2006/04/22
【進化論。】「ヤマアラシのジレンマ」を乗り越えてこそ、コミュニケーション能力は向上する
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ◆メールマガジン「平成・進化論。」第952号はここからです。◆ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛ (今日のお勧め情報) ★全然求人できなくて、ものすごくお困りの方へ朗報です! ───────────────────────────────── 「 なぜ、これだけやっても俺の会社には人が集まらないんだ!? 」 ───────────────────────────────── ●欲しかった人材がガンガン応募してくる!●目の前に履歴書の山が! ●これで求人の悩みがなくなった!●今までの悩みはなんだったんだ!? ★低コストで集めまくる方法!→ http://www.ec-design.jp/m_kyujin/ ───────────────────────────────── ■時代はここしばらくで経験したことのないほどの人不足時代に突入 しています。どの会社も人不足で困っているようですね。 ■そんな中、求人で 「今まで100万円以上かけてもほとんど集まらなかったが、 これのおかげで、30万円で4人応募があって採用できた!」 「応募してくる人材の数が倍増し、質もアップして救われた!」 という成果を生み出し続けている驚異的なノウハウがあるそうなのです。 ■そのノウハウを提供してくれるのが、設立わずか3年で年商8億の企業 を作り上げた、私の友人でもある岡野弘文さん。 競合に先んじて優秀な人材を確保するために、まずは詳細をご覧に なられてみてはいかがでしょうか? (人材獲得に悩む経営者、人事担当のあなたはこちらをクリック!) ⇒ http://www.ec-design.jp/m_kyujin/ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 平成18年4月21日版(おかげさまで読者数 15万人超) 365日・年中無休。まぐまぐ発行部数日本一。「定番」ビジネス系メルマガ。 【 「平成・進化論。」⇒ http://www.mag2.com/m/0000114948.html 】 <952号> 鮒谷 周史 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <昨日の活動ダイジェスト 帝国ホテル⇒リーガロイヤル⇒フォーシーズンズ> ─────────────────────────────────── ■こんにちは、鮒谷です。 一昨日、昨日に引き続き、三日連続で帝国ホテル。 ■朝8時から、 <帝国ホテル(桜の間)> http://www.imperialhotel.co.jp/index_j.html にて月に一回、参加させて頂いているシリウス企業倫理研究会に 参加。 ■現在、一橋大学院の客員教授も勤められている、 シリウス・インスティテュート株式会社の舩橋晴雄さんの主宰 される勉強会です。 毎回、ゲスト講師を招いて、お話を伺うのですが今回は、 「メディアと倫理」というテーマで、テレビやインターネットという メディアからどのような影響を受けているのか、あるいはその 「悪しき部分」を克服するための提言などについて、 先般、 【今日のお勧め本 メディアと倫理】 ⇒ http://amazon.co.jp/o/ASIN/4757101759/2ndstagejp-22/ref=nosim を上梓された大阪医科大学講師の和田伸一郎氏のご講演。 ■その後、舩橋さんが中江藤樹の「時処位」論についてのお話。 ■研究会終了後、 <リーガロイヤルホテル東京> http://www.rihga-tokyo.co.jp/index.htm に移動して、 月に一回程度、情報交換などさせていただいている、 大和書房の南社長と、取締役の岡村さんとお話を1時間半ほど。 <日本料理なにわ> http://www.rihga-tokyo.co.jp/restaurant/knaniwa/index.html こちらで昼食をご馳走になりました。(ありがとうございました!) とくにテーマを設定して、お話をするわけではないのですが、 出版業界のお話や、最近、気になるトピックスなどについて お話を伺ったりさせていただいております。 ■昼食の後、同じくリーガロイヤルホテルの <ガーデンラウンジ> http://www.rihga-tokyo.co.jp/restaurant/lgarden/index.html にて、 (今日、メルマガ広告を出してもらってもいる…今日のヘッダー広告参照) エキセントリックデザインの岡野弘文社長と、最近、通販ビジネスを 始めた二松まゆみさんのご紹介。 二松さん⇒ http://suzune.net/contents/select/aya.html 杉本彩さんプロデュースの、こんな化粧品も売ってるみたいなので、 買ってあげてください。(笑) それにつけても二松さん、最近、マスコミに登場しまくってますねー。 ■それから、 今度は <フォーシーズンズホテル椿山荘東京> http://www.fourseasons-tokyo.com/ に移動してコンサル2件。 ■瞬間、事務所に戻ってから、今度は恵比寿の <月夕堂> http://www.gesseki-doh.com/ で久しぶりのフレンチ。 今村暁さんと、先輩のコンサルタントTさんと。 ■これだけ都内を駆け回ったのは久しぶり。 さすがに早朝から夜遅くまでの、かなりハードな一日でした。 ■それでは今日のピークパフォーマンス方程式(ビジネスにおいて、 最高の結果を発揮するための方程式)をどうぞ。 本日は、 【 適切な人間関係の築き方 】 について、私自身が考えていることをシェアします。 (ここしばらく、コミュニケーション関連の話を続けます) あなたのビジネスのヒントになれば幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <今日のピークパフォーマンス方程式。> 【 「ヤマアラシのジレンマ」を乗り越えてこそ コミュニケーション能力は向上する 】 ─────────────────────────────────── ■昨日はコミュニケーション能力について書かせていただきました。 コミュニケーション関連の話をしますと、不思議とみなさまからの 頂くご意見・ご感想の数が多くなります。 それだけ多くの方がこの問題にはご関心があり、私と同じように 悩んでいる人が多いことの証左(しょうさ)なのかもしれません。 ■ときどき、 「鮒谷さんは毎日のように会食をし、多くの人とうまく人間関係を 築いているようですが、その秘訣はどこにあるのですか」 というご質問をいただくことがあります。 もしあなたも、私が人間関係をうまく構築できている人だと 思ってくださっているのであれば、それは大きな誤解であることを お伝えしなければなりません。 ■万一そのように見えたとしても、その実態は、 「ただ見れば何の苦もなき水鳥の 足に暇なき わが思いかな」 でありまして、 目に見えている部分ではうまくやっているように見えることが あっても、水面下では見苦しく足をばたつかせているのが 実情なのです。 ■そもそもコミュニケーションとはどういう意味なのでしょうか。 広辞苑をひいてみましょう。 【コミュニケーション】 社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達。 言語・文字その他視覚・聴覚に訴える各種のものを媒介とする。 [株式会社岩波書店 広辞苑第五版] どうでしょう。 やっぱりコミュニケーションってこんなに難しいものだった んですね(!?) ■このようにコミュニケーションとは、 自分の知覚・感情・思考を、言語やその他のものによって、 相手に伝えること。 なのですが、 その相手は価値観も違えば、考え方も異なります。 世界観の異なる人に自分の世界観を理解してもらう、 あるいはこちらが相手の世界観を受け入れる。 そこには当然、衝突が発生します。 ■ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話に 「ヤマアラシのジレンマ」という言葉があります。 ■どういうお話かというと、 ここに寒空の下、ふるえている2匹のヤマアラシがいます。 この2匹のヤマアラシは、お互いにくっついて 暖め合いたいなーと思っています。 そこでいざ、身を寄せ合ってみるのですが、近づくとグサリと 針が刺さってしまう。 そこで離れるのですが、離れてみればやはり寒い。 でも、近づきすぎると、また針がささってしまうので近づきたくても 近づけない。 ■この話は本来、「自己の自立」と「相手との一体感」の2つの欲求 によるジレンマを説明したものということなのですが、 強引にコミュニケーションにあてはめて考えてみますと、 こうしてお互いに針が刺さり、痛みをおぼえることを 何度か繰り返しているうちに、 ちょうど良い、適切な位置を図れるようになってくるように思います。 ■私が毎日、どなたかに会っているということは、 それだけ毎日が痛みを感じる日々というわけでありまして、 コミュニケーションをとったぶんだけ痛みをおぼえる回数が 増えるのは当然です。 それが、すべてうまくいっているように見えるとしたら、 それは大間違いで、 毎日毎日、針がグサグサつきささって、 布団の上や、風呂場や、深夜誰もいなくなった事務所で、ひとり叫び声を あげることもしばしばです(ほんとです) ■人とのかかわりあいの中で、 「ああ、こういうことを言うと、こんなふうに傷つく人がいるのだな」 「こんな行動をとると、嫌がる人がおられるんだ」 「こんな態度をとることによって反発が起きるのだ」 「こんな振る舞いによってケンカになることがあるんだ」 などなど、こちらからの働きかけによってさまざまな レスポンス(反応)が返ってきます。 そうやって痛みを伴いながら、その中で自己は磨かれるのでは ないかとおもいます。 いつぞやも言いました、「人を慮(おもんぱか)る心」が 体を通して身に付いてくるものなのかもしれません。 ■痛いから、傷つくからということで、恐れ、逃げ回っている ばかりでは、自己の成長を放棄することになりかねなくなること が怖いのです。 私は、心配りが不足しているために、毎日のように苦労しています。 しかし、そこで逃げたら向上はない。これは訓練だ、と思って おのれの尻にムチをあてているのです。 他者とのコミュニケーションのことで苦しむことは、喜ぶべきこと だと。 ■とはいってみても、こういった類の痛みを受けることは、 当事者にしては喜べないことかもしれません。 しかしながら、なんにも痛みもない、苦しみもない状態よりも、 ずっとありがたいことではないのかと私は思いますし、 事実、そうなのではないでしょうか。 ↓↓ ご友人や会社の上司・同僚・部下にも教えてあげて下さいね ↓↓ 【お勧めメルマガ 「平成・進化論。」】 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000114948.html 【姉妹メルマガもどうぞ 失業2年で1億稼いだ■「平成進化論」発行者の頭の中。 】 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000185401.html ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ ┃【今日のピークパフォーマンス方程式】 ┃ ┃ ┃ ┃ ■コミュニケーションをとろうとしても、相手は自分と ┃ ┃ 価値観も違えば考え方も異なる。衝突が起きて当然だ。 ┃ ┃ ┃ ┃ ■だからといってコミュニケーションを回避していては、 ┃ ┃ いつまでたっても自己の向上はない。 ┃ ┃ ┃ ┃ ■近づき合えば痛みを伴うことを認め、その痛みを喜ぼう。 ┃ ┃ それはコミュニケーション能力向上のプロセスなのだ。 ┃ ┃ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━━┛ (【編集後記】は「今日のお勧め情報」の下にあります) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【今日のお勧め情報】 ─────────────────────────────────── ■絶賛の講演収録CD 田坂広志の『経営者が語るべき言霊とは何か』 なぜ経営者の語る理念、ビジョン、戦略、計画、予測、意思決定、志から、 言霊(ことだま)が失われたのか。この講話自身が力強い言霊となって、 心に響く…何を語るかではなく、誰が語るのか。今、社長の話す言葉の 重要性を説く必聴の講演CDです。 http://www.jmca.biz/tape2/tasaka1/top.htm ─────────────────────────────────── ■今日はビジネスパーソンの間でも非常に人気の高い、田坂広志氏のテープの ご案内です。わたしも田坂氏の本、数冊読んだことがあります。 経営の細かい話などの前に、まず大事なものは、経営者が魂を込めて力強く 語る言葉なのかもしれません。 ■言葉に魂が宿る、というのは本当のように思います。吐いた言葉には力 が込められています。そんな力強いメッセージを周囲に発することが出来る 経営者を目指したいと思います。 (社長の話す言葉の重要性、こちらでお確かめください) ⇒ http://www.jmca.biz/tape2/tasaka1/top.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 ■ここのところ毎日、かなり過密スケジュールです。 