2009/09/18
仕事の課外授業-316「集中的に取り組む」
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◆◇◆ 仕事の課外授業(講義11) ◆◇◆
仕事と人生好転の智慧を学んでいます。
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〔1〕 前回のテーマ「完成させる」から
〔2〕(vol.316)「集中的に取り組む」
〔3〕 人生好転の智慧を学ぶ「ちとえ藤堂塾」
東京コースは10月、大阪コースも11月日程が決定!
〔4〕 藤堂余話「1週間で変化を起こす」
〔5〕 今週の「一転語」
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〔1〕前回のテーマ「完成させる」から
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「苦しみから逃れる方法」には、「解決してしまう」という他に
「担当から外れる」ということや「時間切れで終わる」ということ
があるでしょう。
仕事の場合だと、理由にかかわらず、「逃れられる」とホッとす
ることがありますね。
「肩の荷が下りる」というのは、ほんとうに救われた感じがしま
す。
しかし、これが「人生」の場合だと、少し意味合いが変わるかも
しれません。
「逃れた」はずが、しばらくすると、また同じような問題に捕ま
っている、ということがあるからです。
この「何度も捕まる問題」には、ちょっと注意が必要です。
そこには、「自分へのメッセージ」が含まれている可能性が高い
と思われます。
私は、それを、「逃げずに乗り越えろ」というメッセージだと受
け取っています。
では、今日の講義です。
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〔2〕(vol.316) 「集中的に取り組む」
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♪♪ キ~ンコ~ンカ~ンコ~~~ン ♪
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時間をかけているだけでは、レベルは変わらない!?
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新しいことを始めた人を見ていると、
「少しずつ、徐々にやっていく」というタイプの人と
「一気に、あるレベルにまでいく」というタイプの人
があります。
もちろん、「器用さ」というものも大きく影響しているでしょう
が、人によって、その「取り組み姿勢」に違いを感じます。
趣味の場合は、好きなときに練習し、好きなように取り組んでい
けばいいでしょう。かける時間もかかる時間も自由です。
しかし、これが「仕事」だと、話は違っていきます。
仕事の場合には、新入社員でもない限り、「徐々に」などと言っ
ている暇はありません。「苦手」という言い訳もできません。
未経験の分野に急に異動になったとしても、「自分のペースで覚
えていきますから」というような姿勢では話になりません。
たとえ、専門的なことでも、すぐに議論に加われるくらいのレベ
ルにまでは、集中的に学ぶ必要があります。
技術的なことでも、短期間に集中特訓してマスターしなければな
らない、というケースもあるでしょう。
こういった点に関しては、異動を受け入れる側も、結構厳しいよ
うです。いつまでも許してはくれません。
「集中的に学ぶ力」がないと、異動などでは苦労することになり
ます。
最近では、異動先で、若い部下から「何度教えてもわからない」
などと言われている親父さんたちも多いようです。
しかし、実際の現場では、違う問題も生じています。
それは、専門的なことではなく、「基本的な仕事の技術の問題」
です。
「敬語を使ってきちんと話すことができない」
「ビジネス文書が書けない」
「パソコン入力に時間がかかりすぎる」
「時間管理ができない」
といった初歩的なことから、
「報告・連絡・相談ができない」
「目標管理ができない」
「プレゼンテーションができない」
というようなことまで、「いまさら」というような問題が、いろい
ろ出てくるのです。
実際は、「仕事の技術のレベル」というものは各人バラバラです。
役職についている人でも、偉そうに上司をやっている人でも、で
きていない人はいっぱいいます。
問題は、「その程度」です。
「まだまだ未熟だけれども、だんだん上達している」というレベ
ルか、「基本から学び直してこい!」と言われるレベルか、という
ことです。
「長くやっていれば、そのうち上手くなる」というものもなかに
はあるでしょう。
しかし、この「仕事の基本技術」に関しては、どこかで集中的に
訓練しないと、なかなか上達しないものです。
「時間をかけても一緒」ということが多いのです。
「仕事の基本技術」が未修得のまま来ている人は、何年たっても、
相変わらず同じところでブレーキがかかってしまいます。
同じ過程で、時間ばかり食ってしまうのです。
まずは、「集中的に訓練して、あるレベルにまでは到達する」
という意味の「集中力」が必要です。
「集中的に取り組んで、問題のないレベルまではマスターしてし
まう」
という能力です。
そして、「そこからは、実践のなかで磨きをかける」
というような姿勢が必要なのです。
この「レベルを上げるために集中して取り組む」というのは、い
ろんなところで求められる技術です。
♪ キ~コ~ンカ~ンコ~~~~ン ♪♪
◇ 今週のセルフチェック
いま異動になったら、あるいは職場を変えたら
どんな仕事技術が未修得だと指摘されそうですか?
