2009/06/25
【進化論】強烈な需給ギャップが、あなたに圧倒的な収益をもたらす
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ◆メールマガジン「平成進化論」第2112号はここからです◆ ┃ ┃ <メールマガジンの登録・解除はこちらから> ┃ ┃ http://archive.mag2.com/0000114948/index.html ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成進化論」━━━┛ (今日のお勧め情報) ---------------------------------------------------------------------- ●田坂広志の「プロフェッショナル進化論」CD 今、求められる真のプロフェッショナルとは…。 高度な専門知識さえもネットから簡単に手にすることができる時代が 到来し、活躍する人材像も変貌した。変化の時代の本質を掴み、成功 へと導く人材になるための必須能力とそれに進化するための6つの 戦略を田坂広志がわかりやすく解説指導 http://www.jmca.jp/sale/1052/?id=6 ---------------------------------------------------------------------- ■東京大学大学院を修了され、米国シンクタンク・バテル記念研究所を経て、 日本総合研究所の設立に参画、同社技術研究部長、事業企画部長、 取締役・創発戦略センター所長などを歴任された後、 「シンクタンク・ソフィアバンク」を設立、代表に就任された田坂広志氏。 ■田坂氏は、これまで「知の集団」と呼ばれてきたシンクタンクという 組織が行ってきた役割を、これからは1人のプロフェッショナルが 担える時代になっていくと言われています。 ■どうすれば、そんな「個人シンクタンク」に成長できるのか、 こちらのCDを聴くことで、あなたもそのヒントをつかむことができるかも しれませんね。 (詳細はこちらからどうぞ) http://www.jmca.jp/sale/1052/?id=6 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 平成21年6月24日 『まぐまぐ30000誌中、総発行部数日本一』定番ビジネス系メールマガジン 仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く…「平成進化論」2112号 鮒谷 周史 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ◎本メールマガジンは、 複数の会社を経営し、IT、人材、環境、飲食、ホテル、海外事業など 20社以上の有望ベンチャー企業に出資する投資家としても活動する筆者が、 【 ビジネス成功の方程式をリアルタイムで日刊配信 】 している、個人発行としては日本最大級のメルマガです。 熟読するも読み流すも、ペースメーカーとしても自由な形でご活用下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <昨日の活動ダイジェスト> ▼「放談会&個別コンサルティング&夕食会(情報発信編)」のご案内 ─────────────────────────────────── ■こんにちは、鮒谷です。 本日(昨日?)、夕方にお送りしたメールでご案内の通り、 6月30日(火曜)〜7月1日(水曜)に2日間かけて、 「放談会&個別コンサルティング&夕食会(情報発信編)」 を開催いたします。 ■今回は、 主にメールマガジンやブログ、ソーシャルネットワーク(SNS) ニュースレター(紙媒体)等で、不特定多数の人に対して 何らかの情報を発信されている方、 あるいはこれから行おうと考えていらっしゃる方に向けて、 【どのように情報発信していけば、 自分の求める事業の形態、あるいはライフスタイルに 近づけていくことができるか】 に特化した内容とさせて頂こうと考えています。 (詳しい内容をお知りになりたい方は、先にお送りした メルマガをご確認ください) ■少人数制で開催いたしますが、 あと若干名だけ、空き枠がございます。 今回もユニークな方々がご参加下さるようです。 ----------------------------------------------------------------- <第5回 少人数放談会&個別コンサル&夕食会(情報発信編)> 【日時】 1日目 2009年6月30日(火)午後2時〜午後9時頃 (午後6時〜7時をメドに夕食会場に移動します) 2日目 2009年7月1日(水)午前10時〜午後5時 【場所】 都内某所(都内どこからでも交通の便のよいところです) ※鮒谷がよく使っている、とても見晴らしの良い プライベート空間(放談会)と、お気に入りの料理店(夕食会) です。 