仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】  RSSを登録する

【購読者数 日本一】複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業20社超(IT、金融、人材、環境、飲食、セキュリティ等)への投資家としての顔も持つ、ベストセラー「仕事はかけ算」筆者の、すぐに役立つビジネスコラム。

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  • 最新号 2010/01/02
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2009/01/10

【進化論】コミュニケーションの神髄とは

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(今日のお勧め情報)
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【 弁護士・高井伸夫先生による『第4回 社長塾 春夏秋冬会』のお知らせ 】

■高井先生とゲスト講師による社長塾、第4回の開催が決定しました。

 「崖っぷち経営、原則倒産の時代をいかに乗り切り、いかに企業を存続
  させていくべきか」を中心テーマに、貴社の今後の経営に大いに役立つ
  内容をお届けいたします。

■評論家の大宅映子氏など豪華ゲスト陣が勢揃い、朝昼たっぷり終日開催!
   ○日時:2009年2月4日(水)10時00分〜16時30分
   ○会場:東京ミッドタウン・カンファレス(ミッドタウンタワー4階)

(お申込はこちら)⇒ https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-9
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■今日は、わたし(鮒谷)のビジネスの先生である、
  弁護士の高井伸夫先生が代表発起人となり開催される講演会のご案内。

■高井先生とはいつもご一緒させていただき、仕事の進め方を傍らから
 拝見しているのですが、そのネットワークの広さと精力的な仕事ぶりに
 いつも圧倒されます。

■そんな高井伸夫先生に加え、この「社長塾 春夏秋冬会」では
 毎回すばらしいゲストをお招きしています。

  2009年第一弾となる今回は、朝から夕方まで一日かけて行われる豪華版。
  
  ゲスト講師は、評論家の大宅映子氏と経済学博士・教育学博士の
  小林惠智氏のお二方。大宅氏には「生きる力とは」、小林氏には
 「人口減少を踏まえた企業経営」というテーマでご講演いただく予定です。

■そしてさらに今回は、3つに分かれての分科会も開催されます。
  どんな内容か、詳細は下記のお申込みページでご確認ください。

 「平成・進化論。」をご愛読くださっている経営者のあなたに
 当日会場でお会いできるのを楽しみにしております。

(お申込はこちら)⇒ https://ap.2nd-stage.jp/cc/?c_d=1fz4tm1uWHc4N-9

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平成21年1月10日 
『まぐまぐ30000誌中、総発行部数日本一』定番ビジネス系メールマガジン

仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く…「平成・進化論。」1947号

                              鮒谷 周史
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◎本メールマガジンは、

 複数の会社を経営し、IT、人材、環境、飲食、ホテル、海外事業など
 20社以上の有望ベンチャー企業に出資する投資家としても活動する筆者が、

 【 ビジネス成功の方程式をリアルタイムで日刊配信 】

 している、個人発行としては日本最大級(読者数30万人超)のメルマガです。

 熟読するも読み流すも、ペースメーカーとしても自由な形でご活用下さい。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<昨日の活動ダイジェスト> 

▼旬放談の会(大阪会場)のご感想をいただきました

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■こんにちは、鮒谷周史です。


 先日、開催した旬放談の会(大阪会場)のご感想を
 頂きましたので、ご紹介させていただきます。

 ※長文でしたので、一部抜粋いたしました。


 (ここから)
 ----------------------------------------------------------------


 (前略)

 
 それから、「本当にほしいものは必ず手に入る」と
 呪文のように(笑)何度もおっしゃっていたのも強烈でした。

 本当にそうだと思いますし、気がつけば手に入っている
 (そしてその時にはもう意識さえしていない)ということも
 多いものです。

 逆に今手に入っていないとしたら、それはなぜなんだろう?
 本当にそれはほしいのだろうか?

 と考えるきっかけもいただきました。
 

 (中略)

 
 そう考えると、私の中に新たに、

 「鮒谷さんならどう考えるだろう?」
 
 というロールモデルが(正しいかどうかはともかく)
 今日の放談会で作られたような気がいたします。


 いままでも、メルマガを毎日配信してくださって、
 精読していれば鮒谷さんの考え方に近づくことはそれなりに
 できそうな気もしますが、

 それよりもやはり今回直接お話を伺う機会ができ、
 成功者の実モデルとして少しでも私の中にできつつあるのは
 とても大きな収穫です。

 先ほど今日のメルマガを読んでみたら、生声で脳内再生されて(笑)
 やはりお会いする前とはメルマガの印象も変わりました。
 

 3万円という値段、プラス交通費で私にとっては確かに高いですが、
 3万円の価値があるかどうかということよりも、価値があるように
 自分で持っていくべきなのだと思えるようになりました。

 鮒谷さんの月2〜4回の東京セミナー旅行のお話も大変励みに
 なりました。
 

 こちらの日常へ帰ってきてみると、このようなセミナーに行く人が
 周りにいないものですから、

 「なんでそんなお金をかけるの?」と言わんばかりの空気で、
 ここでもやはり、所属する集団を変えるとまで言わずとも、
 広げていかなければいけないと痛切に思いました。

 「会いたい人に100%会う方法」もとても参考になります。
 私にはできそうにもありませんが・・・と今までは言っていた
 ところですが、そうは言わないことにします。
 

 他にも、まきこみ力の実際のところだとか、
 偉人伝から学ぶことだとか、

 やはりメルマガの下地があったからでしょうか、
 スッと沁みるところは書ききれないほどありましたが、

 今回私はなにより、成功哲学を実践されて成功されている
 ご本人に直接お話を伺うのが初めてでしたので、
 それが一番の効果だと思います。

 なにしろ今までは本で読むばかりでしたので・・・。
 このような放談会を設けてくださって、
 本当にありがとうございました。
 

 ----------------------------------------------------------------
 (ここまで)



■八重樫さん、このたびは遠くからのご参加ありがとうございました!
 また、長文のご感想、ありがとうございます!

