2009/11/09
[読み書き図解] 「アメリカ医療保険改革」記事の一節を図解してみよう(出題)
★ 読み書き図解力を鍛え直すマガジン第358号! ★ こんにちは。教えるシナリオプランナーの開米瑞浩です。 今年は例年より冷え込みが早いようですね。 カゼなどひかないようお気を付けください。 なんて、寝ている間にいつも布団がどこかに行ってしまっている 私が一番危ないという噂もありますが(^^ゞ -------------------------------------------------------------------- ☆彡 目次 ☆彡 -------------------------------------------------------------------- 1.「アメリカ医療保険改革」記事の一節を図解してみよう(出題) 2.(11/27)『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 残席5 3.編集後記:壊れた傘を直すには(3) -------------------------------------------------------------------- 小さな会社の「営業チーム」の作り方セミナーがいよいよ始まります。 まずは2時間のご紹介バージョンから。 営業経験者がいないと悩んでいる中小企業のための 『シロウトでも売れる営業チームづくり』セミナー ~未経験者を3日で戦力化する、リクルート直伝メソッド!~ http://www.pictworks.com/contents/kyozai/process_seminer.html 11月12日(木) 19:00~21:00 ↑このセミナーは庄司充さんと渡瀬謙さんの主催、そこに吉見範一さんと 私、開米瑞浩がサポートして、「シロウトでも売れる営業チームづくり」 のセミナープログラムを開発してきたものです。 私を含むこの4人にはある共通点があります。 それは・・・・4人とも、「初対面の人と話すのがとっても苦手」 という、ヒジョーに内向的な人間であるということです。 にもかかわらず営業として圧倒的な成績を残してこれたのはなぜなのか? その秘密を全部明かしてしまいます!!\(^^)√ 参加を希望する方は、申込フォームのコメント欄に 「開米さんのメルマガで知った」と記載してもらうと \5,000 → \4,000 の割引になりますので、お忘れなく! -------------------------------------------------------------------- 1.「アメリカ医療保険改革」記事の一節を図解してみよう -------------------------------------------------------------------- 現在、ある会社で「3ヶ月間・毎日出題・図解トレーニング」という 通信講座を実施中です。 1日1問ずつ、メールで数行程度の短い文章が出題されるので、 その内容を整理分析し、できるときには図解もする、 という通信講座です。 今日はその問題を1つこちらのメルマガにも出題することにしました。 課題は、「アメリカ医療保険改革」に関する本日の新聞記事の一節です。 ---課題テキスト------------------------------------------ <米医療保険改革法案>下院可決 初の国民皆保険に一歩前進 11月9日10時25分配信 毎日新聞 【ワシントン小松健一】米下院本会議は7日深夜、オバマ政権が 内政の最優先課題に掲げる医療保険制度改革法案を賛成220、 反対215の賛成多数で可決した。 (★ここから★) 同法案は政府運営の公的保険を創設し、保険加入に際して補助 制度を導入するとともに既存の低所得者向け公的保険を拡大。 今後10年間で現在83%の保険加入率を96%に引き上げる。 そのために10年間で1兆520億ドル(約95兆円)が必要と 試算している。オバマ大統領が公約とした米国初の国民皆保険 制度に向けて一歩前進した。 (☆ここまで☆) (以下略) 全文→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000009-mai-int --------------------------------------------------------- この記事の中の「(★ここから★)~(☆ここまで☆)」に挟まれた 6行分を整理して図解してください、という問題です。 ヒント:同じ種類の情報はまとめること。順番をつけること。 解答は明日掲載します。お楽しみに\(^^)√ -------------------------------------------------------------------- 2.(11/27)『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 残席5 -------------------------------------------------------------------- たとえば新入社員に対する教育研修のように、ある程度の人数を集めて 集合教育を行う場合、そこにはたいてい「配付資料」があります。 テキストと呼んだりレジュメと呼んだり、呼び方はいろいろですが、 どんな呼び方であれ、教材を渡してそれを読ませながら講義をする、 というスタイルの研修は定番中の定番ですし、今後もなくなることは ないでしょう。 