お申し込み下さった方に、改めてご案内いたします。 ※2日目の昼食は会場内にてお弁当をご用意するか、 あるいはレストランへ移動することになります。(現在調整中) 【参加費】 168,000円 (税込、放談会・1日目夕食会・2日目昼食等の費用全て込み) ※入金先については、お申し込み下さった方に改めてご案内いたします。 <お申し込みは、こちらからどうぞ> https://ap.2nd-stage.jp/public/seminar/view/41?lang=ja <過去の放談会参加者の声> https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-17 ----------------------------------------------------------------- ※くれぐれも無理に申し込まないで下さいね。 ※毎回、案内が急すぎる、 告知から5日後の開催ということ、 そして特に今回は2日間の開催ということもあり、 もっと早く案内してもらえれば調整できるのに、 というご意見を複数頂きました。申し訳ありません。 実は放談会でもほぼ必ず、いつも告知が直前である理由を 聞かれるのですが、気になる方は会場で是非、ご質問ください、、 もちろん、それには意味も理由もあります。 思いつきでやってるわけではありません。 私にとっては極めて重要な理由です。 もっと早めに案内を、というご意見はよく分かりますし たいへん恐縮ですが、なにとぞお察し下さい。 (ちなみに単に集客が云々とかの話ではありません。 純粋に集客のことだけを考えたら、 もっと早めに告知したほうがいいに決まってますので) ■それでは今日のピークパフォーマンス方程式(ビジネスにおいて、 最高の結果を発揮するための方程式)をどうぞ。 今日は、 【 強烈な需給ギャップが、あなたに圧倒的な収益をもたらす 】 というテーマでお伝えします。 あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <今日のピークパフォーマンス方程式。> 【 強烈な需給ギャップが、あなたに圧倒的な収益をもたらす 】 ─────────────────────────────────── ■心の底から取り組みたいものに取り組むことが、 自分の強みを発揮することにつながります。 そういうことからいえば、読書についても、 周囲の人がみんな仕事に関する本を読んでいるから 私も読む、 とか、 効率化のため、合理化のため、 といって、 (興味のわかない本なのに) それを無理して読むといった必要はないでしょう。 ■ある種の強迫観念に囚われてまで、 むりやり読書する意味はない、ということです。 心の底から読みたいとおもえる本だけ、 徹底して読んでいけばよいと考えているのです。 ■反対にもし、効率化、合理化に無上のよろこびを感じるので あれば、それがその人の強みですから、 その路線で突っ走っていけばいいのであって、 (それはまた素晴らしいことだとおもいます) 各人、自分の心に素直になったらいいのではないかと。 ■ただ、このところ余りにも、 「みんながこの本を読んでいるから私も読まなきゃ」 「みんながこの本を読まなきゃいけないというから、 私も読まないと」 「効率化、合理化、成果をあげるために」 といった、義務感とか強迫観念みたいなものが 蔓延、あるいは大量発生しているようで、 これまで大勢の人と接してきて、 それが非常に辛そうに見えるので、あえてそれで本当に いいのかな、といった提言をしてみようと思った次第。 ※実のところ、わたしもそのような義務感と現実の狭間に あって苦しんだことがありましたので。 なんともいえない圧迫感が起きたりしたものです。 ■いろんな精神状態を表に出して、日記に書いて、 言語化して、見つめ続けてきたから 今はこのように思えるし、また言っているわけですが、 誰かが「こうあるべき」と言ったから、とか、 えらい人が「この本を読むべきだ」と薦めているからとか、 そういう 「〜でなければならない」 というのが行動の動機になるのは本当に疲れますし、 よしんば、それで行動したとしても ストレス以外、なんにも残らないでしょう。(体験済み) ■したがって、行動を起こす上においては 「〜すべき」「〜ねばならない」 ではなく、純粋に 「〜したい!!!」 という感情、欲求に忠実でありたいと私は考えています。 ■趣味を犠牲にしてビジネスに注力するのではなく、 趣味に没頭し、趣味を伸長させることが、 そのまま自分の関わるビジネスに活きてくる。 そんなふうに、パラダイムを転換してみてはどうでしょう。 