英語のコンビニ:目からウロコの英語情報  RSSを登録する

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2009/01/29

◇◆英語のコンビニ:目からウロコの英語情報◇◆ 第68回

京都大学国際交流センターの青谷正妥(あおたにまさやす)
(Email:aotani@aoitani.net ホームページ:http://aoitani.net/aotani-KKyoto.html 
ブログ:http://ameblo.jp/aoitaniblog/ 075-753-2568)です。

どうも発行ペースが遅くて新聞の方に追いつきませんね。

文部科学省が高校の英語の授業を原則英語でと言い出し(現時点では指導要領*案*)、
色々と世間が騒がしくなって来ました。
僕も急にコメントを求められたり忙しくなり、余計に発行ペースが落ちて居ます。

多謝。

Disclaimer:このマガジンを読んだだけで、英語が出来る様には、勿論なりません。
残念と言えば残念ですが、実は当たり前ですね。と言う訳で、各自で太く
長く、多く、しぶとく、研鑽を積んで下さい。


『最重要』
途中から記事を読まれる方は、必ず最初にバックナンバーを見て下さい。
それをやって下さらないと、何の事か分からない情報が多くなってしまうと思いますし、
一つ一つの記事だけを読むと、唐突で、何が起こっているのかさえ分からない場合もある
と思います。
http://blog.mag2.com/m/log/0000113907/

(例によって、長々と前置き、済みませんでした。)


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

      目からうろこの英語情報         2009年01月28日

      第六十八回 「精聴教材2」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

(これは、2006年01月に京大学生新聞に出た記事です。)


精聴も聴解ですから、音を言語として取り込む作業と、意味を取る作業がこの順序で拘わって来ます。

言語形式の焦点化(14の2)と意味重視のインプット(14の1)の訓練であると言ったのはこの為ですが、

先ず音という言語の形式を捉える練習をしましょう。

その為には、テキストを読めば、意味が100%明らかな教材が必要です。

多くの学習者にとっては、中学2,3年レベルの教科書やNHKの基礎英語2(内容は中学2年程度)が出発地点です。

例えばhttp://www.nhk-sc.or.jp/gogaku/kiso2/から基礎英語2が試聴出来るので、聞いてみて下さい。

このレベルでは、まだ極端な連続音声が入っていませんし、文意は単純ですので、意味理解の為の努力が

音その物を捉えるプロセスに悪影響を与える事もありません。

読めば即座に分かる単語の認識(word recognition)が耳からでも出来るのか、先ずこの検証から始めて下さい。


以上、青谷正妥(あおたにまさやす)♂でした。


プロモーションビデオ(衛星放送録画:個人使用のみ)
http://aoitani.net/Go_on_AOTANI.wmv
 
「英語勉強力」
http://www.dhc.co.jp/d_pub/english/book2a.html#19
 
「超★理系留学術」
http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN978-4-7598-1151-3.htm

ブログ
http://ameblo.jp/aoitaniblog/

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幸運の青い谷、京大のゴールデンボーイ: 青谷正妥
  http://aoitani.net/
  (来ると不幸になるホームページ:但し、虫はいません。)
・英語のカリスマ青谷正妥:TOEFL,TOEIC満点達成
    http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html
・「人は不特定多数に名刺を配り続けると有名になれるのか?」
  http://www.japantoday.com/jp/newsmaker/2
・英語学習・留学のメーリングリスト(EERR):以下に購読BOX
  http://aoitani.net/
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追伸:毎回400字なので、情報量が少な過ぎるとの御叱りをよく受けますが、
京大学生新聞との連動という性格上、毎回400字で月に二回(夏等は1回で年
に20回)というペースは崩せません。実は上記のDisclaimer”もそういう理由
で付いているのです。英語学習に関する他の記事や作文は、僕のホームページ
の「英語のコンビニ」にも出ているので、そちらも参考にして下さい。僕の本
「英語勉強力」もどうぞ。勿論、他の英語学習書等も。


京大学生新聞の僕の連載を、学校新聞などに転載希望の方は、aotani@aoitani.net
まで御連絡下さい。「提携により京大学生新聞より転載」と書いて頂くだけで、
費用は発生しません。記事は「英語のコンビニ」の記事と同じで、毎月2回出
ますが、そちらの発行スケジュールに合わせた掲載になりますので、京大学生
新聞と同期する必要は全く有りません。


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