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新刊『覚悟力−なぜか結果を出す人の生き方』の著者であり、個人の『戦略的人生』を応援するパーソナルコンサルタントが講義する仕事の課外授業です。仕事ができる人が磨き続ける「成果を上げるためのノウハウ」が毎週学べます。

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2008/07/25

仕事の課外授業−257「部下の育成」

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     「自分の人生で大事なことを明確にして生き方を決め
      その決めた生き方にしたがって力強く生きよう」と
     その覚悟と戦略を書き表したものが『人生戦略書』です。
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             あなたの人生を輝かせる方法がここにあります。 
       

           がんばりたい人を応援する「ちとえ藤堂塾」

      ■ 8月23日(土)13:30〜(東京会場)
          http://www.chitoe.com/tdj04.html
          人生戦略講義「戦略的に生きるための技術」



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            仕事の課外授業  講義10 
 

                (vol.257) 「部下の育成」
 

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     ▼ バックナンバーはこちらから
     ⇒ http://archive.mag2.com/0000115103/index.html  
   
  
 ♪♪ キーンコーンカーンコ〜〜ン
     キーンコーンカーンコ〜〜〜ン ♪

   
   第10講は、書籍『覚悟力』の一転語の理解を深めていただくた
   めに、その内容の一部を少し違った角度から解説しています。
   ぜひ、書籍『覚悟力』と併せてご覧ください。

   書籍『覚悟力』には、いっぱい「一転語」を埋め込んであります。
   これらを何度も深く学んでいただくことで、あなたの「覚悟力」
   を高めていってください。

   迷ったとき、悩んだとき、困ったとき、そして、「どう考えても
   自分は間違ってない!」と思うときには、ぜひ『覚悟力』を開い
   て、ぱらぱらとご覧ください! ヒントが得られるはずです。

                          『覚悟力』−なぜか結果を出す人の生き方    
                       http://www.chitoe.com/syoseki01.html 


   □ 前回の一転語 □ -------------------------------------- 

         リーダーに求められるのは、
      このままいけば、まもなく「限界に達する」
      という洞察的な判断力なのです。

          P140 2−11
          「『イノベーション』こそリーダーの仕事」より
      ----------------------------------------------------------

     「イノベーション」というと難しく聞こえますね。

     しかし、特別なことではなく、人生には何度も「イノベーシ
    ョン」が必要なのだと認識しておくことが大事でしょう。

     まずは、自分の信じるやり方で一所懸命やってみる
     そして、限界に達したら、
     「考え方」からそっくり変えて、新しい生き方をしてみる

    ということです。

     「限界突破」をするためには、

     まず、自分が限界に達しているということを認識すること

    が大事です。

     しかし、意外とこれができない人が多いようです。

          もう何年も停滞しているのに、「限界に達している」とは認
    識していないのです。そんなことありませんか?
     

     そして、「限界」を認識したら、

     しがみついている「考え方(価値観)」を手放すこと

    が必要です。 

     これは、非常に難しく聞こえますが、仕組みとしてとらえる
    と実にシンプルです。

     すなわち、「方法」を変えても限界を突破できないときは、
    それ以上違う方法を探すのではなく、「考え方(価値観)」を
    変えないといけない、ということなのです。

     「考え方(価値観)」の方を変えないと、そこから先には進
    めないのです。

          同じ「価値観」のままでは、どんなに研修を受けてまわって
    も、得られるものは大差なく、人生を変えることはできません。

     即効性のある「方法論」ばかりを求めがちですが、自分が越
    えられない壁を越えていっている人は、自分とは違う「価値観」
    に切り替えているということを、ぜひ学んでくださいね。 

 
     人生には、ときどき「新しい考え方の開発」が必要です。
     そういう学びが大事です。
     
     「ちとえ藤堂塾」では、それを提供しています。
     

         『人生戦略書』http://www.chitoe.com/jss01.html
        「ちとえ藤堂塾」http://www.chitoe.com/tdj04.html 

       (参考:P139 2−11
            「『イノベーション』こそリーダーの仕事」)


     ▼ 前回のメルマガはこちらから
     ⇒ http://archive.mag2.com/0000115103/index.html

        

     では、今回も、書籍『覚悟力』を傍に置いてご覧ください。

     第2章のテーマは、「智慧を磨いて、何度でも戦う」です。
     リーダー論を参考にして「簡単に負けてしまわない生き方」
    について考えてみたいと思います。
   
             『覚悟力』−なぜか結果を出す人の生き方    
                       http://www.chitoe.com/syoseki01.html 


   
   ■□■ 今日の一転語 ■□■ ------------------------------

      「花ごころ」がない人には、水やりひとつできないのです。

               P144 2−12
                 「教える・育てる・躾ける」より
      ----------------------------------------------------------

