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    <title>権利の上に眠らない！法律・経営・会計</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000115599/20080506210000000.html">
    <title>★ＳＬＮ－９４　「エンディングノートと遺言」★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－９４　「エンディングノートと遺言」★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんこんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの山畑です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「エンディングノートと遺言」についてお話しようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、エンディングノートのことを知ったのですが、エンディングノート&lt;br /&gt;と遺言書を残すことにより、自分の意思を明確に家族や親族に伝えること&lt;br /&gt;ができるのではないかと感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遺言書に記載する内容は、主として財産の配分について記載することが多&lt;br /&gt;いですが、遺言書として有効とするためには民法に定められた要件をクリ&lt;br /&gt;アする必要があることは、皆さんご存知のことと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遺言として、家族などへ残したい言葉なども色々とあると思いますが、そ&lt;br /&gt;れらについては、エンディングノートに残すことをお勧めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が死んだり、痴呆になってしまったり、病気や怪我で意識をなくして&lt;br /&gt;しまったりした時など、万が一のことが起こったときのために、伝達すべ&lt;br /&gt;き様々な事項をまとめてノート形式で記入しておくのが「エンディングノ&lt;br /&gt;ート」です。　&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20080506210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000115599/20080419210000000.html">
    <title>★ＳＬＮ－９３　「株券の電子化と相続」★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－９３　「株券の電子化と相続」★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者のみなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの渋谷です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「株券の電子化と相続」についてお話しようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近、新聞やＣＭ等で取り上げられているので、読者の皆様も「株券の電&lt;br /&gt;子化」という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;簡単にご説明しますと、２００９年１月に上場企業の株券が電子化されま&lt;br /&gt;す、つまり株券という紙からコンピューター上の電子データに切り替えら&lt;br /&gt;れます。そして、株式の売買に関しても、コンピューター上の電子データ&lt;br /&gt;として処理されていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近年急増しているインターネットを利用して株式売買を行う個人投資家の&lt;br /&gt;方は、株券の保管・管理を行う証券保管振替機構、通称「ほふり」に既に&lt;br /&gt;株券を預けているでしょうから、株券が電子化されても現状とほとんど変&lt;br /&gt;わらず、影響は少ないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題なのは、古くからの個人投資家の方で、株式を「ほふり」等に預けず、&lt;br /&gt;自宅や貸金庫に現物で持っている方です。この現物を「タンス株」と呼ぶ&lt;br /&gt;のですが、現在約１８０&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20080419210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－９２　「介護タクシー」★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－９２　「介護タクシー」★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者のみなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの片岡です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「介護タクシー」についてお話しようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近ニュースで度々取り上げられる「介護タクシー」ですが、障がいや&lt;br /&gt;病気等により公共の交通機関を利用することが困難な方たちの生活の中で&lt;br /&gt;は、大変重要な役割を担っています。介護保険制度や医療保険制度の改革&lt;br /&gt;により、在宅生活重視の方向が示され、施設や病院で療養していた方たち&lt;br /&gt;が自宅へ戻される傾向にありますが、その中には、自力での歩行が困難で&lt;br /&gt;車椅子を利用されている方や、常時寝たきりの方も多く含まれているのが&lt;br /&gt;実情です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自宅で療養していても、通院や買い物など外出が必要なことは多々ありま&lt;br /&gt;す。また、北海道のように医療体制が地域によって大きく異なる場合、病&lt;br /&gt;院間の長距離の搬送もしばしば必要であり、このような場合に介護タクシ&lt;br /&gt;ーが多く利用されています。