仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く【平成進化論】  RSSを登録する

【購読者数 日本一】複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業20社超(IT、金融、人材、環境、飲食、セキュリティ等)への投資家としての顔も持つ、ベストセラー「仕事はかけ算」筆者の、すぐに役立つビジネスコラム。

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  • 最新号 2009/12/30
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2008/12/29

【進化論】足りないことを喜ぼう

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┃    ◆メールマガジン「平成・進化論。」第1935号はここからです◆    ┃
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■私(鮒谷)はこれまでこのメルマガ上で、

  「成功したいと思ったら行動を変えよう、そのためにはまず、
    思考レベルで変わることが大切」

  そんなことをたびたび記していたかと思います。

■普段、当たり前のように習慣化し行動していることでも、
  それは自分の中にある何らかの「思考」が生み出したもの。

  ならば、その思考の背景にある、「深く根ざしたもの」を知ることは、
  行動を変え、成果へとつなげて行くにはとても重要なことと
  言えそうです。

■堺屋太一さんのこのCD、さっそく私も聞いてみましたが、
 「だから自分は○○だったのか!」と腑に落ちる話が満載でした。

  自分とは無関係に思えた、歴史上のあの人物のあの行動が、
  何百年もの時を越え、こうも深く影響を受けているとは衝撃です。

■歴史を学びながら、自分を再発見できるという貴重なこのCD教材、
  残念なことに書店には置いてないとのこと。

  果たして、堺屋さんの選んだ「日本を創った12人」とは?
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平成20年12月29日 
『まぐまぐ30000誌中、総発行部数日本一』定番ビジネス系メールマガジン

仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く…「平成・進化論。」1935号

                              鮒谷 周史
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◎本メールマガジンは、

 複数の会社を経営し、IT、人材、環境、飲食、ホテル、海外事業など
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 している、個人発行としては日本最大級(読者数30万人超)のメルマガです。

 熟読するも読み流すも、ペースメーカーとしても自由な形でご活用下さい。


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<昨日の活動ダイジェスト> 

▼旬放談の会、ご感想

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■こんにちは、鮒谷周史です。

 昨日、「旬放談の会」(東京会場)を開催し、
 年末にもかかわらず、たくさんの方にお越し頂きました。

 ご参加下さった方、本当に有り難うございました!



■その雰囲気?は

 アルファブロガー、smoothさんのブログ

 http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51585877.html
 

 にうまくまとめていただいておりますので
 どうぞご覧下さい。



■HACKシリーズで著名な小山龍介さんも参加下さり、
 せっかくなので対談を行ったのですが、


 (小山さんは前からお付き合いがありましたが、
  感性が合う、またすごく頭の良い方だと思っておりましたので
  参加者の皆さんにもご紹介できてよかったです)


 上記のブログにもお書きいただいているとおり、

 
 --------------------------------------------------------------

 始まって気がついたのが、小山さんの持っていき方が
 なかなかお上手だったということ。

 思いついたらどんどん広がっていってしまう(笑)
 鮒谷さんの話を、てきぱきとまとめてらっしゃいました(笑)。
 

 --------------------------------------------------------------
 

 ということで、小山さんのおかげで
 わたしの頭の中も非常にまとまりました。(感謝)



■参加くださったみなさま、
 小山さん、smoothさん(勝手紹介すみませんー)、

 どうもありがとうございました!



■来年、大阪にても開催いたしますので、
 よろしければお越し下さい。

 ※あ、小山さんはいらっしゃいませんよ。
  今回はたまたま小山さんが参加くださっており、
  その場で決まったことなので。念のため、、、


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 1月7日(水)
 13:30〜16:30(多少(かなり?)延長の可能性あり)

 開場:13:15〜
 会場:(お申込された方にのみに追ってご連絡いたします)
 参加費:31,500円(税込)

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■それでは今日のピークパフォーマンス方程式(ビジネスにおいて、
 最高の結果を発揮するための方程式)をどうぞ。


 今日は、


 【 足りないことを喜ぼう  】


 というテーマでお伝えします。

 あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<今日のピークパフォーマンス方程式。>

 【 足りないことを喜ぼう 】

───────────────────────────────────



■上述の通り、昨日は放談会ということでお話をさせて
 いただいていたのですが、

 (ちょっと大袈裟ですが)
 あらためて自分の人生を振り返ってみると、
 

 【 足りないことは喜ぶべきことなのだ 】


 と感じました。



■すなわち、


 【 欲しい環境を得ていない 】


 これは見ようによっては悲しい現実ですが
 認識を変えると

 (昨日の小山さんとの対談でも「認識」についての
  話が出ましたね)

 いろいろなものを所有している人はなかなか持つことが
 できないような、

 
 【 切望感 】 【 精神的飢餓感 】

 
 といったものが持てるのです。



■これは大変に力をもたらしてくれる心持ちであり、
 自分を突き動かす力の一つとなってくれるのです。

 (全てではありませんが、かなり強力な力です)

 

■あなたも、伝記などを通して、


 「恵まれない環境にある人が寸暇を惜しんで学問をして、○○」

 「恵まれない環境にある人が寸暇を惜しんで働いて、△△」


 という話をこれまでにたくさん聞いてこられたことと
 おもいますが、

 彼、彼女にそれができたのは、まさに


 【 切望感 】 【 精神的飢餓感 】

 
 があったがゆえではなかろうかと思うのです。



■そして、さらにそれらの人は例外なく、


 「振り返ってみると、その不遇の時代こそが

  苦労はあったけれども、自分にとって一番楽しく、
  充実していた時代だった」


 そんな言葉を残しているのです。

 
 
■そう考えると、

 求めるものが手に入っておらず、
 切望するものがあり、

 あるいは精神的飢餓感を感じているとするならば
 これはあなたの飛躍の原動力であり、
 
 将来、欲しい環境を手に入れるためのダイナモ(発電機)と
 して作用するものである、

 そんなふうにおもうのです。
 
 

■考えてみるとわたしも、この


 【 切望感 】 【 精神的飢餓感 】

 
 に突き動かされてきましたし、いまもそう。


 放談会を通して自分の人生を振り返ったわけですが、
 「足りない」「持っていない」ことに感謝して
 未来に向って生きていこうとあらためて考えた次第です。




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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう。



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┃【今日のピークパフォーマンス方程式】            ┃
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┃ ■「足りないこと」をよろこぼう。             ┃
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┃  なぜなら「足りないこと」は、行動の原動力となる     ┃
┃  「切望感」「精神的飢餓感」をもたらしてくれるから。   ┃
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┃ ■伝記に登場するような人たちも、「足りないこと」を    ┃
┃  ダイナモとして、行動し、大きな仕事を成し遂げてきたのだ。┃
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 会場:(お申込された方にのみに追ってご連絡いたします)
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