仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】  RSSを登録する

【購読者数 日本一】複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業20社超(IT、金融、人材、環境、飲食、セキュリティ等)への投資家としての顔も持つ、ベストセラー「仕事はかけ算」筆者の、すぐに役立つビジネスコラム。

  • 発行周期 日刊(まとめ部分は10秒で読める)
  • 最新号 2009/11/08
  • 部数 218,391部
  • メルマガID 0000114948
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2009/06/25

【進化論】強烈な需給ギャップが、あなたに圧倒的な収益をもたらす

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┃     ◆メールマガジン「平成進化論」第2112号はここからです◆     ┃
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■東京大学大学院を修了され、米国シンクタンク・バテル記念研究所を経て、
 日本総合研究所の設立に参画、同社技術研究部長、事業企画部長、
 取締役・創発戦略センター所長などを歴任された後、
 「シンクタンク・ソフィアバンク」を設立、代表に就任された田坂広志氏。

■田坂氏は、これまで「知の集団」と呼ばれてきたシンクタンクという
 組織が行ってきた役割を、これからは1人のプロフェッショナルが
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平成21年6月24日
『まぐまぐ30000誌中、総発行部数日本一』定番ビジネス系メールマガジン

仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く…「平成進化論」2112号
                              鮒谷 周史
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◎本メールマガジンは、

 複数の会社を経営し、IT、人材、環境、飲食、ホテル、海外事業など
 20社以上の有望ベンチャー企業に出資する投資家としても活動する筆者が、

 【 ビジネス成功の方程式をリアルタイムで日刊配信 】

 している、個人発行としては日本最大級のメルマガです。

 熟読するも読み流すも、ペースメーカーとしても自由な形でご活用下さい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<昨日の活動ダイジェスト>

▼「放談会&個別コンサルティング&夕食会(情報発信編)」のご案内

───────────────────────────────────



■こんにちは、鮒谷です。

 本日(昨日?)、夕方にお送りしたメールでご案内の通り、
 6月30日(火曜)〜7月1日(水曜)に2日間かけて、

 「放談会&個別コンサルティング&夕食会(情報発信編)」

 を開催いたします。



■今回は、

 主にメールマガジンやブログ、ソーシャルネットワーク(SNS)
 ニュースレター(紙媒体)等で、不特定多数の人に対して
 何らかの情報を発信されている方、

 あるいはこれから行おうと考えていらっしゃる方に向けて、
 
 
 【どのように情報発信していけば、

   自分の求める事業の形態、あるいはライフスタイルに

               近づけていくことができるか】


  に特化した内容とさせて頂こうと考えています。

 (詳しい内容をお知りになりたい方は、先にお送りした
  メルマガをご確認ください)



■少人数制で開催いたしますが、
 あと若干名だけ、空き枠がございます。

 今回もユニークな方々がご参加下さるようです。



 -----------------------------------------------------------------


 <第5回 少人数放談会&個別コンサル&夕食会(情報発信編)>


 【日時】

 1日目 2009年6月30日(火)午後2時〜午後9時頃 
     (午後6時〜7時をメドに夕食会場に移動します)

 2日目 2009年7月1日(水)午前10時〜午後5時


 【場所】

 都内某所(都内どこからでも交通の便のよいところです)

 ※鮒谷がよく使っている、とても見晴らしの良い
  プライベート空間(放談会)と、お気に入りの料理店(夕食会)
  です。
 
  お申し込み下さった方に、改めてご案内いたします。
 
 ※2日目の昼食は会場内にてお弁当をご用意するか、
  あるいはレストランへ移動することになります。(現在調整中)

    
 【参加費】

 168,000円
 (税込、放談会・1日目夕食会・2日目昼食等の費用全て込み)