     「部下の育成」というのは、リーダーの大きな仕事です。

     しかし、現場ではなかなか思うように進んでいません。

     年々、新人のタイプが変化し、これまでの常識が通用しなく
    て困り果てている人も多いようです。


     人を教育する上で知っておかないといけないのは、

      「教える」・「育てる」・「躾ける」

    ことの違いです。    

     実際は、相手のレベルに応じて使い分けないといけないので
    すが、たいていは、ごっちゃになっています。 

     一番多いのは、「躾けないといけない人に教えているケース」
    でしょうか。これは、うまくいきません。

     現場には、一から躾が必要な人がいっぱいいます。


     これらをしっかりと分けて考えるには、言葉の違いを押さえ
    ておくことが必要です。

     余談ですが、言葉を明確に定義しておくことは、生かすため
    の大事な原則です。


     まず、「教える」とは、先生と生徒の関係です。
     知っている人が知らない人に伝える行為です。

     同じように教えても、相手の学ぶ姿勢によって成果は違って
    きます。

     「育てる」は、親と子の関係です。
     「教える」とは違って、「育てる」ことは、「育てる側」が
    すべての責任を負わなければなりません。

     「育てる」ためには、育てる側の都合は関係ありません。
     相手の特性を熟知し、その主体性に従いつつ育てないことに
    は、ちゃんと育たないのです。

     「花ごころ」がない人は、自分の都合で水をやったりやらな
    かったりしています。

     育てる人が違えば、咲く花が違うのです。     

     一方、「躾ける」ということは少しニュアンスが違います。
     本来ならば、基本的な親と子の関係ですが、師匠と弟子とい
    う方がイメージが合うでしょうか。

     「躾ける」ときには、相手の事情は関係ありません。
     必要なことができるようになるまで訓練するだけです。
     理由も要らないし、相手が嫌がろうが関係ありません。
     できるまでやらせるだけ、これが「躾」です。

     現場では、これらが混乱しています。

     実際は、難しい話です。
     しかし、この違いを意識して接するだけでも、効果はぜんぜ
    ん違ってくるでしょう。


     これは、自分を指導するときにも役立ちます。

     「今の自分には何が必要か?」ぜひ、使い分けてみてくださ
    い。

    
     この使い分けが、自他を「生かす」ことにつながるでしょう。
   
     これは、技術ではなく「愛情」の問題なのです。

         
     
     (参考:P142 2−12「教える・育てる・躾ける」)
     
         『人生戦略書』http://www.chitoe.com/jss01.html

     

   □ 今週のチェック □
     
       周りの人が、「あなたに躾けないといけない」と
       思っていることは何でしょう?


   □ 今週のおすすめ □       

       1.『人生戦略書』
         http://www.chitoe.com/jss01.html
         あなたの「人生の目的」は何ですか?!

       2.ちとえ藤堂塾 
         http://www.chitoe.com/tdj04.html 
                  もっと強くなる生き方をしてみませんか?!  

       3.「覚悟力」を高める方法
          (『覚悟力』講義CD&DVD)         
         http://www.chitoe.com/tdjcd06.html#71
         このCDを何度も何度も聞いていただくと
         振り回されない考え方が身につくでしょう。
            
       4. 書籍『覚悟力』−なぜか結果を出す人の生き方    
                  http://www.chitoe.com/syoseki01.html
         あなたが苦しいときに開いて見てください。
         自分の人生を生きるヒントが見つかるでしょう。

       
   
 ♪ キーンコーンカーンコ〜〜ン
     キーンコーンカーンコ〜〜〜ン ♪♪


      今回もお読みいただきましてありがとうございました。


 
                   ■「覚悟力」を高める方法 ■         
        http://www.chitoe.com/tdjcd06.html#71
         『覚悟力』の講義CD&DVDです!


                 □ ちとえ藤堂塾開催のお知らせ □
        8月23日(土)13:30〜(東京会場)
          http://www.chitoe.com/tdj04.html
          人生戦略講義「戦略的に生きるための技術」


              詳細、お申込はこちら
         http://www.chitoe.com/tdj04.html
         どなたでも参加していただけます。
                



               あなたの人生にとって大事なこと
       それを明確にしたものが『人生戦略書』です。
          http://www.chitoe.com/jss01.html

                大事なことは、
       「だから、どうした」という現状説明ではなく、
     「それで、どうするの」という未来に向けた思いなのです。

                その上で、
          「あなたは、これからどう生きるのか」
          という覚悟こそが問われているのです。
         http://www.chitoe.com/jss01.html

       (P240「あとがき−人生にも戦略を持って生きる」より)

             
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
 □ 発行者:ちとえ藤堂塾  http://www.chitoe.com/ 
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 □ 発行責任者:藤堂昌恒 todo-juku@chitoe.com 
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 □『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/ を利用して発行しています。
   配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000115103.htm
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