2009/11/13
『 ただ今大工修行中! 』第120号
『 ただ今大工修行中! 』 第120号 【 相互紹介 】 突然ですがここでメールマガジン相互紹介のご案内です。本文は相互紹介後に続 いています。 先日相互紹介の依頼をいただきました、メールマガジン「ファイナンシャルプラ ンナーズ・ニュース!」発行者はフルバヤシ様といいます。 10月21日配信されました「ファイナンシャルプランナーズ・ニュース!」第 207号にて「ただ今大工修行中!」メールマガジン紹介文を掲載していただき ました。 発行者のフルバヤシ様へご連絡します。207号にて掲載を確認しました。紹介 ありがとうございます。こちらでも紹介文を掲載しましたので確認をよろしくお 願いします。 ==================================== ★無料プレゼント中!! 「貯まった!貯まった!お金が貯まった!!誰でもできる簡単節約マニュアル」 ~お金の専門家・ファイナンシャルプランナーが教える節約の掟108~ 2万人の会員を抱えるファイナンシャルプランナー事務所「ライフタクティク ス」が作成した節約マニュアルです!!只今期間限定で無料プレゼント中! 詳しくは → http://www.lifetac.com/setuyaku-okite.html メールマガジン「ファイナンシャルプランナーズ・ニュース!」: http://www.mag2.com/m/0000157939.html ==================================== □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 『 ただ今大工修行中! 』 第120号 2009年 11月 13日 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【 ごあいさつ 】 「ただ今大工修行中!」読者のみなさまこんばんは。 今回号から新たに購読を始められた読者の方へ、始めまして。 ただ今大工修行中!のM・KAI(エム・カイ)と申します。 前回号の予告通り、今回号では、【 建築材料について part7 4回目 】です。先月から引き続き、建築材料についてのお話になります。 それでは、お話しさせていただきます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 建築材料について part7 4回目 】 以前からメールマガジン「ただ今大工修行中!」を読まれている読者の方であれ ば既に気づかれていると思います。だいぶ前から同じタイトルで繰り返し「塗料 」についてのお話を続けています。 塗料についてのお話は3回で書き納めようと思ってはいたのですが、書いている うちに塗料について伝えたいことがたくさん出てきてしまい、続けているうちに 今回で4回目になってしまいました。 初めて読まれる方にもあらかじめお話をしておきます。現在まで塗料にまつわる さまざまなお話を4回ほど連続で配信してきました。 建築材料にまつわるお話の他にもさまざまなお話を書いています。過去に配信し たメールマガジンの内容について、興味がある方はバックナンバーをご覧になっ てみてください。 まぐまぐ 「ただ今大工修行中!」バックナンバー閲覧ページ http://www.mag2.com/m/0000115674.htm 今回も塗料にまつわるお話です。前回号にて少しばかり触れましたが、最近よく 話題に上がる「光触媒」効果を使った塗料についてです。なぜ話題に取り上げら れるのか、この点についてお話を進めていきます。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「光触媒」と言われても初めて耳にする読者の方、聞きなれない読者の方もいら っしゃると思いますので、まず光触媒を使った塗料とは一体どのような物なのか こちらからご説明をしていきます。 光触媒を使った塗料についてのお話を始める前に、塗料についての基礎知識を思 い出していただきたいので、今までのお話を振り返ってみます。 塗料は含まれる配合成分が違うことにより、それぞれ性質が違う塗料になること を前回号にてお話してきたと思います。