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「読めば建築の世界が見えてくる!」メールマガジンです。家づくりにまつわるお話し、建築現場でのお話し、道具のお話しや建築の世界で起きているお話しなどをお伝えしています。

  • 発行周期 毎月13日に配信、時々27日にも配信
  • 最新号 2009/11/13
  • 部数 491部
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2009/07/13

『 ただ今大工修行中! 』第116号

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        『 ただ今大工修行中! 』  第116号

                        2009年 7月 13日





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【 ごあいさつ 】



「ただ今大工修行中!」読者のみなさまこんばんは。
今号から新たに購読を始められた読者の方へ、始めまして。
ただ今大工修行中!のM・KAI(エム・カイ)と申します。

前回号では特に予告していませんでしたが、今回号は【 心について part
15 】というタイトルでのお話しになります。

それでは、お話しさせていただきます。




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【 心について part15 】



僕が初めてメールマガジンを書いて配信してから、現在で6年が経過しようとし
ています。

現在は自分のお仕事の都合により月1回の配信になっていますが、毎月2回のメ
ールマガジン配信を続けて「ただ今大工修行中!」気がついたら既に116号を
迎えていました。

現在の僕は6年前に書き始めた頃とは状況が変わっています。

書き始めた当初は自分が独立して大工さんのお仕事を始められているなんて考え
もつきませんでしたし、まさか自分が2つのお仕事を同時にこなして生活してい
るとも思いませんでした。

今回は僕の生活状況についてお話を書いてみたいと思います。



僕が現在どのような状況で働いて生活をしているのかをお話します。過去にメー
ルマガジンで何度か書いてきたと思いますが、平日は大工さんとして建築現場で
のお仕事をしながら、土日祝日になりますと家電販売のお仕事をしています。

30歳をとっくに過ぎて独立したり、全く経験をしたことのない仕事を始めてみ
たりと、自分の年齢を考えてそろそろ新しいことには挑戦できなくなってきたか
なと時々そう思っていましたけど、始めてみるとそうでもありませんでした。

日本という世の中はとても豊かです。こだわりを持たず毎日死なないように気を
つけながら生きていくならば、生活の手段は割と簡単に見つかるし、たくさんあ
るものです。

これは思い切って独立しなければ一生気がつかなかったものでした。生活するた
めの手段を探してみると、それこそ受け入れてもらえる場所は世の中にたくさん
ありましたし、世の中は自分が予想もつかないくらい様々な仕事に溢れ、とてつ
もなく深く広いものでした。

日本という国では不況で仕事がないと騒がれていますが、僕が感じる限り決して
そんなことはありませんでした。探せば必ず自分の希望する仕事が見つかるので
す。機会に溢れたとても豊かな国なんだなって思いました。

ただし、世の中では不思議なことがあります。

これだけ豊かで多様性のある生活が望める日本という世の中において、なぜか2
つの仕事を同時にこなす人はとても珍しい存在のようです。なぜかといえば自分
と同じ状況にいる人と会ったことがないのです。

自分にとってみれば大工仕事と家電販売員のどちらの仕事も楽しいですし、どち
らも続けていて苦痛はありません。それに僕の所に仕事が舞い込んできて依頼さ
れる以上断りたくないですし、どちらかを辞めるなんてもったいないです。出来
ることならずっと両方の仕事をこなして生活していければいいなって思っていま
す。




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先ほどもお話をしましたが、僕は現在2つの仕事を掛け持ちしながら生活をして
います。掛け持ちで2つの仕事をこなしているので、大工さんの仕事から少しば
かり離れてはいるけれども、決して大工さん自体を辞めているわけではないので
す。

建築現場に出て働いていれば腕を見込まれて大工さんのお仕事も依頼されるので、
意外と仕事は途切れることなく続いています。さすがに長期間に渡る新築仕事は
舞い込んできませんが、1週間程度のリフォーム仕事といった小規模なお仕事で
は従業員を雇わずひとりで働いている強みが出ます。

平日にはお休みも適当に取れますし、急な仕事が発生してもすぐに対応できて融
通がきくひとり親方はリフォームなどの小規模のお仕事にとても強いのです。



最近はどういう感じで生活をしているのかといいますと、仕事が集中して舞い込
んできた時にはお休みを全く取らず働きまして、仕事がない時を狙ってお休みを
とるスタイルが生活の中ですっかり定着しています。

休める時に休んで働ける時に仕事が途切れるまで働いています。1週間のうち決
まった曜日に休みを取ると仕事が依頼された時に逃してしまいますので、この働
き方のほうが効率よく働けますし、効率よくお休みを取れるのです。

そしてもうひとつのお仕事である家電販売員も、大工仕事のない土日祝日に稼働
しています。こちらの仕事もしているので、たとえ平日に大工仕事がなくなりこ
ちらの収入が途切れたとしても、家電のお仕事で最低限の収入は確保できます。

