2009/02/15
■私のシチリア■ Numero 292(2009年02月15日発行)
■私のシチリア■ Numero 292(2009年02月15日発行) □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 目次 1.ようやく落ち着いて 2.パルミジャーノ、カットしました! 3.(財)日伊協会セミナーについて 4.編集後記 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ Ciao,come state? ようこそ「私のシチリア」へ! イタリア食材直輸入の店「ピアッティ」店長の岡田幸司です。 毎週日曜の朝は、少しイタリアな 気分に浸ってみませんか? では、本文へ andiamo!(アンディアモ:レッツゴー!) おっと、シチリア弁でamninni!(アムニンニ!) ----------------------------------------------------------------------- ■1.ようやく落ち着いて■ ----------------------------------------------------------------------- 先週のメルマガでデビューを果たしましたトリノの老舗手作り菓子屋 A.Giordano:ア・ジョルダーノ のチョコレートは早々に沢山のご注文を いただき、バレンタインらしいパッケージもままならなかった初年度として は恐れ多い事です。 また、お届け日等、様々にご配慮いただいたお蔭様で、無事予定通りの 出荷をすることが出来ました。 お届けさせていただきましたお客様にはPIATTIの新しい商品たちがお気に 召していただければ幸いと存じます。 一人のインポーターとして、これは美味しいなぁとしみじみ思うものを輸入 してお届けしていくわけなので、自然と味覚に傾向というか個性が出てくる と思います。 そんなわけで、ア・ジョルダーノのチョコレート達もPIATTIらしさ?! のようなものがあるかもしれませんね。 この生産者ともゆっくり、じっくりと付き合っていきたいと思っております ので、どうぞご愛顧下さいますよう、お願い申し上げます。 それぞれ小さな一粒ですが、十分な満足感を得られるかと。 きっとエスプレッソが飲みたくなると思いますよ^^! A.Giordano:ア・ジョルダーノのチョコレートのページはコチラです。 → http://www.piatti.jp/merce/merce_gianduiotti.htm ----------------------------------------------------------------------- ■2.パルミジャーノ、カットしました!■ ----------------------------------------------------------------------- ちょっとご無沙汰しておりましたがパルミジャーノ、カットいたしました! カットする度に、粉になったものや半端なピースが出てくるので我が家には それこそ“売るほど”ストックされています。 それを、 ・テフロンのフライパンで焼いて煎餅にしてみたり ・卵に混ぜてプレーンオムレツにしてバルサミコをたっぷりかけたり ・余り野菜でとったスープにバッとかけたり ・オリーブオイルで溶くようにしたペーストにゆでたパスタを混ぜたり なんかして食べています。 優れた発酵食品ならではの旨味調味料としての使い方が様々にあるところが パルミジャーノの凄いところだなぁと感じています。 パルミジャーノをカットしたのが2004年の12月でした。 かれこれ4年ちょっと、ざっと15,000ピースはカットしたかと思います。 自然の産物ゆえに毎回異なる出来具合にドキドキしながらカットに臨むのは 今も、そしてこの先も変わらないでしょうし、だんだんわかってきたつもり でも改めてパルマに足を運んで工場であれこれ聞いてみると、まだまだ 知らないことだらけだったりして。 自分でカットしたものをお届けする、というスタイルの難しさと尊さを 感じながらもこの先も続けていくと思います。 (あ、でも自分が爺になって40Kgの塊を持ち上げられなかったらどうしよう) 実店舗が出来ればその場でお店できるんですけどね^^; というわけで今日は高輪あたりを歩いておりました。 つくづく凄いもんだなぁと思うのです、パルミジャーノって。 今回のカットはコチラから → http://www.piatti.jp/merce/merce_parmigiano.htm ----------------------------------------------------------------------- ■3.(財)日伊協会セミナーについて■ ----------------------------------------------------------------------- ちょっと前にこのメルマガでもお知らせいたしました (財)日伊協会さんでの以下セミナー 1.シチリア食材セミナー -アーモンドとピスタチオのお話 2月27日(金)19:00〜20:00 2.切りたてパルミジャーノとそのレシピ 3月14日(土)15:00〜17:00 はどちらも定員(50人)が一杯となった模様です。 ありがたい事です。 資料や試食の準備など、あれこれありますが、自分自身が楽しみつつ そして来てくださる皆さんに喜んでもらえるよう頑張ります! ----------------------------------------------------------------------- ■4.編集後記■ ----------------------------------------------------------------------- 最近、肌着というか身体に触れる部分の衣類がチクチクしたりなど何かと 敏感な季節ゆえの問題を実感しております。 で、またちょっとでもタイトと感じるパジャマだと寝苦しくって仕方ない という問題をも実感しております。 そこでそれらを上手く解決してくれたのは、あろう事か びろ〜〜んと伸びきったようなヨレヨレの綿100%のトレーナー だったりしたのです。 ハイテク衣類が巷にあふれるこの時代に、もう捨ててしまおうかと思った トレーナーなどが事のほか心地よいとは何たることか! なんて思いつつ、そういえば夏場はこれまた びろ〜〜んと伸びきったようなヨレヨレの綿100%のTシャツ だったりした事を思い出しました。 決してその姿を他人に見られないように、と言い含められておりますが このローテク極まりない、あるいは昭和の香がプンプンするようなアイテム にこの上無い心地よさを感じ、それを文面に表そうなどとは、どう考えても それに同意が欲しいからなのでしょうか。 ああ、それは私が違いのわかる年代になったのか、あるいはただ単に ごくごく一般的なミドルエイジになっただけなのか。 ま、その格好ではなく中身がキチンとしていないといけないのは言うまでも ない、なんて・・・トレーナーをめくって自戒の念。 「私のシチリア」は毎週日曜の朝にお目にかかれるように頑張りますので、 よろしくご愛読くださいませ! Ci vediamo alla prossima domenica. ----------------------------------------------------------------------- ★通販メルマガ人気ランキング★に参加しています。 良かったらクリックして下さい!ポチッとひとつお願いします。 http://www.e-shops.jp/ml/rkm4/rkm.cgi?id=piatti ★そうそう、ブログは随時更新しておりますのでいち早い情報はコチラが お薦めです! → http://d.hatena.ne.jp/PIATTI/ □メルマガ購読・解除はコチラです。 → http://www.piatti.jp/melmaga/melmaga.htm □メルマガをお読みになったご感想を頂ければ嬉しい^^です。 お返事、必ず書かせていただきます! ご感想はコチラへどうぞ → info@piatti.jp □イタリアに魅せられた方々の織り成すメルマガの世界 「イタリア・スローフード食材の旅」 イタリア食材の店「ベリッシモ」店長のスローで素敵な世界へ! http://www.bellissimo.jp/bellissimo/magazine/index.html ----------------------------------------------------------------------- 発行者 :岡田幸司 発行元 :PIATTI(ピアッティ) 発行元URL :http://www.piatti.jp/ 連絡先 :info@piatti.jp 発行元住所:〒135-0051 東京都江東区枝川1-1-10-1209 TEL/FAX :03-3640-3012 copyright(c)2003-2009 Koji OKADA -----------------------------------------------------------------------