他にも塗料に求められる機能についても お話をしてきました。 光触媒にまつわる専門的なお話を始めていく前に、まずこれら2つの点を思い出 していただきたいので先月号までのお話を振り返ってみる事にします。 まずは塗料に求められる性能についてです。 防カビ性 塗膜にカビが生えないこと。 防藻性 塗膜に藻が生えないこと。 弾性 振動や揺れで塗膜が切れないような弾力があること。 耐久性 太陽光や風雨などに晒されて簡単に劣化しないこと。 安全性 病気やアレルギーの原因を作らないこと。 低汚染性 空気や水を汚してしまう物質が含まれていないこと。 これら塗料に求められる機能については、今までお話をしてきましたアクリル樹 脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂といった塗料のいずれかを使うこ とで求められる機能を賄えてきました。 そしてこれからお話をする「光触媒」を使った塗料には、上記に挙げた機能以外 の付加機能がついていまして、今まで使われてきた塗料には持ち合わせていない ひとつの機能があるのです。 それはどのような機能かといいますと、自分自身で汚れを洗い落とすセルフクリ ーニング機能です。光触媒の効果を使った塗料では塗膜自身が汚れを分解する機 能を持っていまして、塗膜に付着した汚れを自分自身で洗い流してしまうのです。 ただし注意していただきたいのは、光触媒の効果を利用した塗料と似ている機能 を持っている塗料があります。塗膜の汚れを防止する機能を持った塗料にはフッ 素樹脂を使ったものがあります。 フッ素樹脂を使った塗料の場合は、塗膜に強力な水を弾く機能をつけて雨水が流 れることにより汚れを洗い流してしまうものです。 フッ素樹脂の場合は強烈に水を弾く機能を持っていまして塗膜表面の汚れを雨水 などで洗い流していたのですが、一般的に塗膜に付いた汚れまで分解してしまう 機能はありませんでした。 この点が光触媒の効果を利用した塗料とは違います。光触媒を使った塗料ではフ ッ素樹脂を使った塗料とは違い、塗膜そのものに汚れを分解してしまう機能があ らかじめ付いているのです。 光触媒の仕組みについてお話をしますと長くなりますのでいずれお話をするとし まして、簡単にどのような働きをするのか仕組みを説明しますと、光触媒を使っ た塗料は雨ではなく、太陽の光(紫外線)によって汚れを分解するのです。 太陽の光が塗膜に当たることにより水分が分解されます。そして塗膜に親水性が 生み出されまして汚れが付きにくくなり、付いた汚れも雨で流されてしまうので す。 光触媒の効果を利用して太陽の光で塗膜を洗い、その汚れを雨が洗い流すという 人の手などを加えずに自然の力を利用するだけで塗膜がキレイになる塗料なので す。 塗膜に汚れを分解して落としてしまう機能が付いていれば、今まで厄介だった清 掃をする必要が無くなります。いちいち屋根や外壁に足場を組み立てて清掃をす る手間がはぶけますし、塗膜に汚れが付かずいつまでもキレイな塗膜が維持でき るのです。 自分自身で汚れを防止する機能が備わっています。それが「光触媒」を使った塗 料でして、世の中では注目を集めているのです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 光触媒の性質を利用して汚れを分解する効果を使うことにより、塗膜についた汚 れを塗膜自身で分解して汚れを落としてしまいます。そして人の手をかけずに自 分自身でキレイにしてしまうのです。 この点は先月号までに紹介した塗料には持ち合わせていない画期的な塗料なので す。 ところで光触媒に関してのお話を進めていく場合、もうひとつ知っておいてほし い知識があります。それは「二酸化チタン」という物質についてです。 二酸化チタンは現在建築用の塗料に含まれているだけではなく、塗料以外にも広 範囲で使用されていまして、様々な分野で注目を集める事の多い素材でもありま す。 光触媒を使った塗料にはたいてい「二酸化チタン」という物質が含まれています。 光触媒を利用した品物といえばたいてい二酸化チタンが含まれていると言っても 良いでしょう これは品物の成分表示をご覧になってみれば解ります。