仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】  RSSを登録する

【購読者数 日本一】複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業20社超(IT、金融、人材、環境、飲食、セキュリティ等)への投資家としての顔も持つ、ベストセラー「仕事はかけ算」筆者の、すぐに役立つビジネスコラム。

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  • 最新号 2009/11/08
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2009/06/24

【平成進化論→「情報発信者限定」放談会を開催します】

こんにちは。「平成進化論」の鮒谷です。
今日は特別版をお送りいたします。



唐突ですが、
あなたはこんなことを考えたことはありませんか?



【ある人にとって、とても不可能と思えることを、
 
 別のある人は易々と成し遂げていく。

 その違いは一体どこから来るのだろう】



「別のある人」が易々と達成していくものは

経済的なものであったり、
時間的なものであったり、
人間関係であったり、
精神的なものであったり、
それらをひっくるめたライフスタイルであったり、

あるいはそれ以外のものであったりするわけですが。


■


いずれにしても、

同じ中学を出て、同じ高校を出て、あるいは同じ大学を出て、
ほとんど能力の差がないはずの友人同士なのに、

3年経ち、5年経ち、10年経ち、あるいはそれ以上経過すると
大きな差が生まれていることに否応なく、気付かされることが
あるものです。

同窓会に出席すると、否応なくその現実を見せつけられます。

一体、どこでこのような違いが生まれたのだろう。
そんなことを考えたことはありませんか?