 ※入金先については、お申し込み下さった方に改めてご案内いたします。


 <お申し込みは、こちらからどうぞ>

 https://ap.2nd-stage.jp/public/seminar/view/41?lang=ja


 <過去の放談会参加者の声>

 https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-17


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 ※くれぐれも無理に申し込まないで下さいね。

 ※毎回、案内が急すぎる、

  告知から5日後の開催ということ、
  そして特に今回は2日間の開催ということもあり、
  もっと早く案内してもらえれば調整できるのに、

  というご意見を複数頂きました。申し訳ありません。


  実は放談会でもほぼ必ず、いつも告知が直前である理由を
  聞かれるのですが、気になる方は会場で是非、ご質問ください、、

  もちろん、それには意味も理由もあります。
  思いつきでやってるわけではありません。
  私にとっては極めて重要な理由です。
 
  もっと早めに案内を、というご意見はよく分かりますし
  たいへん恐縮ですが、なにとぞお察し下さい。

  (ちなみに単に集客が云々とかの話ではありません。
   純粋に集客のことだけを考えたら、
   もっと早めに告知したほうがいいに決まってますので)




■それでは今日のピークパフォーマンス方程式(ビジネスにおいて、
 最高の結果を発揮するための方程式)をどうぞ。


 今日は、


 【 強烈な需給ギャップが、あなたに圧倒的な収益をもたらす  】


 というテーマでお伝えします。

 あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<今日のピークパフォーマンス方程式。>

 【 強烈な需給ギャップが、あなたに圧倒的な収益をもたらす 】

───────────────────────────────────



■心の底から取り組みたいものに取り組むことが、
 自分の強みを発揮することにつながります。
 

 そういうことからいえば、読書についても、
 周囲の人がみんな仕事に関する本を読んでいるから
 私も読む、

 とか、

 効率化のため、合理化のため、

 といって、

 (興味のわかない本なのに)

 それを無理して読むといった必要はないでしょう。
 


■ある種の強迫観念に囚われてまで、
 むりやり読書する意味はない、ということです。

 心の底から読みたいとおもえる本だけ、
 徹底して読んでいけばよいと考えているのです。

 
 
■反対にもし、効率化、合理化に無上のよろこびを感じるので
 あれば、それがその人の強みですから、
 その路線で突っ走っていけばいいのであって、

 (それはまた素晴らしいことだとおもいます)
 
 各人、自分の心に素直になったらいいのではないかと。
 
 

■ただ、このところ余りにも、

 「みんながこの本を読んでいるから私も読まなきゃ」

 「みんながこの本を読まなきゃいけないというから、
  私も読まないと」

 「効率化、合理化、成果をあげるために」

 といった、義務感とか強迫観念みたいなものが
 蔓延、あるいは大量発生しているようで、

 これまで大勢の人と接してきて、
 それが非常に辛そうに見えるので、あえてそれで本当に
 いいのかな、といった提言をしてみようと思った次第。


 ※実のところ、わたしもそのような義務感と現実の狭間に
  あって苦しんだことがありましたので。

  なんともいえない圧迫感が起きたりしたものです。
 
 
 
■いろんな精神状態を表に出して、日記に書いて、
 言語化して、見つめ続けてきたから
 今はこのように思えるし、また言っているわけですが、

 誰かが「こうあるべき」と言ったから、とか、
 えらい人が「この本を読むべきだ」と薦めているからとか、
 
 そういう
 
 「〜でなければならない」
 
 というのが行動の動機になるのは本当に疲れますし、
 よしんば、それで行動したとしても
 ストレス以外、なんにも残らないでしょう。(体験済み)

 

■したがって、行動を起こす上においては

 「〜すべき」「〜ねばならない」

 ではなく、純粋に

 「〜したい!!!」

 という感情、欲求に忠実でありたいと私は考えています。
 
 
 
■趣味を犠牲にしてビジネスに注力するのではなく、
 趣味に没頭し、趣味を伸長させることが、
 そのまま自分の関わるビジネスに活きてくる。
 
 そんなふうに、パラダイムを転換してみてはどうでしょう。
 
 
 【 あなたが没頭している趣味 × あなたが関わっているビジネス 】
 

 そんな方程式の積を最大化させたなら、
 あなたとバッティングする人は少なくなってくるはず。
 
 

■そしてこの2つの世界とも、あなたが(極論すれば)24時間
 没頭できるものであるならば、
 
 きっとこの方程式の両者が重なり合うジャンルで一番に
 なれるはずだし、
 
 
 【「没頭できる」ということこそ、差別化の最大要因 】
 
 
 となるのです。
 
 だから、この掛け算が重なるところを、
 できるだけ早く見つけるのがいい。
 
 