【 あなたが没頭している趣味 × あなたが関わっているビジネス 】 そんな方程式の積を最大化させたなら、 あなたとバッティングする人は少なくなってくるはず。 ■そしてこの2つの世界とも、あなたが(極論すれば)24時間 没頭できるものであるならば、 きっとこの方程式の両者が重なり合うジャンルで一番に なれるはずだし、 【「没頭できる」ということこそ、差別化の最大要因 】 となるのです。 だから、この掛け算が重なるところを、 できるだけ早く見つけるのがいい。 ■上述の、 【 あなたが没頭している趣味 × あなたが関わっているビジネス 】 この両方を伸長させることによって、 2つが組み合わさったところに新たな機会が生まれてくる のではないかとおもうのです。 ■私の例で恐縮ですが、私の場合 ▼文章を読む、そして書くのも好きである(趣味領域) これと、もうひとつ ▼情報を編集し、それを収益に変えることも大好きだ(仕事領域) この2つが重なり合うところ(だけ)で勝負しようと したから、なんとかご飯を食べさせていただけているのかな、 ということになるのかもしれません。 ■そして、そんな生活をこの8年ばかり、 「好きで」「したくて」「楽しく」 毎日行ってきたわけです。 その間、さまざまな経験を重ね、 同時にノウハウや知識を得てきたわけです。 ■その2000日、あるいは3000日という時間を投下して 蓄積されてきた知見が結果として 【たとえば「放談会」という形で価値を生む】 ことにつながるわけです。 いうまでもなく、「放談会をやろう」として、 いろいろやってきたわけではなく、 いろいろやってきた結果が「放談会」という場の設定に つながった、 ということです。 ■別に私の話に限らず、 好きで没頭して行ってきたものには価値が生まれ、 そこに 【強烈な需給のギャップが生まれる】 もの。それが「結果として」収益化されていくのです。 ■やらなければならないから、といった義務感で行って 得られたものがあったとしても、 そこに大きな需給のギャップは生まれません。 徹底して、好きで、没頭して得られたものだから 強烈な希少性が生まれ、 その希少性が圧倒的な収益性に結びつくのです。 このところ開催している「放談会」も、 そんな一つの事例として捉えていただいて良いかと おもいます。 ■お申し込みはこちらからどうぞ。 あと若干名のお申し込みで受付を終了いたします。 <第5回 少人数放談会&個別コンサル&夕食会(情報発信編)> https://ap.2nd-stage.jp/public/seminar/view/41?lang=ja <過去の放談会参加者の声> https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-17 ※今日、メルマガで書いたような内容の背景や詳細なんかも ご希望があればお伝えしたいとおもいます。 【今日(2112号)の内容はいかがだったでしょうか。 「よかった」とおもわれた方は 以下のクリックとご感想をおねがいいたします】 http://clap.mag2.com/slosliolew?2112 (皆さまからいただいたご感想は、メルマガ上で ご紹介させていただく場合がございます。 予めご了承のうえ、ご投稿くださいますようお願いいたします。 (掲載不可の場合はその旨、ご記入ください) また、個別のご返信は行っておりません。 300文字の字数制限がありますので、ご注意ください) 今日も人生とビジネスを楽しみましょう。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ ┃【今日のピークパフォーマンス方程式】 ┃ ┃ ┃ ┃ ■趣味を犠牲にしてビジネスに注力するのではなく、 ┃ ┃ 「趣味を伸長させることが、自分の関わるビジネスに活きて ┃ ┃ くる」とパラダイム転換をしてみては。 ┃ ┃ ┃ ┃ ■下記の両者の積を大きくすることができれば、 ┃ ┃ あなたとバッティングする人は少なくなってくるだろう。 ┃ ┃ ┃ ┃ 【 あなたが没頭している趣味 ┃ ┃ × あなたが関わっているビジネス 】 ┃ ┃ ┃ ┃ この二者とも、24時間でも没頭できるものであるなら、 ┃ ┃ 二つを掛け合わせたジャンルできっと一番になれる。 ┃ ┃ ┃ ┃ ■そしてそこには【強烈な需給ギャップ】が生まれ、あなたに ┃ ┃ 大きな収益をもたらしてくれることとなるのだ。 ┃ ┃ ┃ ┃ ↓↓↓「バージョンアップ版・平成進化論」はこちらから↓↓↓ ┃ ┃ ┃ ┃ https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-7 ┃ ┃ ┃ 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