私(鮒谷)はあります。
というよりも、学校を卒業して以来、
そのことばかり、考え続けてきました。


■


私も、少なからぬ年月を社会人として、あるいは経営者として
過ごしてきて、その過程で大勢の人と接してきて、

上述のような疑問を持ち、
そんなに変わらない能力を持った人間同士のはずなのに、
どこにこれほど大きな差がつく原因があるのだろう、

とずっと考えてきたのです。

そしてようやく分かった結論。


それは

【良いも悪いも、あなたを取り巻いている、現在の生活すべて】

は

【あなたに見えている(あなたが認識している)世界】

がそのまま外部世界に反映されたものに過ぎない、

ということ。


■


どういうことかというと、

たとえばある人は

「1年に1ヶ月×2回の休暇を取るのが当たり前の世界」

に生きている。

ある人は

「毎月どこかに海外視察に出かけられる世界」

に生きている。

ある人は

「勉強したいテーマについて、金銭と時間を気にせず、
 徹底して学ぶことができる環境がある世界」

に生きている。


そしてある人は、

「会いたい人がいれば、必ず会える」

「いつでも本は出せる」

「働きたいときに働き、休みたいときは休む」

「お金のために働かない」

「時間の切り売りはしない」

「頭を下げて営業する必要がない」

「自尊心を大事にして働ける
 (自尊心を毀損されてまで働く必要はない)」

「やりたいことだけやっていられる」

たとえば、そんな世界に生きている。


■


実のところ、この人は、

「そういう世界に出たから、そういう認識を持つようになった」

のではありません。逆なのです。

「そういう世界がある、という認識を先に持てたから、
 そういう世界に出ることが出来た」

のです。


★この順序の違いは【極めて重要】です。


■


たとえば上述のような世界に生きている人について、
「自分とは異なる世界の人」だと思っていたのが、


【そんな世界に生きている人が、現実に存在している。
 
 そしてそれは何も特殊な人ではないし、世の中にたくさんいる】


という事実をある時、私は知りました。

そういった世界の存在、認識を持つことができたからこそ、
そんな世界に自分も出てみたいと思うようになったのです。


そして

私(鮒谷)は、そのような世界を自分のものとした
彼ら、彼女らに、私のそれまでの認識を書き換えてもらいました。

そうして時が経ち、同じ世界に出させてもらうことが
できました。


■


内面で劇的変化を遂げるまでに、数年。
そして内面が変わって、現実世界にその認識がにじみ出てくる
まで、また数年。

この変化のプロセスは「自身の内部」から「外部」、
へと波及していく姿でした。

しかし、振り返ってみるとこの過程を促成栽培することは
別に難しいことではありませんでした。


■


ひたすら、(たとえ一部分でもいいので)自分の理想とする
世界を手に入れた人を探しては会いに行く。

そして話を聞いて、自分の認識を書き換える。

その書き換えられた認識が、私を動かす原動力となり、
その力によって私を取り巻く世界が変革されていく。


すなわち

<認識が変わる>→<行動が変わる>→<世界が変わる>

ひたすら、この繰り返しを行っただけ。

さらに、ただその機会を「待つ」のではなく、「求めにいく」
ことによって、サイクルを加速させていったのです。


■


そのように、年齢、性別、国籍、職業、立場、居住地、
などなど、一切の属性に囚われることなく、


「(ある人の全てではなく、部分でいいので)

 この人から、自分が学びたいとおもったものがあれば
 問答無用で出会いを求める」

 ※それは講演会であったり、セミナーであったり、
  書籍であったり、時に紹介者を介した会食であったり。


を繰り返していって、

【自分の認識をアップデートしていったこと】

が最大にして、最強の、
自分の人生に変化をもたらした力の源泉となったのです。


■


以下は、いつも私が身近な人に話をしていることですが、
人間は、自分が知らない、想像もできない世界には
絶対に到達することはできません。

反対に、自分が知っている、想像できる、イメージが湧く世界は
自身にとって身近なものだから、簡単にその世界に出ることが
できるのです。

だから経営者の子供は経営者になる可能性が高いし、
会社員の子供でも、日常的に経営者に接している環境に
身を置けば、経営者になる可能性は大きく高まることでしょう。


また、年収300万円の世界で生きている人は、年収1000万円の
世界を絶対に想像することはできません。

ところが、頑張って、その世界に住んでいる人と
接するチャンスを少しでも持つことができれば、
そこからイメージを膨らませていくことができるし、
気がついたらその世界に仲間入りさせてもらうことになったり
するものです。


■


同じように、年収1000万の人は3000万の世界を想像することが
できません。年収3000万の人は年収1億の世界を想像することが
できません。

しかし、それらの人と日常的に交流することが自然な姿に
なると、認識が書き換わり、その世界が「当たり前」に
なるのです。


(誤解しないでいただきたいのですが)
別に高い所得が得られれば、どうのこうの、とか、
年収が高ければ、低ければ、という話ではありません

ただ、一番分かりやすいし、イメージしてもらいやすいので
このように話をしましたが、
これは何も「お金」に限ったことではありません。


「時間」「精神的なゆとり」かもしれないし、
「人間関係」「自尊心」「家族」「仕事の進め方」
あるいは「ライフスタイル全般」

など、いろんな分野において、もし

「今の自分の姿にどこか不満がある」

とするならば、今の認識(世界観)のどこかを
書き換えるだけで、人生が大変わりする可能性が大いにある、

ということは、およそ間違いないでしょう。


■


そして、そんな不満、あるいは、もっと自分には可能性があるはず、
と思えるならば、思い切って、自分は持っていない、
他の人の新しい世界(認識)を探しにいってみてはどうかと
おもうのです。

そしてそうすることを強く提唱いたします。

繰り返しになりますが、ある世界が存在することを
認識するから、その世界が手に入るのです。

その世界が存在することが見えない人にとっては
永遠にその世界は手に入りません。


すなわち


【不可能と思っていたことを可能にする第一歩は
 
 自らの認識を書き換えること】


なのです。


■


そんなことをお伝えしたいと思い、
内容や運営方法について、試行錯誤を繰り返しながら、
過去4回、少人数制の放談会を開催してきました。

参加下さった方はご存じのことと思いますが、
この中で話をしているのは、

こうすればうまくいく、といったような絶対的な解答、
模範的な解ではありません。


あくまで私(鮒谷)はこういう認識を持って生きている、
仕事をしている。その認識が、このような行動を生みだし、
結果としてこのような結果(ライフスタイル)を生み出した、