たいていどんな商品でも ラベルが貼ってあり、そこには成分の内訳が書かれています。光触媒の効果を狙 った品物の成分ラベルを見ると必ず「二酸化チタン」「酸化チタン」という文字 が書かれています。 ちなみにラベルには「二酸化チタン」「酸化チタン」と2種類の文字が書かれて いることがありますが、調べてみるとどちらも同じ物質であることがほとんどで す。 光触媒の効果や仕組みを理解する上で必ず関わってくるのが二酸化チタンという 材料です。ここで二酸化チタンについてのお話を掘り下げて進めていきます。 光触媒の効果を応用した商品の普及には、酸化チタンを用いる水の光分解、二酸 化チタンに光触媒の効果が発見されたことが大きく関わっています。 二酸化チタンを使った光触媒の効果はもともと研究中に偶然の発見から見つけら れたものでした。 酸化チタンを電極に使用して白金電極を組み合わせてみたところ、光(紫外線) を酸化チタンに当てたら水が分解されて酸素と水素が発生することが解ったので す。これを「光触媒効果」と言い、原理は1967年、藤島昭教授(現、東京大 学教授)によって発見されました。 酸化チタンを用いる水の光分解の原理、いわゆる「本多‐藤嶋効果」の発見から 二酸化チタンという材料が光触媒として使われる歴史が始まったのです。 二酸化チタンが光エネルギーを使って水を分解できるということは、非常に強い 酸化力があるということです。酸化力がある場合、汚れとか、菌とか、非常に臭 うものとか微量でも困るようなものを相手にする場合は非常に効果が期待されま す。 応用が出来るのか効果を確認するべくタイルの上に酸化チタンを塗って汚れが付 きにくくなるのか、殺菌が出来るのか効果を確かめてみたところ、効果があるこ とが解ったのでした。 さらに実験を重ねまして、高速道路の中にある照明器具のカバーガラスの油汚れ を分解するのか効果を確かめるべく、酸化チタンをコーティングして確かめてみ たのです。そうすると汚れが付きにくくなりほとんど掃除する必要が無くなった のでした。 これは汚れ防止の効果を狙う事が出来て、いろいろな分野で利用出来るというこ とで、その後あちこちで研究が進み実証実験も重ねられまして、世の中に二酸化 チタンの存在が広がっていったのでした。 いろいろなものの表面を常にキレイにすることが出来て、殺菌が出来て、臭いを 出す物質を分解出来る物質として二酸化チタンを利用した光触媒の効果を利用し た商品が広がっていったのです。 そして光触媒の効果を利用した塗料が開発されまして、建築の分野でも徐々に使 われ始めてきたのでした。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ メールマガジンおよびWebログ、相互紹介を募集しています。 詳しくは e-mail forbizm@nifty.com までご連絡ください。 なお懸賞系、在宅ワーク系、サイドビジネス系、出会い系、アダルト系は ご遠慮願います。 発行者 M・KAI(エム・カイ) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 光触媒を使った塗料自体は今までにない機能を持ち合わせています。この点につ いて誤りはないのですが、注意が必要なことがあります。それはあまり広く利用 されていないことです。 大規模な建物では採用されるケースがあるのですが、住宅の塗り替え工事など小 規模な建物では採用されている案件が少なく実績が少なめでして、データも乏し く未確認な部分が多いことも事実です。 塗装をするためには下地を調整して塗料を塗り重ねるなどの独自のノウハウも必 要になることもあり、下地作りに不備が生じると効果が表れないこともあります。 塗装したからといって必ずしも光触媒の効果を発揮できない場合があります。 また、ウレタン樹脂、シリコン樹脂塗料といった今まで使われてきた実績のある 他の塗料に比べて値段が高めなこともあり、だからといって必ずしも効果を期待 できないことも関わって、採用を見送られる場合が多いのです。 特に住宅の塗り替え工事など小規模な工事ではコスト高を嫌われて採用されず終 わってしまうことがあります。 