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集客、広告でお金をドブに捨てていませんか。お客のココロをつかむポイントはキャッチコピー?コピーライター20年「荻野功一朗」がそのポイント解説。中小企業社長、ネットショップ店長が注目!経営、売上、営業に即効力。そして「儲かるデフレ経営編」始動

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2009/09/24

不況は「スキマ」で大逆転せよ。<その5>世の中「スキマ」だらけ。【プロが教える、つかむ広告のコツ】儲かるデフレ経営編

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「不況でも、儲けたい。
 会社を、発展させたい。
 大逆転したい。」

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おはようございます。

「不況は「スキマ」で大逆転せよ。」が、
受けてるようなので、とってもうれしい!
(みなさん、ありがとうございます。)

経営コンサルタントの荻野です。
  プロフィール→ http://www.adandweb.com/prof/index.html?r=p9924 


「不況は「スキマ」で大逆転せよ。」うけてます。

はげましのメール、
お礼のメールを、何通かいだきました。

それに、なぜか
メルマガの読者が2000名も
急に増えました!

どなたかメルマガを
ご紹介いだいたいのでしょうか?

ありがとうございます。

さて、今日は
「不況は、スキマで大逆転」
シリーズの5回目です。

今日は、

「世の中「スキマ」だらけ。

という、ちょっと地味な話しをします。


「耳かき」と「つめきり」です。

ありふれた商品です。

どちらも、100円~数百円で
スーパーやコンビニで手軽に買えます。


でも、「耳かき」業界と

「つめきり」業界には、革新が起きています。

高級な、新商品がどんどん発売され、

それなりの勢いで売れています。


たとえば

アマゾンで、一番売れている


「ついめきり」と「耳かきは」

下のようになります。



「つめきり」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000TCI8S/adandweb-22/ref=nosim 
1985円です。


「耳かき」
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SJLID6/adandweb-22/ref=nosim 
1050円です。


さらに「つめきり」で
もっとも高いモノはこれです。
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BPJSGG/adandweb-22/ref=nosim 
2万5200円です。



そして「耳かき」の
高級品はこれ
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000SN4FVO/adandweb-22/ref=nosim 
1万8800円です。


どうでしょうか?


売れているモノでも、

ふつうの10倍近い値段です。

こういう商品が

台頭してきたのは

ここ2、3年です。

素人目から見ると
もう完成されて、
価格競争しかないと
思ってしまいそうな

「つめきり」業界
「耳かき」業界ですが。

商品の革新がおきると

こんな、高級品市場がひろがっているのです。


あまり不況の影響は、

うけていません。


身近なモノだから、
かえって
お金をかけるようになっているのです。



これも「スキマ」です。

しかも、業界がひっくりかえるような

「大スキマ」ですね。




さらに、メジャーな例では

冷蔵庫や洗濯機、

そうじ機や炊飯器といった

シロモノ家電は、

このスキマの最たるものです。


最近でこそ、どんどん新技術が投入され

高額品のほうが売れていますね。


でも、ほんの数年前は、

海外からの低価格品が入ってきて

値段は下がる一方。

衰退業種の象徴でした。


それが、いまでは、

いろいろなハイテクの工夫がされた

10数万円の冷蔵庫

5万円のそうじ機

5万円の炊飯器

でないと、

売れなくなっています。


この傾向は、不況でもあまり関係ありません。

むしろ、不況であるからこそ

身近な快適さには、

ある程度お金をかけるようになっているのです。



「耳かき」「つめきり」

「シロモノ家電」


一見、工夫のしようがない。

そんな無風状態の業種こそ、

小さな会社が

「スキマ」をついて大成長する

チャンスに満ちあふれているのです。


そうじ機では、「ダイソン」が

その栄冠を手にしました。

まったくの無名から、

世界の高級そうじ機メーカーになったのです。


「スキマ」は、

あなたの業界にも

必ず、ああります。

それは、小さな会社でも

できることです。



見つけた人、勇気のある人の勝ちです。


不況だからこそ

大逆転できるのです。


世の中「スキマ」だらけ。

「チャンス」だらけです。


不況ほど、「スキマ」がひろがってくるのです。



        経営コンサルタント
         荻野功一朗




追伸:

「儲かるスキマ、儲からないスキマ」の見分け方。

「あなたの業種で、スキマを見つける方法」などなど。

荻野は、どんどん、ひらめいてきました。


うちの業界でも
「スキマ」を見つけて大逆転したい。

ひょっとして、
これが「スキマ」のタネかも
もっと伸ばすにはどうすれば?


そんな社長さん、

荻野の経営コンサル(電話コース)に
お越しください。

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こちらです→ http://www.adandweb.com/consul/tconsul.html?r=p9924f 

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