というところを一つの刺激剤、あるいは発想のヒント、参考材料、
モデルの一つとして取り入れていただくことができればよいな、

とおもって開催している会なのです。


<過去の放談会参加者の声>

https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-17


■


そして今回開催しようと思っている会は、
これまでにご参加下さった皆さまから、いろいろご意見や改善点を
お伺いし、

(上記のような話をする形式を踏襲しながら更に)


【「継続した情報発信」を行いながら、
  鮒谷がどんな世界を見ているのか。

 またそこから、何がもたらされているのか】


そういった「情報発信」に関わる話を集中的に聞ける場を
別途、設けたらどうか、

というご意見を複数の方から頂き、開催させていただくことと
した次第です。


■


私はこれまでメールマガジンによる情報発信を2000日以上
(まぐまぐ、にて)、

あるいは、個人的に友人知人に発信してきた時代から含めると
3000日(8年)以上、一日も休むことなく、情報発信してきました。

その間、それこそいろんなことを経験してきましたが、
ここで蓄積された経験、スキル、知識を持つことで
自分を取り巻く環境に大変革をもたらすことができる、

という「確信レベルの認識」を今は持っています。


そして現在、既にメールマガジンやブログ、
ソーシャルネットワーク(SNS)、ニュースレター(紙媒体)等で、
情報発信を行っていらっしゃる方

(あるいはこれから行おうと思われている方)

はやはりその可能性を「認識」していらっしゃることでしょう。


■


その「可能性への認識」を「確信の認識」に変えていただき、
と同時に、具体的なノウハウやスキルをお伝えしたり、
あるいは今の課題について個別にお答えしたり、

そんな場を今回、試験的に提供したいと考えています。


従って、今回は

「上述(メルマガ、ブログ、その他)のようなメディアを活用した
 情報発信者、

 ならびに

 そういったメディアを所有し、発信したいと思っている人」


限定の会といたします。


■


初めての試みのため、至らぬ点も多々あるかもしれません。
従って、今回、参加下さる方にはあくまでモニター的な感じで
参加いただくことを御了承ください。

※完璧な内容を期されている方はご遠慮下さい。

終了後も、率直なご意見、ご感想をお聞かせいただければと
おもっております。

その代わり、ざっくばらんにあらゆるご質問に可能な限り、
お答えしたいとおもいますし、あらゆる疑問に率直に回答したいと
考えています。

それが初めての試みに飛び込もうとして下される
「冒険者達」への特典であり、そうすることが私にとってのお礼で
あり、恩返しのつもりです。


■


また詳しくは今回の放談会でお話をしようと思いますが、

「情報を発信する能力」

はこれからますます、極めて重要な能力になってくるでしょう。

わたしは、多少、人に先んじて、実地の訓練を重ねてきたため、
おかげさまで自らに過剰な負荷をかけることなく、
自由、安心、平穏、安定した生活を送ることができるように
なりました。


今回はそんな生活をもたらしてくれた

「認識の力」「情報発信」

の二つにフォーカスを当てた内容に特化してお伝えします。


■


なかなか抽象的な内容であり、
こうやったらいくら儲かる、といったテーマでもないので、
人が集まりにくい内容であることは十二分に承知している
のですが、

こんな内容でお集まり下さる方は、非常に私とも親和性?が
高い方だと考えているので、あえて、今回もこのような内容で
お届けいたします。


■


ちなみにこの1ヶ月程の間、放談会を開催してきましたが、
今回の案内以降、少しの間、お休みいたします。

7月は2週間ほど大学の関係でアフリカに行くのと、
訪問前に事前調査の時間、帰ってきた後にはレポート作成、

といったものも含め、7月、あるいは8月にかかるまで
当面、スケジュールが詰まっておりますので。


■


そんなわけで、相変わらず、直前のご案内で恐縮ですが、
過去の放談会では、時間的に伝えたい内容を伝えきれなかったので
本日は「丸2日間の設定」とさせて頂きます。


これまでに開催してきた「放談会」の内容を踏襲しつつ、

【情報発信者(および情報発信計画中)の方限定】

の

【少人数制放談会・個別相談・夕食会】

となります。


延々、ここまでお読み下さった奇特な方?がいらっしゃり、
もしピンと来られた方があったら、ぜひお申し込み下さい。

開催まで一週間を切る日程、決して安くない参加費、
平日二日間、という高いハードルを乗り越えてこられる?