通常介護タクシーと称される車両は、車椅子&lt;br /&gt;やストレッチャーのまま乗り込める特殊車両で、ドライバーは普通二種免&lt;br /&gt;許が必要であり、ホームヘルパー研&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20080322210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－９１　特例有限会社と定款変更★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－９１　特例有限会社と定款変更★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんこんにちは。&lt;br /&gt;そして、今年もよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの森越です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、特例有限会社の目的、商号、役員などを変更する方法の利害得失&lt;br /&gt;を考えてみることにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、平成１８年５月１日の会社法の施行により、それまでの有限会社も&lt;br /&gt;特例有限会社として会社法の適用を受けますから、その目的などを変更す&lt;br /&gt;る場合には、定款変更を伴うことになり、それゆえ、株主総会決議（議事&lt;br /&gt;録）および変更の登記が必要になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、目的の変更、商号の変更、役員の変更の３つを別々に行なうこ&lt;br /&gt;ともできますが、登記に必要な登録免許税がそれぞれ３万円、３万円、１&lt;br /&gt;万円（資本金１億円超の会社は３万円）必要となってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これに対して、目的、商号、役員の変更の３つを同時に行なう場合に必要&lt;br /&gt;な登録免許税は、目的の変更と商号の変更とがセットで３万円、役員の変&lt;br /&gt;更で１万円（３万円）となり、合計４万円（６万円）で済むということに&lt;br /&gt;なります。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20080112210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－９０　行政書士の年末のお仕事★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－９０　行政書士の年末のお仕事★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんこんにちわ。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの奥田です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年の瀬も押し迫ったので、せっかくですから行政書士の年末年始をご紹介&lt;br /&gt;しましょう。でも、行政書士の仕事は多種多様なので、あくまでも「こん&lt;br /&gt;な感じ」と捉えてください。&lt;br /&gt;私の場合は・・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○１１月から１２月初旬&lt;br /&gt;　この頃は会計記帳を仕事にしている行政書士は年末調整の準備などでバ&lt;br /&gt;タバタしています。年賀状を買ったりお歳暮を買ったりで何かと忙しいが&lt;br /&gt;まだのんびり構えている。&lt;br /&gt;　また、延ばし延ばしにしていた許可申請！！これ以上遅くなったら年内&lt;br /&gt;に許可が出なくなってしまう。&lt;br /&gt;建設業、化粧品の製造業と製造販売業、産業廃棄物処分業、合同会社設立、&lt;br /&gt;酒類販売免許、車庫証明などなど。大急ぎで作成し、役所へ提出。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○１２月１０日から１７日くらい&lt;br /&gt;　１０月決算の会社の記帳がきちんと出来ていないと税理士に呼び出しを&lt;br /&gt;食らって、朝まで数字と格闘する。お歳暮を郵送したり、大事なお客さま&lt;br /&gt;には直接お届けしたりする。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20071231100000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000115599/20071118210000001.html">
    <title>★ＳＬＮ－８９　ＡＤＲ参入の研修を受けて★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－８９　ＡＤＲ参入の研修を受けて★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんこんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの河上です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行政書士会も裁判外紛争処理参入を目指してＡＤＲ研修を開始しました。&lt;br /&gt;具体的に何をＡＤＲ機関としておこなえるかは、いまだ未定ですが、研修&lt;br /&gt;の一齣を述べたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私人間の問題解決をお互いが相手の立場を理解しあいながら話し合うと言&lt;br /&gt;う助言型紛争解決型の研修でした。コーディネーターが中立の立場を維持&lt;br /&gt;し、絶対に片一方の味方にならず話し合いを進めるのが基本だそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その中で、争点を整理したり、争点の何が解決されなければいけないのか&lt;br /&gt;を問いかける作業がいかに大変かを思い知りました。裁判は公明正大！と&lt;br /&gt;即効性！では勝ると思います、しかし、その後の協力関係も失われる危険&lt;br /&gt;性が高いと思いますが、当事者による話し合いで争点の解決が出来れば将&lt;br /&gt;来に亘って遺恨を残さずに協力関係も維持できる可能性が高い優れた解決&lt;br /&gt;法だと思います。訴訟王国のアメリカがこの制度を取り入れて一定の成功&lt;br /&gt;を収めているのはＡＤＲがシステムとしての機能の有効性はもとより、勝&lt;br /&gt;ち&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20071118210000001.