 
■上述の、


 【 あなたが没頭している趣味 × あなたが関わっているビジネス 】
 

 この両方を伸長させることによって、
 2つが組み合わさったところに新たな機会が生まれてくる
 のではないかとおもうのです。
 
 
 
■私の例で恐縮ですが、私の場合

 
 ▼文章を読む、そして書くのも好きである(趣味領域)

 
 これと、もうひとつ
 

 ▼情報を編集し、それを収益に変えることも大好きだ(仕事領域)

 
 この2つが重なり合うところ(だけ)で勝負しようと
 したから、なんとかご飯を食べさせていただけているのかな、

 ということになるのかもしれません。
 


■そして、そんな生活をこの8年ばかり、

 「好きで」「したくて」「楽しく」

 毎日行ってきたわけです。

 その間、さまざまな経験を重ね、
 同時にノウハウや知識を得てきたわけです。

 

■その2000日、あるいは3000日という時間を投下して
 蓄積されてきた知見が結果として


 【たとえば「放談会」という形で価値を生む】


 ことにつながるわけです。

 いうまでもなく、「放談会をやろう」として、
 いろいろやってきたわけではなく、

 いろいろやってきた結果が「放談会」という場の設定に
 つながった、
 
 ということです。



■別に私の話に限らず、

 好きで没頭して行ってきたものには価値が生まれ、
 そこに


 【強烈な需給のギャップが生まれる】


 もの。それが「結果として」収益化されていくのです。



■やらなければならないから、といった義務感で行って
 得られたものがあったとしても、
 そこに大きな需給のギャップは生まれません。

 徹底して、好きで、没頭して得られたものだから
 強烈な希少性が生まれ、
 その希少性が圧倒的な収益性に結びつくのです。

 このところ開催している「放談会」も、
 そんな一つの事例として捉えていただいて良いかと
 おもいます。
 


■お申し込みはこちらからどうぞ。
 あと若干名のお申し込みで受付を終了いたします。

  
 <第5回 少人数放談会&個別コンサル&夕食会(情報発信編)>

 https://ap.2nd-stage.jp/public/seminar/view/41?lang=ja

 <過去の放談会参加者の声>

 https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-17


 ※今日、メルマガで書いたような内容の背景や詳細なんかも
  ご希望があればお伝えしたいとおもいます。




 【今日(2112号)の内容はいかがだったでしょうか。

  「よかった」とおもわれた方は
           以下のクリックとご感想をおねがいいたします】

  http://clap.mag2.com/slosliolew?2112


 (皆さまからいただいたご感想は、メルマガ上で
  ご紹介させていただく場合がございます。

  予めご了承のうえ、ご投稿くださいますようお願いいたします。
  (掲載不可の場合はその旨、ご記入ください)

  また、個別のご返信は行っておりません。
  300文字の字数制限がありますので、ご注意ください)


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                              ┃
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
┃                              ┃
┃ ■趣味を犠牲にしてビジネスに注力するのではなく、     ┃
┃  「趣味を伸長させることが、自分の関わるビジネスに活きて ┃
┃  くる」とパラダイム転換をしてみては。          ┃
┃                              ┃
┃ ■下記の両者の積を大きくすることができれば、       ┃
┃  あなたとバッティングする人は少なくなってくるだろう。  ┃
┃                              ┃
┃  【 あなたが没頭している趣味               ┃
┃             × あなたが関わっているビジネス 】 ┃
┃                              ┃
┃  この二者とも、24時間でも没頭できるものであるなら、   ┃
┃  二つを掛け合わせたジャンルできっと一番になれる。    ┃
┃                              ┃
┃ ■そしてそこには【強烈な需給ギャップ】が生まれ、あなたに ┃
┃  大きな収益をもたらしてくれることとなるのだ。      ┃
┃                              ┃
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┃                              ┃
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┃                              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【今日のお勧め情報】
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 一流の経営者が「これこそ本物の経営書」と絶賛した一倉社長学シリーズ。
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 松下幸之助氏はじめ、ユニチャームの高原慶一朗氏、リコー 三善信一氏、
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■では、またあした!



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