大工仕事がなくなると自分の好きなことがひとつ出来なくなりますが、たとえ大
工仕事がなくなったからといって、生活に関して困ることは特にありません。こ
の生活スタイルが意外に快適で心地よくて、どちらの仕事にも上手に適応できま
すし、集中できるので大変助かっています。




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 メールマガジンおよびWebログ、相互紹介を募集しています。
 詳しくは e-mail forbizm@nifty.com までご連絡ください。

 なお懸賞系、在宅ワーク系、サイドビジネス系、出会い系、アダルト系は
 ご遠慮願います。

 発行者 M・KAI(エム・カイ)









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ちなみに僕のもうひとつのお仕事である家電販売員についてお話をしていきたい
と思います。

こちらのお仕事に関しましては普段の大工さんのお仕事に差し支えが出る可能性
もありますので、このお仕事は親しい人以外にはあまり大きくお知らせをしてい
ません。建築現場でお仕事をしている僕が接客業をしていることを知らない人が
僕の周囲にはいると思います。

メールマガジン内で詳しくお話しすることはできませんが、その名前を聞けば誰
もが知っている大手家電量販店の店頭に立ち、誰もが知っている某有名家電メー
カーの電化製品の販売支援をしています。

家電量販店での販売支援のお仕事を始めてから現在で1年近く経過しています。
このお仕事を始めたきっかけといえば独立したことが大きいのですが、最近はそ
れだけではありません。

独立当初は本業でのお仕事自体があまりなかったので割り切って生活のためでし
た。始めは何も考えず、インターネットでお仕事検索をしていたら、派遣会社で
たまたま時給が良くて土日祝日のみ働ける人を募集しているということで、すぐ
に応募してみたのです。

応募をしたところすぐに派遣会社から返事が届き、たまたま時間が空いていたか
ら販売員で働き始めたというだけでした。

家電量販店の販売支援はおろか接客自体が経験したことのない、今までとは全く
違う分野のお仕事でした。派遣会社での接客研修が数日間ありましたがそれ以外
は売り場に出て接客をして、自分で商品のセールストークを考えて行動して学ん
でいくという感じでした。

接客業自体が全く初めての仕事でしたし、説客マナーなども何も知らないことば
かりでした。それでも時給が良くて、たまたま空いた時間にお仕事が出来るので
都合がよく始めた仕事でしたが、続けてみるとこれが楽しくて、だんだん辞めら
れなくなってしまったのです。



この仕事を続けていくうちに楽しさも見つかりました。接客をしていてどんなこ
とが楽しいかというと、今までにないくらい人と接してお話を聞く機会が多くな
ったことでした。

勤め人の大工さんとして働いていたときは、いつも顔を合わせるのが同じ人で、
新築現場などではそれなりに人の出入りがあるのですが、小さな現場で作業をし
ていたりすると朝から1日中誰とも顔を合わさずに、ひとことも喋らず黙々と働
いているときもありました。

これは当たり前のことですが、大工さんは建築現場で道具を持って仕事をしてい
ますので、接客をすることがありません。まして人の話をじっくり聞く機会など
ないのです。




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家電製品の販売員をしていて楽しいことは、人の話を聞けることです。そして、
お喋りをすることです。

これは家電量販店に限らすどんな接客業でも言えることだと思いますが、まず売
り場でお客様に声をかけ、お客様がどんな商品を望んでいるのか、話をじっくり
聞くことから始めていきます。

そして適切な言葉を選びながら質問を投げかけて、どんな商品が欲しいのか、な
にをお勧めしていけばいいのかを探っていきます。

お客様の心の中を覗きながら質問を投げかけて、お客様の欲しい商品を探し出し
て見つけ出していく、これがぴったり当たりまして、自分の売りたい商品に誘導
出来て決まりますと、大変うれしいものです。



売り場に立ち家電販売のお仕事をしていて気がついたことは、お客様がとる無意
識の行動パターンです。お話を聞いていますと売り場に来てどのメーカーの何を
買いたいのか決まっていないお客様がほとんどだということです。

たとえばテレビのサイズでは何型を望んでいて、どのメーカーにしたいのかとい
う指名買いのお客様は確実にいますが、たいていのお客様は売り場に来て品物を
見てから買いたい商品を決めるものです。

売り場に立ってお客様の行動を見ていますと、売り場に来ても商品が決まってい
ない場合が多いのです。これは売る立場のメーカーにとっては重要なことです。

お客様は売り場に来てから自分が買いたい商品を決めるのですから、売り場に足
を運ぶまでに自社の商品を事前にどれだけ知ってもらえるかが勝負になります。
それなので、どのメーカーもテレビなどで大規模な広告を打ち出して商品イメー
ジを事前に高めておくのです。

