2009/10/15
◇◆英語のコンビニ:目からウロコの英語情報◇◆ 第71回
京都大学国際交流センターの青谷正妥(あおたにまさやす) (Email:aotani@aoitani.net ホームページ:http://aoitani.net/aotani-KKyoto.html ブログ:http://ameblo.jp/aoitaniblog/ 075-753-2568)です。 Disclaimer:このマガジンを読んだだけで、英語が出来る様には、勿論なりません。 残念と言えば残念ですが、実は当たり前ですね。と言う訳で、各自で太く 長く、多く、しぶとく、研鑽を積んで下さい。 『最重要』 途中から記事を読まれる方は、必ず最初にバックナンバーを見て下さい。 それをやって下さらないと、何の事か分からない情報が多くなってしまうと思いますし、 一つ一つの記事だけを読むと、唐突で、何が起こっているのかさえ分からない場合もある と思います。兎に角400字ですので、一つの記事だけでは情報量が圧倒的に足りません。 http://archive.mag2.com/0000113907/index.html (バックナンバーへのリンク) (例によって、長々と前置き、済みませんでした。) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 目からうろこの英語情報 2009年10月15日 第七十一回 「「英語が使える日本人」フォーラム」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ (これは、2007年04月05日に京大学生新聞に出た記事です。) 文部科学省の「『英語が使える日本人』の育成のためのフォーラム」に今年も参加し、 初めて「企業が求める英語力」と言う分科会に出てみました。 社員の英語教育に腐心する企業トップが柔らかに学校教育を批判していましたが、 研修に第二言語習得研究の成果を取り入れていません。 更にTOEICは難しいとの認識で、900点を大変誇らしげに披露していました。 「TOEIC満点の990点は、TOEFL CBTと言う試験では300点中270点ほどで、最近では更に難しいTOEFL iBTが出来た」と言うと 驚いて居ましたが、日本国内での認識はこんな物でしょうか。 因みに英語検定の1級は260点レベルです。 それにしても「学校教育は企業人養成の為に有る」的な発言が目立ちました。 「それでは、道徳教育も困りますね、清く正しく生きる人間を作ったら企業では全く使い物にならないでしょうから」 というカウンターパンチは出しませんでしたが…. 以上、青谷正妥(あおたにまさやす)♂でした。 プロモーションビデオ(衛星放送録画:個人使用のみ) http://aoitani.net/Go_on_AOTANI.wmv 「英語勉強力」 http://www.dhc.co.jp/d_pub/english/book2a.html#19 「超★理系留学術」 http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN978-4-7598-1151-3.htm ブログ http://ameblo.jp/aoitaniblog/ ----------------------------------------------------------- 幸運の青い谷、京大のゴールデンボーイ: 青谷正妥 http://aoitani.net/ (来ると不幸になるホームページ:但し、虫はいません。) ・英語のカリスマ青谷正妥:TOEFL,TOEIC満点達成 http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html ・「人は不特定多数に名刺を配り続けると有名になれるのか?」 http://www.japantoday.com/jp/newsmaker/2 ・英語学習・留学のメーリングリスト(EERR):以下に購読BOX http://aoitani.net/aotani-KKyoto.html ----------------------------------------------------------- 追伸:毎回400字なので、情報量が少な過ぎるとの御叱りをよく受けますが、 京大学生新聞との連動という性格上、毎回400字で月に二回(夏等は1回で年 に20回)というペースは崩せません。実は上記の"Disclaimer"もそういう理由 で付いているのです。英語学習に関する他の記事や作文は、僕のホームページ の「英語のコンビニ」にも出ているので、そちらも参考にして下さい。僕の本 「英語勉強力」もどうぞ。勿論、他の英語学習書等も。 京大学生新聞の僕の連載を、学校新聞などに転載希望の方は、aotani@aoitani.net まで御連絡下さい。「提携により京大学生新聞より転載」と書いて頂くだけで、 費用は発生しません。記事は「英語のコンビニ」の記事と同じで、毎月2回出 ますが、そちらの発行スケジュールに合わせた掲載になりますので、京大学生 新聞と同期する必要は全く有りません。



