2003/10/04
谷田みさおのふれあいメール 第17号
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* 谷田みさおの ふれあいメール 第17号 2003年10月4日(土) *=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=* みなさん、こんにちは&こんばんは! 谷田みさおです。 9月30日に井手町9月議会が閉会しました。 いつもなら閉会後すぐに開かれる決算委員会が 今年はなぜか10月20日、22日に予定されています。 9月の学校運動会から11月の文化祭まで 行事・行事・行事の秋です。 そしていよいよ選挙です。 さて、今日のふれあいメールは… ◆9月井手町議会速報その3 9月議会で取上げた3番目の項目は 同和行政の問題です。 京都市内の部落解放同盟の各支部の学習会などで カラ事業・水増し事業が多数発覚し 市長はじめ多数の職員が処分されました。 日本共産党が従来から指摘してきたことが裁判でも立証されたのです。 山城地方でも井手町はじめ17の市町村が 部落解放同盟山城地協に毎年1600万円から 1300万円もの助成金を支出しています。 一応毎年、17市町村でつくる山城地区市町村連絡協議会に 解同山城地協から「こういう事業をやりますから 助成してください」という申請が行われています。 どれも集会・研修会・要請行動などの名目で 宿泊費と参加費が記されています。 よく見れば全くずさんな申請書です。 「第19回、○○集会」なのに「第9回、○○集会」となっていたり 事業名が違っているもの多数。 事業の実施報告を見ると 申請書に書かれていた場所とは全然違う場所で実施されていたり、 (予定が変更になったのでしょうか) 予算額とかけ離れた額が執行されていたりします。 4泊5日の「中国訪問」まで助成対象になっています。 いまだに「偏見」にとらわれ 旧同和地域とそこに住む人々に 差別的な感情を持っている人も 確かに全くいないとは言えません。 しかしそんな感情は、もはや社会的に絶対是認されないし、 理由なく不利益をこうむる事が実態としてあれば 他の人権侵害に対するのと同様に 法的に解決を図ったり、社会に訴えることで その不利益をぶっとばしましょう。 行政丸抱えで運動団体の集会を開催することでは 決して解決できません。 かえって新たな「偏見」と「逆差別」を生むだけです。 こんな補助金を支出するための団体はただちに解散するべきです。 町当局の「人権啓発」も、「差別はだめ」「みな平等」と言いながら 一部の運動団体には多額の助成金を税金で支出しつづけている のでは、誰からも信用されません。 ちなみに人権センター(旧隣保館)内に8年以上(私の知る限り) 駐車していた部落解放同盟井手支部の宣伝カーは 9月議会で私が「駐車を許すな」と質問してから センター敷地内から姿を消しました。 おしらせ★★★★ 今日、午後7時半から9時まで 井手石垣公民館ではじめて議会報告懇談会をします。 はじめに矢口まさあきさんが決意表明のごあいさつをさせていただきます。 「パワーポイント」によるスライドショーで 矢口さんをご紹介するコーナーもあります。 ぜひご参加ください。 では、また。 ★。.・☆*★〜今日から未来へ一歩ずつ〜・。.・☆.★ こんにちは 日本共産党井手町会議員 谷田みさおです ホームページ http://ha2.seikyou.ne.jp/home/M-Tanida/ メール M-Tanida@ma2.seikyou.ne.jp メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ↓ http://ha2.seikyou.ne.jp/home/M-Tanida/sub8.mailmaga.html 610-0301 京都府綴喜郡井手町多賀安堵山14‐4 tel/fax 0774(99)4048 ・☆*★〜・。..・★.☆。・〜・☆*★〜・★☆。..・☆*〜



