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「図解」は複雑な情報を分かりやすく説明するための強力な武器ですが、実は図解をするために最も欠かせない力は「読解力」です。日経Associe誌の図解力特集を執筆した発行人がその秘密を明かします。

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2009/06/24

[読み書き図解] 読者の声ご紹介

        ★ 読み書き図解力を鍛え直すマガジン第335号! ★

こんにちは、開米瑞浩です。

先週ご案内した「頭のいい「教え方」 すごいコツ!」の
誰でも献本希望キャンペーン、たくさんのご応募ありがとうございました。

  「頭のいい教え方 すごいコツ!」
  Amazon→ http://www.amazon.co.jp/dp/4413037170/
  著者公式サイト → http://ideacraft.jp

20件まで、という予定だったんですが、いただくメッセージを見ていると
思わず元気が出てくるようなものばかりで\(^^)√ 50件まで受け付けて
しまいました(^^ゞ (^^ゞ (^^ゞ 

おかげで発送作業が大変です。今日丸一日かかりそうです。


ところでその「いただいたメッセージ」には私がそれぞれコメントして
返信をお返ししているのですが、中には「これ、他の人にも参考になり
そうだなあ」と感じられるものもあります。

そんな中から2件ご紹介しましょう。

■<この本を読みたい理由>
部下が社内研修等で説明や講師を行う機会がありますが、聞き手の立場で
話をしていないと感じることが頻繁にあります。部下に聞き手がどのよう
なところを聞きたいと思っているかを意識して話をするよう指導していま
すが、どうすれば聞き手が理解し易くなるのか私自身もフレームワークの
ようなものを持っていないため上手く指導ができていません。この本を
通じポイントとなるようなティーチングのフレームを習得して部下の指導
に利活用用できればよいと考え、応募させて頂きました。

<開米のコメント>
聞き手の立場で話をできるようになるための、手っ取り早くて効果的な
方法は・・・もしかしたら、「説明の前に質問をするようにさせること」
かもしれません。

説明下手な人は、聞き手の理解や予備知識を確認するような質問をする
のも苦手なことが多いです。逆に、「質問」とその答えを事前に予想する
ようにさせると、「聞き手の立場」への理解が進むのではないか、、
と期待できます。

(以上、実際にそれでいける、と確認したわけではないのであくまで1つ
のアイデアとしてお聞きください。)


■<この本を読みたい理由>
> 1対1で教えることは得意だと自負していたのですが、このところ、こち
> らの説明を最後まで聞かずに先走りしてしまう相手に対して、どうも
> ペースをかき乱され、イライラすることばかりです。相手に合わせて
> 教え方を工夫するヒントが見つかれば...と「"頭のいい"教え方」とい
> うフレーズに心惹かれました。

<開米のコメント>
最後まで聞かずに先走りしてしまう相手・・・いますね、確かに。
私が現在主にやっている企業研修の場だとあまりそう場面には出くわ
しませんが、IT技術者の現場業務をしていたときは、よく遭遇した
記憶があります。

最後まで聞かずに先走りするというのは、

  a) 十分わかった、と早とちりしているか、
  b) とにかくやってみて結果を確かめたい性分か

どちらかなのではないかという気がします。

a) b)いずれの場合にしても、「もし○○したらどうなると思う?」といっ
た質問をして答えさせることが有効かもしれません。

後は・・・・「もし失敗すると大変なことになるぞ!」と脅かしておく
のも1つの手?(笑)


以上、それではまたお会いしましょう!


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【編集後記】隠し事がいっぱいです

「書く仕事がいっぱいです」と書こうとしたら「隠し事」と変換されてし
まいました。おもしろいのでそのまま上に書きましたが、本当は「書く仕事」
ですから!

今週はこの発送のほかに、原稿を書いたり質問への回答をしたりといった
「書く仕事」がいっぱいあるんです。さーって、がんばるぞー
では、また!
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<「営業」に悩んでいるすべての働く人への贈り物>
吉見範一&森川滋之の強力コンビが放つ最新作

「奇跡の営業所」好評発売中!!
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<Yahoo! オンビジネス にて 「企業と人材」コラム公開中>
http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?m=kj



開米への研修、原稿のご依頼等についてのお問い合わせ方法は
下記ページをご覧ください
http://ideacraft.jp/mt/2005/12/contactinfo.html



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