数値的なものを確認し、&lt;br /&gt;今後の施策などを検討します。&lt;br /&gt;この会社も以前は、売上など最終的な数値だけを見ていたのですが、&lt;br /&gt;最近はその数値の前にある数値に着目しています。&lt;br /&gt;一般的な話をすると、KGIしか見ていなかったのをKPIまで見ている&lt;br /&gt;ということです。&lt;br /&gt;簡単言うとKGIは最終的なゴールであり、KPIはその途中経過です。&lt;br /&gt;例えば、月当たりの売上高をKGIとするなら、お客様の来店数や&lt;br /&gt;ポイント会員獲得数などがKPIになります。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091021070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091019113000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.899「先輩の言葉」平成21年10月19日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.899「先輩の言葉」平成21年10月19日 月曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;IT関連の資格に「情報処理技術者試験」というのがあります。&lt;br /&gt;今年から試験精度が変わり、昨日変わった精度での試験がありました。&lt;br /&gt;この試験にはいくつかの区分があるのですが、さかやんは昨日&lt;br /&gt;「ITストラテジスト」試験を受けてきました。&lt;br /&gt;IT分野は進歩が早く、数年前の知識は役に立たないので今回は&lt;br /&gt;結構勉強しました。結果はどうでしょうか？またのお楽しみ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに数字前に友人に試験を受けると言ったら、「今更さかやん&lt;br /&gt;が試験なんて受けなくもいいだろ」と言いました。&lt;br /&gt;私は、「何言っているの、勉強にこれでいいというのはない」&lt;br /&gt;「常に勉強しないと」言っておきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話はかなり昔になりますが、さかやんは学生時代少林寺拳法部に&lt;br /&gt;入っていました（さかやんは高専だったの5年制です）。&lt;br /&gt;確か高専の4年の時に、練習を少しサボりました。するとクラブの&lt;br /&gt;先輩に「どうして練習に来なかったんだ？」と聞かれました。&lt;br /&gt;私は「いや～、もう4年もやっているので、そろそろ卒業しても&lt;br /&gt;いいと思って」と言&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091019113000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091016070000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.898「取材記事」平成21年10月16日</title>
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    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.898「取材記事」平成21年10月16日 金曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先日、日経新聞の取材を受けました。先の田中精工さんが取組んで&lt;br /&gt;いる小規模製造業EDI普及協議会の活動を紹介したいということです。&lt;br /&gt;取材は若い記者さんでしたが、さすがに日経の記者さんだけあり&lt;br /&gt;かなり業界にも精通されていました。&lt;br /&gt;実はさかやんも、以前雑誌の取材などでいろいろな中小企業を&lt;br /&gt;回り話を聞いて記事を書いた経験が多くあります。&lt;br /&gt;取材記事というのは、なかなか難しいもので事実を正確に分かり&lt;br /&gt;易く書くことは当然ですが、あまり精神的な部分に触れない&lt;br /&gt;方がいいのです。&lt;br /&gt;以前ある中小企業の社長さんを取材したときに、その社長さんの&lt;br /&gt;ビジネスコンセプトがあまりにも素晴らしかったので、つい心酔&lt;br /&gt;していまい記事も事実よりもコンセプト（精神的な気持ちの部分）&lt;br /&gt;を多く書いてしまいました。すると編集からこれではダメだと&lt;br /&gt;言われた記憶があります（確かその時は書きなおした）。&lt;br /&gt;確かに社長さんの気持ちの部分も事実ですので記事にすること&lt;br /&gt;自体はいいのですが、それが多すぎるとまずいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091016070000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000116110/20091014084000000.html">
    <title>さかやんのコンサル日記 Vol.897「受験勉強」平成21年10月14日</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000116110/20091014084000000.html</link>
    <description>さかやんのコンサル日記　Vol.897「受験勉強」平成21年10月14日 水曜日&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月の連休も終わりましたね。皆さんは行楽に出かけれられた方も&lt;br /&gt;多いと思います。さかやんはこの連休は受験勉強していました。&lt;br /&gt;と言うのは、今年から情報処理技術者試験が改正になり、今年の&lt;br /&gt;秋試験（10月18日）がその最初の試験なのです。さかやんは&lt;br /&gt;高度情報処理技術者のITストラテジストを受験します。&lt;br /&gt;この資格試験は、ITを経営戦略に活かすことが人材を想定してい&lt;br /&gt;ますので、まさにぴったりの資格なのです。試験内容は結構&lt;br /&gt;技術的な事から経営的なことまで幅広く出題されます。&lt;br /&gt;さあ、結果はどうなることやら・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、資格と言うのは保有者の基本的なスキルを客観的に&lt;br /&gt;評価できるものですから、資格があること自体はいいことだと&lt;br /&gt;思います。しかし、資格があるから仕事ができるかというと&lt;br /&gt;それはまた別問題ですね。&lt;br /&gt;例えば、自動車の運転免許証ですが、うちの嫁さんも持って&lt;br /&gt;いますが、完全なペーパードライバでとても嫁さんの運転で&lt;br /&gt;は安心して乗っていられない。逆に、何十年と運転していて&lt;br /&gt;無&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000116110/20091014084000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-14T08:40:00+09:00</dc:date>
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