普段から寝つきはかなりいい方なのですが、さらに磨きがかかって、 布団に入って2秒後には入眠してます。 布団に入ってから、眠るまでの記憶がないんですよね。 瞬間的に「おちている」ようです。 ---------------------------------------------------------------------- ■ご感想は⇒ funatani@2nd-stage.jp までお願いいたします。(大歓迎です) メールでご感想をいただく際には原則として本メルマガへの掲載を許可 頂いているという前提でお願いいたします。原則、実名掲載させて頂きます が、「匿名希望」の方はその旨、お知らせください。 また匿名であってでも、掲載はやめてほしい!という場合に限り、 「掲載不可」という注釈をお付けください。よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【広告掲載のお問い合わせについて】 ■・150,000部メルマガ「平成・進化論。」に広告を出してみませんか? ヘッダー広告 126,000円 フッター広告 63,000円 号外広告 273,000円(いずれも税込み) ※(ヘッダー、フッターお申し込みの方は)編集後記の下に掲載の3行広告、 イチオシ広告 15,750円 がオプションでお申し込み可能となります。 《号外セット》が【最もお勧めのメニュー】となります。 全ての誌面を使って、御社の商品・サービスのみを告知することが可能です。 ※号外広告が一番、費用対効果が高いです。(データ分析の結果) ご予算的に問題がないのであれば、号外広告をお勧めします。一度ご出稿 下さった方はほぼリピーターとして再度、三度目、のご利用を下さいます。 ------------------------------------------------------------------------ ※執筆の都合上、勝手ながら日をまたいでの深夜もしくは翌朝の配信となる こともありますのでご了承下さい。 ※単に広告を貼り付けるだけではなく、いずれもコメントつきで、 告知するから圧倒的な効果を発揮いたします。費用対効果が格段に高い ことがなによりの自慢です。(リピートのお客様の多さをご確認下さい) ※効果の出る一からの原稿制作も承ります。(別途実費:詳細はご相談下さい) ■ご希望の方は、電話コンサルティングを60分63,000円にてお申込み頂けます。 ご面談希望の方は60分105,000円(90分126,000円)となります。 (⇒ご要望が多かったため、メニュー化させて頂きました) ■コピーやHPの構成、最近の広告効果の状況、など持てる限りの情報をお出し させて頂きます。過去、数百の広告結果の事例をもとに適切なコンサルティン グ をいたします。 わずかな投資で、広告のキモをお伝えし、大きく効果をアップさせる ことをお約束いたします。 【「平成・進化論。」への通常広告・号外広告のお申込み・お問い合わせは】 → funatani@2nd-stage.jp まで、 【メルマガ広告の申込み】あるいは【メルマガ広告の問い合わせ】 とメールタイトルを入れて、告知予定URL、ヘッダーフッター号外の別、 スケジュールと共に出来るだけ詳しく状況をお伝え下さい。 追ってご返信させて頂きます。※ネットワークビジネス等は掲載不可。 ※タイトルのみのメール、あるいはyahoo,excite等フリーメールからの お問い合わせにはご返信致しません。 ※広告の内容によっては、お申し込み、あるいはご入金後においても掲載を お断りすることも有ります。その際、当方に説明義務は負いません。 (もちろん広告費用は全額、ご返金させて頂きます) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「平成・進化論。」 発行責任者: 鮒谷 周史 ※公式サイトはこちら→ http://www.2nd-stage.jp/ メールアドレス: funatani@2nd-stage.jp 登録・解除はこちらから→ http://www.mag2.com/m/0000114948.htm ※広告その他でご案内しているサービス・商品をご利用になられてのトラブル 等について、当方では一切責任を負いかねますので予め御了承ください。 Copyright (c) 2003-2006 2nd-stage & Shuji Funatani. All rights reserved. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