現代の世の中ではあちこちに家電量販店がありますので、量販店の売り場に行っ
たことがある方は多いと思いますが、そこではありとあらゆる商品が展示されて
います。

売り場にはたくさんのメーカーの商品が展示され並んでいる状態ですので、自社
商品のイメージを決めるブランド戦略もかなり重要になってきます。ブランドを
確立し他社の商品と棲み分け、お客様に事前に自分の会社が造っている商品のイ
メージを事前に刷り込んでおくのです。

他社の商品との棲み分けで代表的なのは機能と使いやすさです。たとえばシンプ
ルで機能が少なく使いやすい、多機能で様々な設定や使い方に対応できるといっ
た事です。

ただし、売り場ではあまりにも商品展示数が多くなり、同じメーカーだとしても
様々な種類の商品が展示されていますので、実際に商品を見たとしても決められ
ず、逆にどれを決めていいものか迷ってしまう場合が多いのです。

そこでメーカーから派遣された販売員の役割が出てきます。売り場にて実際に商
品を見て知ってもらい、そして販売員の説明を受けることで疑問点や迷いが消え
まして、自分の買いたい商品が絞り込めるのです。




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売り場で説明をする販売員の役割も大変です。家電製品は最新技術の集大成です
から、最新技術に対する専門的な知識も必要になってきます。常に新しい知識が
必要になりますのでお客様に聞かれそうな情報を事前に予想して集めておくこと
も仕事のうちのひとつです。

ただし、それらの専門知識を大っぴらに公開したからといって、必ずお客様に伝
わるのかといえばそうでもありません。専門的な知識や用語はとても解りにくい
ので、それらを解りやすく単純に伝えることも売り場での販売員のお仕事のひと
つです。

なぜかといえば専門用語は使わずシンプルで解りやすい説明を心掛けないと、お
客様が売り場で理解出来ずに迷ってしまいます。お客様を迷わせてしまい結局買
ってもらえなければ販売員として役割を果たせません。

家電製品に関してはモデルチェンジがとても速く半年ほどで次の新製品が出され
てきます。1年以上継続されて販売していく商品はほとんどありません。

モデルチェンジをされるたび新しい技術や機能が追加されていきまして、そのた
びに新しい機能や専門用語など覚えることがたくさんあります。ただし専門用語
は解りにくいものが多いので、解りやすい言葉に翻訳して伝えるのも販売員の重
要な役割です。



家電量販店で接客をしていて建築の知識が生きる時があります。それは接客をし
ていて商談中に電気関係の知識を求められる時です。建築現場では意外と電気を
扱う仕事も多く、電気工事に関わる機会がありました。

たとえばテレビの電波を受信する方法です。現在地上デジタル波はUHF電波を
受信できるアンテナがあれば受信することが出来るのですが、これが意外と正し
く知っている方が少ないのです。

世の中では2年後にVHF電波を使った地上アナログ波の停止が知らされていま
すが、それに代わる地上デジタル波の受信方法を知らない方もかなりの割合で存
在しています。

地上波を受信するために設置するアンテナですが、お話を聞いてみますと既にご
自宅に設置されていましてお持ちの方も多いのです。それでもアンテナの心配を
されるお客様がいらっしゃいますので、設置の必要がないことを売り場でお伝え
しています。

いくら電波が切り替わることに対して放送などを使って周知徹底したところで、
電気関係の知識がないお客様に対しては理解が出来ず逆に不安をあおるばかりで
す。これはお知らせをする立場の方たちの意識が問われます。

いくらお知らせするための宣伝や広告を打ち出してみたからといって、理解でき
ない人にとってみれば何のことやら解りません。特に専門的な電機の知識を必要
とする場合は、説明したとしても全ての人が理解できるわけではないので、理解
出来るまで根気よく何度もお伝えすることも重要になってきます。




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販売員はお店で商品を売るだけがお仕事ではありません。商品のマーケティング
をすることもお仕事のひとつです。

たとえば、お客さんからの意見や提案を吸い上げてメーカー本部に伝える、どん
な機能があり、どういった商品を望んでいるのかを伝える、どれくらいの世代の
お客様がどんな大きさの何を買っていき、付属で何を買っていったのかを記録し
て伝えるということです。

なぜそういった意見や提案をしているのかといいますと、商品の開発に直接関わ
るメーカーはお客様の声を直接吸い上げることが出来ないからです。直接お客様
のお話を聞ける立場である販売員には、お客様の声をメーカーに伝えていく役割
もあります。

