2009/01/01
◇◆英語のコンビニ:目からウロコの英語情報◇◆ 第67回
京都大学国際交流センターの青谷正妥(あおたにまさやす) (Email:aotani@aoitani.net ホームページ:http://aoitani.net/aotani-KKyoto.html ブログ:http://ameblo.jp/aoitaniblog/ 075-753-2568)です。 この時期に成ると、毎年1万回くらいこれを言っている気がしますが、 青谷正妥(あおたにまさやす)は京都大学の入学試験には一切拘って居ません。 僕は理系科目に加えて英語も教えるだけで、英語教員では有りませんし、文系ですら有りません。 と言う訳で、入試を見て『言う事とやる事が違う』との青谷批判は、止めて下さい。僕はやって居ません。 僕の授業その物に関しての批判なら、別問題ですが。 Disclaimer:このマガジンを読んだだけで、英語が出来る様には、勿論なりません。 残念と言えば残念ですが、実は当たり前ですね。と言う訳で、各自で太く 長く、多く、しぶとく、研鑽を積んで下さい。 『最重要』 途中から記事を読まれる方は、必ず最初にバックナンバーを見て下さい。 それをやって下さらないと、何の事か分からない情報が多くなってしまうと思いますし、 一つ一つの記事だけを読むと、唐突で、何が起こっているのかさえ分からない場合もある と思います。 http://blog.mag2.com/m/log/0000113907/ (例によって、長々と前置き、済みませんでした。) ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 目からうろこの英語情報 2009年01月01日 第六十七回 「近赤外分光法」 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ (これは、2006年12月20日に京大学生新聞に出た記事です。) いかめしい名前ですが、脳の血流を測る方法です。 少し知識の有る人なら、「紫外線はイヤだが、赤外ならまあいいかな」と感じます。 さて、面白いデータを紹介されました。 全く聴解の練習をしなかった人に工事場の騒音とノーマルスピードの英語を聞かせると、血流のパターンに大差は無く、 上級者でのみ、英語の場合に言語理解に関連した部位の血流が増加したそうです。 理解不能な英語は騒音と変わらないのです。 英語的言語処理の訓練である意味重視のインプットに、意味の分かる英語を使う理由はこれです。 英語学習を自転車に乗る練習と比べて来ましたが、いきなりノーマルスピードは、 自転車にさわってすらいない状況ですから、乗れるようになる訳がありません。 これから御話しする聴解教材に「中学校の教科書」等が出て来ても、決して「馬鹿にされた」などと考えず、 それが自分のレベルであれば、迷わずそこから始めて下さいね。 以上、青谷正妥(あおたにまさやす)♂でした。 プロモーションビデオ(衛星放送録画:個人使用のみ) http://aoitani.net/Go_on_AOTANI.wmv 「英語勉強力」 http://www.dhc.co.jp/d_pub/english/book2a.html#19 「超★理系留学術」 http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN978-4-7598-1151-3.htm ブログ http://ameblo.jp/aoitaniblog/ ----------------------------------------------------------- 幸運の青い谷、京大のゴールデンボーイ: 青谷正妥 http://aoitani.net/ (来ると不幸になるホームページ:但し、虫はいません。) ・英語のカリスマ青谷正妥:TOEFL,TOEIC満点達成 http://aoitani.net/TOEFL_iBT.html ・「人は不特定多数に名刺を配り続けると有名になれるのか?」 http://www.japantoday.com/jp/newsmaker/2 ・英語学習・留学のメーリングリスト(EERR):以下に購読BOX http://aoitani.net/ ----------------------------------------------------------- 追伸:毎回400字なので、情報量が少な過ぎるとの御叱りをよく受けますが、 京大学生新聞との連動という性格上、毎回400字で月に二回(夏等は1回で年 に20回)というペースは崩せません。実は上記のDisclaimer”もそういう理由 で付いているのです。英語学習に関する他の記事や作文は、僕のホームページ の「英語のコンビニ」にも出ているので、そちらも参考にして下さい。僕の本 「英語勉強力」もどうぞ。勿論、他の英語学習書等も。 京大学生新聞の僕の連載を、学校新聞などに転載希望の方は、aotani@aoitani.net まで御連絡下さい。「提携により京大学生新聞より転載」と書いて頂くだけで、 費用は発生しません。記事は「英語のコンビニ」の記事と同じで、毎月2回出 ますが、そちらの発行スケジュールに合わせた掲載になりますので、京大学生 新聞と同期する必要は全く有りません。