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－８８　年金問題・・・自己防衛を・・・★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－８８　年金問題・・・自己防衛を・・・★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんこんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの村本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　連日マスコミに取り上げられない日は無い厚生労働省ですが、またまた&lt;br /&gt;今度は薬害肝炎の件が発覚し、大きな問題となっております。こうした間&lt;br /&gt;も被害にあった方の病状は進行していきます。一刻も早く国と製薬会社は&lt;br /&gt;責任を認め救済していただきたいものです。&lt;br /&gt;　一方でマスコミの方向がそっちに向いているので年金の問題は最近取り&lt;br /&gt;上げられる機会は少なく、年金担当のお役人は一息ついているのかも知れ&lt;br /&gt;ません。厚生労働省と日本のマスコミの体質がみてとれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先日、東京の社労士さんが札幌で研修をしていて参加してまいりました&lt;br /&gt;が、「最も腐った役所」と吐き捨てていました。厚生労働省は、説明する&lt;br /&gt;までもなく行政改革で厚生省（社会保険庁や社会保険事務所）と労働省&lt;br /&gt;（労働基準監督署やハローワーク）が合体してできましたが、現在の旧厚&lt;br /&gt;生省の混迷のお陰で旧労働省の職員も同一に見られるためハローワークの&lt;br /&gt;職員も結構迷惑そうにしているように見えます。&lt;br /&gt;　すごく唐突な例ですが、札幌市内のハローワ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20071110210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－８７　減価償却制度の改正★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－８７　減価償却制度の改正★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みなさんこんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの山口です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年も残すところ後２ヶ月ということで、そろそろ、決算のことが気にな&lt;br /&gt;りだす方も多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、今回は平成１９年度税制改正の目玉の一つ、減価償却制度&lt;br /&gt;の改正について、お話したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多少、簿記をかじったことがある人は、減価償却の方法として、主に定額&lt;br /&gt;法と定率法があり、定額法は毎年同額償却し、定率法は最初のうちの償却&lt;br /&gt;が多いというのは、ご存知かと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、税法上は、耐用年数が決まっており、その期間で償却し、償却可能&lt;br /&gt;限度額は、取得価額の９５％までということもご存知かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということは、１００億円で建設した工場は、何十年も使って、取り壊し&lt;br /&gt;たら逆に費用が発生するような場合でも、残り５％の５億円の価値がある&lt;br /&gt;ものとして計算し、９５億円しか費用として認められません。結果として&lt;br /&gt;税金を多く払うことになります&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20071105210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000115599/20071020210000000.html">
    <title>★ＳＬＮ－８６　自動車保険の特約について　★</title>
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    <description>&lt;br /&gt;★ＳＬＮ－８６　自動車保険の特約について　★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者のみなさん，こんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの進藤です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ここ２年、交通事故死者数の全国ワーストを他県に譲ってきた北海道です&lt;br /&gt;が、９月の死者数は３６人に達し、３カ月連続で全国最多を記録した、との&lt;br /&gt;報道がありました。年間死者数が全国最悪だった２００４年の同じ時期とほ&lt;br /&gt;ぼ同数のハイペースとなっており、深刻な状況が続いています。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　亡くなった方は、高齢者が目立ち、歩行者や自転車の事故死者が多くなっ&lt;br /&gt;ています。遊び疲れの月曜と仕事疲れの木曜に多く、日暮れが早くなった夕&lt;br /&gt;方の事故が多くなっていますので、くれぐれも安全運転、早めの点灯を心が&lt;br /&gt;けましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　北海道の自動車整備工場は、まさにこれから繁忙期に入ります。雪の降り&lt;br /&gt;始めの時期に事故は多発します。運転モードを早めにスリップモードに切り&lt;br /&gt;替えなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　事故には自動車保険が絡みます。約１０年前、アメリカからの外圧により&lt;br /&gt;自動車保険が完全自由化されました。それまで条件、保険料等は横並びでし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20071020210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000115599/20071013210000000.html">
