2009/10/19
[読み書き図解] “心の声”との対話が成功に導く
★ 読み書き図解力を鍛え直すマガジン第352号! ★ こんにちは。しばらく卓球の練習ができなかったのですっかり腕が落ちて しまってがっくりの開米瑞浩です。 いやもともと腕上がってないだろというツッコミはおいといて、月曜日の メルマガ行きましょう\(^^)√ -------------------------------------------------------------------- ☆彡 目次 ☆彡 -------------------------------------------------------------------- 1.“心の声”との対話が成功に導く セミナー導入部の6つのワーク(後編) 2.セミナーやります 「K&G方式の教えるシナリオメイキング術」 3.編集後記 -------------------------------------------------------------------- 急な話ですいませんが、たとえば新入社員の教育係になったり、チーム メンバーへの作業指示をするための前準備として、「専門的な知識」を人に 教える、というミッションを背負ってしまった方のために、 知識を教えるためのシナリオメイキングの手法 をテーマとするセミナーを開くことにしました。 日時は10月25日の午後、場所は渋谷にて。 その名も「K&G方式の教えるシナリオメイキング術」 K&Gってなんだと思われる方も多いことでしょうが、私が使っている 「ティーチングのシナリオを作る手法」のエッセンスを凝縮したものです。 このセミナー、今月に入ってからある会社の依頼で大阪と東京で開催し、 非常に好評だったため自主開催でも行うことにしたものです。 詳しくは、当メールにて後述! -------------------------------------------------------------------- 1.“心の声”との対話が成功に導く セミナー導入部の6つのワーク(後編) -------------------------------------------------------------------- 誠Biz.IDにて新着記事公開です。 “心の声”との対話が成功に導く セミナー導入部の6つのワーク(後編) http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0910/16/news069.html プレゼンテーションでもティーチングでも共通に使える手法の1つに、 「問いかけを入れる」 という方法があります。 人間、一方的に「説明」をされると眠くなることが多いので(笑)、 1.ごくごく簡単な「問いかけ」をする 2.数秒、黙って間を取る 3.その後、問いかけのフォローをする というワンセットの手順で話をすると、聞き手に伝わりやすくなるん ですね。 その一例をこの記事にて紹介しましたので、ぜひぜひご覧くださいませ。 ↓ “心の声”との対話が成功に導く セミナー導入部の6つのワーク(後編) http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0910/16/news069.html ちなみにこの「問いかけ・間・フォロー」の3点セットは、きわめて 基本的な手法ながら意識的に出来ている人は少ないんです。これができる ようになるためには、 そもそもどこで問いかけを入れるかを事前に予定しておく そして問いかけを入れるトークの練習をしておく という事前準備が欠かせません。 そしてその「どこで問いかけを入れるかを事前に予定しておく」ため にも大事なのが「シナリオメイキング」というわけです。 そんなわけで、10月25日の「K&G方式の教えるシナリオメイキン グ術」セミナーでももちろん取り上げます! -------------------------------------------------------------------- 2.セミナーやります 「K&G方式の教えるシナリオメイキング術」 -------------------------------------------------------------------- というわけでセミナーのお知らせです。 その名も、「K&G方式の教えるシナリオメイキング術」 Kというのは「キーワード」のこと。 Gというのは「ゴール」のこと。 この2点を手がかりに、専門的な知識を教えるためのシナリオ・メイキング の方法を整理してみたところ、8つのステップにまとめることができました。 それが、「K&G方式の教えるシナリオメイキング術」です。 8つのステップというのは以下の通り。 1.用語を書き出す 2.通じる用語と通じない用語に分類する 3.ゴールになるフレーズを決める 4.そこにたどり着くまでに必要な用語(キーワード)の使用順序を決める 5.そのキーワードをそれぞれ「キー・フレーズ」化する 6.問いかけをするポイントを考える 7.空白にしておくポイントを考える 8.リピートするフレーズを考える これを実際の問題でどのように展開していくか、その実例の紹介と練習 問題ワークを行うセミナーです。 今月、ある会社の依頼で大阪と東京で開催しましたが、予想以上に 好評でした。そこで、自主開催でもう一度行うことにしましたので、 教える技術に興味のある方はぜひご参加ください。 なお、今回はIT業界の練習問題を使いますので、IT業界の方には 特にオススメします。 日時:10月25日 13:30~16:30 場所:渋谷駅付近 料金:10,000円(事前振込の場合1割引) お申し込みはこちら → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P68125222 【受講生の声】 ・講座の内容ひとつひとつ、難しい内容ではなくすんなり理解できました。 早速明日からの業務で実践していこうと思います。 ・一番分かったつもりになりがちなティーチングを、本質をもって見つめ られた体験できたのはありがたかったです。コーチングやカウンセリング も職場でバリバリ駆使していますが、スキルを誰かに伝え(教え)るのは なかなかうまくいきません。このあたりのもどかしさも解決しそうです。 ・すばらしい講義をしていただき、ありがとうございました。 人へ物を伝える機会というものは、身近な機会として 多々存在します。 プレゼンテーションや勉強会の講師などを行う際の ポイントを学ぶことができました。 ------------------------------------------------------------------- ■ITアーキテクト誌の最終号が9月25日に発行されました! ITアーキテクト誌:http://www.itarchitect.jp/ 「アーキテクトのための頭の体操」最終回は、 「小さな成功体験がモチベーションを作る」というお話です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 マンガの話から表現手法について語っているシリーズはもう1回オヤスミ。 次号でまたやりますのでご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★☆★☆ ===================================================================== メールマガジン 読み書き図解力を鍛え直すマガジン 発行者E-mail infox の後に ideacraft.jp 発行者Web: http://ideacraft.jp/ 講演・原稿等のご依頼、社員教育のお問い合わせは http://ideacraft.jp/mt/2005/12/contactinfo.html ===================================================================== ☆★☆★ -------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、以下のメルマガ発行サービスにて発行しています。 まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ID=114516 ) メールマガジンの登録と解除は以下ページでどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000114516.html --------------------------------------------------------------------