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〔3〕人生好転の智慧を学ぶ「ちとえ藤堂塾」
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(東京会場) 10月17日(土)13:30~
http://www.chitoe.com/tdj04.html
「人生好転の方法」
人生好転の具体的行動について解説します。
「考えてはいるけどなかなかできない世界」を抜け出して、
一歩を進める具体的な方法です。
まずは、「1週間で変化を起こす」ことが必要です。
(大阪会場) 11月 1日(日)13:30~
http://www.chitoe.com/tdj04.html
「自分に問う技術」
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〔4〕藤堂余話「1週間で変化を起こす」
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(藤堂プロフィール)http://www.chitoe.com/pf01.html
前回、「ブログ」を始めたことを紹介しましたら、多くの反響を
いただきました。
ブログ「藤堂の部屋」 http://ameblo.jp/chitoe/
普段は見せない姿をオープンにしていますので、どう転ぶか、若
干の心配をしています。
この「メルマガ」や拙著「覚悟力」の雰囲気が好きな方は、ご覧
いただかない方がいいかもしれません。
(もし、見てしまって後悔された場合は、見なかったフリをお願い
しますね。)
ブログを始めたのは、先日の大阪での「ちとえ藤堂塾」のテーマ
が、
『人生好転の方法』-1週間で変化を起こす-
であり、その実践のひとつだったのです。
「本気で変わるつもりなら、1週間で何らかの具体的な変化を起
こさないといけない」という提案への自らの挑戦でもありました。
10月の東京コースでは、このテーマでお話しますので、興味の
ある方は、ぜひご参加くださいね。
http://www.chitoe.com/tdj04.html
お陰で、「人生好転」のきっかけができました。
それは、予想以上の効果でした。
下記の「今週の一転語」でも紹介していますが、
ブログが、「隠れた自己を、発見し、受容し、表現すること」に
なり、それが、「癒し」になっているようなのです。
お陰で、最も重要な要素である「元気」を取り戻せたのです。
その様子はこちらからどうぞ
ブログ「藤堂の部屋」 http://ameblo.jp/chitoe/
今回もお読みいただきましてありがとうございました。
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〔5〕今週の「一転語」
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「隠れた自己」を
発見し、受容し、表現することは、
「癒し」に他ならない。
『未来を予見する「5つの法則」』
田坂広志著著(光文社)より
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発行者:ちとえ藤堂塾 http://www.chitoe.com/
todo-juku@chitoe.com
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発行責任者:藤堂昌恒 http://www.chitoe.com/pf01.html
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『覚悟力』-なぜか結果を出す人の生き方(PHP研究所)
http://www.chitoe.com/syoseki01.html
「覚悟力」を高める方法(『覚悟力』講義CD&DVD)
http://www.chitoe.com/tdjcd06.html#71
「人生戦略書」 http://www.chitoe.com/jss01.html
ブログ「藤堂の部屋」 http://ameblo.jp/chitoe/
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『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000115103.htm
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