でも、それが満足な効果を挙げているか・・・というと、 どうでしょうか。 それ以外に有効な手段もないからやってはいるけれど、 なかなか思うように教えたいテーマが伝わっていない、 と、もどかしい思いをしている講師は意外に多いのです。 なにか打つ手はないのでしょうか? そのための手がかりは、「考えさせること」にあります。 人が、ものごとをよく理解し記憶するためには、 「あれ? これはいったい何だろう・・・?」 と自分で疑問を持って考えることが欠かせません。 受講者に自分で考えさせるためには、重要な情報をわざと書かずに 空欄にしておき、はいここはあなたが考えるところですよ、 と明示しておく方がいいのです。 とはいえ、これはそれほど簡単なことではありません。 先日も、ある人気講師の方と話をしていたところ、 「受講者に考えるワークをさせたいが、そのコツがつかめない」 という悩みを聞きました。 自分が話すことなら講師が自分で決められますが、 「受講者の思考の流れ」は講師から直接コントロールできません。 ただ単に「ハイ考えてください」と振ってもうまくいかないのです。 受講者の頭をフル回転させるためには、 ひとの学習についての原理原則を知り、 そのうえで教材をつくる必要があります。 そこで私は今回この「受講者に考えさせるための教材の作り方」 に絞ってセミナーを開催することにしました。 来る11月27日、大井町にて開催します。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ━━━━━━━■■■ 11.27 in 大井町 ■■■━━━ <考えさせる教材作りセミナー> 【残席5名】 ~あなたの受講者はなぜ考えなくなるのか?~ 「 図解達人 開米瑞浩が教える!! 『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【日時】11月27日(金)19:00~21:30 【場所】品川区セミナー会場(大井町駅より徒歩3分) 【受講費】10,000円(税込)(早期申込割引あり) 詳しくはこちらへ ↓ ↓ ↓ http://ideacraft.jp/wp/2009/11/1127seminar/ ------------------------------------------------------------------- ■上村光弼氏・水野浩志氏 出版記念W講演会 「一流の部下力」を出版された上村光弼さんと 「結果を出す人の勉強法」を出版された水野浩志さんの ダブル講演会が11月21日にあります。 勉強したことを会社の成果につなげたい、と思っている方には見逃せない 一粒で二度おいしい? 講演会。詳しくはこちらから ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.bestseminar.jp/event/w_publication.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】壊れた傘を直すには(3) 先端にある石突の部分がパックリ割れてしまった傘を直すために、 木工用エポキシパテで穴を埋め、ヤスリ掛けをして形を整えたところで、 あとは塗装だ! というので買ってきたのが多用途水性塗料。 傘のような「水に濡れる」ものに水性塗料って大丈夫なのか? と最初は思いましたが、水彩絵の具と違って、一度乾いたらその後は 水に濡れても溶けない、耐水性があるということを初めて知りました。 かくしてその水性塗料を塗り塗りしてみた結果、めでたく修理完了! 壊れた傘がまた復活したのでありました! ・・・そして昨日は2種類目の水性塗料を買ってきてしまいました。 かくしてDIYにはまっていく今日この頃。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆★☆ ===================================================================== メールマガジン 読み書き図解力を鍛え直すマガジン 発行者E-mail infox の後に ideacraft.jp 発行者Web: http://ideacraft.jp/ 講演・原稿等のご依頼、社員教育のお問い合わせは http://ideacraft.jp/mt/2005/12/contactinfo.html ===================================================================== ☆★☆★ -------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、以下のメルマガ発行サービスにて発行しています。 まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ID=114516 ) メールマガジンの登録と解除は以下ページでどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000114516.html --------------------------------------------------------------------


