2009/12/22
ネイティブ英語冠詞 単数複数にも注意する
========================================================= 冠詞を正しく理解し、ネイティブ並の英語を身に付ける 2009年発行 12月22日発行 ========================================================= 田中聡一郎です。 FIFAの表彰式を見ていました。 CNNのキャスター、ペドロ・ピントが司会をしていました。 スポーツニュースのキャスターなので普段見ていますが 司会も立派に務めていました。 ポルトガル人ですが、流暢に英語を操ります。 やはり英語が出来ると得をするものです。 また、さらなる上を目指して英語を学んで欲しいと思います。 通訳がありますが、これくらい目指すことも良いものです。 高い目標を持って、英語学習に日々励んで下さい。 ↓ ●英語通訳案内士試験合格マニュアル http://www.infotop.jp/click.php?aid=23104&iid=31051 さて、センテンス作りを見ています。 センテンスに意味を込めないと、センテンスにはならないものです。 Combine ということを見ていますが、短いセンテンスを繋げる、ということを するとセンテンスになってきます。 繋げる場合は、本当に基本的な英単語を用いるものです。 基本的な英単語さえ用いることが出来れば、センテンスは出来あがって くるものとなります。 基本的な英単語を使いこなすことは難しいものですが 使えるように練習を重ねて下さい。 センテンスを繋げるためには、基本的な英単語を使う力が求められます。 今回は I hadn’t spoken to Fred. I made friends with him. John introduced me to him. こういう場合を見て行きます。 3つ出てきていますが、これを繋いで一つにします。 これくらいなら一つの情報となるので、一つのセンテンスにしなければ ならないものです。 一つのセンテンスに意味を込めることをして下さい。 いきなり繋ぐのは難しいものです。 ここでは「but」「after」を用いて繋ぎます。 繋いでみて下さい。 I hadn’t spoken to Fred. I made friends with him. John introduced me to him. ------------------------------------------------------------ 今回の場合は時制も大事になるものです。 英語では色々な英文法が大事になります。 繋ぐことばかり気にしていると、英文法など忘れてしまう ものですが、英文法は忘れてはなりません。 ここでは過去完了形が出てきています。 過去完了形は、通常過去形とともに使われるものです。 過去形とともに使われて、その過去形が起こった時よりも古い 時を意味するものです。 I hadn’t spoken to Fred. I made friends with him. John introduced me to him. これだけを見て分かるのは、フレッドと話したことがなかった、という 事実が一番古い、ということです。 別に大過去、というものではありません。 単に事実を順番に述べているだけです。 過去完了形があり、過去形があります。 時制を理解していれば、なんとなくわかって来るものです。 さて、繋いでおくと I hadn’t spoken to Fred, but I made friends with him after John introduced me to him. こうなります。 「フレッドと話したことはなかったが、ジョンが彼に紹介してくれた後 フレッドと友達になった」 という意味になります。 日本語にするのも簡単です。 「after」を上手く使って、前後関係を意味しています。 前後関係を意味することは英語では普通となります。 これくらい出来るようにして下さい。 「but」「after」というとても基本的な英単語です。 こういうものを使えないと、英語はできません。 センテンス作りは出来ないものです。 センテンスを作るためには、基本的な英単語の力が求められます。 普段から基本的な英単語を学ぶようにして下さい。 意味が分かるのではなくて、使えるようにする ということをしなければなりません。 英単語を使えるように努力をして下さい。 そのためにも辞書を引くようにして下さい。 なお難しいのですが、「but」や「and」というのは出来るだけ使用を 控えることも大事です。 必要な時だけ使って、必要でない時は使わない、ということを しなければなりません。 特に「and」は頻繁に使ってしまうことが多いので、無駄に使わないで 他で表現することを考えなければなりません。 これは難しいものですが、無駄に単語を使わない、ということも センテンス作りの上では大事になります。 簡単な英単語を使うことが大事ですが、使い過ぎは禁物、となります。 やはりネイティブらしいセンテンス作りは大変なものなのです。 今回の英文にも複数形が出てきています。 「friends」となっています。 友達は当然複数になります。 自分自身と相手になるので、複数が基本です。 複数形の意味も大事になります。 「友達」というのは結構ややこしいもので、単数なのか複数なのか どうすれば良いのか困るものです。 友達と一緒に映画に行った、という日本語を英語にする際、とても 困ってしまいます。 何人なのかが英語では大事なのですが、日本語にはそんな感覚は ないものです。 I went to a movie with a friend. こうすると、一人の友達、となります。 一緒に行った友達は一人、という意味です。 複数いたのなら、もちろん複数形にします。 友達、というのは結構英語にするのが困るものです。 単数なのか、複数なのか気を付けるようにして下さい。 なお I went to a movie with my friend. こうすると、意味がまた変わるものです。 「私の友達」となりますが、「私の唯一の友達」というように なってくるので、注意が必要です。 通常友達、という場合は「a friend of mine」とするものです。 複数の場合は「friends of mine」となります。 「my friend」を用いると、他に友達がいない、ということにもなるので 使い方に要注意です。 単数なのか、複数なのかも大事ですが、他にいるのかどうかも 区別するのが英語です。 英語はかなり細かいことまで注意するので、細かいことまで注意しながら 英語に触れて下さい。 また、センテンス作りにも励んで下さい。 センテンスも作れるようにして、高い目標を持って毎日 英語を学んで欲しいと思います。 高い目標があれば、突き進むことが出来るものです。 通訳、という高い目標を掲げることは、英語学習を進めるうえで 効果があると思います。 目標があれば、人間は頑張るものです。 ↓ ↓ ●英語通訳案内士試験合格マニュアル http://www.infotop.jp/click.php?aid=23104&iid=31051 それでは。 ======================================================== 無断転載、複製、転売、転用、引用厳禁。 ======================================================== 発行者:田中聡一郎 まぐまぐ:114735 http://www.mag2.com/ melma:m00111928 http://www.melma.com/ カプライト:9179 http://kapu.biglobe.ne.jp/index.html めろんぱん:006406 http://www.melonpan.net/ e-magazine as001005 http://www.emaga.com/ で発行されています。 ======================================================= 解除: http://www.st316.com/kfreekaijo.html メルマガの購読を解除される場合は、必ず各自で行って下さい。 代理解除は受け付けていません。
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