仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】  RSSを登録する

【購読者数 日本一】複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業20社超(IT、金融、人材、環境、飲食、セキュリティ等)への投資家としての顔も持つ、ベストセラー「仕事はかけ算」筆者の、すぐに役立つビジネスコラム。

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  • 最新号 2009/11/10
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2009/07/05

【進化論】現在に適応するのでは遅きに失する

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■私(鮒谷)はこれまでこのメルマガ上で、

  「成功したいと思ったら行動を変えよう、そのためにはまず、
    思考レベルで変わることが大切」

  そんなことをたびたび記していたかと思います。

■普段、当たり前のように習慣化し行動していることでも、
  それは自分の中にある何らかの「思考」が生み出したもの。

  ならば、その思考の背景にある、「深く根ざしたもの」を知ることは、
  行動を変え、成果へとつなげて行くにはとても重要なことと
  言えそうです。

■堺屋太一さんのこのCD、さっそく私も聞いてみましたが、
 「だから自分は○○だったのか!」と腑に落ちる話が満載でした。

  自分とは無関係に思えた、歴史上のあの人物のあの行動が、
  何百年もの時を越え、こうも深く影響を受けているとは衝撃です。

■歴史を学びながら、自分を再発見できるという貴重なこのCD教材、
  残念なことに書店には置いてないとのこと。

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『まぐまぐ30000誌中、総発行部数日本一』定番ビジネス系メールマガジン

仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く…「平成進化論」2123号
                              鮒谷 周史
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<昨日の活動ダイジェスト>

▼少人数制放談会のご感想

───────────────────────────────────



■こんにちは、鮒谷です。

 昨日は終日、大学の講義でした。



■6月30日~7月1日に開催した少人数制放談会の
 ご感想を頂戴していますので、ご紹介させていただきますね。



 ▼笠置恭輔 様


  (ここから)
 ----------------------------------------------------------------


 ・「ライフスタイル」「立ち位置」。
  これはそれぞれが自分の思いや希望の上に設定するもの。
  設定していいもの。

  でもそれが私自身定期的にやっていないことに気づきました。
 
 ・その結果、何が起こるか?
  当然思いと現実のあいだにギャップがうまれます。
  
  充実した、心楽しい日々を重ねていくためにも
  自分と向き合うこと。
  
  自分と向き合う時間を確保することの重要性を
  痛切に感じました。


 ----------------------------------------------------------------
  (ここまで)



 ▼計測工房 藤井拓也 様


 (ここから)
 ----------------------------------------------------------------


 本日、個人的に最もうれしかったのは、
 私(藤井)のプロフィールをご覧になった鮒谷さんが、
 「藤井さんのスタンスに全面的に共感します」と
 おっしゃていただけたことでした。
 
 これだけで、自分のやってきたこと、方向性に対しての
 確信が強まりました。
 
 「自分にとっての成功の定義」「自分の居場所を作って
 好きなことを仕事にする」「オタク化の道を極める」等々の
 フレーズであらわされる方向性で深く掘り進んでいくことにより、
 「高いところまで到達できる」ということが実感できました。
 
 参加者の皆さんが十人十色のそれぞれ異なる分野で
 生きられているということがまさに自分を相対化させて
 いただく絶好の学びの場となりました。


 ----------------------------------------------------------------
  (ここまで)



 ▼杉山澄子 様


  (ここから)
 ----------------------------------------------------------------


 鮒谷さんは、とてもチャーミングな方でした。

 放談会で真正面からお話を伺っているときよりも、
 会食中に横顔を拝見している時、特にそれを感じました。
 
 好きなことを業となさっているだけでなく、ハタから見て
 "しょーもないこと"を深く掘り下げていく作業を心底楽しそうに、
 また周りのそんな方たちに親愛の情を抱かれている
 ご様子に無色透明の少年の姿が重なりました。
 
 
 今日のお話は大きな渦のようで、廻り廻り廻って
 最終的に伝えたいことに全てが集約されていて、
 単なる例え話(※図省略)ではなく、(※図省略)話の大きさに
 感服いたしました。
 
 中でも心に残っているのは、相手と体を入れ替わって見る、
 という考え方です。
 
 書くことが好きでおりますと、つい自分本位に自分が楽しんで
 終わってしまいがちですので。

 早速やってみようと思います。
 

 一日では足りない、ということはとてもよく解りました。
 まだまだお話を伺いたいですし、∞に詰まって
 いらっしゃいますものね。
 
 
 ・自分はコレ!
 ・それを10000時間
 
 私にとっての課題は(まずは)これかなー。
 
 2日目も楽しみです。ありがとうございました。
 
 (取り急ぎにて乱文失礼いたします。)


 ----------------------------------------------------------------
  (ここまで)



■いずれも放談会、初日終了時にいただいたご感想です。

 笠置恭輔さま、藤井拓也さま、杉山澄子さま
 嬉しいご感想をどうもありがとうございました!