光触媒を使った塗料につきましては、必ずしも塗料の歴史を一瞬で変えてしまう ような夢の塗料ではない事は、現時点でお伝えしておかなければなりません。今 後の技術革新が期待される塗料であります。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今までお話を進めてきた塗料の話とは直接結びつくことはないのですが、二酸化 チタンの利用は様々な分野で進んでいまして、以外と身近に存在している場合が あるのです。 ただ、二酸化チタンを使った光触媒の効果を利用した商品について、時々どうも 間違って解釈されているように感じる時があるのです。 特にそう感じるのが、二酸化チタンは光触媒の効果を利用した画期的な商品であ り、臭いやカビ、ウイルスや花粉などを全て分解してしまう、今までにない効果 を発揮する夢の商品であるように扱われていることです。 これは僕が経験したお話から書いていきますが、以前僕は光触媒の効果を使った 画期的な商品があるので、この商品を建築向けに売り出したいので協力をお願い したいというお話をいただく機会がありました。 僕が建築士の資格を持っていることだし、建築現場に明るいので説得力があり、 建築向けにこの商品の販売に携わってほしいというお話だったのです。 この商品のお名前を公表はしませんが、商品の謳い文句はこんな感じでした。 ~☆~ お部屋の窓ガラスに塗るだけで簡単に、光触媒の効果で健康な空間を作ることが 出来ます。 たばこやペットから発生する臭い物質を分解してしまいます。 ぜんそくやアトピーの原因は家の中にあるダニの死骸であるハウスダストが原因 といわれています。それらハウスダストを分解してしまう効果があるのです。 花粉症やアトピー性皮膚炎の原因になる物質を分解してしまうので、これらの症 状を発している方にも症状の軽減の効果があります。 細菌を分解してしまうので抗菌効果があります。インフルエンザウイルスを分解 してしまうので、予防効果があります。 室内のガラス面ならどこでも塗布出来る上に、無色透明なので塗布したからとい って目立たずしかも人体には影響がありません。 ~☆~ 僕宛にお話が舞い込んできた時点で僕は光触媒の事についてほとんど知らず、画 期的な商品があるという事くらいの認識でいました。それなので、この商品につ いてあまり深く考える事はありませんでした。 ただし、実際に使用してみるといくつもの疑問点が生じてしまい、納得できるま で深く調べてみても疑問に思う事が次から次へと発生するのです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ この商品には光触媒の効果が謳われていて、商品の成分の中には二酸化チタンが 含まれていました。 この商品は光が当たるガラス面でしたらどこでも効果を発揮できるという謳い文 句でした。しかも建物だけではなくガラス面ならどこでも応用が出来るのです。 車の窓ガラスにも塗布することが出来て、塗布すれば車の中の臭いを分解できる というのです。いちど塗布すればすぐに効果が発揮できて、しかも3年間効果が 続くというのです。 僕は機会がありこの商品を無償でお借りすることが出来まして、実際に効果があ るのか確認することにしました。 実際に自宅に施工して効果を確認してみたところ、不思議な事に全く効果が出な かったのです。 自宅の玄関には飼っている猫のトイレが常に置いてあるので、臭いが消えるかど うか確かめるために、玄関周囲の窓ガラス全てに施工してみました。 次の日の朝に玄関に行って臭いを確かめてみたのですが、特別に臭いが消えた感 じはなくいつも通りでして、効果が目に見えて表れている様子がないのです。 繰り返しますがこの商品はガラス面でしたらどこでも塗布することが出来ます。 車の窓ガラスにも同様に塗布できるということで、自分の車の窓ガラスにも施工 してみました。 そして確実に効果が出るか確かめるために車の中に強力な臭いを出す食べ物であ るキムチ、酢、すりおろしたニンニクの3種類を車の中に一晩放置してみました。 そして次の日の朝、車の中の臭いが消えているかどうかドアを開けて確認したの ですが、どの臭いもしっかり残っていました。しかも1週間ほど車の中の臭いが 消えず、そのまま残ってしまったのです。 