    <title>★ＳＬＮ－８５　サハリン視察記とビザ（査証）雑記★</title>
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    <description>&lt;br /&gt;★ＳＬＮ－８５　サハリン視察記とビザ（査証）雑記★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者のみなさん，こんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの松山です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夏，サハリンへ行ってきました。北海道からは一番近い外国ですが，な&lt;br /&gt;んとなく遠い感じのする場所です。&lt;br /&gt;タイトルは「視察」としましたが，ただの家族旅行です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;漠然と「北海道内の中小企業のビジネスチャンスもそろそろ到来か」と思っ&lt;br /&gt;て行った久しぶりの海外旅行でしたが，モスクワとの距離のせいなのか，そ&lt;br /&gt;れともロシア全体のことなのかははっきりしませんが，まだまだ商売っ気が&lt;br /&gt;ないといいますか，私たちが何の気なしに日ごろ自然とやっている資本主義&lt;br /&gt;経済の考え方が全く定着していないように思えました。&lt;br /&gt;１０年以上前に，チェコ，ハンガリー，スロヴァキアへ行きましたが，東欧&lt;br /&gt;革命（８９年）後それほど時間が経っていないにも拘らず，現在のサハリン&lt;br /&gt;よりもはるかに資本主義は定着していました。もっとも，当時のスロヴァキ&lt;br /&gt;アは，チェコと分離したビロード革命（９３年）からわずかな時間でしたの&lt;br /&gt;で，若干，共産主義色が残っていましたが。&lt;br /&gt;そんなわけですが，道&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20071013210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000115599/20070916210000000.html">
    <title>★ＳＬＮ－８４　任意後見契約★</title>
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    <description>&lt;br /&gt;★ＳＬＮ－８４　任意後見契約★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者のみなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの片岡です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、「任意後見契約」についてお話しようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「任意後見契約」というのは、自分が認知症などで物事を判断する力がなく&lt;br /&gt;なった場合に、財産管理や身上監護などを行ってもらう任意後見人をあらか&lt;br /&gt;じめ決めて契約しておくというものです。これは公正証書にしておくことが&lt;br /&gt;法律で決められています。任意後見受任者には親族がなることもできますし、&lt;br /&gt;弁護士、司法書士、行政書士、社会福祉士などの専門家に依頼することもで&lt;br /&gt;きます。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;契約を結んだ後、現実に判断力が低下して後見が必要となった場合には、本&lt;br /&gt;人や任意後見受任者等が家庭裁判所に「任意後見監督人の選任」の申立てを&lt;br /&gt;し、任意後見監督人が選任された時から、任意後見人による後見事務が開始&lt;br /&gt;されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;任意後見契約には「即効型」「移行型」「将来型」という３つのタイプがあ&lt;br /&gt;りますが、全部ご紹介すると長くなりますので、今回は事例を元に「移行型」&lt;br /&gt;を取り上げることにし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20070916210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－８３　投資信託購入の話★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－８３　投資信託購入の話★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者の皆さんこんにちは。新さっぽろリーガルネットの山畑です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今回は、投資信託の購入についてです。先日の８月２４日付け朝日新聞に、&lt;br /&gt;「評価損２０万円以上２割　郵便局投信、世界株安で」&lt;br /&gt;という記事が記載されていました。&lt;br /&gt;政府の「貯蓄から投資へ」との掛け声とともに、投資信託の残高も７９兆円&lt;br /&gt;と巨額になっています。アメリカのサブプライムローンの問題で、郵便局以&lt;br /&gt;外の投信にも評価損が発生したとすると、約３週間の間に数兆円を超える評&lt;br /&gt;価損が出たのでないかと推定されます。&lt;br /&gt;　ここ数年は、アメリカの好景気もあり、どの投資信託もそれなりの運用成&lt;br /&gt;績をあげているようですが、最近のサブプライムローン問題とアメリカの景&lt;br /&gt;気見通しにより今後の状況が不透明になってきています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　投資信託は、投資家（購入者）が自己責任でリスクを負い、販売する金融&lt;br /&gt;機関や投資信託を運営する投資信託運用会社等にとっては、信託財産の残高&lt;br /&gt;が増えれば増えるほど儲かる商品です。郵便局をはじめ各金融機関は、重点&lt;br /&gt;商品に位置付け販売に力を注いでいます。また、金融機関の増益の大きな要&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20070901210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－８２　雇用保険の話★</title>