 自分自身については、「成功している」なんてことは
 間違っても思っていませんが、
 
 ただ、欲しいライフスタイルを手に入れる、

 という目標のおおよそのところは達成したように
 感じています。



■放談会でもお話ししましたが、

 その原動力になったものは、やはり「認識の力」に
 よるものが大きかったとおもいます。

 このメルマガも、そのような視点から以後もお読み
 いただけましたら幸いです。

 これからもどうぞよろしくお願いいたします!




■それでは今日のピークパフォーマンス方程式(ビジネスにおいて、
 最高の結果を発揮するための方程式)をどうぞ。


 今日は、


 【 コミュニケーションの神髄とは  】


 というテーマでお伝えします。

 あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。



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<今日のピークパフォーマンス方程式。>

 【 コミュニケーションの神髄とは 】

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■昨日の


【 唐突な質問 】


 というタイトルでお伝えした号ですが、
 メルマガ発行者、ブログ執筆者、本の著者といった、
 情報発信者している方々から大きな反響をいただきました。


 ほとんどの方がいわれていたのが、
 

 「まったく同意で、

  不躾(ぶしつけ)な依頼や質問、相談には
  じつのところ、大変困ってます、、、」

 
 というもの。



■情報発信者の身の回りで頻発する、この現象について

 (もはや、「現象」と呼んでいいほど、
  友人知人の体験談を多数、見聞きします

  ネットを介してだと、アクセスのハードルが
  10段階くらい低くなっているから、

  安易に連絡をとってもいい、という思いとなるのでしょうが)


 じつは昨日、今日の内容について、書こうか、書くまいか、
 かなり迷ったのです。


 
■なぜなら、

 こんなことを外部に発信しても何のメリットがあるわけ
 でなく、

 どころか、逆恨み?されるリスクまで抱えることに
 なるからです。


 そのことを理解している情報発信者は、

 質問を受けてもそのまま見なかったことにして
 受け流すことにしている人が多いようです。
 

 ※何もいわず、そのままスルーしてしまえば、
  波風の立つものではありませんから。



■そして現実問題として、私も、

 丁寧に答えても結局は悲しいことになり、疲弊する
 だけなのを、これまでに何度も何度も経験して、

 そのようにするようになったのです。



■しかし、ここでちょっと考えたのですが、
 もしみんながみんな、そういう対応をとっているとしたら
 どうなるかというと、

 そういう質問を投げかけた人は、
 教えられず、注意もされず、
 問題を問題と理解することもなく、
  
 きっと、そのまま年齢を重ねていってしまうでしょう。



■そうすると、長期的に甚大な損害を被るのは
 その人自身だからだと確信するから、
  
 今回、こういうことを書くのははじめてのことですが、
 あえてお伝えしようとおもったのです。


 ※(ひょっとしたら)嫌われるかもしれないことを
  覚悟の上で、、、



■わたしは情報発信者側でもあり、また受信者としての立場も
 ありますので、両方の気持ちがよくわかるんです。

 情報を発信している(しかし面識のない)人に
 直接、質問したい、回答をもらいたい、

 という気持ちが出てくることは勿論あります。

 
 同時に、ぶしつけな質問や依頼をいただくことが
 どれだけ精神的な負荷をかけられるか、

 という感情もよくわかります。



■情報の受信者側から見える、また発信者側から見える、

 「両方の認識」

 があるから、昨日も書いたような、
 それぞれの立場から、他者がどのように見えているのか、

 を考える習慣を持つことができたのだとおもいます。



■別にこれは、今回のケースに限りません。


 雇用する側と雇用される側。
 
 営業する側と営業される側。

 訴える側と訴えられる側。

 指導する側と指導される側。


 世の中では、いろんな立場の人がそれぞれのフィルターで
 もって世界を眺めているものです。



■完全に理解することは出来ませんが、
 相手の立場を理解しようとしたうえで、接するのと、

 自分の視点だけで、思考し、行動するのとでは、
 そこから引き起こされたコミュニケーションの結果も
 
 当然、大きな違いがもたらされることになるでしょう。


 ※これを心がけると、

  「妥結ポイント、落としどころ、相互理解の立ち位置」

  が見えてくるのです。



■今回、情報発信者と受信者の話を通して、
 さまざまな視点を持って、他者に接する重要性について

 昨日、今日のメールマガジンでお伝えしたつもりです。

 多少なりともあなたのお役に立てば幸いです。




 【今日(1947号)の内容はいかがだったでしょうか。

  「よかった」とおもわれた方は
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┃【今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
┃                              ┃
┃ ■立場によって、見えている世界はまるで異なるものだ。   ┃
┃                              ┃
┃  同じ地球上に生きていても、               ┃
┃                              ┃
┃  ▼雇用する側、される側                 ┃
┃  ▼営業する側、される側                 ┃
┃  ▼訴える側、られる側                  ┃
┃  ▼指導する側、される側                 ┃
┃                              ┃
┃  一つの出来事が、立場によっていくつもの解釈となって   ┃
┃  しまうのです。                     ┃
┃                              ┃
┃ ■そして、一つの見方しかできない人よりも、二つ。     ┃
┃  二つの見方しかできない人よりも、三つの見方ができる   ┃
┃  人のほうが、何かを伝えるにおいても、交渉においても、  ┃
┃  より成果を残すことができるだろう。           ┃
┃                              ┃
┃ ■それは妥結のポイント(落としどころ)を感覚的に身につける┃
┃  ことにも直結する。これがコミュニケーション能力と呼ばれる┃
┃  ものなのだ。                      ┃
┃                              ┃
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■では、またあした!



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