「冒険者なあなた」と会場でお会いできることを楽しみに
しております。

※くれぐれも無理をされての参加はお止めくださいね。
 

■


以下、放談会の詳細です。


<第5回 少人数放談会&個別コンサル&夕食会(情報発信編)>


【日時】

1日目 2009年6月30日(火)午後2時〜午後9時頃 
    (午後6時〜7時をメドに夕食会場に移動します)

2日目 2009年7月1日(水)午前10時〜午後5時


【場所】

都内某所(都内どこからでも交通の便のよいところです)

※鮒谷がよく使っている、とても見晴らしの良いプライベート空間(放談会)
 と、お気に入りの料理店(夕食会)です。
 お申し込み下さった方に、改めてご案内いたします。
 
※2日目の昼食は会場内にてお弁当をご用意するか、あるいはレストランへ
 移動することになります。(現在調整中)

    
【参加費】

168,000円(税込、放談会・1日目夕食会・2日目昼食等の費用全て込み)
※入金先については、お申し込み下さった方に改めてご案内いたします。



<お申し込みは、今すぐこちらから>

https://ap.2nd-stage.jp/public/seminar/view/41?lang=ja


<過去の放談会参加者の声>

https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-17



(追伸その1)

最終的に何名の方がご参加下さるか分かりませんが、
話を聞かれる皆さん同士のつながりも得難いものが
あります。

わたしの経験則としても
「平日の」「昼間の」「一定以上の参加費の」
セミナーや講演会に来られる方との出逢いから
大きなビジネスチャンスが舞い込んできたことは
一度や二度ではありません。

そんなわけで、私もこの三つの条件を満たす講演やセミナー、
勉強会には今でも頻繁に参加するようにしています。

あなたにとって、この会はひょっとしたらそんな機会と
なるかもしれません。


(追伸その2)

また、なにより、私自身、皆さんとの出会いを楽しみにしています。

実際に、私が出資している会社の中には、
こういう集まりでその会社の経営者と知り合ったことが
契機となったところもありますし、

これまで複数のビジネスパートナーとも、こういう場で
出会ったことがきっかけとなり、一緒に仕事するようになりました。


(追伸その3)

本音ベースで、かなりざっくばらんに、
率直なところのお話をしたいと思いますので
くれぐれも「守秘義務の守れる方」のみご参加下さい。


(追伸その4)

事前に「プロフィール」及び「鮒谷への質問」を頂くことに
なります。

(詳細はお申し込み後にお送りするメールでご確認ください)

時間の許す限り、夕食時間も含めて、お伝えしていきたいと
おもいますので、特に鮒谷への質問につきましては、

「できるだけたくさん、詳しく」

書いてお送り下さい。


※なお、プロフィール、ご質問につきましては
 他の参加者にも開示されることとなりますので
 予め御了承のうえ、不都合な点については記載されないよう
 お願いいたします。

※「個別の事業系のご質問」につきましては
 時間の関係で、最後までお答えできるかどうか
 分からない点だけ御了承ください。

 できるだけ共通性のある、あるいは汎用性の高いと
 思われるご質問への回答から優先的に、
 順次行っていくこととなります。

 ただし、これまでの経験から、みっちりとではないにせよ、
 ある程度の時間までは事業系の質問についてもお答えできるか
 とは思います。


(追伸その5)

人数限定の会ですので、くれぐれもキャンセルはされないよう
お願いいたします。(万一、キャンセルとなった場合は規定の
キャンセル料金を申し受けます)

 

<こちらからお申し込み下さい>

https://ap.2nd-stage.jp/public/seminar/view/41?lang=ja


<過去の放談会参加者の声>

https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-17


当日、あなたにお会いできるのを楽しみにしています。


                           鮒谷拝


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