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    <description>読者のみなさんこんにちは。&lt;br /&gt;新さっぽろリーガルネットの別当屋敷です。「べっとうやしき」と読みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、雇用保険についてです。この１０月から、雇用保険制度が改正され&lt;br /&gt;ますので、改正ポイントの一部と、「特定受給資格者」の事例をお話したい&lt;br /&gt;と思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;《１０月からの改正ポイント（基本手当の受給資格要件について）》&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この１０月から、雇用保険制度が改正されます。改正点は他にもいくつもあ&lt;br /&gt;るのですが、今回は、「基本手当の受給資格要件」の改正についてのみご紹&lt;br /&gt;介します。&lt;br /&gt;ちなみに、基本手当というのは、ちまたで「失業手当」「失業保険」といわ&lt;br /&gt;れたりしているものです。&lt;br /&gt;現在は、被保険者の区分が、&lt;br /&gt;（１）一般（短時間以外の方）と、&lt;br /&gt;（２）短時間（週の所定労働時間が２０～３０時間の方）&lt;br /&gt;とに分かれているのですが、その区分がなくなり、一本化されます。&lt;br /&gt;そして、現在、失業の際、基本手当が受給できる要件は、&lt;br /&gt;（１）の一般の方は、１年間に６ヶ月以上（各月１４日以上）の被保険者期&lt;br /&gt;間があること、（２）の短時間の方は、２年間に１２ヶ月以上（各月１１日&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20070818210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－廃棄物の話★</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000115599/20070728210000000.html</link>
    <description>★ＳＬＮ－８０　廃棄物の話★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者のみなさんこんにちは。新さっぽろリーガルネットの橋本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、産業廃棄物収集運搬業の話をしたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;産業廃棄物は、事業活動に伴って生じた廃棄物のことで、一般廃棄物（生&lt;br /&gt;ごみ等）とは異なります。産業廃棄物の種類は、２０種と輸入された廃棄&lt;br /&gt;物に分かれており、特に指定された有害なものは特別管理産業廃棄物とさ&lt;br /&gt;れ他に５種類ありますが、更に危険度が高くなるため、許可申請の際の書&lt;br /&gt;類の数も増えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、当事務所に産業廃棄物、特別管理産業廃棄物の収集運搬業の許可を&lt;br /&gt;取りたいという方が見えたのですが、北海道の場合、下記のように４つの&lt;br /&gt;区域ごとに許可が必要となります。&lt;br /&gt;１　札幌市内　→　札幌市長の許可&lt;br /&gt;２　函館市内　→　函館市長の許可&lt;br /&gt;３　旭川市内　→　旭川市長の許可&lt;br /&gt;４　上記３市以外の道内　→　北海道知事の許可　　　　　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;この方は、札幌市及び近郊の市町の収集運搬をしたいということでしたの&lt;br /&gt;で、１と４両方の許可が必要となりまし&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20070728210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>★ＳＬＮ－８０　離婚体験談１　弁護士、親権、面接交渉権について★</title>
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    <description>★ＳＬＮ－８０　離婚体験談１　弁護士、親権、面接交渉権について★&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読者のみなさんこんにちは。新さっぽろリーガルネットの森田です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;離婚したいと思ったとき、離婚後の生活に不安を感じる女性は結構いらっ&lt;br /&gt;しゃると思います。また離婚する前にいろいろと決めなければいけないこ&lt;br /&gt;ともありますし、わからないことに直面する場面も多くなるでしょう。た&lt;br /&gt;とえば養育費・慰謝料・財産分与・子供がいる場合の親権の問題・面接交&lt;br /&gt;渉権、などなど。&lt;br /&gt;　　　　&lt;br /&gt;私もそうでした。私は６年ほど前に離婚を経験していますが、そのときは&lt;br /&gt;何もわからず誰に相談していいのかもわからず、頼りにしていたのは離婚&lt;br /&gt;マニュアルのような本だけでした。結果的には人の紹介で弁護士に依頼し&lt;br /&gt;て調停離婚しましたが、弁護士も本当にさまざまですよ。可能であれば正&lt;br /&gt;式に依頼する前に何人かの弁護士に会い話をしてみることです。相性とい&lt;br /&gt;うのもあるし、ひとつの案件に対しその弁護士の考え方によって結果が全&lt;br /&gt;く逆になることもあるのです。その頃の私は明らかな情報量不足で、そん&lt;br /&gt;なこと全然知りませんでした。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一番モメていたのは子供の親権をどちらが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000115599/20070616210000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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