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日本共産党京都府井手町会議員の谷田みさおがお送りするふれあいメール。話題は政治、子育て、介護、ボランティアからドラマの感想やプロ野球、サッカーへと迷走するかも。ぜひ一度お読み下さい。

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2005/08/24

谷田みさおのふれあいメール第56号

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  谷田みさおの  ふれあいメール 第56号
  2005年8月23日(火)  本日の読者は102名です  
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みなさん、こんにちは&こんばんは。
谷田みさおです。

いよいよ総選挙がちかづいてきました。
今日は京都6区の事務所開きも行われ、
矢口さんはモチロン
われわれも臨戦態勢に!

**お知らせ**

日本共産党国政報告演説会
8月27日(土)午後7時半から
京田辺市中央公民館にて
ぜひお越しください!!

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部落解放同盟への助成目的の分担金支出やめよ
井手町住民有志の方々と監査請求 
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井手町住民有志の3人の方々とご一緒に
「同和対策の特別法も終了したのに、山城地区の17の市町村が
協議会をつくって、一運動団体に多額の事業助成を続けているのは
おかしい。団体の事業報告書には水増し報告もある。
町長は支出した3年分の分担金408万2366円を返還せよ」
と住民監査請求を提出しました。

井手町では、町施設である人権センター(旧リンポ館)内で、
解放同盟の事務所を提供したり、共同浴場を1億6千万円で新築したり、
不公正な同和行政が続いています。

何よりもおかしな税金の使い方のひとつが
山城地区市町村連絡協議会(山連)の分担金です。
費目は「同和対策費」です。

1971年、解同山城地協ができ、
それまで各市町村が解同に要求されて個別に出だしていた補助金を
17の市町村で集めてまとめて解同に渡す仕組みをつくりました。

以来30年以上、集めたお金の95%まで解同への助成金
になっていましたから、
日本共産党は「山連は解同への補助金を出すためのトンネル団体。
「同和対策費」ならぬ、まさに「解同対策費」。
一運動団体にこれだけ多額の助成をするのにも
精査もせず漫然と補助を続けるのはおかしい」と追及してきました。

いろいろ調べてみると
水増しと思える報告もありました。
たとえば、山城地区「同和」保育研究集会に、解同山城地協から
330人参加したと言う報告があがっているのに、
その集会を報じた解放新聞京都版では、
「山城管内の保育士、保護者、解放同盟員、行政関係者など三百人が参加した」と報道されている。

どちらも主催者が報じた数字にもかかわらず、
助成金の対象を30人も多めに報告している。

30人だけではないだろう。
解放同盟員以外、保育士・保護者・行政関係者などが参加していると
主催者自身がそう言っているのだから
解放同盟の動員で参加した人は300人よりもっと少ないはずだ。
ごまかしは30人にはとどまらないと考えるのが普通でしょう。

報告書には他にも単純な間違いがいろいろあって
どの市町村議会でも日本共産党が「ちゃんと調べよ」と追及してきた。
にもかかわらず漫然と長年助成を続けている首長の責任は重大です。

住民監査請求は、提出してから60日以内に認めるのか認めないのか
決定しないといけない。

こんなえーかげんな補助金を出して、解同の活動を税金で丸抱えしていては
「解同は差別がなくなったら困るから、いつまでもあることにしておきたいんだ」と言う批判が起きるのも無理はない。
こういう考えは、解同に対してだけでなく、
地区住民全体への悪感情・思い込みにつながり、同和問題の解決に逆行する。

同和問題解決どころか、
新たな同和問題と言える「解同問題」を生んでいる。
しっかり追及していきたいです。  

★。.・☆*★〜今日から未来へ一歩ずつ〜・。.・☆.★
こんにちは 日本共産党井手町会議員 谷田みさおです
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