谷田みさおのふれあいメール  RSSを登録する

日本共産党京都府井手町会議員の谷田みさおがお送りするふれあいメール。話題は政治、子育て、介護、ボランティアからドラマの感想やプロ野球、サッカーへと迷走するかも。ぜひ一度お読み下さい。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2003/09/29

谷田みさおのふれあいメール 第16号

*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
谷田みさおの  ふれあいメール  第16号
2003年9月29日(月)
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

みなさん、こんにちは&こんばんは!
谷田みさおです。

27日は、本当にさわやかな秋晴れのもと、
多賀小学校の運動会が行われました。

全校139人という小人数ですが
まとまりのある学校です。

28日の井手小運動会も良いお天気で良かったです。

さて、今日のふれあいメールは…

◆9月井手町議会速報その2

私が一般質問で2番目に取上げた問題は国保税の減免問題。

井手町の国保税は平等割1世帯 医療分20000円、介護分4300円、
均等割1人医療分18000円、介護分6400円、
前年の所得をもとに所得割として医療分8.3%、介護分1.1%、
資産割として固定資産税の医療分45%、介護分4.7%
が課税されています。(資産割が異常に高いのが特徴です。) 

所得の低い層では平等割、均等割が最初から6割・4割に減額されます。
しかし、前年の所得に基づいて課税されているので、
急に失業・リストラで社会保険から国保に加入する場合など
現実に払える額ではない…減免して欲しい…ということが起こります。

担当課では「徴収猶予や分納で対応する」と言いますが、
突然給料さえ入らなくなった、廃業した、失業保険も給付されない
などの場合は、他の市町では、所得割分の国保税を申請により減免する
措置をとっているところが増えています。

井手町も当然そういう制度を明確にするべきだと訴えました。
「赤字なのでできない」という、何の工夫も研究もする気もない答弁でした。

そういう突然収入が激減した方が、実際医療を受けておられる場合、
医者の窓口で払う三割負担のお金(一部負担金)を減額する制度も
国保法上ちゃんと認められています。
京都府も「そういう場合の申請にはきちんと応じるように」
と助言もしています。
ところが井手町では、どんな場合に申請を認めるかという基準も公表していません。
(つまり、赤字だから認めない、ということ)

井手町の国保会計は昨年度赤字で、
町長は「健全化に努力する」という言い方で、値上げを示唆しています。

95年度と比べてみると、この7年間で介護保険の負担も上乗せされ、
1人あたりの国保税額平均は14000円も負担が増えています。
これ以上の値上げは、耐えられません。
一方で、一般会計からの援助はわずか500円、府の補助金は1000円しか増えていません。
(国庫から、一度町の一般会計へ入って、そこから国保会計に支出される
“制度的繰り出し”を除いて計算しています。)

井手町では国保加入者が世帯では50%超、人数では40%を超えています。
国保加入率が非常に高い自治体です。
国保値上げは住民の家計を直撃します。
国が応分の負担を果たすよう要求しつつ、
もっと町の一般会計から繰り出しを増やし、値上げを回避するべきです。

まだまだありますが、次回に議会速報続けます。
では、また。

★。.・☆*★〜今日から未来へ一歩ずつ〜・。.・☆.★
こんにちは 日本共産党井手町会議員 谷田みさおです
ホームページ http://ha2.seikyou.ne.jp/home/M-Tanida/
メール M-Tanida@ma2.seikyou.ne.jp
メールマガジンの登録・解除はこちらからどうぞ↓
http://ha2.seikyou.ne.jp/home/M-Tanida/sub8.mailmaga.html
610-0301 京都府綴喜郡井手町多賀安堵山14‐4
tel/fax  0774(99)4048
・☆*★〜・。..・★.☆。・〜・☆*★〜・★☆。..・☆*〜

 
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る