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「図解」は複雑な情報を分かりやすく説明するための強力な武器ですが、実は図解をするために最も欠かせない力は「読解力」です。日経Associe誌の図解力特集を執筆した発行人がその秘密を明かします。

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2009/11/08

[読み書き図解] (11/27)『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方

        ★ 読み書き図解力を鍛え直すマガジン第357号! ★

こんにちは。教えるシナリオプランナーの開米瑞浩です。

  大量の知識を教えるためのテキスト作りにいつも四苦八苦してしまう
  方は、教えるシナリオプランナーの力を借りてみませんか?
  知識伝達に必要な時間を10分の1に短縮してしまうその秘密を、
  Webマガジン 誠Biz.IDにて連載中
   → http://bizmakoto.jp/bizid/kaimai_index.html


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          ☆彡  目次 ☆彡
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  1.(11/27)『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 残席9
  2.(11/12) シロウトでも売れる営業チームづくり セミナー 残席4
  3.編集後記:壊れた傘を直すには(2)
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1.(11/27)『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 残席9
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たとえば新入社員に対する教育研修のように、ある程度の人数を集めて
集合教育を行う場合、そこにはたいてい「配付資料」があります。

テキストと呼んだりレジュメと呼んだり、呼び方はいろいろですが、
どんな呼び方であれ、教材を渡してそれを読ませながら講義をする、
というスタイルの研修は定番中の定番ですし、今後もなくなることは
ないでしょう。


でも、それが満足な効果を挙げているか・・・というと、
どうでしょうか。

それ以外に有効な手段もないからやってはいるけれど、
なかなか思うように教えたいテーマが伝わっていない、
と、もどかしい思いをしている講師は意外に多いのです。

なにか打つ手はないのでしょうか?

そのための手がかりは、「考えさせること」にあります。

人が、ものごとをよく理解し記憶するためには、
「あれ? これはいったい何だろう・・・?」
と自分で疑問を持って考えることが欠かせません。

受講者に自分で考えさせるためには、重要な情報をわざと書かずに
空欄にしておき、はいここはあなたが考えるところですよ、
と明示しておく方がいいのです。

とはいえ、これはそれほど簡単なことではありません。
先日も、ある人気講師の方と話をしていたところ、

「受講者に考えるワークをさせたいが、そのコツがつかめない」

という悩みを聞きました。

自分が話すことなら講師が自分で決められますが、
「受講者の思考の流れ」は講師から直接コントロールできません。
ただ単に「ハイ考えてください」と振ってもうまくいかないのです。

受講者の頭をフル回転させるためには、

ひとの学習についての原理原則を知り、
そのうえで教材をつくる必要があります。

そこで私は今回この「受講者に考えさせるための教材の作り方」
に絞ってセミナーを開催することにしました。

来る11月27日、大井町にて開催します。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  
  ━━━━━━━■■■ 11.27 in 大井町 ■■■━━━

   <考えさせる教材作りセミナー> 【残席10名】

  ~あなたの受講者はなぜ考えなくなるのか?~
  「 図解達人 開米瑞浩が教える!!
     『受講者の頭が3倍回転する教材』のつくり方 」

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日時】11月27日(金)19:00~21:30

【場所】品川区セミナー会場(大井町駅より徒歩3分)

【受講費】10,000円(税込)(早期申込割引あり)

詳しくはこちらへ
↓ ↓ ↓ 
http://ideacraft.jp/wp/2009/11/1127seminar/




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2.(11/12) シロウトでも売れる営業チームづくり セミナー 残席4
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営業経験者がいないと悩んでいる
  従業員30人以下の会社の経営者のための
    『シロウトでも売れる営業チームづくり』セミナー

営業初心者を3日で戦力化する、リクルート直伝の最強メソッド登場!!
↓↓↓↓
http://www.pictworks.com/contents/kyozai/process_seminer.html

開米が今春から相談に乗ってきた、小さな会社の「営業チーム」の作り方
セミナーがいよいよ始まります。
まずは2時間のご紹介バージョンから。

このセミナーに参加を希望する方は、申込フォームのコメント欄に
「開米さんのメルマガで知った」と記載してもらうと
\5,000 → \4,000 の割引になります。


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【編集後記】壊れた傘を直すには(2)

強風のために骨が折れてしまった傘。
それを修理してめでたしめでたし、と思ったところでよく見たら、
壊れているのは骨だけではありませんでした。

傘の先端、石突の部分がパックリ割れていたんです。

あっちゃー、これはどうしようか・・・・

としばらく悩んでいた私ですが、そういえばアレが使えるかもしれない、
と思って引っ張り出したのが、木工用のエポキシパテ。

http://www.ms-plus.com/search.asp?id=10345

これを練って割れた先端部に埋め込み、
硬まったところでヤスリ掛け。

するとちょうどいい感じに形を整えることができました。

あとは、色が違うのを隠すために塗装をしてやればなんとかなりそうです。

というわけで買ってきたのが多用途水性塗料。

水性? 傘みたいに雨の中で使うものに水性塗料で大丈夫なのか? 
と思ってしまいますがところがどっこい(続く)

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