これでは臭い物質を分解しているようにはとても思えず、室内に使う事で抜群の 効果が表れるようには感じられないのです。 効果が表れなかった原因として考えられるのは、僕が単純に施工ミスを犯してし まったか、薬品の効果が表れなかったのかどちらかです。 ただ、数日前に僕はこの商品に対して塗布方法の研修を受けて、実際に販売店の 認定施工資格を授けられていたのです。 販売店の認定まで受けた施工者が研修の数日後に簡単に施工ミスを犯してしまう ようでは、高いお金を払って施工するのに、お金を出すお客様にこのような商品 を安心して薦めることなど出来ません。 施工して確実に効果を発揮するのが難しくて、いとも簡単に効果が発揮できない ことが露見して、しかも値段が高くつくのです。 かなり胡散臭い商品であることの確信を持てましたので、僕はその後この商品の 販売に携わることについてお話を断ることにしたのです。 この商品は謳い文句通り臭いを分解してくれるわけではなく、商品自体からとん でもない胡散臭さを発していたことが解りました。 ただし、この商品を販売した会社の名誉やメンツもあるでしょうから、販売元な どの名前は出すことを控えます。 この商品に対してはお客様から販売店に効果を発揮したというお話が寄せられて います。テレビ放送でも特集で取り上げられた事がある商品でもあるのです。効 果が表れないとは言いきれません。 ただし、僕が感じるのは二酸化チタンや光触媒の効果を謳ったからと言って、今 までに見たこともないような効果が簡単には期待できないということです。 二酸化チタンを使って光触媒の効果を利用した商品について、世の中でどうも間 違って解釈されているように感じる時があるのです。今回はそのお話をするいい 機会でした。 ちなみに余談ですが、調べてみると二酸化チタン自体は歯磨き粉や化粧品といっ た生活の中でごくありふれた品物の中にも含まれている物質でもあります。 ネット検索機能を駆使すれば二酸化チタン自体、原料が100グラム単位で売ら れているような、割と気軽に購入できる品物であることも解ります。 そして塗料の中にも光触媒の用途以外にも、昔からごく当たり前に含まれていた 物質であることも解りました。 他にも二酸化チタンについて調べてみて解った事がいろいろあるので、今後機会 があればお伝えしていきたいと思っています。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【 編集後記 】 たくさんある僕の趣味のひとつに釣りがあります。以前からブラックバス釣り、 ヘラブナ釣り、渓流釣りといろいろな釣りを楽しんできましたが、最近ハマって いるのがルアーでのトラウト釣りです。 11月に入ると風が吹いて水温が下がり、朝晩の冷え込みが厳しくなるのでブラ ックバスやヘラブナなどは反応が低くなりますが、逆に水温が低くても良く動き、 寒さに強いサケ科の魚が釣れる状況になってきます。 ちなみにトラウトはどんな魚かと思われるでしょうが主にニジマスの事です。と はいっても20センチ程度の小型ばかりではなく、最近は食用もしくは釣り用に 品種改良されたドナルドソントラウトと言われる40センチを超えるような大型 のニジマスが出現しています。 ニジマスの他にも渓流での代表的な魚であるヤマメ、イワナなども狙えます。寒 い冬の間はトラウト釣りで楽しんでみようと思います。 次回の「ただ今大工修行中!」第121号は、通常通りの配信日である 2009年 12月 13日の配信で予定しています。 あなたのこのメールマガジンに対する意見やご要望をお聞かせください。 読者の皆様からのご意見、ご感想、お便りお待ちしています。 現在は月1回の配信、13日のみの配信日となっています。 『 ただ今大工修行中! 』 配信日は毎月13日、27日 ホームページ http://homepage3.nifty.com/jean_prouve/ e-mail forbizm@nifty.com 発行者 M・KAI(エム・カイ) このメールマガジンはいつでも解除可能です。 お手数ですが、ご自身でおこなってください。 http://www.mag2.com/m/0000115674.htm


