2009/09/15
[読み書き図解] 本日発売の日経Associe誌にてビジュアルシンキング特集の一部監修
★ 読み書き図解力を鍛え直すマガジン第342号! ★ こんにちは。開米瑞浩です。 しばらくメルマガを書いていない間にいろいろな出来事がありました。 順不同でぜーんぶご案内してしまいましょう。まずはこちら! ↓ ↓ ↓ ↓ ------------------------------------------------------------------- ■1.本日発売の日経Associe誌にてビジュアルシンキング特集の一部監修 「ペン1本でわかる! ひらめく! ビジュアルシンキング」 http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090911/180716/ 「考える」ためのツールとして、手書き図解を使いましょう、という趣旨 の特集です。 今回の特集は全体が「手書き」なので、思い立ったときにササッと気軽に できる、というのがコンセプトの柱になっています。 私はこのうちの3ページ、「マトリックス」と「ロジックツ リー」のところを監修しています。ぜひ読んでやってくださいませ! ------------------------------------------------------------------- ■2.セミナーのイントロ構成法を考えました。 それは先週、9月9日の午後のこと。 私のオフィスで密談を繰り広げる3人の男の姿がありました。 密談のテーマは後述するとして、そのときの会話の中にこんなワンシーン がありました。 S氏:いやあ、それにしても開米さん、どうしてこんな発想が出てくる んですか? 私の元ネタがこんなにわかりやすくなっちゃって、 マジ信じられないぐらいです 開米:そうですねえ、やってるワークとしては大まかに言って6種類の 作業なんですが・・・・ 何の話かというと、Sさんが新しい公開セミナーを開くにあたって、私が そのコンサルをしてるんですね。 で、Sさんが最初に自分で考えて演じた、セミナーの導入部、イントロの 10分間ほどの内容について、私が改善案を考えて実演してみせたところ、 S氏:それそれそれそれ!! まさしくそう言いたかったんです! と大絶賛をいただいたのです。 ところがこの改善案というのがちょっと「ぶっ飛んだ、奇想天外な発想」 で出来てまして。いったいどこからそんな発想が出てくるのか、と聞か れてしまったわけです。 それで、私も考えました。 セミナーのイントロ部分、本論へスムーズに入っていくための極めて大事な 大事な導入部をどうやって構成しているか? 「ぶっ飛んだ発想」の部分は正直言ってあまりに私個人の経験値依存なん ですが、枠組みのところはある程度説明できるものもあります。 というわけで、その内容を「セミナーのイントロ構成法」として記事化 しました!!! 項目としては下記6項目。 1.スタート&ゴールを決める 2.シンボリック・チャートを用意する 3.チャートの間をつなぐストーリーを作る 4.細かな文言の調整をする 5.対話ポイントを入れる 6.休憩ポイントを入れる 前後半に分けて誠Biz.IDに掲載される予定です。前半はもう書き上げてある ので1両日中に公開されると思います。以上! 予告! お楽しみに!! 誠Biz.ID:http://bizmakoto.jp/bizid/ プロ講師に学ぶトーク術連載 バックナンバーURL:http://bizmakoto.jp/bizid/kaimai_index.html ------------------------------------------------------------------- ■3.ITアーキテクト誌、最終号 創刊号からずっと連載をしてきた「ITアーキテクト」誌が残念ながら 今月下旬発行の号で休刊になってしまいます。残念です。 その最終号でこんな記事を書きました。 >第25回:小さな成功体験の積み重ねがモチベーションを作る > >(前略) > ただし、その中でも今回1つ強調したいものがある。それは3番目の >「1日や半日で達成可能な目標を与えて、小さな成功体験を積み重ね >させる」ことの重要性である。実は最近、「アーキテクト」にとって >これが非常に大事なことなのではないかと感じる出来事があったのだ。 >(中略) > モチベーション、というのは「目標を達成しようとする意欲」という >のが普通の理解だが、実際にはモチベーションは「目標を達成すること >によって」上がる。だから、モチベーションを上げたいなら、目標を >達成すれば良いのである。 > そのためにもっとも効果的なのが、「達成しやすい簡単な目標を設定 >して、簡単にクリアして、それを喜ぶ」ことである。本末転倒と思われ >るかもしれないが、実際に効果があることは保証する。 何かと「正解」を求めたがる人を見ていると、この「小さな成功体験の 積み重ね」の重要性をだんだん強く感じてくるんですよね。 ITアーキテクト誌最終号ではこれまでの寄稿者からのメッセージも寄せ られています。もちろん私も書いています。よろしくお願いいたします。 ITアーキテクト誌:http://www.itarchitect.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【編集後記】 うちでラットを二匹飼っているのですが、そのうちの1匹が先日大病を 煩ってしまいました。 朝起きてみると・・・エサも食べずにただじっとしているわけです。 これはおかしい、ということで動物病院に連れて行ったところ、排尿 障害であやうく死にかけていたところでした。 幸い今は直りまして、まるでほんの数日前には死にかけていたことなど なかったかのように元気に飛び回っています。よかったよかった。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【追記】 セミナーのイントロ構成法のところで、私と密談を繰り広げていたのは、 知る人ぞ知るハイパー営業コンサルタントの庄司さんと渡瀬さんでした。 庄司さん:http://www.sales-pro1.com/ 渡瀬さん:http://www.pictworks.com/ 庄司さんと渡瀬さんのお二人が、会社の営業力を強化するための経営者 向けセミナーを新しく開くということで、そのコンテンツ開発のコンサルを 私がしているわけです。 コンサルをしているから言うわけじゃなく、そーとーに面白いセミナーに なりますよ。システマチックな、営業「チーム」作りのワークショップ型 セミナー、近日公開予定! 営業力を強化したいとお考えの会社経営者、 営業部門リーダーの方はおみのがしなく! (公開時には当メルマガでも ご案内します) ★☆★☆ ===================================================================== メールマガジン 読み書き図解力を鍛え直すマガジン 発行者E-mail infox の後に ideacraft.jp 発行者Web: http://ideacraft.jp/ 講演・原稿等のご依頼、社員教育のお問い合わせは http://ideacraft.jp/mt/2005/12/contactinfo.html ===================================================================== ☆★☆★ -------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、以下のメルマガ発行サービスにて発行しています。 まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ID=114516 ) メールマガジンの登録と解除は以下ページでどうぞ。 http://www.mag2.com/m/0000114516.html --------------------------------------------------------------------