 <過去の参加者のご感想はこちらに>

 http://www.2nd-stage.jp/html/testimonials.html



■それと、この3日ほど、まぐまぐさんのシステム停止に伴い、
 自社でのメルマガ配信を行ったのですが、
 「新鮮でいい」といった感想も頂きました。

 たまに、こういう形の配信もありかもしれませんね。



■登録していなかった!という方はこれを機会に
 ご登録下さい。

 また思い立ったとき、こちら限定のメルマガを配信するかも
 しれません。
 

 その際、当面は


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   登録下さった方のみにお送りさせていただく可能性がある】 


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 予め御了承下さい。


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■それでは今日のピークパフォーマンス方程式(ビジネスにおいて、
 最高の結果を発揮するための方程式)をどうぞ。


 今日は、


 【 現在に適応するのでは遅きに失する  】


 というテーマでお伝えします。

 あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<今日のピークパフォーマンス方程式。>

 【 現在に適応するのでは遅きに失する 】

───────────────────────────────────



■昨日は、
 
 
 【「現在の世の中や社会」に自分を適応させるのではなく、
 
  「近い未来、世の中はこのように
   変わっていくだろうと思われる未来の環境」
 
  に適応していくこと 】
 
 
 が重要だといいました。
 
 
 
■未来は縷々変転していくものです。
 たしかに、予測するのは難しいことかもしれません。
 
 しかし、その変転していくなかに適応していこうとする
 意志が大事であると、私は考えます。
 
 というのも、「今」に適応しても遅いからです。
 
 「今」に適応しても、「今」はあっという間に
 「過去」になってしまいます。
 
 
 
■さまざまな法律や制度、文化、
 人間ひとりひとりの考え方、
 ライフスタイル、テクノロジー、
 といったものは随時変わっていきます。
 
 しかしそれらは、いきなり変化するのではありません。
 
 たとえば、日本はある日突然、西欧化したのでもなければ、
 アメリカンスタイルのライフスタイルが瞬時にやってきた
 わけではないでしょう。
 
 
 
■今のインターネットの世界も、あるとき突然現れたものではなく、
 これだけ普及する以前から、その芽は出ていたわけです。
 
 ただ、それに気づく人と、そうでない人がいた。
 
 圧倒的多数は気づきませんでした。
 ごくわずかな人が気づいて、その未来環境に「適応」した。
 
 そしてビジネスを行い、大きな利益を獲得した
 わけです。
 
 
 
■そういったビジネスのチャンスという点からも、
 
 「今ではなく未来に適応する」
 
 ことが大切なのですが、
 
 それとはまた別に、危機対応という面からも、
 まったく同様のことがいえます。
 


■すなわち、今を見て、今にのみ対応するのではなく、
 
 未来に障害物や落とし穴があることがすでに見えているなら、
 それをあらかじめ回避しなければなりません。
 
 これは会社経営者であっても、個人であっても
 同じです。
 
 
 
■たとえば昨日はこんなグラフをみていただきました。
 
 
 http://www.ipss.go.jp/site-ad/TopPageData/Pyramid_a.html
 
 http://www.jinji.go.jp/kenkyukai/telework/kanboushiryou0202.pdf
 
 
 これは「すでに起こった未来」です。
 
 危機感をあおるつもりはありませんが、
 これが間違いなく現実化するのです。
 
 いやだ、いやだと、どれだけ泣いても叫んでも、
 (誤差の範囲はあれど)おおよそこの方向に
 日本は進んでいくのです。



■しかも、PDFの図表は中位推計となっていますが、
 
 ・・・(以下略、、、)

 
 
■そうなったときに初めて、
 慌てふためいても遅いでしょう。

 いきなり未来が現れるわけではありません。
 数年、十数年、数十年の時間をかけて、じわじわと
 その姿を現わしてくるのです。



■これらのグラフを例にとれば、
 もう未来の芽は見えているのですから、
 
 やってくる未来を今から見越し、
 個人として、あるいは会社として、どういう対応をして
 おけばよいのか、考えておくことは必須でしょう。




 【今日(2123号)の内容はいかがだったでしょうか。

  「よかった」とおもわれた方は
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  (掲載不可の場合はその旨、ご記入ください)

  また、個別のご返信は行っておりません。
  300文字の字数制限がありますので、ご注意ください)



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


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┃                              ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
┃                              ┃
┃ ■日本はある日いきなり西欧化したのでもなければ、     ┃
┃  今のインターネットの世界も突然現れたのではない。    ┃
┃                              ┃
┃  未来の芽は、今の現実社会のなかに刻々と芽生えていたはず。┃
┃  ただ、それに気づく人とそうでない人がいたということ。  ┃
┃                              ┃
┃ ■現実社会から未来の芽を読みとることができる。      ┃
┃                              ┃
┃  ならば、会社経営者であっても個人であっても、      ┃
┃  自分や周りの人達を守るため、未来を予測し、いまから   ┃
┃  未来への危機対応をしておくべきだろう。         ┃
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