メーカーに変わって店頭で販売支援をしている販売員が直接お客様の声を聞き、
その情報を伝えるのも重要なお仕事です。

そこにはインタビュアーとしての役割が出てきます。お客様が何を望んでいるの
かを上手に聞き出すことも販売員のお仕事になりますので、お客様に対する観察
力が必要になってきます。

お客様の意見を聞き出す観察力に関してですが、これが普段メールマガジンで行
っている取材の方法と何の変わりも無いのです。

日曜日に仕事が終わって帰宅してから報告書を書き、毎週月曜日の朝には届くよ
うにEメールを使って提出しています。この報告書を作成することも普段メール
マガジンを書くこととあまり変わりがないのです。

特に意識せず今まで6年間メールマガジンを書き続けてきたのですが、上手にお
客様の声を聞き取ることと、文章を書いて作成する力が販売員の報告書作成とい
う意外な場面で生きているのです。

メールマガジンについて書き続けていくことで何かしら辛かったり、意味もなく
無駄なことだと思っても、それを継続していくことで、どこかしらその実力は生
かされていくもだと感じたのです。



「いろいろ知る事」は、僕にとって大切にしたい事なのです。建築や家づくり、
大工さんといった事だけではなく、これからも世の中のいろんな事に興味を持っ
ていきたいと思っています。

「建築以外の事を知りたいのは何故か?」それについて僕はこう答えます。

建築以外の異なる分野から、自分の仕事に役立つことや、自分の好きな建築や
家づくりに役立つ事を受け取れるからです。

毎日の生活に電気の知識は深く関わっています。なぜかと言えば家電製品は今
の世に中には欠かせない品物だからです。

家電製品がひとつもない生活を送っている読者の方はいないと思います。それ
くらい毎日の生活に深く関わっている製品なのです。毎日の生活の中でこれだ
け溶け込める存在は建築や家具と同じ扱いでも良いでしょう。



家電量販店のお仕事をしていていちばん楽しいのは、お金を貰いながら知識を
増やしていける上に、常に新しいことに挑戦し続けられることです。

それに大工さんとして建築現場で働いていた経験や、メールマガジンを書き続
けてきた経験が、意外にも家電販売支援業務の中で生きているのです。

僕は「2つの物事を同時に進められるような人間」になりたいと思っていまし
た。毎日生活している中で以前から望んでいた2つの仕事を同時に行える機会
が出来たのですから、もう少し続けていきまして、この状況を楽しんでしまお
うと思っています。




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【 お知らせ 】



読者の皆様に向けて、お知らせをいたします。

諸般の都合によりメールマガジン配信サービス「まぐまぐ」にて設定を切り替え
ていたために、全てのバックナンバーの閲覧することが出来ませんでした。

しばらくのあいだ最新号のみ閲覧設定になっていましたが、先日全てのバックナ
ンバーが閲覧できるように設定を切り替えました。

過去のバックナンバーが必要になりましたら、ご自由にご覧ください。

 まぐまぐ ただ今大工修行中!バックナンバー閲覧ページ
 http://www.mag2.com/m/0000115674.htm

 発行者   M・KAI(エム・カイ)




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【 編集後記 】



6月中は平日に建築現場で大工仕事をこなし、土日は家電量販店での販売支援
業務をしていたのでとても忙しくお休みが取れない状況でしたが、7月に入っ
て3日間だけお休みを取ることが出来ました。

お休みを取れるといっても済ませたい用事がありまして、ゆっくり休んでいら
れません。仕事で使っている自動車のメンテナンスをする、新しい携帯電話へ
買い替えをする、仕事用のメガネを新しく買い換えるといった用事がありまし
た。

仕事が忙しいとゆっくりお店に行く時間も取れず出来ないことばかりです。さ
らに、ノミやカンナといった刃物を研いで道具を直して、道具の置き場所を整
理して片づけることも、お仕事がお休みの日にしか出来ないことです。

今回のお休みで運が良かったのは、たまたま結婚記念日と重なってくれたので、
久しぶりにレストランに出かけ夫婦そろってゆっくり外食をすることが出来た
ことです。

こういった事をしているうちに3日間が終わってしまいました。大工さんをし
ているとお休みでも何かしら用事が出来てしまい、休みだからといってどこか
遠くへ旅行に出かけるなどとても無理です。どうしても仕事から離れることが
出来ません。



 次回の「ただ今大工修行中!」第117号は、通常通りの配信日である
 2009年 8月 13日の配信で予定しています。


 あなたのこのメールマガジンに対する意見やご要望をお聞かせください。
 読者の皆様からのご意見、ご感想、お便りお待ちしています。

 現在は月1回の配信、13日のみの配信日となります。
 『 ただ今大工修行中! 』 配信日は毎月13日、27日
 ホームページ http://homepage3.nifty.com/jean_prouve/
  e-mail   forbizm@nifty.com
  発行者   M・KAI(エム・カイ)
	

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